パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

2014年04月

リハビリ順調

晴れた日の日課は日光浴。
お日様追いかけやすくするべく、クレートに入れてます。
DSC05575

その間、飼い主はひしときり別室でお仕事。
ルークの様子を見ようと行ってみると・・・

おやっ!ルークがクレートから脱出!
ということは、ここまで這ってきてくれたのね
DSC05573

試しにクレートに戻すこと、数回。
そのたびに、うれしい脱出をしてくれました



        る「ぼく、けっこう歩けるのさ」
DSC05574




発病以来のボールに興味!

パピーの頃から大好きなピーピーボール。
投げては持ってくる遊びが大好きだったルーク。
DSC05509


症状が悪化してからというものまっく興味を示さなかったのですが
そうだ、と久しぶりにボールを見せると目がキラキラにDSC05518


           
          るーくさん、よしっ!

               かぶっ!
DSC05516


               かぶっ!
DSC05517

               かぶっ!
DSC05513

               かぶっ!
DSC05519



              マテッ!

              ぴたっ
DSC05515 

         る「あ゛~楽しかった」
DSC05514








パピヨン大好きそば粉パンケーキ【レシピ】


気持ち良い朝。朝食はパンケーキに決定
DSC05508

【レシピ】
そば粉本葛ハトムギ粉を7:1:2の割合(目分量です)
これに卵1個投入し、昆布水で適度に緩め冷蔵庫に一晩。
塩や砂糖など使う必要まったくなしです。

パンケーキの間に見えるのは
自家製カスピ海ヨーグルトを水切りしたもの。
これに、少しばかりハチミツをトッピング。

そば粉は体内の老廃物排出→血液浄化。葛は関節に。
ハトムギは強い酵素力で新陳代謝活発&老廃物排出。
DSC05506
以前は生食一辺倒でしたが
ルークの体質や、お泊りのことなどなど含めて
いろんなレシピをトライするようになりました。
相談相手はルークのお便り、トイレタイムです。

現在では、生のフレッシュミートとすりおろし野菜を柱に
手作りごはんをいろいろと、カリカリフードをたまに。
フードはブイヨンや昆布水でふやかしてあげたり
そのままだったりと食感を楽しめるように。

肝臓ケアと免疫性関節炎を治すべく
たまには、今日みたいに目先を変えたものも楽しむこの頃です。
飼い主の気分転換とも言いますが。

もちろん、飼い主もおんなじものをいただきます




リハビリにもなる「ルンバ」

DSC05502

すっかり我が家の一員となった働き者ルンバ
その様子レポート記事はこちら→★


この頃は、ルークがベランダ日向ぼっこ中か
飼い主と一緒にお出かけ中にせっせとクリーニングしてくれます。

DSC05501

今は2日に一度のペースでお掃除。

知らない間に粉塵のような埃かせたまるんですよね。
毎度のことながら、ルンバ後は部屋のすっきり感が全く違います。
DSC05500

さ、今日もルーク日光浴中に働いていただきます。
DSC05497

     気になる。
DSC05503

                   気になる。
DSC05499

                    も~気になるっ
DSC05498

          る「あ゛~気になるっっっ」
DSC05504
おぉ、ルンバのおかげでお座りスタイルに
何が、リハビリトレーニングになるかわかりませんなぁ





ほふく前進するパピヨン

う~ん、画像だけで見ると伏せてるだけなんですが・・・
DSC05426

日向ぼっこ中に、虫を発見したらしいルーク。
逃げる虫を追いかけ追いかけ、ほふく前進で数メートル
DSC05424

DSC05423

DSC05422

ほふく前進は、後ろ足で地面を蹴ることによって体が前に
進むので、ルークの興味を引くものを目の前にちらつかせ
促すようにしたりもしています。

ほぼ一か月は後ろ足をつかえていないので、
どうしても弱っているはず。
マッサージも併用し、後ろ足の感覚を思い出してもらっています。

抱っこすると、まだまだポキポキと小さな骨の鳴る音がしますが
でも、以前に比べたらそれも軽減。
ルークの回復力には頭が下がるばかりです。
DSC05425
るーくさん、せっかくだから「ほふく前進」芸に加えましょうよ




パピヨンと山口名物外郎(ういろう)

