パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

2014年03月

最近の日課は日光浴。

東向きのマンションに住む、飼い主とルーク。

どうしても日当たりが限られてしまうため
ルークを保育園へお願いした理由の一つも
お留守番の間に日の当たらない我が家やで
カルシウム不足になったら大変!ということ。
一時は引っ越しも考え、物件を見て回ってたほど。

少しばかりベランダがあるので出してあげれば
ちょっとは太陽の恩恵を受けられますが
万が一の落下事故を考えて、パピーのころから
ベランダに出ないように躾けてました。

が、
歩行困難になった今、そんなことも言っていられないので
クレート下半分をベッドにしてベランダで日向ぼっこ。

DSC05150

これが、とっても気持ちがよいようでご機嫌に。
ある研究によると、ガラスを通しての日光よりも
直接当たるほうが何倍も健康に良いそうです

DSC05147

毛並みも艶々
お天気でよかったね







【ご参考】テリントンTタッチの本とHP


昨日3月25日に書いていた
私が見つけたTタッチの本はこちらです。

アマゾンでみてみると、
いろんな先生が書いていらっしゃる本がたくさんありますね。
私も、お勉強のため読んでみたいと目論んでいます。

テリントンTタッチ 日本事務局のホームページはこちらです⇒★
 
DSC05109

具体的アドバイス。

本屋さんで、Tタッチの本を見つけました。

この、テリントンTタッチメソッドとは、馬のトレーナーである
リンダ テリントンジョーンズさんにより考案されましたメソッド。

動物の身体に非習慣的な刺激を与えることで、
心のバランスを整えたり、身体の動きを高めたり、
健康状態を良くしたりするケアだそうです。

本を読んでいると、ルークによいような感じ。
書いてある通りに、タッチをやってみますが
一度は、プロのやり方を知りたいと考えるのが常。

そうだ、と、Kさんへご存じなないか
久しぶりにメールを送りました。

そうしたら、すぐに飼い主の携帯へ連絡が。
質問のテリントンタッチの方はご存じなかったのですが
肝臓機能が弱っているルークへの有効なアドバイスを
たくさんいただきました。

なんと、Kさんの愛犬のうちの一匹も
肝臓がウイークポイントとのこと。
また、お仕事上、事例もたくさんご存知でした。

具体的な食事療法など、獣医の先生方以上に
有意義なアドバイスをいただいて本当にありがたかったです。

また、夜には、こんなメールも入っていました。

以下、メールを引用
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルークちゃんの件でもう一つありましたので
メールですみませんがお伝えできたらと思います。

地面におなかが平行な姿勢(立っていたり伏せていたり)で、
伏せる場合は「スフィンクス」のような
体位、特に後肢を参考にしてください。
その「スフィンクス」のような姿勢は結構イヌにとって楽で、
あご乗せのようにタオルなどをあごの下においてあげると
あご乗せ枕になるので楽ちんです。
その体位にするときはゆっくり胸と下半身を抱えて
体勢を整えてあげると痛くありません。

そして、その体位でお水やご飯を与えると良いです。

お水を飲ませると嫌がる時もあるのは、
のどが乾いていないほかに、
体位で飲みづらい、きついなどが理由で嫌がります。
気管に逆流することもあるので
お水やご飯など食道を通過させるときは
地面に内臓が平行であること、
飲みこんだ後しばらく待つこと、
喉を(口を)斜め上にあげて喉と食道が開いている
イメージを持つことが大事です。

ご参考になればと思います。

スフィンクスが楽な体位であればおもちゃで遊んであげたり
遊んだりなどもできると思います。

また何かありましたらご連絡ください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Kさんとお話しするとつくづく感じるのですが
本当に、このお仕事が大好きなんだなぁ。
とにかく、与える姿勢が並ではないのです。
大きな愛にあふれているのです。

こんな方にご縁をいただいたことを
心から幸せに感じています。

そして、やり取りしたメールの最後に
こんなメッセージをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100家族・イヌあれば100家族・イヌのやり方があり
あくまでも今日のこの家族・イヌのケースではありますが、
ルークちゃんのちょっとした何かのヒントになればと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

