2005年03月06日

雪の日曜日に「企業買収」を考える

今日、近くの図書館で「はじめてのウェブログ」を借りてきて、この記事を書いています。サラリーマンの独り言をつれづれなるままに綴ってみようかと以前から思っていたのですが、なかなか時間がなくやっとここまでたどり着きました。

今日は外は雪。朝、6時ごろから目は覚めていたのですが外を見ると何と5センチくらいの雪が一面に降ってました。あーあ、今日は一日家でじっとしているしかないなあと思ってます。

暇つぶしに図書館から借りてきた「アザー・ピープルズ・マネー」というビデオを見ました。これはまさに今話題のホリエモンと日枝会長のバトルそのままの企業買収劇を彷彿とさせる映画で、もう14年前のアメリカ映画なのですがウォール街とアメリカの田舎町のケーブル製造工場のバトルをコメディタッチで描いています。たまたま借りたとはいえグットタイミングでした。

ボブ・デュランの歌に「時代は変わる」(For the times they're changing)ていうのが昔ありましたが、資本の論理や世代交代の波だけではなく、今までに誰も経験したことがない大波が押し寄せてきているんだなあとつくづく感じさせられました。それにしても時代の波にのまれていく側の工場の経営者役となっていたグレゴリーペックは、落日の堤義明会長の姿に重なって見えて哀れでした。

いつも時代の流れを敏感に感じ取れるようにしていなきゃ・・・と思う雪の一日でした。



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