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拍手、コメントありがとうございます。
自作だらけなオーディオのまとめ/アイカツ!
http://www.youtube.com/watch?v=ytHUb9U6i7I

【自作HPA】ぺるけ式

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ その3 仕上げ

バランスHPAを仕上げました
続きです。
貼り付け基板スペーサが手元に届いていましたが、手を入れ始めると音楽を聴けないので仕上げは放置していました。

R0010009
さあ、存分に中を見てください。

アンプ部はユニバーサル基板、共通の電源平滑部はラグで製作した。

ユニバーサル基板で作るのはそれなりに大変でも、ぺるけさんの3次元ラグ板工作よりも混乱は少ないかなと思いました。

アンプ部は一枚あたり2時間かからない程度。
ケースが小さくて済んだし、狙い通りに完成して良かったです!!

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FET差動バランス型ヘッドホンアンプ その2

配線は完成。あとは内部の仕上げのみ。
その1の続きです。
音が出る所まで完成したので、ひとまずフタをしました。
R0010005
ひとまず完成の図

音は・・・良い!(*'-'*)
欲張らずに、嫌味さも無く、多くの音が出ています。

前回作ったインバーテッドダーリントンタイプとの差は良く分かりません・・・が、最初に聴いた時、空間が広がったような感覚がありました。
個性がほしいなら色んなバッファを試してもよさそうです。

仕上げに続く。

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ その1

ぺるけ氏のFET差動バランス型ヘッドホンアンプを製作する
以前、気まぐれでダイアモンドバッファを、インバーテッドダーリントンに変更して製作しました。
最初はバランス型なんてそんなに良くない気がしていたのですが、聴けば聴くほどいい感じなので、ぺるけ氏のオリジナル(に近いもの)を製作することに!

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ
http://www.op316.com/tubes/balanced/balhpa.htm

image_name1
回路図
オリジナルでは、バッファがプラスとグランド間に有りますが、プラスとマイナスに変更。
グランドになるべく大きな信号を乗せない方がいいだろう。と、思っての変更ですが、元々の回路にどんな意味があるか推測できないまま変更しています(^^;

また、部品購入時に定数と同じものが無かったので所々変わってしまいます。

image_name2
配線図
ラグ板で製作するとやたら巨大になるようですので、ユニバーサル基板へと配置します。


ここまで構想をして、なかなか良い感じになりそうですので部品を注文しました。
ケースはすでに加工してあり、中身を入れ替えるだけなので週末に完成するかも!??

【バランス駆動HPA】記録

バランス駆動アンプの入力側を、アンバランス入力とした!
前回視聴した続きです。
http://blog.livedoor.jp/luckypiece/archives/1508512.html

音だしもしないまま、ケースの加工を終わらせました。
ぺるけ式HPAの出力をインバーテッドダーリントンにしたものです。

R0012656
「製作したHPA」

一瞬、耳が痛い!?と感じました。
発振はしていないので、解像度が高すぎるか、キレが有り過ぎるのか、原因を掴みかねます。

第一印象は悪いですが、まあ〜、ぺるけ式っぽく、爽やかに鳴ります。

今回は、基板を交換できますので、さらに前回製作した、MUSES8820も聴きなおしてみました。
やたらと躍動感が有り、ただ鳴っているだけなのかなあ。と思ってしまいます。

ぺるけ式の爽やかさは、2SK170が作っているのかもしれない。

というか、別にバランス駆動なんて必要ないな・・・?
何でもかんでも良くしても、良くならなくて、ちょうど良いところが有るのでは??
そんな考えがよぎっています。

【HPA】インバーテッドダーリントンの場合


試作機の視聴
FN1242のDACには平衡出力用の端子が付いています。
そこから信号を取って、FET差動バランス駆動アンプに繋ぎました。

音は確かに良くなっているのに、全く面白くない(−−;)

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基板です。
電源は別ユニットになっています。
他のバリエーションも作る気だったので、使いまわしを出来るように。

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コネクタ装着中
参考に、HD650のケーブルのアサイン
・Lが緑
・Rが赤
・剥き出し銅色がアース


確かに超解像度、超分離です。
スーパーストレートな表現です。
ただ、そのせいなのか音がひとつにまとまらない・・・( ̄▽ ̄;)
何より、スゲー耳が痛い!!!!


アンバランス経路の場合、金田式真空管ハイブリッドプリから、ぺるけ式FET差動HPAに行きます。

特に、金田式プリを通した音には、明らかに妙な魔力が有ります。
DACからのストレートな音が、ぬるい音になり、それでいて情報量が失われません。あと、音が分厚い。
何より、ステージのフォーカスが、ボーカルに合います!

今回は、DACから直接HPAに繋いでいるので、全く色づけがないのかな!?と思います。


だったらプリアンプを作るか!?と妄想しました。
が・・・HPAだけのためにプリ作るのも勿体無いッ!!

