パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

2016年09月

番外編 ルーク興奮でよだれ提灯!

ルーク、すごい数のパピヨンちゃんたちと一緒です。これは、ちょうど生後半年くらい。

まだ、保育園へ通う前ですね。

ルークを譲り受けたブリーダーさんで行われた、パピヨン愛好家のオフ会、「よかパピ」に参加をさせていただいたときの一枚です。

まぁ、いることいること。可愛いパピヨンが山のよう

こんなにたくさんいても、みんなお顔が違うんですからねぇ
DSC01281

迷彩柄のお洋服を着ているのがルーク。
こんなにたくさん集まると、お洋服を着せていたほうがいいですね、目印になります。

BlogPaint
飼い主さんお手製の、お名前入りのお洋服を着ているこもいましたよ可愛いね。

飼い主もこんな場所へ集まるのは初めて。もちろんルークもです。

そう、飼い主もルークもたくさんの知らないみなさんに囲まれ緊張ヒートアップ

あれよあれよという間に、ルークがよだれですごいことにルークもどんな風に接したらいいのやら混乱しているようです。

飼い主は人間の威厳を保ち、よだれは流しませんでした(笑)


もう、拭いても拭いてもよだれが流れ続けるルーク
DSC01293


とうとう、よだれ提灯まで
DSC01290

これも、いい想い出です

この日のことを書いたブログはこちら

保育園の思い出写真 パート3 想い出編

保育園の思い出写真 パート3 想い出編です。

保育園では、定期的に土の入れ替えをしたり、清潔で快適な環境づくりを心掛けていらっしゃいました。広い場所だから大変でしょうね。

moblog_f7943c4b (1)

保育園から帰ってくるときは、土がついている。とかそんなこと一度もなかったですもんねぇ、たぶん、先生方が一頭一頭お手入れをされていたのではないかと思います。振り返ってみると。


ルーク、なすすべもなく浮かんでます。
moblog_9960e35d (1)
ちなみに夏のプール期間はバスタオルを登園時にお渡しするようになっていました。ほんと、人間の保育園と一緒です。


保育園で飼われているネコちゃんと。
moblog_270f16d9



お利口パグちゃん、ルークとだいぶん遊んでくれたみたいです。
moblog_68b755e8




ルークさん、お友達とたくさん遊んでよかったですね。

お迎えに飼い主がいないときは、ルークが保育園でどんな様子だったかを、このような感じでお手紙の残してくださっていました。
DSC03208


●ルークがお世話になった犬の保育園→春日ドッグスクール

保育園の思い出写真 パート1 保育園主従関係編
保育園の思い出写真 パート2 馴染んできた編

保育園の思い出写真 パート2 馴染んできた編

ルークが通っていた保育園のブログにアップされていた写真をまとめました。


だるまさんが
moblog_a8ebda63

転んだ?

moblog_0de66fe4
ルークさん、お顔がしょうゆ顔になっていますよ。



みんな、お洋服着ていますね、ルークはハーネス型です。お洋服の様子から寒くなってきた頃のようですね。
moblog_0e6fe01c (1)


あら、みんな可愛くカメラ目線なのに、ルークったら。
moblog_05eb686a (1)


やはり、後輩には強気なルークです
moblog_21ff6898 (1)




みんな、位置について。。。よーい
moblog_0e7bef8e


ドン!
moblog_71b860944444


なんと、ルーク、一等賞!
先生に伺ったところ、おやつに一目散だったそうです
 moblog_71b86094777

保育園写真集続く。

保育園の思い出写真 パート1 保育園主従関係編

●ルークがお世話になった犬の保育園→春日ドッグスクール
 

保育園の思い出写真 パート1 保育園主従関係編

ルーク、先輩にご挨拶の図。

る「先輩、お手柔らかに~

moblog_11b99636


ちなみに、ルークは男気あふれる性格と思い込んでいた飼い主。

しかし、保育園に行ったことで判明した性格。それは「ビビり屋」 


ルーク、先輩に囲まれるの図。

る「ボク、固まっています
moblog_2acc9053


ルーク、フェンス越しに、ご挨拶の図。

る「先輩、ボク、ルーク・・・ちょっと腰引けてますね。先輩の堂々とした姿と対照的です
moblog_e780c7cb


ルーク、フェンスなしでご挨拶の図。

る「先輩、ボク見て
moblog_471ffc2a


それぞれに日向ぼっこ。新入りルークは下座で。

る「ポカポカ~ まずは、末席からだね
moblog_01724c3a


こんなにたくさんのお友達と遊んでいたのですね
moblog_591afcfa


●ルークがお世話になった犬の保育園→春日ドッグスクール




空耳パート2 「ボクはママとやり残したことがあるんだ」

9月21日の、このブログ記事に、ルークの声が聞こえた。という内容をアップしていました。

実は、後日談があり、その翌々日もフッと感じたのです。
ちなみに、またまた自宅で夜、1人ワインを飲んでいた時のことでした


る「今度は女の子だよ」



る「ボクは、ママとやり残したことがあるんだ」

DSC08796


うんにゃ、こりゃ空耳(゚д゚)!

