so far and yet so close

観劇、ライブ、好きな物をつらつらと…。

LES MISERABLES(83〜88回目)その前に。

2010年6月9〜12日に計6回ロンドンのレミを見てきました(見すぎです)
クイーンズシアターのモギリのお兄ちゃんとかセキュリティチェックのお兄ちゃんとかいい加減顔覚えられます(苦笑)
本当は他の演目も見ようと思ってたのに、色々とありまして(苦笑)
一番の目的のDTアンジョルラスを1回しか拝めないという…卒業間際にサボりすぎ><
アンダーのマークも素晴らしいアンジョルラスで良かったんですけど、ほら、一番の目的がDTですからね。

ブラ三中毒(苦笑)で事前情報も仕入れてなかったし、今となってはもう戻ってこないキャストだし…情報探す気力も起きない…と思いながらも流石に消化不良だったのでDT情報を拾ってみると、DTは背中に怪我を負っていたそうで、6月の出演も数えるほどしかしないまま卒業だったそうです!
何たる不運!そのうちの1回を見れただけ幸運だったか…。

次のアンジョルラス役のキリアンが学生として出てたのでアンジョルラスフリークとしてはチェックしてたんだけど、髪の色とか髪型とかDT似でいいんだけど、顔がモサっとしていて若干残念。10キロくらい痩せればいいかもしれない(…)
まあ、あの衣装着ると地味な人でも映えるので(苦笑)実際はかなり化けてるかもしれない。。。

おーっとついにレミ観劇88回になりました!!
次の帝劇100周年記念公演では私も100回観劇記念になりそうですよ(笑)
岡ジャベ、どうにか宜しくお願いします!
あと是非カズバル復活も是非是非お願いします。
もはやオカズコンビで癒されるしか私には残ってないと思うの(知ってる〜夢見てるだけ〜)

で、肝心のレポはのんびり忘れない程度にちょこちょこアップしていこうと思います。
ブラ三中毒なんで、本当にアップは牛歩なみです…。

放置プレイで申し訳ない。

過去を振り返り…GW強行すべきでしたね(遠い目)
その間といえば、いきなりイギリス人から携帯に電話かかってくるし、びびった。。。<予約してたチケットが1枚ブッキングエラーしていた。

気を取り直してリベンジ渡英は6月上旬です。
まだ活動中の火山にヤキモキ!!!
volcanic ashよどうにかフライトに影響がないように頼みます。
すっかりイギリスとアイスランドのMET OFFICE、エイヤなんたら火山のwebカメラ、BBCニュース、ユーロコントロール、NATSあたりが日々の巡回コースになりました。

その間、キャッツ、レベッカを観劇しました。
久々のキャッツは心洗われます。。
レベッカは初演より楽しめたよー!
いつの間にかモンテカルロでマキシムのソロが増えていてビックリです。
そうですよね、マキシム曲少なすぎだもんね、そりゃあ。
なんつーか女性陣の歌多いけど、男性陣の歌少なすぎなのよこの作品。
作品がしっかりしているので楽しいですけど。
うっかりハイライト録音盤のCD買っちゃいましたw

気が向いたらレポします。

キャッツ(マチネ)

グリザベラ:早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン:朴慶弥
ジェニエニドッツ:小松陽子
ランペルティーザ:石栗絵理
ディミータ:原田真由子
ボンバルリーナ:西村麗子
シラバブ:江部麻由子
タントミール:八鳥仁美
ジェミマ:齋藤舞
ヴィクトリア:廣本則子
カッサンドラ:蒼井蘭
オールドデュトロノミー:種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ :飯田洋輔
マンカストラップ:武藤寛
ラム・タム・タガー:荒川務
ミストフェリーズ:松島勇気
マンゴジェリー:川東優希
スキンブルシャンクス:岸佳宏
コリコパット:入江航平
ランパスキャット:高城将一
カーバケッティ:齊藤太一
ギルバート:龍澤虎太郎
マキャヴィティ:桧山憲
タンブルブルータス:松永隆志

初横浜キャッツ。
1階5列センターより観劇。
回転じゃない席久しぶりw
通路前ど真ん中なのに握手席じゃないなんて盲点でした。
まあ楽しかったです。
タンブルの脳天とか覗き込めたしw
まっしまんミストはダンスよし演技よし歌よしなのに、なんであんなに腹黒オーラたっぷりなミストなんでしょう?
武藤マンカストラップは正直ない!タガーも対外な感じでしたが…リーダーぽくないのでちょっと…声も線も細いのでやっぱりマンカスではないと。
何はともあれ、早水グリザが見れて大満足です、やっぱりグリザはおばさんじゃないと説得力ないです。