HPAまではアンバランスで送れば、金田式プリの魔力が信号に帯びる。
ということで、システムの簡素化のため、アンバランス受けのバランス駆動HPAにしようと思います。

R0012654
今はXLR5ピンソケットを、ステレオジャックに変換して元のシステムで聴いています。

スゲーwww良いwww!!!!


過去の記事 >>続きを読む

【平衡式プリアンプ+HPA】基板作りたい・・・

早く平衡出力の音を聴きたい
先週、平衡アンプの基板レイアウトを公開したのだが、ぺるけ氏のチューニングしたOPアンプ使用の平衡式HPAは未だに発表が無い。


なんとなく公開されるであろう回路のイメージはできている。
というのも、ぺるけ氏自身がお手軽な平衡出力はこんなんだよ、と紹介しているし、製作記事書き終えました、のページでちょっと見えてる雄姿からも想像できる。

http://www.op316.com/tubes/balanced/bal1.htm

不平衡を入力してOPアンプで平衡出力するなら、これくらいしかないのだ。

もう基板製作しちゃおうかな・・・と思っている。

両面を繋げるビアも完了。

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・・・ん、ちょっと待てよ!
ここまでレイアウトが整ってるなら、基板化しなくてもユニバーサル基板で簡単に実装できるじゃないか。

もう我慢出来ない!



パーツボックスを整理したらトランジスタさんが増殖してた!!
R0012464




なんだこの2A3ロフチンアンプとかいうのほしい

http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kit04/index.html

平衡用の4連ボリュームを購入したついでに三栄電波のページを見ていたら発見。
ネットを探してもだ〜れもレビューしていない。
これはきっと素晴らしいものに違いないのに、おかしいな。

年末の工作として考えておこう!

【平衡式プリアンプ+HPA】ぺるけ氏の公開を待つ

ぺるけ氏のオペアンプ平衡ヘッドホンアンプの発表はまだか!!
秋ごろ公開予定ということで、かれこれ3ヶ月ほどもやもやしている。

OPアンプ式平衡型ヘッドホンアンプ OP-amp based Balanced Headphone-Amplifirer / 2010.9.某日(近日公開)
http://www.op316.com/tubes/balanced/balhpa-opa.htm


参考:ぺるけ氏の平衡プロジェクト
http://www.op316.com/tubes/balanced/index.htm

どうしてもディスクリートじゃないとやだー!という、あのぺるけ氏がついにオペアンプを使用したオーディオを製作するのだ。
期待せざるを得ない。
自分としても、NJM5532は高音質であると確信できているし、平衡化したヘッドホンアンプだ。
良くても悪くても一度は自作し、聞いてみたい。



・・・というわけで(?)

基板デザインを先にしちゃった(^-^;)

当然ながら、ぺるけ氏オリジナルのオペアンプ式HPAの発表はまだなので、反転増幅の平衡アンプをのっけてデザインしてみた。

image_name2
「回路図」

内容的には、100*80の中に二つのアンプをのせている形だ。



収録した回路

1.平衡型差動プリアンプ(工事中)
http://www.op316.com/tubes/balanced/balpre.htm

2.オペアンプ式平衡ヘッドホンアンプ

どちらも電源部は別に配線することを考えている。

また、プリアンプと、ヘッドホンアンプの入力と出力は別々にランドを設けてあり、間にボリュームを挟む考えだ。

自分の妄想としては・・・

・平衡型差動プリアンプは、不平衡->平衡コンバータにもなる。
 そこで、入力端子は、不平衡、平衡それぞれを用意することにした。
・4回路6切り替えのロータリスイッチを使い、1/4、1/8、1/16くらいの比率のアッテネータ兼入力切替とする
・平衡型ヘッドホンアンプをも内蔵し、小型かつ機能的なプリアンプ
・RSのトロイダルトランスを使って整流し、簡単に±18Vの電源を接続する

で、せっかくなので、トランジスタはメタキャンを使ってみようっと。



image_name5
「配線図」

配線は両面ベタグランドにしている。
電源は、ヘッドホンアンプとプリアンプを共通の配線とした。



ぺるけ氏の記事まだかな〜!

完全に真似するのも面白くないし、良いネタだけ盛り込んで仕上げようと考えています。
基板は余ったらいくらかでおすそわけできますが、少数だからちょこっと値が張るのかも。

何にせよ楽しみです(^-^

ぺるけ式アンプ 完成図

026
中身です。ひもだらけ

025

ケースにイン


ケース・・・3,000円くらい
中身・・・3,000円くらい
アダプタとか・・・3,000円くらい

合計で10,000円くらい

すごい広がりのある、さわやかな音がします。
新しいアンプを作る気が失せました。もうこれでいい。と今は思う・・・

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