やっぱりあたしは酔っぱらってる!( ゚Д゚)



アニマルコミュニケーションをルークのために受けようと決めたときに、こんな本を読んで事前勉強をしていたのです→ローレン・マッコールの動物たちと話そう―アニマル・コミュニケーション

なぜか。と言いますと、どのような倫理観で取り組んでいるのか。ということを知りたかったから。

で、今回は、その話ではなく

この本の中に、このような言葉が載っていたのです。

191ページ

逆に、私たちがどんなに望んだところで、愛する動物が生まれ変わって、再び自分のところに来るのはめったにありません。

しかし、私が感じたルークは

る「ボクは、ママとやり残したことがあるんだ」

飼い主号泣



引き続き191ページから

もし生まれ変わった動物が、もとの飼い主さんのもとへ戻ってくるとしたら、その動物には、飼い主さんとの間にやり残した仕事がある、もしくは彼らが再会すべき特別な理由があるということなんです
DSC08909

この声を感じて以来、ルークの声が聞こえていませんが、とても飼い主複雑な気分です。。。

やっぱり、悔やまれますね

愛犬のための床 ~ルークにやってあげたかったこと~

フロアコーティングってみなさんご存知ですか? 他にも愛犬の床とかありますね。

フローリングの床がワンちゃんの足に負担をかける。というのは知っていらっしゃる方多いですよね。

我が家もルークを迎え入れることが決まり、一番最初に実施したことの一つがフローリングのリビングを、カーペットに変更。

写真は、生後4ヶ月くらいでしょうか。シッターKさんの教えから、ルーク部屋の位置が決まり、その広さが拡大中の頃です
DSC00891jjj

このように、リビングすべてを一枚敷きのベージュのカーペットにした飼い主。

その後、カーペットは、見事にルークの創造性あふれた模様付き。となってしまいました
DSC07843

まさか、ルークがこんなに早く虹の橋を渡ると、ちーっとも思いもしなかった飼い主。

もう、4歳も過ぎたし、ルークの様子を見て、飼い主も先手を打てるようになってきたし、そろそろシミだらけの床からサヨウナラしたいなぁ。と。

さすがに、ルークの創造性あふれた模様付きの床は美しいとは言い難い代物ですもの

いよいよカーペットを交換、またはフローリングに戻そうか。と考えていたときの出来事でした


る「母、ボク、粗相なんてしてないよ、ほら、カーペットキレイでしょう?」
DSC05650

さて、その一方、ルークが関節炎を患ったときに、フローリングの床では危ないな。と実感していました。

というのも、実家は天然木の床なのですが、ルークが闘病中で、ようやく立つことができるようになった頃、天然木の床では、まったく足に力が入らず、スーッとハの字に足が開いてしまうのです。

これは自宅のカーペットをしいていないフローリング部分でもまったく同じでした。

はじめてルークの、スーッとハの字に足が開く様子を見たとき、ほんとうにビックリしました。

そして、決心しました。絶対に、フローリングの場合は加工しよう
DSC08439

ちなみに、元気が回復したころには、そんなこともならなくなり普通に歩けるようにはなりましたが、やはり、室内でワンちゃんと暮らすのならば、カーペットやタイル、または滑らないように加工したフローリングでないと。と強く感じた訳です


フローリングの床を滑らないように。というのは愛犬のためならず、人間の転倒など、家の中の事故も防ぐことができますからね。



我が家の場合、それを実行する直前に、虹の橋に渡ってしまいましたが

無料の見積もりや、無料サンプルの請求等々にも応じているようですから、検討材料のひとつにしてはいかがでしょうか?


大事な愛犬のためには、なんでもできるかぎりのことをやってあげたいですよね。

でないと、飼い主みたいに、心残りばーっかりになりますよ。
DSC02602


遺品整理~文具編~

いろいろと整理をしていたら、シャープペンシルが出てきました。
DSC00327
 
あ゛あ゛っ!

