R0011571
トーンコントロール付きプリアンプの電源トランスが届いた。
今日は午前中にケース加工して、ここまで出来た。

部品配置はいい感じ。面構えもなかなか良い。

来週には完成しそうだ!



●さて、今回はマルツのボリュームの選別を行ってみた。

2連50kボリューム
R1610Gのシリーズ

やはり(?)外れがあります。
6個買って、1個外れでした。
相対的に見ると、2個はまあまあ良いで、1個はかなり良いかな?
厳しい人は3個はずれかも。その場合、合格は50%になってしまう!

WS000033
6個の50kVRを選別した結果

0%〜1% 3個
1%〜10% 2個
10%〜 1個

また、評価の副産物として、ボリュームを回しきった位置よりも、真ん中に近づく方が左右精度が高くなることが分かった。
ボリュームの角度は、11時以降を普段使う角度にセッティングしてやるのが良さそう。
(いまさら何言ってんのって、言われそうw)

方法について。
やり方は、12時あたりの角度にして、抵抗値を測定。
左右抵抗を、単純に比率にしたものと、デシベルで比率にしたものを表にした。
※複数回、異なる角度で測定したサンプルがあるため、色別で見てください。

CRトーンコントロールにて使用するため、ギャングエラーの少ないものが必要だ。デシベル比は人間の感覚に近いらしいので、デシベル比が見るべき数値と考える。

デシベル比で10%超えているものは使用しないほうが良いだろう。
1%品も、数値が分かっていると、気分的に良くない。

このように評価してみると、思いの外ひどいものが混ざっていることが分かってしまった。

今後は、選別込みで余分に購入することになりそう・・・><。