やっぱりキャッツはいいな〜と思うんだけど、本当に横浜遠いのでちょくちょくいけませんね。。。

秋にはもう(以下略)

DTアンジョは秋にはもういないので、どーにか6月19日までにもう1度見れないものかと考えてます(唐突)
というか、決行してよかったんじゃないかと思われる本日からの平常運航(もう旅行キャンセル済み)
周囲に迷惑をかけないようにキャンセルしたんですが…。
行けばよかったのに・・・と周囲から言われる始末…所詮他人はいい加減なことばかり物申すもんだと。
ただいま、ANAのマイルが48,000pt超あるんですが、まあ来月には50,000ptになると思います。
問題点がANAのマイレージではヨーロッパはローシーズンで45,000pt,レギュラーシーズンで55,000ptなのでちょっと足りないという状態。
それ以前にANAの特典航空券って何故ほぼ空席待ち扱いなんだろう…交換させる気ない?
そんなわけでこの48,000ptをeクーポンに変えて72,000円分にして、その分を航空券に充てるというのはどうだろう(妄想)
問題点は6月以降のヨーロッパ行きの航空券の高さ!!
コレ何!?バケーション期間だからなのか!?


とりあえず妄想するだけタダって感じです。


で、すっかり空いたGWをどうしようかと色々物色中。
とりあえず、SOMは綜馬さん確定してから前予で行こうと思ってます。
旅行中で行けないと思っていたラフォルジュルネが行けそうなので、
気になる公演をチェックしてるんですが、朗読に石丸さんって何!?
ツィメルマンの公演を好んで行く自分にはラフォルジュルネの2000円とか破格でびびります。。。

世界情勢ゆえの。。。

怒涛の4月です。
4月はじめに同行者Aさんの家族が入院〜で、結局英国一人旅に変更。
そんな矢先にアイスランドの火山噴火による火山灰の影響で運航麻痺。
えーと、本日現在、まだ未定という案内を頂いてます。
飛行機が飛ばない限り旅行をキャンセルさせる気はないっぽいぞ、某旅行社(激怖)
正直一人で異国の地で路頭に迷うのは勘弁なので、
今回の観劇ツアーは見送りの方向でいます。
ロンドンで「bring me home. bring me home.」なんてさーバルジャンかよ!ってギャグ言ってる場合じゃないのよ、本当に。
海外に帰国できない日本人が1万人超いるとか!?先にこの人たちを無事に帰国させてあげてくださいよ、本当に。
国は自国民の救出に出たほうがいいんでない?

ニュースでイギリスから陸路でイタリアに移動してそこから中東に飛んで関空より帰国なんてなんとも強行的な事例を挙げてましたが、その移動費及び宿泊費がなんと2人で20万!どひゃー!!
海外旅行の保険って天災に対する保障はどこもないようです。。。
何のための保険なのだよ。



本当に本当に色々心残りで6月20日で卒業のDTアンジョを見納めしたかったんですが、今回ばかりはどうにもなりません。
自然の力にはかないません。。。
早期沈静化を祈るばかりです。

DT出演情報。

Playbillで記事発見。

Scarlett Strallen and David Thaxton Confirmed for London Revival of Sondheim's Passion

さらにこちらでも記事発見。
Scarlett Strallen and David Thaxton cast in Passion

あとロンドンシアターオフィシャルにもトップニュース!
Passion for Strallen and Thaxton


ソンドハイムのパッションにDT出演決定。
これで25周年レミへの続投はないということですね。。。orz
いや、3年も連続でアンジョとか微妙だと思うんで、こちらはメインとして出演するので素晴らしいことなんじゃないかと思いますが、
個人的にはもうちょっとDTアンジョ堪能したかったので複雑。。。
さてさて、25周年を飾るロンドンキャストはどんな面子になるんでしょうか。。。
こんなときにスキンヘッドアンジョとか出てきたらテンションさがるなぁ。
DTを超える容姿と歌のアンジョルラスプリーズ!<無茶苦茶な。

どんだけ放置してるの。

↓の記事の通りいまだに今年観劇というものがありません。
下手すると今年初観劇はエジンバラでツアー版レミです…いいのか?
ま。。。いいか。。。

その25周年ツアーですが、25周年に合わせて初演の劇場バービカンで上演決定だそうで、今秋にロンドンに行けば、オリジナル演出とツアー演出が見れるという1度で2度おいしい状態です。
先走ってGWにエジンバラまで足を伸ばす必要なかったんじゃないか!?というのは今更ですが、社会人は大型連休時期じゃないとまとまった休みとれません。