DSC00326

イタズラ、とっても少ないルークだったですが、パピー時代の名残ですね

しかし、被害にあったシャープペンシルはこの二本のみ。
なにかが、パピールークの心をとらえたのでしょうね。



る「ボクはカミカミが大好きさ~♪」

DSC02991

ルークと保育園

まぁ、ルークさん。ルークさんにプレゼントが届きましたよ
DSC0873744


ほら、なんでしょ~?
DSC00328


まぁ!キレイなお花!ルークにピッタリね
DSC00329



ルークが生後半年くらいからお世話になった保育園の先生から、可愛らしいお花をルークに頂きました

発病してから、保育園へ行くことはなくなりましたが、お見舞いにも来てくださいました。
DSC05277

先生も15年一緒だった愛犬、あずきちゃんを亡くしていらしたそうです。今頃ルーク、あずきちゃんともお友達になったでしょうね。


保育園では、いろんな体験。

これは、夏のプールの写真。ルーク、怖かったらしく、お友達の足につかまっていたそうです。ほら、左上の写真、よく見ると足をかけているのわかりますか?
DSC05281

先生、お写真撮るの、ホントに上手。
DSC05278

発病前なので、チョコチョコその予兆が身体に表れている頃でもありましたプールも一緒だったお友達との一枚、左足のアンヨがあがっていますよね・・・
11

 1ケ月ぶりの保育園でお友達とブログ。

下の写真。一緒に写っているラブラドール君。ルークのほうがお兄ちゃん。ということで、先輩面をしていたそうです

そういえば、アニマルコミュニケーションでルークが言っていました。「保育園ってガキばっかりなんだよね」
DSC05279
こちらのルーク後輩君、4才になった今も保育園に通っているそうですよ。優しいお顔ですね。


 ルーク、かけっこで一番!のブログ。

保育園の送迎時は、ちょっとした躾けの相談をさせていただいたり、また、飼い主不在の場合は、鍵をお預けしての送迎をしていただくなど、とても助かりました。

ワンちゃんの保育園。
おススメですよ。

ルークが通った保育園は、こちらの春日ドッグスクール。場所は福岡県の太宰府にあります。

保育園の日々のブログをアップなさっています。過去履歴にルークも載っていますよ

空耳?!ルークが話しかけてきた?!

おとといのこと。

夜、ワインを1人飲んでいたら、妙に悲しくなりました

ルークのことをいろいろと考えていたら・・・


る「ボク、ママの後ろ姿見ていたよ」




飼い主、酔っぱらったか。

そして、出てきた映像は、こんな感じ。
DSC05669456
この画像は、美容室で爪切りだけをお願いしていた頃の一枚です。



本当に、こんな感じのお顔でした。

飼い主が、生きている可愛いルークの顔をみた最後の表情。



病院に駆けつけ、ルークを看護師さんへお渡しし、受付カウンターから祈るような気持ちでルークを見つめていました。

受付カウンターから、ちょうど処置室の小窓が開いていて、場所的にルークの様子を見ることが偶然できていたのです。

そして、こんな顔で飼い主を見ていました。

いえ、もっと力がない表情ではありましたが。

気が動転してもうろうとしながら、振返りつつ、いったん自宅へ戻っていく飼い主の背中を、ルークはどんな気持ちで見つめていたのでしょうか?


る「ボク、ママの後ろ姿見ていたよ」


幻聴でも、事実の声でも、つらいですねぇ

瞬間に振ってきた感覚でした。

この言葉の後に、ルークはどんな言葉をつづるのでしょうか? 


あぁ、気は張っているつもりだけれど、やはりこれをペットロスというのか。


 

遺品整理が加速し始めました。

昨日からルークの遺品整理をはじめた飼い主。

少しづつ、ルークの品物を丁寧に包んでゴミ袋へ。。。
DSC06087

ふと、母が、ルークの粗相跡に。と持ってきてくれたセスキの 激落ちくん 徳用 500mlをフローリングに吹きかけてみると、うそっ!というくらい汚れが

日々、掃除をしていたはずですが、目に見えない汚れが溜まっていくものなのですね。

飼い主、ここでまた、なにかスイッチが入ってしまったようで。
DSC06093


無心にゴシゴシと磨きまくり、気がつくと、私の不用品までもバンバン捨てはじめていました。


る「母、掃除が趣味っていっていたじゃないか?」
DSC08380


なんだか、もういい加減、目を覚まさないと!