る「母、これ何ですか?」 
DSC05492
飼い主「ういろうです」

飼い主「黒・白・抹茶 選べますよ」
DSC05490

る「んっ!」

DSC05493

る「ボク、抹茶がいいです」
DSC05494


でも、あげられないんだよね~








ルーク、肝臓サポートの食事

2月にルークの肝臓がどうも生まれつき小さ目サイズで
機能が低下しているとのことが判明してからというもの
肝臓サポートのための食事内容にしています。

肝臓は「解毒」をしてくれるところなので
今まで以上にルークに与える食事は質重視になりました。

ポイント①毒を入れないこと

抗生物質を投与されることなく健康的に育てられたお肉や卵
野菜類は完全無農薬、露地栽培のもの。
また、いくら無農薬をうたっていても、実際は???
という場合も多々あるので、必ずホタテちゃんで洗っています。

完全無農薬等々になると割高感はありますがなによりおいしい。
おのずと飼い主の食生活もとてもとても健康的な内容になりました


ポイント②デトックス食材活用

入れないことに加え、出すことも大事。
高野豆腐や黒豆、納豆などデトックス食材をフル活用。


ポイント③ビタミンたっぷり

食欲が戻った今、選り好みすることなく食べてくれるので助かります。
野菜も彩り鮮やかなものをすりおろして与えています。
先生にすすめられて購入したこちらも添加中。
DSC05487

量は一回1グラム強。これを2回の食事に加えています。
DSC05489
これは、多くの方がさんも愛犬ちゃんに与えているそうです。


もちろん、ルークの場合は肝臓ケアと共に
関節炎に良い食事であることも重要。
日々、栄養学の知識がますます高まる飼い主です







失礼ながら…ルークが立ち上がってのトイレ姿!!!

スタスタ歩いていた頃は、起床後のお散歩時に朝、すっきり♪ 
していましたが、足に力が入らなくなり寝たきりになってからは
ごはん→トイレになっています。

さて、今朝もチキンを完食後、もよおした様子。

おっきなほうの時ってもぞもぞもぞもぞと
1メートルほど移動するのが常なんですね。

食後、もぞもぞスタートのルーク。

その時、飼い主とのささやかな攻防戦が始まります。

そう、飼い主は這いまわるルークの行く先に
トイレシーツを敷こうとするんですが
ルークからすると、トイレという緊急時に飼い主は何やってんだ!
と、気に食わない模様。

そんなこと言われても気にしない飼い主。
いよいよルークが力み始めたとき、トイレシーツを
お尻下に敷きこもうとし、ちょっとルークのお尻に触れたその時・・・

ルークが立ち上がったんです!!!

これは、その記念すべき瞬間!(失礼!
偶然にもデジカメがすぐ手元にあり写すことができました
DSC05495


失礼ながら画像ですが、こんなにうれしいことはない(喜)
DSC05496


終わるやいなや、自分で移動できずにストンと腰を下ろしましたが
(すかさずお尻を受け止めました

こんな姿は3月14日以来です。

嬉しかったぁ



大学病院の結果に一安心。

前回の結果伺いと、ルークの状態を見ていただくため
一家総出で山口大学動物医療センターに向かいます。

前回の様子はこちら→★

る「おとーさん、おかーさん、よろしくお願いします」
DSC05460

九州と本州のかけはし、関門海峡を渡っている頃
DSC05461

ルーク、なぜか、こんな格好に
DSC05464


さて、到着した大学病院。患者さんたちが先に5組ほど。
DSC05469

2週間前とは比較にならない、元気に姿のルーク。

他のワンちゃんたちが気になるのかと思いきや
ある飼い主さんが入院する愛犬のためにもってきた
フードに釘付け昨夜から検査に控えて食べてないものね。
DSC05467

前回はドンヨリ寝たきりだったからですねぇ。嬉しい姿です↑
DSC05245

病院内はこんな感じです。
DSC05468


さて、まずは問診から。
尻尾フリフリ愛嬌まき散らすルークの姿に安堵してくださる先生。
ずいぶん元気になりましたね。と喜んでくださいました。

血液検査と触診に30分ほど。下が今回の結果です。
DSC05484

ほぼ、すべての数値が正常範囲内になってくれました
あ゛~よかったよかった(嬉)

体重も250g増えてました2キロ→2.25キロ。上々です
処方されていたお薬もルークにばっちりだったようです。


この3つがルークの病名候補だったもの。
上ほど、重い病気になります。
他に、山に一緒に行っていたのでダニの感染も選択範囲内でした。
DSC05485

結果、関節リウマチは2つの検査を行って、いずれも陰性
免疫介在性多発性関節炎は2つの検査のうち一つは陰性で
一つはグレーゾーン。これも、まま、一安心内です

回復が見込める感染性関節炎と仮定して
今後は治療を行っていくということになりました。

あ、心配していたダニの検査結果も陰性でした!

