愛知県で働く理学療法士の日記

名古屋市中村区にある中部リハビリテーション専門学校で起こる様々な出来事や、学生・教員の奮闘ぶりをご覧下さい! 教員のプライベートなことも書いていきます。

コンサート日記 2018.11.18 徳永英明

名古屋特殊陶業フォレストホールで行われた徳永英明のコンサートに行ってきました。
もう何回目になるのか、佐野元春のコンサートと同じくらいの頻度で行っていると思います。
私がこのホールに行くのは、初めてか子供の頃に行って以来だと思います。

今回のツアーで愛知県あるいは東海地方は今日だけだと、本人が話していました。
チケットはすぐに売り切れたそうです。
私も早くにチケットを予約したはずなのに、取れたのは4階席でした。

脳梗塞開けということで体調を心配していましたが、まずまずのパフォーマンスだったと思います。
少し力強さに欠ける部分もあったと思いますし、音がズレているのでは?と感じる部分もありました。
しかし、添付した動画の曲は私が一番好きなバージョンで歌ってくれました。
紅白歌合戦に初出場したときのバージョンでした。

私は毎年彼のコンサートには行っているつもりですが、今回初めて会場全体でその曲を合唱しました。
なかなか盛り上がりました。

今年の残りのライブは、小林克也のDJナイトと佐野元春だけになりました。
来年も素晴らしいパフォーマンスを見たいものです。


(愛知県で働く理学療法士の日記:文責 JS)
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来週からいよいよ国家試験セミナーが始まります

最終学年が準備に準備を重ねてきた国家試験セミナーが、いよいよ来週水曜日から始まります。
教員も資料の確認と印刷作業、小テストの作成などで関わります。
また、セミナーに入ってアドバイスをすることもあります。

教員によるセミナーも順次行っていきます。
来年2月24日の本番に向けて、計画的に準備を進めていって下さいね。


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フィギュアスケートの季節

少し遅いぐらいの投稿ですが、フィギュアスケートの季節が今年もやってきましたね。
まったく興味がないと言う人は少ないと思います。
私はジャンプの種類の違いがよく分からないのですが、上手く決まったかどうかぐらいは何となく分かります。
生中継をじっくりと観戦することがなかなかできないのが残念ですが、ハイライトぐらいは観るようにしています。

やはり日本人選手の調子が良いと、応援にも熱が入りますね。
しかも、新しい選手も台頭してきていますよね、最近は。
家にいるときに中継があれば、腰を落ち着けて観戦したいと思います。

いつでも観られるように、ソチ・オリンピックのときの浅田真央選手のフリーの演技はブルーレイの本体に入っています。
観ると泣いてしまうんですけどね。


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名曲 imagine について

私が毎週欠かさず視聴している「ベストヒット USA」の昨日の放送で、5SOS が3週連続でナンバーワンに輝きました。
先週は野球?か何かの中継が延びたために放送がなく、2週連続で1位になったのかどうか気掛かりでした。
どこまで行けるのか分かりませんが、3週連続というだけでも大したものだと思います。

私なりに「ベストヒット USA」の番組内容をまとめますと、昔懐かしい映像を流す「Time Machine」、最新の注目アーティストを取り上げる「Star of The Week」、最新の全米ヒットチャートを紹介する「Count Down 20」の3つのコーナーで番組は構成されています。
もちろん、毎回すべてが揃っているわけではないのですが、大体こんな感じです。

昨日の放送では、「タイムマシン」のコーナーでジョン・レノンのイマジンが取り上げられていました。
私は知らなかったのですが、作詞にオノ・ヨーコが関わっていたということを小林克也が語ったときには、ちょっと驚きました。
あの曲の世界観はジョン独自のものだと、今までずっと思っていました。

昨日の番組内では、オノ・ヨーコが関わった部分が大きかったように紹介されていたように私は感じたのですが、改めて検索してみたら、必ずしもそうではないような記載がされていました。
どちらにしても、あの曲の作詞にオノ・ヨーコが関わっていたことを私はまったく知りませんでした。
よく知っているようで知らないことはたくさんあるのだと、しみじみ思いました。

