こんにちは。昼間部教員の友田です。
昼間部1年生も学校に入ってもう1か月以上が経ち、少しずつ仲間もできて笑顔も見られるようになってきました。

1年生は基礎医学の授業で初めてのことばかりで、頭の中が「?」となっているのではないでしょうか。
私も当時は基礎医学を学ぶ必要性を理解しておらず、学年が上がるにつれて「もう少し1年時の基礎医学を勉強しておけば良かったな」と後悔した思い出があります。
実は1年生の今が一番大事な時期ではないでしょうか。

そこで関連病院の鵜飼リハビリテーション病院、鵜飼病院に協力していただき、学生に早期から理学療法の現場を体験し、動機を高め基礎医学を学ぶ必要性を理解してもらうため、早期法人内体験実習を5月10日から行っています。
2名の学生と病院へ向かいますが、実習着を着て病院に入ると、生徒の顔が徐々に変わり、挨拶もしっかり行え、学校でいる時よりもすごく凛々しく見えました。

実習後には、「なんとなく今の授業の必要性がわかったかな」との声も聞くことができ、学生には良い体験になっているなと感じます。
このような早期に体験実習が行えるのも、関連病院があるからこその強みだと思います。
関連病院のスタッフの皆さん、ありがとうございます。

また学生には、早期に病院見学を行った経験を生かして、今後のモチベーションアップに期待しています!


(愛知県で働く理学療法士の日記:文責 AT)
学校のHPはこちら ⇒http://chureha.kzan.jp/