力みなぎる飼い主でございました
DSC05146

ルークの保育園の先生がお見舞いに。

2月12日より保育園をお休み中のルーク。
先生がお見舞いに来てくださいました。

尻尾フリフリして喜ぶルーク。
ちゃんと先生のこと覚えてるんですね

いらっしゃる途中に、お守りを買ってきてくださいました。
ルーク、ありがたいね。
DSC05277

そして、お土産に缶詰フードと夏のプールの様子をシールプリントに。
DSC05280

DSC05281

一緒に写っているのはレオン君。ルークの後輩です(笑)
DSC05279

ルーク、いい顔してます。飼い主お気に入りの一枚
DSC05278

保育園には、新入生がたくさん入ってきているそうです。
「ルーク、先輩風ふかせないとね!」と笑顔の先生。

ルークの病気に焦点を当てずに
楽しそうに走り回るお友達たちの動画をルークに見せてくれました。

もう少しして暖かくなって体調もどったら、保育園行こうね
DSC05274



おまけ
1月に先生が送ってくださったルークの保育園での様子
11
お友達と一緒に。左後ろ脚を少し上げていますね。

11




福岡の低山 糸島の立石山へ♪

さ、スリングにルークを入れての登山です。飼い主は強し

シッターKさんからも、いろんなところへルークちゃんと。
と、アドバイスをいただいています。
一緒に行動が飼い主も嬉しいものです。
DSC05133

行ったのは、福岡県の西にある糸島市の立石山。
標高209.6メートルと可愛らしい山ですが
これがとっても眺めも良く海の風が心地よい最高の山。
よじ登る場所もあるので、山登りとして十分楽しめます

芥屋海水浴場駐車場に車を止め登山口へ
廃業したビーチホテル裏から山頂を目指します。


DSC05134
       ルークさん、いかがですか?


DSC05140

DSC05138

ルークの登山仲間のみなさん。
久しぶりに会ったルークの状態に驚き。そうですよね

「はやく、以前みたいに一緒に登ろうね」と
皆さんから頭をなでていただきご機嫌です
DSC05141

DSC05142

DSC05143
登山お仲間から優しい声をかけていただいてお顔も元気に

ルークさん、また行きましょうね
DSC05136


こちらの方が書かれているものが
立石山の素晴らしさをご覧いただけるかと⇒★

うつぶせで寝る図。

こちらは生後4ヶ月の寝姿。
DSC00324

DSC00323
この画像を撮影した日が4月16日でちょうど19か月前。
パピーのときは、たいてい横になって眠る姿が多かったですね。

今では、こんな風になりました
DSC05129
飼い主バカ満開ですが、この寝姿。ホントにかわいいのです

                           失礼しましたっ
DSC05130

今の状態は
食べ物が以前の10分の一以下。といったところでしょうか。
トイレのときに、なんとか四本の足で立ってくれそうですが
飼い主が支えて補助してあげる必要が出てきました。

フレッシュなお肉が大好きなので
完全オーガニック、放し飼いで健康に育ったチキンがメイン。
今日も手羽先を一本分パクパク食べてくれて嬉しかったです




目の先に見えるのは。。。

人懐っこいネコちゃんでした
JPG




ルーク、草を食べるように。

日々、グリーンが生き生きとし始めました
DSC05125

晴天の日には、日向ぼっこと気分転換を兼ねルークと公園へ
DSC05126


ルークは、ごはんのお野菜は見事に残すくせに
グリーンはムシャムシャ。ハミハミ
DSC05121

おう吐するために胃を刺激するため。
というより本能的に、体が求めているようです。
同じ野草でも、好みがあるようで、ヨモギやオオバコといった
丸い形の草よりも、シュッととがったような草を好みます。

DSC05124

たべるかな。と摘んであげてもプイッと横むいちゃうんですよね。
自分の口でちぎりながら食べる。という行動をとりたいようです。

そして、しばしまったり。
DSC05115

ルークの目にはなにが映っているのでしょうか?
DSC05118



ルークの状態。

昨日の夕方から、立ち上がって歩くことが難しくなってきました。
近くの公園に連れて行ってあげると、ようやく歩いてくれました。

今朝も、抱っこでお散歩をしました。
途中、草むらにおろしてあげると、なんとか力を振り絞り
後ろ足を踏ん張りトイレをしてくれますが、用が済むとお座り状態。

後ろ足が日に日に萎縮しているように感じます。
DSC05107

なんとなくですが、前足のハの字具合が広がっているよう。

覇気ないけれど、ちょっと気力があるかな、お顔
DSC05105
夕方、有賀さんから遠隔を行った旨のメールが入りました。
レポートを読むと、ルークというよりは私自身のことを
読まれているように心に沁みていきます。

このレポートの内容は後からご紹介させていただきます。



実家にお泊り

飼い主、出張のため実家に二泊三日のお泊りしてました。
今日はお土産片手にお迎えです。

実家ではあまりにも食欲がないため、両親共に四苦八苦した模様
ルークが好みそうなごはんの数々を準備してくれたようで
小さな容器にさまざま準備してありました。ありがたい。

DSC05100

飼い主の顔を見て安心したのか、けっこう食べてくれ一安心。
ヨチヨチながらけっこう歩いてくれたのでさらに一安心。

お腹がすいたようで、帰宅後は手羽先一本完食



キャリーの中でぐったり。

我が家のお約束の一つ。

パピーのころから、お散歩から帰ると
飼い主に抱っこされた状態で、そのまま洗面所に。
前足、後ろ足を洗った後にタオルで拭き上げ
画像のキャリーへいったん入ってもらうこと。