お薬もダニの懸念もなくなったので抗生物質は無しに。
免疫系のお薬は「プレドニゾロンとイムラン」2種だったものが
「プレドニゾロン」1種に減りました。
DSC05482


検査後、「ルークちゃんって、こんなに明るい子だったんですね」と先生

前足の力もずいぶん戻ってきていて
体もしっかりし始めてきたと言っていただけました。

足取り軽く、福岡に戻る飼い主一家でございました。
DSC05480

あ~よかったよかった
DSC05481
















日光浴でカルシウム強化パピヨン

ルークが見えますか?ここにいます。
           ↓
DSC05418


アップがこちら。
DSC05420

飼い主、腰を上げることなくデジカメズームしたので
すごい解像度になっています。なんか、イラストみたいですね


ズームを元に戻すとこれ。※一枚目と違う画像です。
はい、ここにもよーく見るとルークの姿。
                 ↓
DSC05421


再度、ズームするとこんな感じ。あら、お鼻ペロですね
DSC05419


なんで、こんなに遠いところに離れているか。というと
ルークの目的は日向ぼっこ。
飼い主の目的はそのお守り。
なので日陰&椅子に座ってるわけです。

時間にして20分程度ではないでしょうか?
今の時期は本当に気持ちがよくって最高です。

こうやって、お天気の良い昼間に
公園でのんびりが日々の日課となってきました。


る「ボク、この時間大好きです」
DSC05433














リュック型キャリー購入しました。続き

先日購入したリュック型キャリー

 ↓これです、送料込みで5000円以下。


見落としていたところがいっぱいだったので再度。

【見落とし① ~中底が二重になっていました~】

DSC05442
底が固定できるように入っている底板。
こんな風にマジックテープで引っ付いている二重でした。

DSC05453
我が家では、トイレシーツを挟み込んで使用することに。
これだと、ずれにくいので助かります。

DSC05452



【見落とし② ~全面窓付きでした~】

こんなことを見落としていたとは。
DSC05436

くるくると巻き上げることができるのです。
ちなみにこちらは人間の背中面。
DSC05437



他にも便利なパスケースもついてます。
DSC05443


ルークに入ってもらうとこんな感じ
DSC05446


リュックのベルトですが、クロス使いも可能。
DSC05449
この状態だと、まるで赤ちゃんのおんぶヒモ状態になるので
いくらリュック姿とはいえ、飼い主的に却下

こちらの通常バージョンで使用します
DSC05448

のびのび。は無理としても
ルークが伏せた状態で眠ることが可能なリュック型キャリー。
探しましたが意外に少ないものですね。
安全第一商品とはいえ、お値段も幅広い。
月に一度使うかわからないし。。。とソロバンもはじきますしね



ルークさん、お出かけが楽しみですなぁ

DSC05445














すこーしお座りできるように。

ルークがお座りしている状態がわかりますか?

他のワンちゃんでは、ごく当たり前の姿ですが
闘病中のルークにとって、久しぶりのポーズなのです
DSC05374

前足も力が入りづらいのでしょう、すぐに伏せの姿ですが
踏ん張る力が戻ってきてくれているようです。
DSC05377


「当たり前」ってありえないんだ。
ということをルークが教えてくれています。
ルークの姿を通じて、ささやかなことさえも感謝できることが
どれだけありがたいことなのか、腑に落ちることができました。

イヌとは偉大な教師です。



明日の水曜日は、2週間ぶりに大学病院へ。
ルークの病状が具体的にわかる予定となっています。
DSC05371







トイレのサイン~ルークの場合~

我が家では、こちらにも書いているよう一緒に寝ています。

いつものように平和に寝ていたある日
朝方、ゼイゼイとルークが喘ぎだしたではありませんか。

最初、あついのか?とお布団めくってあげても
なんか違う感じ?