近々、小林克也の DJ イベントに参加します。
その様子をまた投稿しますね。


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第54回理学療法士国家試験まで、あと○○日

先日の横地先生の投稿にもありましたが、昼間部3年生の総合実習も終わって、いよいよ学校全体で国家試験モードに突入した感があります。
昼間部3年生の学生が頻繁に教務室に来て、教員に質問したり作成した資料を担当教員に提出したりと、彼らを教務室周辺でよく見かける今日この頃です。

「あと〇〇日しかない!」と焦ることなく、その当日を目指して計画的に学習に取り組んでもらえたらと思います。
最初から細かいところに迷いこまずに、まずは大切なところを押さえて徐々に知識を深めていって下さい。
大切なポイントというのは、どの教科でもそんなにコロコロと変わるものではありません。

来週からは昼間部3年生と夜間部4年生の合同国家試験セミナーが始まります。
セミナーをしっかりと聴いて、その日その日の課題を確実に身につけていきましょう。


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本の紹介:「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」

BlogPaintこんにちは.夜間部教員の鳥居です.
本日は,最近読んだ本の中で,とても興味深かったものを紹介します.
その本は,河合雅司著「未来の年表 人口減少日本でこれから起きること」(講談社現代新書)であり,2017年に発売され,27万部を超えるベストセラーとなりました.
私が担当している授業「地域理学療法」や「生活環境論」にも関わる内容でしたので,勉強になりました.

この本の特徴は,「2019年 IT(情報技術)を担う人材がピークを迎え,人手不足が顕在化し始める」,「2021年 団塊ジュニア世代が50代に突入し,介護離職が増え始める」といった具合いに,「人口減少カレンダー」と称する未来を予測した年表を示し,2017年から2115年までの主要なイベントを,内閣府や各専門団体の報告書などを参考に導き出しているところです.

学生の皆さんが理学療法士となって活躍し始めるであろう約3年後の2022年には,「団塊世代が75歳に突入し『ひとり暮らし社会』が本格化し始める」と書かれています.
これを未来の皆さんに置き換えてみると,担当する患者さんが自宅に帰る予定であったとしても,家族の介護が期待できない…といった問題に直面するのかも知れません.
また,約7年後の2026年には,「高齢者の5人に1人が認知症患者となる」と書かれています.
この場合,認知症の患者さんを担当する機会も多く,運動方法や生活指導についてうまく伝わらないために苦労する,といった問題を抱えているかも知れません.

本の中での日本の未来は,お先真っ暗なものばかりでした.
しかし巻末には,著者が考える対応策が書かれています.
この対応策も,大変興味を覚えました.
これらの方法の一部を,すでに実施している企業や団体もあり,本当にこんな未来がくるのだろうなぁと想像できました.

日々の勉強に忙しい皆さんにも,時間を作ってぜひ読んでもらいたいと思います.
医療や介護の未来だけでなく,実際の自分の生活にも関わってくる未来が,ぼんやりとしたものから少しだけはっきりと見えてくるかも知れません.
ちなみに,この本の続編である「未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること」が,2018年に発売されました.こちらも大変面白かったです.
秋の夜長に,ぜひ読んでみてください.


(愛知県で働く理学療法士の日記:文責 RT)
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秋季大法要 2018.11.11

BlogPaint今月は久しぶりに合同法要に参加することができました。
他の元飼い主さんたちと一緒になって、読経を聞きました。
前にも書いたと思いますが、今回も抽選会で景品をゲットすることができました。
ラッキーです。

最近は、Luka が夢に全然出てきてくれなくなりました。
どんな短い内容でもいいので、たまには夢の中でも会いたいと思います。
私の部屋のすぐ上の家族が飼っている柴犬を昨日見ましたが、若い頃の Luka にちょっと雰囲気が似ていました。
同じ柴犬だから...と言う人もあるでしょうけど、犬の顔もよく見ると違いが分かるようになります。

またお参りに行ったら、何か書きます。
添付写真は、2012年の11月13日の朝に撮影したものです。
私が気配を感じるときには、じっと近くでいつも座っていました。
早く起きて散歩に連れて行ってほしかったのでしょうね。


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コンサート日記 2018.11.8 ポール・マッカートニー その2

BlogPaint添付写真はビートルズにとってすごく重要な Abbey Road(左)と SGT. Pepper's Lonely Hearts Club Band(右)のレコードジャケットです。
8日のコンサートでも、何曲かセットリストに入っていました。
今でも毎年のようにヒット作は他のミュージシャンによって制作されていますが、写真の2枚は歴史的な名作だと認められています。
多くのプロのミュージシャンが、「SGT. Pepper's を超える作品を出したい」と言うのを聞くことがあります。