21日にあったオリビエ賞でのロンドンキャストとツアーキャスト合同のone day moreのパフォーマンスは人多すぎて笑えるんだけど、案の定、先週1週間休暇中のDTは欠席でした〜。残念無念。DTは10000回パフォーマンスデーに狙ってホリデー取ったりと記念日を外しがちな人なんですかねぇ。
オリビエ賞のone day moreの並びが真ん中にJonアンジョ、両脇にロンドンとツアーのマリウス達ですが、3人新旧マリウスだと思うとこの並びは笑えます。
ぶっちゃけ、Jon君が飛びぬけてイケメンっすよ!

と…向こうのレミの話をするために記事を書いたわけではないのですよ(前置き長い)


やっとM!のキャストが発表されましたが、正直ヴォルフのキャスティングに脱力…。
うーんうーん…どうなんですか。
マリウスの演技を思うと、彼はミスキャストだと思いますが、いい意味で裏切ってくれるといいですね。
もっと天才肌のシンガーさんとか居なかったんでしょうか…アッキーで見たかったよ!
多分見に行ってもB席1回、芳雄ヴォルフ、香寿男爵夫人の時に…いやそーじゃなくって、いい加減にパパのキャスト変えて欲しい!!

…ついでに抱腹絶倒のエリザのキャスティングは新トート2人がいろんな意味で楽しみですw
それよりもいい加減にルキーニのキャスティングを(以下略)


いや、そんなことよりも、私が今回書きたかったのは(本当に前置き長い)
四季のSOMの記事に綜馬さんっ!!!
いや、四季客演は分かっていたけど微妙な気分です。。。
四季の公式にまで円満退団とか書かれて説明されると…困惑。
トラップ大佐でセカンドか…そっちの方も微妙だわ。
キヨミチが居てファーストというのはありえないだろうし!
キャスト確定次第前予かなぁ。。。。
あーーーーあ(遠い目)
今年の観劇はじめはSOMになりそうですね(微妙!)<オチが付きました。

リニューアル

すっかり放置気味です…。
UK行きのチケット代諸々がかかりすぎで観劇出来てません。
ブラ三にはまりすぎて若干廃人気味です…(遠い目)

ここ何年も更新してないんじゃないか…という状態だった本家レミ公式が大々的にリニューアルしていてビックリしたので久々に記事を書いてみましたよ。
やはり25周年はお祭りですな。

公式の特筆事項といえば、
動画!とにかく動画!!!
DTアンジョルラスのかっこよさばかりが際立ちます。
いやはや、早く見たい。
マリウスの人はデモンストレーション映像みるとどうなんだろうと思ったけど、公式の動画だとまあまあかなぁ…。
早く見たい!!(2回目)
あと2ヶ月の我慢です。

ツアーキャストの舞台写真。

物色してきました!UKツアーキャストの舞台写真。
オリジナルとまったく違う舞台装置も気になるところだけど、
変なカツラで一部で物議を醸し出しているJonアンジョルラスが気になります。


…衝撃的舞台写真は格納☆


続きを読む

スーおばさんの前座。

英国のTVでスーおばさんの歌の前に2009-2010ロンドンキャストによるOne day moreのデモンストレーションが披露されていて、正直豪華過ぎます。
…つかさ、本場の役者さんたちが前座ですか?
スーおばさんどんだけ(以下略)
日本の紅白にも出ちゃったりと、随分と人生が変わっちゃいましたが。

で、前座的One day more(苦笑)



DTアンジョは最強すぎて早く本物が見たい!!
「My place is here~」の時の笑顔をしっかり撮れてるあたりにカメラさんGJ!
……んーマリウスはなんだろう??
新人さん?棒歌?フニャフニャじゃない?
…歌の素直な山崎君って感じですか?
それよりも、ジャベールはアンダーの人らしいんですが、激いい!!歌も雰囲気もよしじゃないですか、凄いなー。
Hans-Peterさんで見たいけど、この人も気になります。
あとついでにコゼットゴツイ…。
学生に美形が何人かいる!フイイ美形だし、クラクスーの人は相変わらずイケメンだし、あと誰だ!?あの金髪イケメンは!?
スローモーションでDTアンジョとクールフェラックが無駄にスキンシップがあってウケます。


…新年一発目の投稿がこれでいいのか?<いいと思う。
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