もしや。と、トイレシーツに連れて行くやいなや、
ジャー!
ついでにおっきなほうもドーンとしてくれました


今朝も4時ごろ、お布団の中で落ち着きなく挙動不審のルーク。
子供がもじもじし始めた感じとでも表現したらいいでしょうか。

またまた、トイレシーツに連れていくと
ジャー!
おまけにドーンドーンドーンとおっきなほうも三連発



よほど、我慢をしていたんでしょうね

る「母、そんな話をブログに書かなくってもっ・・・」
DSC04324




草、たべるたべるパピヨン。

ちょっと、すごい形相ですが・・・
DSC05312

食べる。
DSC05315

食べる
DSC05316

食べる
DSC05314


他のワンちゃんたちはどうなんでしょうか。
以前もご紹介した通り、ルークはスッとした長い草が大好き。

いわゆる野草。たとえばヨモギやオオバコ。
これは、人間も食しますが、ルークはまったく無視。

実験がてら(?!)いろんなタイプの草の上におろしてみますが
ルークの気に入るものは、写真のタイプなんです。

ルークがこんな風にせっせと草を食べるようになったのは
いまのような体の状態になってから。
それまでもあった気もしますが、そんなに気にはならなかったですね。

犬ははるかにお利口さんですから
その時々に必要なものをきっちり見分けチョイスしているので
神経質になることなく、おおらかにルークの好きなようにさせています。

一般的には、たいてい、胃腸のコンディションがよくない時や
消化不良を起こしている時に胃腸の働きを促すため。とか
とも、ビタミンを摂取するためが定説ですね。

ルークの場合、多く言われる、胃の中のものを吐き出すために
食べているわけではなさそうです。
いままで、そんなことだけは一度もなかったので。

間違いなく、それぞれのワンちゃんに
それぞれの理由があるのでしょうね。

ウンチにまじっているのは確認したので
胃腸を整えているのかなぁ。と飼い主的には感じています。

アニマルコミュニケーションの時に聞いておけばよかった。
きっと、ルークの理由があってのはずでからねぇ


る「ボク、気分転換にもなってるんです」
DSC05317


リュック型キャリー購入しました。

ルークさん、荷物届きましたよ。
DSC05318

到着しました、リュック型キャリー。
DSC05319

いく通りにアレンジできるようです。
DSC05326

飼い主の目的は「リュック」

山歩き以外にリュックを日常生活で背負うなど
今までの飼い主からは考えられないことですが
すべては可愛いルークのため。
見た目もなにもあったものではありません

大学病院にいくことはもちろんですが
山歩きにルークを抱っこでいくよりもリュックのほうが
ルーク自身も楽だろうと、購入に踏み切りました。

できるだけ軽量で
できるだけ使い勝手がいいもの。でお眼鏡に適ったこちら。
お値段も送料入れて5,000円以下とお手軽価格。


早速、入り心地のチェック。
DSC05321

片側は全開オープン。反対側は半分だけ開いています。
DSC05322
三面メッシュ。このメッシュ。けっこう強靭な感じがします。

底部分は取り外しできるので、ルークがふせたまま
引っ張り出すことも可能。助かりますね。
DSC05325

DSC05327
地面と接する底部分は滑り止めにもなる
大きめのゴムが4つ足代わりについています。

レビューにも多かったにおいですが
たしかに、新品のゴムのにおいがプンプン

ということで、このブログを書いている今、ベランダで
風を通しています。これで大丈夫でしょう

ルークさん、これで移動がとっても楽になりますよ
DSC05328





寝姿

飼い主、別室にてひとしきり仕事を終えリビングに行ってみると・・・
DSC05304

ひっくり返って眠るルークの姿。
DSC05305

近づいても起きる様子なく

DSC05310


ぐーっと近づいてパチリ。見事熟睡です。
DSC05309


あら、起こして御免なさいませ
DSC05307





固いものが噛める幸せ💛

カミカミする気力さえなかったこの数か月。

食欲が出てきてからというもの
大好きな、飼い主渾身手作りジャーキーと牛のヒヅメを
ガシガシと噛んでくれるようらなりました。

手作りのアキレスジャーキーの作り方はこちら⇒★
DSC05302
ちょっと、前足がバリカンしてなくでボーボーですが(笑)
こんな風に手で押さえることもままらなかったルーク。

思う存分、カミカミする姿が本当に幸せです。

DSC05299


数日前の弱っているときのセッションでも
早く固いものを噛みたい。
と、言っていたルーク。お顔も満足いっぱいです。

ルークさん、思いっきりカミカミしてくださいな
DSC05301




ルークから幸せサプライズ!

