パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

2014年02月

大学病院行きをすすめられました。

この頃のお散歩は、本当にゆっくりペース。
ヨチヨチ歩く姿は、他人の目にはおじいちゃんに見えるようです。

短い時間でも、自分の足で歩かせてあげることで
うんちも出やすくなるようですし、やはりお散歩大好きですから。

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今日は、ルークの経過を見ていたたくために病院へ。
先日2月6日から約3週間。
さらに体重が400g減っていて2.2㎏、貧血もおきていました。

食欲がかなり落ちていて、よほどの好物で一口二口程度。
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先生から予断を許さない状態とも言われました。
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大学病院に行くことをすすめられ
考えられるリスクや今後のことをずいぶんお話ししました。

いろいろと考えた結果、ずいぶん悩みましたが
自宅でできるかぎりのことをしてあげようと決断。
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とにかく、ルークの心が一番やすらぐことをしてあげようと決めました。
どんな状態でも、愛犬とは本当にいとおしいものです。

飼い主、感涙!

自宅で仕事をしていたら・・・

なんと、ルークが歩いてやってきてくれました!

1月5日に寝たきり状態になってから、
自宅では自分から歩き回ることが激減していたルーク。
まして、リビングから飼い主の仕事部屋にくるなんて皆無。

今日は、寝ているとはいえ、顔を上げているし
なんとなく、しっかりしているなぁ。と思ってはいましたが、

飼い主大感激!!!!!
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もう、号泣しながらルークを抱っこして
「ありがとう!」「ありがとう!」と言いつづけていました。


ごくごく、普通の家の中を歩く図ですが、今の飼い主には涙もの。
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心配をかけていた実家にもすぐに電話し、この喜びを伝えました。

ルーク、ありがとう!





 

ルーク、食欲でてきて一安心。

3日ほどルークを実家に預けて出張に行ってきました。
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日本に戻るやいなや、ルークを実家へお迎えに。

とても元気なお顔で迎えてくれました。

今だったら、食べるかも。と母がルークへ用意してくれていた
白身魚をボイルしたものを手から与えるとがつがつと 完食
おまけにサツマイモも!&ヨーグルトも!

実家にいた期間、両親ともに
こんな寝たきり状態でグッタリしたルークを見たことはなく
死んでしまうんではないか?!と、
ガン闘病にいいと言われる必死に健康食品を食べさせたらしい。

いつもは、ルークがやってくると姿を隠してしまう
ネコ姉妹もルークに近づいて見ていたそうです。
やっぱりいつもと違うとわかるのでしょうね。
妹と専務


健康食品が効いたのか
両親の愛情が効いたのか
ネコ姉妹が効いたのか
真偽のほどは定かではありませんが
最近ではまれに見る元気顔のルーク。

よかった、よかった。と
両親と猫たちに御礼を言って
ルークと一緒に帰路についたのでありました。


この画像は、秋に公園へ行った図。
暖かくなって元気に戻ったら公園いこうね。
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知育玩具大好き♪

少し気分が良いようです。

朝もチキンを30グラム食べてくれました。
抱っこ散歩で外の空気を満喫。
帰宅するとボール投げ遊びを数回。
ちょっぴり早足してくれ、幸せな気分になりました。

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ふと、思い出してしまいこんでいた知育玩具。
目の前に見せてあげると、ルークの目がキラキラに

やったっ!とすぐに仕込んであげたら
鼻先でコロコロころがしてフードを食べてくれました。
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これで、10グラムくらい余分に食べてくれたかな。

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食欲減退

今まで、食欲だけは落ちたことのなかった食いしん坊のルーク。
昨日の病院帰りから、ガタッと食欲が落ちてしまいました。
昨夜も数ツブのフードをかじるとずっと寝たままです。

大好きなお肉にも、反応してくれません。
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これは、昨日病院で採血検査の結果。
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白血球の数が上がっていて、ALPが異常に高くなっています。
その一方、ALBが下がっています。

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昼を過ぎた頃に、気分転換兼ねて外に連れ出した後
気分が良くなってくれたのか、10グラムほどのフードと
スクランブルエッグを半分食べてくれました。

