パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

2015年11月

美容院でお待ちかね

前回、お願いした美容院へ行ってきました。
2時間後「ルークちゃん、できました♪」と連絡が。

こちらは、かなりゆったりした空間の美容室なので
終わった後はお決まりの狭いゲージではなく、
サロン内のカットコーナーで自由にさせてくれるんですよ

また、可愛いおリボンつけてもらってよかったですね、ルークさん

る「母、待ってたよ
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飼い主と対面したルークは・・・

飼い主をそっちのけで、別のお客様のところへナデナデして~
さっさと行ってしまいました。ま、いつものことですけどね
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ボクの定位置

ちょっと晴れ間が見えてきたのでルークを連れ出しました。

福岡在住の飼い主。
市内ですが、緑が多いこの場所はお気に入りの土地なのです。
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お薬のおかげで炎症が治まったルーク。
本来の可愛いお顔に戻ってくれました。
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ちょこちょこ歩いてくれました。
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しっかり歩いた後は、定位置へ。
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そう、まるで座布団のような敷石の上でしか休まないのです。
たしかに太陽でポカポカにほどよく暖まった石は絶好のゆたぽん

教えた訳じゃないのですけれどね













 

再チェックのため病院へ

毎日、お薬の服用を始めてトータル10日間ほど。
ルーク体内で起こっている炎症状態のチェックのため
バスにゆられて病院へ向かいます。

る「母、どこへお出かけですか?」
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飼い主「病院ですよ、先生に診ていただきましょうね」


この1週間のルーク。

11月 6日 ゆたぽんの「はい、ポッカポカですよ」の声がわかる
        不機嫌ではない。

11月  7日 食欲が戻り、朝晩共に手羽先と軟骨をペロリ

11月  8日 顔つきがずいぶん穏やかに。
        「ゴハンよ!」の声に立ち上がるように。

11月  9日 昨日、食べ過ぎたのか朝は食欲ナシ。
       抱っこするときに、ちょっと骨がポキッとなるような。。。

11月10日 快食・快眠・快便


そして迎えた本日。採血後、待合室で結果待ち。
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そうそう、ちょうどマルチーズちゃんがやってきたのですが
もう、飼い主さんにしがみついてブルブル震えています。

聞いてみると病院が怖い。のだそうです。なんて愛らしい

ルークときたら、先生や看護師さんになでていただきたい一心で
かってに診察室や受付に入っていこうとする始末。
もう、尻尾ブンブンで楽しくて仕方がないようです。



さて、結果は。おっ、下がっています~
前回が19.6。まだ炎症状態ですがかなり改善されていて一安心です。
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先生とお話しした結果、今月末にもう一度再診しなおすことに。
それまで、服用を続けることになりました。

るーくさん、あともう少しね。
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薬服用連続3日目

毎朝、チーズと共に与えているお薬。
効果が出てき始めたようで、顔つきが穏やかになってきました。
イライラするような炎症が治まってきたのでしょう。

抱っこして。とおねだりもしてくれるようになりました。
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「ルークさん、ごろーんして」の声に、ちゃんと反応するようになり
飼い主に威嚇することもなくなりました。

食欲は、まだまだ。

今朝は、ルークの大好きな博多水炊きにしてあげましたが
一本も食べきれず半分残したままです。
食欲旺盛な時は3本はぺろりと食べてくれるのですが。

ささやかな食後は、ゆたぽん仕込みのあったかベッドに直行。
いびきをかいて眠ってます




※ルークが服用している「プレドニゾロン」とは
ステロイドホルモンで、炎症やアレルギー改善や
免疫反応を抑えるさまざまな働きのあるお薬。


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症状思わしくなく病院へ

先月10月30日の夜から、ちょっとご機嫌斜めのルーク。
一ケ月服用していなかったお薬を投与し、お顔も
可愛いお顔に戻り、食欲も出て一安心していました。

11月1日に、他人が見るとわからない程度の
ん?足がちょっとおかしいかも、と一瞬感じた飼い主。

3日も元気な顏を見せてくれながらも
なんとなく。なんとなくドンヨリしたルーク。

そして、小刻みに震えています。
まだ、暖房を入れていない我が家。

すぐに、レンジでゆたぽんを準備し
ベッドに入れてあげると、気持ち良いようで
身体を緩めて眠ってくれました。




そして、今朝。

寝起きの機嫌が悪い。
「はい、ゴローン」の飼い主の声に反応せず
鼻にしわを寄せて、威嚇しようとしています。

いつもは、ゴローンと仰向けになったところを
抱っこして起こしてあげるのが慣習なのですが。。。

なんとか、なだめすかせながらベッドからルーク部屋へ連れ出し
チーズを見せると、食べてくれたので
念のためにお薬をチーズと共に服用させました。

その直後。
朝ご飯を与えようとしてから、もう急変です。
歯をむき出してものすごい剣幕で吠え掛かる。

病院に電話で経緯を話し、すぐに連れて行きました。

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毛並みがボサボサ。具合悪いとすぐにこんな感じになってしまいます。

病院では、みなさんに愛嬌ふりまき元気なお顔。
でも、やっぱり覇気がないのです。
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半年ぶりに伺った病院。
美容院から指摘されている皮膚のこと、お耳の汚れのこと。
それから、ここ最近のルークの様子を詳しくお伝えしました。

先生の顏も曇りがちです。
すぐに血液検査をしました。

結果は、炎症を起こしていました。
白血球数が21600にもなっています、これはきつかったでしょう。。。
目安は6000~17000ですから。
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ルークの身体の中で炎症があったのですから
気分が悪く、つらかったでしょう。。。可哀想なことをしました。。。
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炎症反応が19.6!
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思い返せば、体重減を美容院で指摘されたときに気がつくべきでした。
猛反省です


今日から一週間、プレドニゾロンを毎日服用して様子を見ることに。
来週、また病院へ行ってきます。
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