ルークをお留守番させて自宅に戻り、玄関をあけると・・・

なんと、ルークが玄関でお出迎えしてくれていました!
飼い主、ビックリ&感激

玄関で出迎えてくれるなんて、何か月ぶりでしょうか。
リビングから、せっせと這って来てくれたんですね。

前進できる。ということは
後ろ足にも力が入っている証拠。

本当にうれしかったです

※画像は元気な時のルーク。
DSC03237


ルークの現在のトイレ。

現在、ルークの定位置はリビングの真ん中。
ホットカーペットの上にバスタオルを三つ折りにしたものが
お昼間のベッド替わり。

右側に敷き詰めているのは、トイレシートです。

一時、動く気力がないときは、そのまま用を足していましたが、
体が動かない状態であっても、
やっぱり寝床と離れたところでトイレをしたいんですね。
DSC05283

トイレシーツにばっちりしてくれるときもあれば
外す時もあるので、購入したのがこれ。
カーペットと色が同化していますが、防水シーツです。
DSC05285

実際使ってみて、あるのとないのではどちらがいいかといえば
もちろん、あったほうがいいんですが。というレベル。

タタミ一畳ほどの大きさで、もちろんウォッシャブル。
ルークは居心地はいいようで、気に入っているようです。


この頃は、移動範囲が大きくなってきました。
せっかく買った防水シーツを大幅にはずれ、うれしいやらなんやらです。
DSC05292












食欲不振時に、教えておいて助かったしつけ。

飼い主「ルーク、待て。」
DSC05267
る「・・・」

飼い主「よし!」

る ぱくっ
DSC05268

る「母、もっとください」
DSC05270


芸と言われるものから、日々必要なマナーもお休み中だったルーク。
元気なお顔が戻ってきたので、早速再開です。

この数か月、躾けと無縁の超甘やかし生活。
我がまま犬になるのは目に見えていますからね

伏せた状態でできる
「待って」から始まり、お口を大きく開ける「アーン」
お腹を見せる「ゴロン」そして、「お手」と「鼻タッチ」も健在です。

ちなみに「アーン」は教えておいて本当に助かりました。
お薬飲ませたりするときに、無理やり口を開けることなく
「アーン」の号令でパックリお口を開けてくれるので
お薬や、ビタミン補給のハチミツなど簡単にあげることができます。


教え方は飼い主の我流ですが

左手で下あご、右手で上あごを優しく持って
「アーン」の号令で口を開けさせます。
1ミリでも開いたら「わぁ~お利口さん~」と頭やあごをナデナデ。
たまに、ご褒美もあげました。

開けないときは、両手でおあごをもったまま
指先で軽く歯と歯の間をこじあけたり。

ルークはパピーのころ、2~3回程度で覚えくれました。

あと、マズルをもたれて嫌がらないよう
暇さえあればマズルを触ってました。

なので、他の人からもマズルを触ってもらうのが大好き

そのせいか、口の中を触っても
歯をゴシゴシしてもされるがままのルークです。


DSC05265

そうそう、天候も良くなって気持ち良いので
窓を開けっぱなしにしていたら、なにかキャッチしたのか
外に向かってルークが吠えてくれました!

それも一声二声ではなく、けっこう吠えたのです。

吠える元気さえなかったからね。
安堵する飼い主でありました。よかったぁ。





処方していただいたお薬、免疫抑制と抗生物質の名前。

今回、処方していただいたお薬がこちら。
二つあり、一つは免疫抑制剤、そして抗生物質です。

免疫抑制剤は「プレドニゾロン」
飼い主手作りごはんの教科書である愛犬と幸せに暮らす健康バイブル
77ページにも炎症と痛みを緩和する効果があるステロイド剤と
紹介してありました。短期間の使用であれば非常に有効だそうです。
ネットで調べてみると、人間のお薬でもあるのですね。

それと「イムラン」
自己免疫疾患に処方されるようですね。

この2種をブレンドしたものを免疫抑制剤として処方いただきました。

大学でこの「プレドニゾロンとイムラン」を注射していただいたとたん
腫れが引き、食欲が戻ってきましたからかなり強いお薬でもあるのでしょう。

DSC05303

抗生物質は「ビブラマイシン」
病原菌の増殖を抑えてくれる働きがあるようです。
このお薬の効き方は、正直言ってわかりません。

DSC05287

とにかく今は、ルークの体力を戻すことが一番。

食べ物の選り好みをすることなく、食べてくれるようになったので
関節炎に考慮したごはんづくりに余念ない飼い主の今日この頃です。




体の震えが止まりました。

夕日を浴びるルークの図。お顔に覇気があります。
10山口大学翌日
昨日、山口大学に伺ってからというもの
食欲がしっかりと戻ってきてくれ一安心です。

昨日時点で2キロ。

2.7キロから700gも落ちていたので、抱っこすると
お尻の骨がゴツゴツと当たるほどやせてしまっていしました。
人間ならば60キロから40キロに落ちたと同じ。

このような状態になってからというもの
室温と同時に、どうしても床部分が冷えがちですから
ホットカーペットでルークの暖を取るようにしていました。

やせてしまったことに加え、食べていないので体の中から
温めることができず、極端な寒がりに。
気をつけていないと、小刻みに震えていました。
先日のセッションでも
ルーク自身、震えの原因は寒いこと。と言っていました。

気候のおかげもあり食欲が戻った途端に、震え解消。
犬の生命力とは素晴らしいものです。










ルーク、山口大学動物医療センターへ。

朝4時に起き、一家総出で福岡から一路山口大学へ。

福岡の動物病院の先生より「すぐに大学病院へいくように!」とその場で山口大学動物医療センターへ予約を取ってくださったのです。

病院は9時からですが、受付は8時スタート。
初めての場所でもあるので、余裕をもってでかけました。
DSC05242

っていうか、余裕持ちすぎました(笑)