今日もお約束通り、キャリーに入ってもらいましたが
疲れがでたようで、そのままキャリーの中に。
DSC05026
朝方、お布団にもぐりこんできてくれました。


やはり、病気の進行は進んでいるように感じます。
いままで、なんともなかったキャリーの段差にも、躊躇しています。


参考にしている手作りごはんレシピ本

先日の記事に書いていたルーク用にとお勉強しているレシピ本はこちらです。
ご質問があったので、ご参考までにリンクを張っておきます。
 
DSC05024
遠隔治療後、アキレスかみかみしてくれるルークの図





遠隔治療にトライ

少しでも、ルークが元気になればと
いろんな治療方法を検索し続けています。
DSC05000
そんな中に出会ったのが「スターライトセラピー
ある方のブログの中で見つけました。

いろいろと思い当たることもあったので
メールでその旨をお送りしたところ、すぐにレスポンスをいただき
ルークをお願いすることにしました。


さて、今日がその第一回目。

驚いたのが、寝たまんまのルークが顔をあげ始めたんです。
そして、ここ1ヶ月見向きもしなかったアキレスを噛みはじめました!

実家に夕方連れていくと、よたよたながらも
家の中を歩きまわるではありませんか、ビックリしました。
尻尾もピンと立っています。

こんな姿を見たのは本当に久しぶり。

数日ごとに5回お願いしたので、これからの経過に期待します。
DSC05001

そろそろバリカン日和ですね、ルークさん
DSC05002



日向をおさんぽ。

お天気に恵まれた今日は、近くの公園へお散歩。
歩きたい本能は健在のルーク。

玄関まで抱っこして連れていくと、そこからは
ヨチヨチゆっくりペースながら自力で歩いてくれます。
DSC05005


アスファルトよりも土の上をできるだけ歩くように。

都会の真ん中ながら我が家は自然に恵まれた場所にあるので
ルークのお散歩には最適なところだと感謝しています。

DSC05006
すこーし、右足が浮いてますね。

ずいぶん気分がいいのか、自分でけっこう歩いてくれます。
DSC05007

DSC05008

尻尾も上がってます。
DSC05010

DSC05012

DSC05011

DSC05013

DSC05014
        る「ぼく、おひさま大好きです。」



ルークの食事量とメニュー

朝と夜の二回がルークのごはんタイム。
以前は目をキラキラさせて、お利口にキッチン前で
ごはんが出来上がるのを、いまかいまかと待っていましたが
ゴロンと横になった状態が多い今はちょっとそんな気力はないようです。

画像にある量を食べてくれたら万々歳。
大好きなフレッシュお肉や、チーズ。カリカリフード等々、手を変え品を変え
とにかく食べてくれることを目標に試行錯誤をする毎日です。
DSC04994
大好きだったはずのヨーグルトにも顔をそむけることも多々。
なんだったら食べてくれるんだろうと、実験の毎日です。

たまたま、キッチンドッグという犬のレシピブックを見つけ
へーこんなの食べるんだぁ。と感心しながらお勉強。

ヒットだったのが、パンケーキ。

ほー、わんちゃんにパンケーキねぇ。と感心しつつ
(飼い主的にワンちゃんにパンケーキという思考がありませんでした

ならばと、そば粉と卵で早速パンケーキをつくったら
食べてくれました(っても小指の先ぐらいですが、それで上々!)
あー嬉しい

あと、マカロニサラダもお口にあったようです。

よって、飼い主の食生活も劇的に変化。
要は、人間も食べられるレシピで作っていくのですが

当然ながら、玉ねぎはじめとする犬NG食材不使用。
塩、コショウはじめとする香辛料もほぼ不使用。

これが、意外にいけるんですよねぇ。
食材自体を完全無農薬等々に完璧に切り替えたおかげか
そのものの味でまったく問題なし。

手羽先のスープなんて、味付けていないはずなのに
このおいしさは何なんだ。という感じなのです。

もちろん、飼い主が食す直前に
味を加えることもありますが、思わぬ嬉しい誤算でした。

ルークさん、あなたのおかげよ、ありがとう
DSC04999



メッセージはこちら

 

名前
メール
本文
ルークの愛用品
【必需品/関節炎サポート】

共にアイハーブから購入。

炎症対策トラウメール

関節サポートのジール

ヒアルロン酸+コンドロイチン

肝臓ケア用ミルクシスル



【ダニ・ノミお断り】

ノミ、バッチリ捕獲!


ルークもネコ姉妹も愛用



性格・誰にでもフレンドリー
先代ルーク
最新コメント
記事検索
みなさん、良い一日を♪
ギャラリー
楽天市場
  • ライブドアブログ