おまけにウサちゃんの縫いぐるみキャッチ遊びも数回。

そんなルークの姿を見ながら、
もともと、生まれ持った可能性が高いのならば
これも、ルークの個性と思えるようになってきました。





ルークが。。。

ルークを動物病院に連れて行ってきました。

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新年も明け、いつもと変わりない日常を過ごしていた飼い主とルーク。
1月4日、5日と仕事の関係で早朝から夜中まで
1人でお留守番をさせてしまうことになりました。
4日は元気に迎えてくれたルーク。

1月5日に仕事から遅くに帰ると、いつも迎えてくれるルークが寝たまんま。
顔もどんよりした状態です。食欲は変わらず旺盛。

ちょうどこの頃、飼い主が数年ぶりに風邪をひいてしまい
人生初くらいの酷い状態。時期同じくしてルークも鼻水鼻づまりに。
とはいえ、人⇒イヌ イヌ⇒人に移るわけはないのですが・・・

お散歩も、以前のように軽やかな足取りはなくなり
トボトボ歩きに変化して行っていました。
食欲もムラが出るようになり、後足の片足上げがたまに。

自宅では、ほぼ、寝たきりの状態になってしまい
保育園の先生の姿をみても、どんより顔のまんま。

11月頃から、元気のあるときとないときの差がけっこうあっていたので
そうは言っても、すぐに元気になるだろうと、たかをくくっていました。
これは、振り返ると飼い主の怠慢、甘く見すぎていました。

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保育園の先生から、飼い主さんたちから支持率の高い先生を
紹介してもらい、伺ったのが2月6日。 

ルークを見るなり「これは、ちょっと異常です」と先生。

「えっ!」と、飼い主。
徐々にその姿になっていたので
飼い主自身、そんなに酷いことになっていたとは
わからなかったのです。

以前、行きつけの先生にも診ていただいたとおり
触診 していただいても異常なし。

約1ヶ月、様子見をしていたため
ルークの体はエネルギーを消耗してしまっていたようでした。
「人間で言うと、半年、ほったらかしていたことと同じですよ
免疫力もかなり低下しているはずです」
と、先生に言われ、もう、猛反省の飼い主。

ルークの年齢、状態をみるかぎり
可能性として脊髄か脳の異常が懸念されるとのこと。
もしかしたら、
今の医療ではわからない可能性があるとも言われました。

まずは、肉体的に異常がないかの検査を行うことに。
レントゲンと血液検査後、今後、どのようにしていくかを
考えていきましょう。ということになりました。

1時間近く検査にかかったでしょうか。

検査が終わり、全身レントゲンをみたところ
筋肉や骨の異常はありませんでした。
ただ、肝臓がかなり小さいことが気になると先生。

ただ、生まれたときから肝臓が小さいのか、後から小さくなったのか、
今まで、ルークの血液検査をしたことも
全身レントゲンを健康診断の一環としてとったことなかったので
飼い主の手元にはなんにも以前のルークの資料がありません。

あるとしたら、注射の履歴や、病院にかかった履歴くらい。

比較資料が何もないので、断言はできないけれど
ルークの1歳9ヶ月という年齢から推察されるのが
後天的ではなく、先天的な可能性が高いであろうこと。

飼い主自身、4日5日の長時間お留守番で「ウツ」っぽく
なってしまったのではないかと懸念していたので
先生に質問してみると「それは違うでしょう」
「もしかしたら、発症のきっかけになったかもしれないが
けっして原因とは考えられない」とのこと。

また、「私の飼い方が悪かったのでしょうか?」の問いに
「それも違うでしょう」と。

最悪の状況も話していただきながら
ルークの原状を精神的に受け入れなれなくなったのでしょうね。

先生の説明を受けながら、飼い主、吐き気と眩暈が。
あ、これは現状から逃げようとしている!と、気を持ち直し
「私は受け入れますと」心の中で何度もつぶやくと
瞬時に吐き気と眩暈はなくなってくれました。

後日、血液検査と、アメリカの検査機関に送る分の
連絡をいただくことを待つ間のお薬をいただき
ルークにずっと謝りながら涙ながらに帰路につきました。

保育園もしばらくお休みをいただくことに。
夜は小粒フードを数ツブ食べただけ。

トレーナーさんの
「ルークちゃんになにがあっても
飼い主さんはどーんと肝っ玉母ちゃんでいてくださいね
飼い主さんも落ち込んでたらルークちゃんが不安になりますよ」

という言葉を思い出し、気を持ち直す飼い主でした。

 
みなさん、良い一日を♪
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