今日も前置きが長くなってしまいました。
ビートルズの話になると、どうしても熱くなってしまいます。

8日は開演予定が18時30分だったのですが、コンサートが始まったのは19時直前でした。
あろうことか、私は「大御所時間で、コンサートも短めに切り上げられるのではないか?」などと思ってしまいました。
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(通称「ホール&オーツ」)のコンサートが1時間ちょっとで終わったことを思い出していたのです。
後に私は大いに反省することになりました。すみません。

コンサートは2時間30分にも及びました。
30曲以上の演奏と歌唱に、少しの手抜きもありませんでした。
アンコールでも長く観客を焦らすようなことはなく、すぐに再登場してくれました。
ポールはピアノを弾く時間以外はずっと立っていて、常に何らかの楽器を演奏していました。
身のこなしも軽く、とても76歳とは思えないほど元気でした。

観客の年齢層は60歳代と70歳代が多く、55歳の私より若い人は2割もいなかったように思います。
私の席は1階のライトに近い席で、ステージは30〜40°ほどのところに見えました。
観客数は分かりませんが、見える範囲に空席はありませんでした。
日本ツアーは名古屋が最後ということなので、今日はセットリストもじゃんじゃん書きます。

スクリーンにポールの象徴とも言えるバイオリン型のベースギターが映し出され、いよいよポールが出てくるのではないかと思われてから30分ほどが経過したところで、ようやくポールがステージに登場しました。
オープニング曲はビートルズの A Hard Day's Night でした。
本来はジョン・レノンがリードで歌う曲ですが、そんなことは関係なく、いきなり会場のボルテージは上がり、観客は総立ちとなりました。

私は自分の体のことを忘れて思い切り手拍子をしていたのですが、その曲が終わった時点で既に右肩にかなり強い痛みを感じました。
「やってしまった...」と思い、しばらくは右肩を自分で固定する羽目になりました。
右肩の腱板損傷はかなりひどいようです。

そんな情報は不要ですよね。

ポールが英語でMCを入れると、同時通訳がスクリーンに映し出されるシステムが採用されていて、とても助かりました。
通訳が間に合わなくて省略される部分もありましたが、コンサートを盛り上げるには十分な効果があったと思います。

最初の挨拶の後の「新しい曲、古い曲、中間の曲をどんどん歌っていく」というMCに、会場は大盛り上がりでした。
ポールが何かを話すたびに、とにかく盛り上がるのです。
私が演奏してほしいと思っていた曲は、ほとんどセットリストに入っていました。
ビートルズがメジャーデビューする前の曲も含め、私が知らない曲は5、6曲ありましたが、現役のミュージシャンとしては新しい曲を入れたいのは仕方ないことですよね。

ところどころに日本語を交えたMCがあり、「次は新曲です」と言って新曲を演奏した後に、「次も新曲だがや!」とポールが言ったときには、大爆笑が起こりました。
「でら、サイコー!」も何度か言っていました。
ポールの名古屋弁は、意外なほど上手でした。
Hey Jude の後半部分で、Na Na Na Na Na Na Na と歌う部分がありますが、Na Na Na Nagoya とも言って、私たちを喜ばせてくれました。

私も結構な声を出して歌っていましたが、ポールがソロでピアノを弾いて歌う Let It Be や、同じくソロでアコースティックギターを弾きながら歌う Blackbird のときには、周りの人の歌声がちょっと耳障りでした。
山下達郎が同じような問題を提起していたことがありましたね。
私も気をつけたいと思います。

Wings 時代のヒット曲 Let'em in、Band on The Run、Live And Let Die(映画「007 死ぬのは奴らだ」のテーマ曲)、ワインカラーの少女(「Lettin' Go」が原題)、ポールがソロ活動を始めてすぐの頃のヒット曲 Maybe I'm Amazed など、どの曲も当時のキーのままで歌っていました。
Blackbird は少しキーが低かったかも知れませんが、ビートルズ時代の曲も発売当時と同じキーだったと思います。
これは驚きです。
驚きと言えば、Live And Let Die のときの演出の音の大きさには、本当にビックリしました。
ポールも耳を塞いでいました。