父の運転する車の中、ルークもぐっすりです。
DSC05244

到着したのは山口県湯田温泉
8メートルもある白狐がお出迎え。
DSC05246

その由緒を読んでみると、おぉ、縁起がいい。
その物語はこちら↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昔々、湯田の権現山の麓の寺に小さな池があった。その池に毎晩、傷ついた白狐がやってきて、足をつけていた。


この様子を見ていた寺の和尚さんが、不思議に思って、その池の水をすくってみると、温かい。


そこで池を深く掘ってみると、湯がこんこんと湧き、薬師如来の金像があらわれた。


この仏像は拝んで湯あみをすると難病も治る「白狐の湯」として評判となり、温泉は栄えるようになったという。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルークの足もよくなるね

    

さて、初めて足を踏み入れた山口大学動物医療センター。
朝から、数頭のワンちゃん、ネコちゃんが飼い主さんと共に待合室に座っています。

ルークの番となり、お部屋に入ります。
大学病院ということで、ドクターとともに未来のドクターから問診をうけます。

この時に助かったのは、ルークの状態をつづった日記

飼い主は本来おおらかなので日記もつけない、いえ、続かないタイプです可愛いルークのことなれば、それはもう詳細に日々を記録。

何時に何を食べ、トイレの大小、それぞれの回数と時間その他気になったこと等々。元気な時はもちろんですが、病院へ行くときはこのような日記はすごく助かるものですね今回、とても実感しました。

そして、今までの病院での検査結果等々もすべて持参。(コピーを取っておくといいです。)

また、飼い主の要望として、できるだけ検査・治療に体の負担のかかることは最小限にしてほしいことなど先生へお話ししました。

山口大学動物医療センターの担当してくださる先生は、とても飼い主の真意も汲み取ってくださって、とても信頼できる方だな。と感じました。

ですから、ルークを安心して託すことに。

今回は、麻酔をかけずに約2時間ほど血液検査からエコー、レントゲンを撮ることに。しばしの検査時間のお別れの間、飼い主一行は立ち寄り湯へ約2時間後に山口大学動物医療センターへ戻り、先生から説明を受けました。

*******************************

当日も熱が40度あり、ぐったりしているルーク。
飼い主の顔をみても尻尾をふる元気もありません。

検査の結果、自己免疫性の病気である可能性が濃厚とのこと。いわゆるリウマチなどですね。また、ダニの可能性もないとは言えないためその検査も行うことにしました。

今まで、別の病院で指摘を受け大ショックだった、飼い主の心を大きく占めていた肝臓はそれほどクローズアップされることはありませんでした。

レントゲンを見ると、壊疽しているのか足先の骨の組織が壊れて引っ付きだしています。

ルークを抱っこし、立った状態でお話を聞いていたのですが聞けば聞くほど、飼い主、軽い貧血状態に先生方には悟られないよう、座らせてもらいましたがまだまだ修行が足りませんね

外部に出している検査結果も必要なので、2週間後に再度予約を入れることになりました。この2週間後の時点で、いわゆる「病名」が確定できるようです。

最後の最後に

飼主「先生、もう一度お伺いしたいのですが
     ルークがこのようになった原因って何なんでしょうか?」

先生「・・・まだ、検査の状態ですが
   ・・・このこの持って生まれた運命としか言えないかもしれません


2週間後、再度、病院へ伺うまでの間、自宅で服用させる免疫抑制と抗生物質を2種出していただきました。

ごはんを食べない可能性が高いので、その場合どうしましょうか。の飼い主の問いに、その場で免疫抑制のお薬を注射してくださいました。もし、翌日、お薬を飲まないようであれば紹介いただいた先生のところで注射をしてもらうよう指示を受けました。


  

帰り道、ランチをとるためレストランへ。

ルークが少しでも食べてくれればと、飼い主のごはんをコソッとバッグに忍ばせ、車で待っていたルークに与えてみると・・・


ガツガツと食べてくれるではありませんか

検査のために、前日5時以降から絶食状態だったとはいえ今までのルークからは考えられない食いつき方。もう、うれしかったですねぇこんなことなら、もっとバッグに忍ばせてくればよかった。食した量は小さじ一杯ほどのお肉とご飯粒しかし、いままでまったく口にしなかったのですから、飼い主、うれしい驚きです。

さらに、高速の途中で休憩をとったときにも持参したフード大匙一杯もガツガツと完食帰宅後、手羽先一本ぺろり。注射がどうも効いたようです。

福岡の病院に連れているときも、お薬を頂きましたが、なにも変化がなかったのに。
ドクターがいかに的確に薬を処方することが大事なのかを痛感しました。

9山口大学
往復3時間のドライブに検査とルークもお疲れ。今日はゆっくり休んでね。

そして、翌日は、身体の震えが止まり、覇気が戻ってきたのです!

