愛知県で働く理学療法士の日記

名古屋市中村区にある中部リハビリテーション専門学校で起こる様々な出来事や、学生・教員の奮闘ぶりをご覧下さい! 教員のプライベートなことも書いていきます。

年の瀬が近づいてきました

今年の漢字と流行語大賞も発表されて、テレビやラジオから「今年の10大ニュース」という言葉がよく聞かれる時期になってきました。
今年も政治や外交で色々なことがありましたが、私が今年強く思ったことは、鉄道が動かなくなるというニュースが増えたということです。
昨年暮れに博多駅前の道路が大きく陥没したことは皆さんの記憶にも新しいことと思いますが、日本のインフラの信頼が今、揺らいでいるような気がします。

鉄道が止まったというニュースを、今まではこれほど頻繁には耳にしなかったと思います。
どちらかと言うと今までは、人身事故で鉄道が...というケースの方が多かったように思いますが、今年は電気系統のトラブルのために何時間も乗客が車内に取り残されたり、線路上を多くの人たちが歩かされたりといったニュースが多かったですね。

あまり不安を煽ってはいけませんが、こうも続くと「あの橋は大丈夫だろうか、この堤防道路は崩れないだろうか?」と思ってしまいます。
実際に、最近では堤防の道路を避けて私は運転するようになりました。
でも、橋を通らないわけにはいきませんからね。

予算は限られているのでしょうけど、老朽化が進んだトンネルや橋の点検・整備はしっかりと行ってほしいところですね。
安全第一で、新しい年を迎えたいものです。


(愛知県で働く理学療法士の日記:文責 JS)
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聴能さんのおかげです!

お向かいにある専門学校日本聴能言語福祉学院さんのブログが更新されて、その記事にこちらのブログのURLが書かれたために、訪問者が増えました!
ありがとうございました!
私もチェックしていますので、お互いに頑張って更新していきましょう!


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生きていれば16歳

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今日は Luka の誕生日でした。
毎年、犬用のケーキを買って与えていたことを思い出します。
犬用で薄味のはずなのにすごく高カロリーのケーキで、価格も人間が食べるものよりもずっと高額でした。
まあ、金額を気にして購入を躊躇したことはありませんけどね。

写真は今もリビングの壁に掛けてあるカレンダーです。
亡くなった8月のままにしてありますが、年が明けたら新しいカレンダーに交換しなくては...と思っています。
Luka が最期にいた場所には、今でも決して何も置かないようにしています。
今でも Luka のアルバムをめくっては、ボソボソと呟いています。
陰気な投稿になってしまいましたが、どうしても Luka が元気だった頃よりも体調が悪くなってからの記憶が残ってしまっているのです。
どうもすみません。


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昨日、バス停にて

昨日の朝は瀬戸電で印場駅に行き、そこから藤が丘まで市バスで移動しました。
印場駅のバス停には最初は誰もいなかったのですが、私は乗車口の先頭に立ってバスを待つことにしました。
しばらくすると、70歳代後半と思われる女性の2人組が来ました。
2人はベンチに座って楽しそうに話し込んでいましたが、バスの発車時刻が近づくと私のそばに来て、「あんた、背が高いねぇ。」と一声かけてきました。
私は言われるほど背が高くはありませんし、何も答えませんでした。

そしたら、私の体を2人でベタベタ触りながら、「丈夫そうだし、プロレスラーじゃないの?」、「いや、お相撲さんの親方じゃないの?」と勝手なことを言い出すので、さすがに黙っているわけにはいきません。
「普通のサラリーマンです。」と答えると、「ほうかね。」と言いながら、先頭にいる私よりも前に立ち(いわゆる横入りです)、「ごめんね、いい?」と続けました。
これが目的だったのかと、そこで気づきました。
私は、「いいですよ。」と答えるしかありません。
他にお客さんもいませんでしたし...。
やはり百戦錬磨の高齢者には敵いませんね。

まあ、こういう元気な高齢者を見ることができただけでも、良い朝だったと思うことにしました。

藤が丘に到着する頃には、バスには50人以上が乗車していたと思います。
バス停で「これ以上は乗車できません。」と言うことはないのでしょうか?
あんなに混んだバスに乗ったのは初めての経験でした。
自分が運転手だったら、あんなに多くの人が立ったまま車内にいるバスを運転したくはありません。

通勤・通学の時間帯は過ぎていたので、乗客の多くは高齢者でした。
私は一番後ろの隅の席に座っていたため、そういった方々に席を譲ることもできません。
「この状況で運転手が急ブレーキを踏んで転倒事故でも起きたら、きっと嫌な気持ちになるだろうなぁ」と思いながら、じっと座っているしかありませんでした。

元気なおばさんを見てほのぼのとした気持ちでいたのに、もう藤が丘に車を置いて帰宅するのはやめようと思う朝に変わりました。
オチのない話で、どうもすみません。


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昨日も行きました

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年内の火曜日は藤が丘の寿司屋で大将が握ることになっているので、昨日も行ってきました。
昨日は運転代行の予約ができなかったので、駐車場に車を停めてタクシーで帰宅しました。
私も歳をとってきたせいか、日本酒をよく注文するようになりました。
そして、刺身を楽しんでから寿司を少しつまむというスタイルに変わってきました。
最近、私が必ず注文する刺身5種盛りの写真を載せておきます。
美味しいですよ。
車を藤が丘に置いたままタクシーで帰宅したので、その辺りの話を明日また書きます。


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マラソン大会に参加してきました!

