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こんにちは。昼間部教員の横地です。
5月21,24日に専門職種間連携教育を行いました。
専門職種間連携教育は本校の他に,珪山会グループである日本聴能言語福祉学院と中部看護専門学校の学生が対象となり,理学療法士,看護師,言語聴覚士,義肢装具士の養成学科が一同に本校に集まって行われます。

医療では,多職種が連携しながら,一人の症例に対してチームアプローチを行うことが重要となります。
こうした連携の重要性,必要性が卒業前から認識できるように取り組みが始まり,今年で5年目となりました。

内容は,多職種との連携についての講義と,提示された症例情報をもとに,各専門職がどのように関わりながら,チームとしてアプローチしていくかをまとめるグループワークで構成されています。
グループワークは例年通り活発に行われ,話し合いの中で,自分の専門性だけではなく,多職種としっかりと関わり合いながら,症例のことを考えていく大切さが理解できたのではないでしょうか。

グループワークでは各学科の教員の他に,系列病院である鵜飼リハビリテーションの職員にも協力していただきながら行われました。
こうした教育を行えることが,系列病院および系列学校がある本校の特色だと思います。

今回,専門職連携教育を行った各学科の学生は実習を目前に控えています。
今回の経験を是非これからの実習に活かしていただきたいと思います。

本校の専門職種間連携教育の取り組みについて,中日新聞LINKEDにも紹介されましたので,是非ご覧ください。(http://www.project-linked.jp/?p=35870


(愛知県で働く理学療法士の日記:文責 YY)
学校のHPはこちら ⇒http://chureha.kzan.jp/