二週間後の大学病院での検査結果の様子ブログ

調べて安心「ピーチェック!」で愛犬の病気を早期発見














ルーク、猫に看病される。

飼い主出張のために実家で過ごすルーク。
その様子が送られてきました。
140407_1213~001

普段は寄ってくることのない猫たちですが
(それどころか、家から逃げ出す始末)
ルークの異変にずーっとこの調子だったそうです。
140407_1215~001

ネコ姉妹は長女が黒。妹が三毛猫。

特に姉ネコはルークから離れることがなかったそうです。
かといって、ルークのごはんに手を出すわけでもなく
ちょっかいをかけるわけでもなく、ただただじーっと近くに。
140407_1214~001



アニマルコミュニケーションをお願いしてみました。

待ち合わせまでの間、時間があったために
本屋さんでいろいろ物色していたら
アニマルコミュニケーターの方が書かれた本と出合いました。

その前から、ルークの状態が少しでも快方に向かうよう
いろんな可能性を探していた真っ最中にも
幾人か、気になるものをみつけました、その中の一つでもあったのが
アニマルコミュニケーション。

大学病院に行く前に、ルークが少しでも
快適な状態になることを知ることができたら。と縁を感じ申込みました。


私がお願いした方は
最初の10分間、先に送っていたルークの写真から
伝わってくることを知らせてくれます。
この時点で何か違う。と感じればセッションはキャンセル。
費用も返していただける。というシステムになっていました。

運よく、一番目に希望した日時に電話セッションをお願いできることに。

最初の10分間。
ルークから伝わってくることを話してくださいますが
ほぼ、8割がたは思い当たることばかり。
一方、飼い主がすっかり忘れていてセッション後、あ。このことだったんだ!
ということもありました。

シッターKさんからも言われていたよう
ルークはいい意味でパピヨンらしい気質で男気あふれる性格。
その一方、非常に繊細で人間の想いがダイレクトに伝わるようです。
とても反応がいいこだ。と言われました。

元気なころに引っ張りっこが大好きだったこと
DSC00808

お耳のカイカイがあったこと
DSC00139

ごはんの好みがうるさいこと
DSC01087

いい子だね。と言われることが大好きなこと
(いい子だね。は飼い主の口癖です)
DSC03829
今は、頑張ってるね。って言ってくれるんだ。と言ってること。
そう、立ち上がろうとしたり、ごはん食べてくれたりと
あらゆる場面で「頑張ったね」と言っていたのです。

すぐにピンと来なかったのが
る「お父さんとお母さんのことは気にしてないよ」

ン?何のことだろう。と考えてみたら・・・
そう、ルークによく話していたんですよ。
「美人ママにそっくりになったわね」
「パパの颯爽とした姿そのものよ、かっこいいわ」等々
DSC01258
なるほど、そのことだったんだ。と納得。


さて、ルークが心地よい状態であることが目的ですから
衣食住のことや、移動はどんなキャリーが楽なのか等々。
どんな風にしていたら快適なのか。に焦点をあてて
質問数の制限はないので、事前に質問を準備。


約60分のセッションはとても有意義で濃密な時間でした。

こまごました質問も助かりましたが
飼い主が救われたのが、ルークの「ボクの目を見て!」
DSC01030

「ママは困ったような顔をして目をそらすんだ。
 ちゃんとボクのことをみてほしいのに」


と、言っているそうなんですね。
そう、まったくルークの言う通りのことをしていました。

しつけ本を読むと、ジッと目を見るのは敵意の表れとか書いてありますよね。

飼い主的にはルークの目を見つめたい。
一方、飼い主は敵意を表すなんて気持ちはサラサラないわけで
じーっと見つめてくれるルークから何度となく顔をそらしていました。

そのことをズバリ指摘されてしまいました。
DSC03779


また、ほぼ完ぺきなトイレ。
それが、たまに外すことがあったのでそれも質問するやいなや

「意味があるんだ!」
DSC00160

頭の中?マークだらけの飼い主。それを察したようで、すぐ
「忙しすぎてコミュニケーションがおろそかになった時」
「ママの睡眠が足りていないとき」と返ってきました。
DSC00162