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二部教員 柘植英明
こんばんは!夜間部教員の柘植英明です。
学習意欲が沸いてこない娘の成績を引き上げるために今年9月から早朝の時間を使って、娘の勉強に付き合うことにしました。
当初、娘は早起きしてもぼんやりした様子で、半ば注意散漫で勉強に取り組んでいました。
これではせっかくの「早朝勉強」の成果が上がらないと考えた私は、娘の集中力を高めるために、勉強前の10分間を使って,娘とともにランニングをするようにしました。
これが今回、私のランニングを始めたきっかけです。

10月中頃から少し長い距離を走れるようになり、さらに以前に比べ自転車に乗るときのペダリングが強く踏めるようになってきたため、自転車競技にも良い効果がありそうに感じるようになってきました。
11月からは,週3〜4回、1日20〜30分程のランニングの練習を実践しています。

こうした中、12月10日に弥富市主催の「弥富市 市民ロードレース」という名のマラソン大会があると知人から聞きました。
この大会は地元弥富の開催であり、初心者向けの短い距離であること、娘が所属するなぎなたクラブも「駅伝の部」に参加するという事で、私は「力試しのチャンス」と考え、娘の付き添いがてらに「レースの部(一般)3辧廚縫┘鵐肇蝓爾靴泙靴拭

レースは3劼斑擦い里如▲好拭璽噺紊ら速いペースで展開していました。
予想通り私は、先頭集団からすぐにちぎれてしまいました。
トップで走る中学生は3劼9分で走る強者であったらしく、すぐに姿が見えなくなり、気づいた時には、はるか遠くの「池の対岸」を走っていました。
まさに異次元の走りでしたね。

私は、なんとか自分のペースを立て直し、イーブンペースを保つことに意識を集中、普段の練習を上回る速度を維持しながら走りました。
最近の自転車レースでは感じていない「呼吸が激しくなって感じる血の味」や、「右膝の痛み」を感じているものの、「ランニング・ハイ」の効果があったのか、調子よく最後まで走りきれました。

結果ですが、自分の出場するカテゴリーの参加者が少なかったためか、「ガチンコ!」で勝ちにくるランナーが少なかったためか、なんと、2位を取ることができました。
娘のチームもメンバー全員の頑張りが実を結び「小学生女子駅伝の部」で2位を取ることができました。娘本人も早朝ランニングの成果がでてよかったと言っておりました。

レース後、ボランティアの方が作ってくださった「ぜんざいの味」は格別でした。  
おっさんになって初めてのマラソン大会でしたが思い出に残るレースでした。


>柘植先生、次はトライアスロンですね(管理人)


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同じような話ですが...

今日も昼間部・夜間部の最終学年は遅くまで残って班学習をしていました。
ほとんどが残っているのではないかと思えるほどの人数でした。
国家試験に向けた模擬試験も佳境となり、毎週行われるようになりました。
年が明けると、週に2回行われることもあります。
模擬試験も国家試験の本番だと思って、真剣に取り組んでほしいと思います。

また、夜間部3年生の後期末試験が今日から始まりました。
しっかりと準備はしたでしょうけど、寒さに負けないように頑張って下さいね。
明日は私ではないライターが書いてくれるはずですので、お楽しみに!


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今月の法要

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Luka のお参りには毎週ちゃんと行っていますが、今日はお経を上げていただきました。
秋季大法要のときと同じような進行でした。
ちょっと読経の頻度が高いような気もしますが、お坊さんのお経は有り難いものです。
ちなみに、今日も抽選大会で賞品をゲットすることはできませんでした。

写真は2013年6月25日8時42分に撮影したものです。
なかなか起きない飼い主のもとに、Luka が散歩の靴を運んできたところです。
私は河原に行くときと近所の用水に行くときとで、靴を使い分けていました。
その両方の靴の右足・左足をそれぞれ運んできていました。
そして、スリッパは玄関の方に持っていかれていました。

早く散歩に連れて行ってほしかったことから、こういう行動に出たのだと思います。
「スリッパを玄関に持っていくことはないだろ?」と、Luka にイヤミを言ったことを思い出します。
すみませんが、年内にまだ2回ほど Luka については投稿する予定です。


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連携教育機2017.12.8 その2

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その後、各学科混成で7〜8名のグループに分かれて(合計20班)ディスカッションを行い、まとまった内容を代表で2班が発表しました。
こういった取り組みができることが、病院が母体である学校の強みだと思います。

学生たちは急に集められて知らないメンバーとディスカッションしなさいと言われ、最初は戸惑ったことだと思います。
授業後のアンケート結果はまだ確認していませんが、学生たちがこの授業の必要性を理解してくれたことを期待しています。

写真は最初に手を挙げて前に出ていった班の発表風景です。


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連携教育機2017.12.8 その1

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昨日のことですが、中部リハの昼間部2年生、専門学校日本聴能言語福祉学院の聴能言語学科1年生・補聴言語学科2年生・義肢装具学科1年生、中部看護専門学校の看護科2年生が全員集まってもらい、当校5階講堂にて連携教育授業を開催しました。
姉妹校を含めた各学科の最終学年の1つ前の学年を対象にしていますが、夜間部3年生だけは残念ながら今回の授業には不参加でした。
来年度の5月に行われる最終学年を対象にした連携教育兇砲蓮¬覺嵒4年生も参加します。

各職種が自分たちの職種だけにこだわったアプローチを患者さんに行うのではなく、他の職種の専門性を知った上で連携したアプローチができるようになってもらいたいということで、この授業は数年前から行われています。
珪山会の鵜飼リハビリテーション病院からリハ・ドクター、リハビリテーション部の部長、看護副部長の3名が講師で来て下さいました。
内容としては、チーム医療が求められる理由、チームでどう連携していくのか、リハビリテーションに携わる各職種の業務内容、カンファレンスの実際などについて、詳しい説明がありました。

まずは授業が始まったときの写真を貼ります。


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