最後の曲だと予想していた Hey Jude の後も演奏が続いたので、どのようにコンサートを締め括るのかと私は考えていました。
SGT. Pepper's の後半に収録されている曲の演奏が始まり、ここから終わりに向かうのではないかと思いました。
その曲の歌詞の最後の方に、「I don't really wanna stop the show 本当にショーを終わりにしたくないんだ」というくだりがあるのでそう思ったのですが、私の予想は見事に外れました。

アンコールで再登場して2曲ほど演奏して、Abbey Road の収録曲の最後のメドレーでついに終わりを迎えました。
Golden Slumbers、Carry That Weight、The End の3曲のメドレーです。
Abbey Road はビートルズの最後のオリジナル・アルバムであり、その最後の曲が The End では本当に最後になってしまうと思われるのではないかと、Her Majesty という短い曲が収められたという話は、ビートルズのファンの間では有名です。

コンサート終盤に差し掛かっても、ビートルズ時代の Back in The U.S.S.R. や Helter Skelter など、とても元気いっぱいに演奏して歌っていました。
私は今回のコンサートで、ビートルズのメンバーと一緒に歌うという念願を果たし、一生の思い出になると思ったのですが、あの元気な様子なら、ポールはまたコンサート・ツアーを行えるような気がしてきました。
次回もチャンスがあれば、今度は会場が東京でもチケットを取ろうと思います。
ビートルズに少しでも興味がある人なら、行くべきコンサートだと思います。


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総合実習終了&国家試験対策開始

みなさんこんにちは。昼間部教員の横地です。
私が担任をしている昼間部三年生が総合実習を終え,学校に戻ってきました。
実習報告会では「総合実習を通してどんな理学療法士になりたいと思っているか」について話してもらいましたが,皆さん良い顔つきでしっかりと語っていました。
実習前よりもひと回りもふた回りも成長した姿を見て,あらためて臨床実習の重要性を感じました。
ご協力いただいた施設の先生方にはとても感謝しています。

さて,学生は実習も終わって一休みしたいところかもしれませんが,国家試験対策が登校初日から始まりました。
毎年思うのですが,総合実習が終わってから国家試験までは本当にあっという間に過ぎてしまいます。
一日一日を大切にして地道に粘り強く頑張って欲しいと思います!


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コンサート日記 2018.11.8 ポール・マッカートニー

BlogPaint添付写真は私が唯一持っているポール・マッカートニーのレコードです。
若い人は知らないかも知れませんが、約30cm四方のレコードジャケットを広げたものを撮影しました。
写真中央の右側が光っているのはフラッシュのせいではなく、元々が飛行機が日を浴びて飛んでいる様子を表現しているようです。
日本では、USA Live というタイトルで発売されていたと思いますが、Wings over America というのが正式なタイトルです。
3枚組のライブ盤で、1975年頃のアメリカ・ツアーの様子を収録したものです。

このアルバムの発売当時、ポールは Wings というバンドを組んで活動していました。
ビートルズの活動期間よりも、そのバンドは長続きしたように記憶しています。

かなり前置きが長くなりましたが、ついに今日、本物のビートルズのメンバーを見ることができました。
これは私の念願でした。
ビートルズのそっくりさんのコンサートには何度か行ったことがありますが、やはり本物はオーラが違います。

ビートルズのメンバーの中で私が一番好きなのはジョン・レノンですが、故人に会うことはできません。
ジョン・レノンとポール・マッカートニー、その才能は甲乙つけがたいものがありますが、メロディー・メーカーとしては、ポールの方が上なのかも知れません。

ずっと前の記事に書いたことがあるような気もしますが、ポールの初来日(ビートルズのときを除く)は1975年に予定されていました。
○麻に絡む事件が問題になって、そのときは彼の日本への入国が許可されませんでした。
そのときの来日が叶っていたとしても、当時12歳の私がコンサートに行くことはできなかったと思いますけどね。

ポールはそれ以降、日本に数回来日していますが、東京の会場が多かったことから、どういうわけか私はチケットを取ろうとしませんでした。
セリーヌ・ディオンのためには東京でも大阪でも行くのに...という声が聞こえてきそうです。

今回はたくさん書きたいことがありますので、後日この続きを投稿したいと思います。
今は夢が叶って、余韻に浸りたいという気持ちが強いので、お許しを。
添付した動画は、今日のセットリストにはない曲のメドレーです。
添付写真のレコードのオープニングです。


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