なによりも嬉しかったのはルークの生きていたい!
という気持ちがとても強いこと。
気力は充実していて、あきらめる様子はいっさいないとのこと。

可哀想。
と思われることもルークの意に沿わないようです。
ルークのほうから「気にすんなよ!」と。

ルークの可能性を信じ、人間が負けないようにと言っていただきました。


おかしかったのが
お尻がウンチまみれになることがあるため
お風呂が好きなのか、シャンプーはどうなのかと質問しました。

ルーク曰く2~3回に一回くらいならシャンプーしても構わないそうです。
理由は「わぁ、いい香りね~」と、褒められるから。
DSC02441

そう、虫よけ目的のアロマオイルの石鹸シャンプーが愛用品。
この香りがとってもいので飼い主も「いい匂い~」と言っていましたが

思い返してみると、お客様がいらしたり、一緒にお出かけの前に
シャンプーをよくしてあげていたのです。
そうすると、人様大好きルーク。
皆さんから頭をなでなでしてもらいつつ
「かわいい~!いい匂い~!」と言っていただくことが
なにより大好きだった模様

そういえば、飼い主がネイルサロンへルークを連れて行ったとき
美人なお姉さん方がルークを取り囲んで
「かわいい~!いい匂い~!」と連呼。
なんだか、恥ずかしそうにしていたけれど、かなり嬉しかったのね
DSC02438
ただ、ルーク的には「匂いがきついんだよね」らしい
なので、2~3回に一回はシャンプーOKなんですって

また、実は洋服嫌いのルーク。
躾けもかねて着せていたのですが・・・
DSC01738

DSC03854
着たくない理由が「ボクの毛並みを見てほしいんだ!」

恐れ入りました


早く元気になって固いものが食べたいと。と。
あごに力が入らないので、柔らかいのが食べたいとリクエストが。

DSC01985
以前は一日中アキレスや牛のヒヅメをカミカミしていましたが
今ではほぼ、なにもすることなく寝ているのです。

今は寝ていることが一番楽で
ホットカーペットはゴロンと伸びて寝ていられので大好きなんだそうです。
DSC05016


セッションを受けたことで、ルークとの関係がさらによくなりました。
アイコンタクトも遠慮なくできるようになりましたし
堂々と一緒のお布団で休むようになり、思いっきり甘やかし状態ですが、
手に取るようにルークが安心してゆだねてくれることが実感できるようになりました。

ルークとの関係に確信を得たことで
今、また本当に幸せだなぁ。とルークとの生活を楽しんでいます。



100家族・イヌあれば100家族・イヌのやり方があります。

この言葉をかみしめています。


あ、そうそう。
ルークは「かわいい」より「かっこいい」と言われたいそう

そうだよね。男子だものね。
DSC04193







大学病院に行くことにしました。

なんとなく、ルークの前足が腫れている気がします。
触ると熱も持っているような。

噛みつくことはありませんが
両手足に触れようとすると、飼い主にも唸る始末。
すぐ、ハッと我に返りますが、かなり辛い様子です。

両前足も、ハの字に大きく開きます。

前足をペロペロとなめる頻度も
かなり多くなってきました。

抱っこをすると、小さい音ですが
骨がパキパキを音をたてているように聞こえます。

薬の害が怖いので、できるだけホリスティックに対処できないかと
鍼灸もしてくださる先生を見つけ出してうかがってきました。

予約の電話を入れると、看護師の女性の対応がとても丁寧。
慇懃無礼な事務的な感じが一切なく
丁寧にルークの状態を聞いてくださいます。
その電話対応の安心感を抱き
どんより顔のルークをスリングに入れ行ってきました。

一目、ルークを見るなり顔を曇らせる先生。
やはり、思った以上に状態が悪化しているようです。

血液検査と前足のレントゲンを撮っていただき
状態悪化は確信に。

前足の骨がはっきりと分かれているべき部分が
組織が壊れて固まっているように見えます。
前足もずいぶん腫れて、体温も40度に。

「抗生物質も上手に活用すれば最小限に効果を発揮できます
まずは、病名をはっきりとさせ治療していきましょう」と
飼い主の気持ちも汲み取ってくださる先生。

町医者では対応できないレベルとのことで
その場で大学病院に予約を入れてもらいました。

来週、山口大学まで行ってきます。
DSC05282


メッセージはこちら

 

名前
メール
本文
ルークの愛用品
【必需品/関節炎サポート】

共にアイハーブから購入。

炎症対策トラウメール

関節サポートのジール

ヒアルロン酸+コンドロイチン

肝臓ケア用ミルクシスル



【ダニ・ノミお断り】

ノミ、バッチリ捕獲!


ルークもネコ姉妹も愛用



性格・誰にでもフレンドリー
先代ルーク
最新コメント
記事検索
みなさん、良い一日を♪
ギャラリー
楽天市場
  • ライブドアブログ