そんな感覚になり始めてきたようです。




る「母、お外はゆっくり大型台風だからポンチョだね」
DSC06094

 

残された飼い主を癒すもの。

残された飼い主を癒すもの。

それは、ルークを通じた人のつながりであったり、ルークとの思い出ですが、こんなにも癒す力がスゴイのか。と悲しみ落ち込みながらも実感したのが、お花
DSC00292

もともと、お花は大好きで、ルークと一緒に愛でに行ったり、ベランダもお花を育て、お部屋も切り花を。と過ごしてはいましたが、今回みたいに感じたのは本当に生まれて初めて。


お花の精が、癒してくれる。

そんな感覚に包まれていました。


ぼんやりと、あぁ、だから、花を手向けるのか。。。と考えていました。


※お借りした画像はイメージです。本当にこんな感覚。
 free-disney-desktop-backgrounds-www

虹の橋を渡って3日も過ぎていくと、その癒し効果が心に浸透してきたのか、いつもとおんなじ感覚。それは、お花を見て、キレイね。と普通に感じる感覚に戻っていました。

これまでも、人生いろいろあっていますが、本当に初めての体験でした。

お花の癒し効果ってすごいものがあるのですね
DSC00271


る「藤の花、見に行ったよ」
DSC02740


る「ギャラリーがボクの撮影中の姿を注目していたよ」

DSC03189


る「静かにお花と・・・」
DSC05884


る「母、だから、ボクは男の子なんだってば」
DSC07015

遺品整理をはじめました。

ルークが虹の橋を渡り、10日が過ぎました。

本当に久しぶりに一日中、自宅に居た飼い主。ルークの遺品を整理しようと決心。



そうはいっても、100%は精神的に無理

まずは、ルークの登山道具一式から。

お仲間に囲まれ、ルークもだいぶん登山同行しました。ほら、抱っこされたルークもカメラ目線です。
BlogPaint


ちなみに、登山デビューは5カ月。飼い主との唯一のツーショット写真です。

そう、ルークを撮ることばかりに気がとられ、ルークとのツーショット写真がないんです
DSC00709

紅葉美しい九重に行きましたよ。
DSC00711

ルーク、下界を見渡して何を想うのか。けっこう自分で歩いてくれました。
DSC00715

下山はさすがにルークもギブアップ。ボク、歩かない~で、お仲間に抱っこしていただきました。お目もしょぼしょぼです。
DSC00719

ちょっぴり、ルークとの登山の思い出に浸らせていただきます。
DSC01654

ワンちゃん連れも多く、お友達大好きルーク、よくこんな感じで引っ付きまわっていました。
DSC02708

DSC03312

ルークが脇に抱えられているのがわかりますか?運動能力が高いパピヨンとはいえ、大きな岩や急な斜面など小さな身体ではちょっと無理。

山仲間が代わる代わるこんな感じでルークを抱っこして登ってくれていました。
DSC04155
ルークもよくわきまえたもので、抱っこが必要な時は、顔を見上げて待っているんですよ。


DSC04203

いつからか、リードはクルクルと丸めてフリー状態に。
DSC04210

自分も山仲間と思っているんでしょうね。飼い主一行から勝手にはなれないし、登山中に出会う他のグループの皆さんに愛想ふりまき着いて行ってしまうこともナシ。

ちなみに、普通のお散歩では、飼い主を無視して知らない人に着いて行き、遠くに見える飼い主の姿に知らない人も苦笑い。

亡き父とも、よく登りました。今頃一緒に楽しんでいるかもですね。
DSC04384

関節炎を発症してからも、ルークの気分転換になればと、可能な限り連れていきました。こんな状態になっても、飼い主が登山に準備を始めると、もうワクワクして、「ボクも一緒でしょう?」と落ち着かなくなっていましたよ。
DSC06553

さて、整理するものは。。。

抱っこ登山の必需品のスリング
ルーク270

雑誌「犬のきもち」の付録で、ルーク愛用のレジャーシート。
BlogPaint

る「ボクが案内してあげるよ、母、こっちだよ」

ルーク12

お洋服やリード類も整理しました。
DSC01483

下の洋服は冬登山の必需品でした。
ルーク69


あわせて、ルークがカミカミ中だった、手作りジャーキーと牛のヒヅメも。
DSC02766


る「ボク、カミカミだ~い好き」
DSC05301


そして、ついでにルークのサプリメントも整理対象。
DSC09242 600450


お薬もです。
DSC05697


フィラリア対策のお薬も。まだ、残っているのを見て涙・・・
DSC06470

けっこうな量になりましたが、それでも、ほんの一部ですね。
ルークの使っていたものが、こんなにあるんだなぁ。しかし、飼い主もよく買ってますね

自分でもめめしいなぁ。と思うけれど、やはり、まだ、サークルやクレートは手を付ける気になりません。また、徐々に整理続けます。
 

アニマルコミュニケーション 動物対話士伊東はなんさん

2年前の2014年。
ルークの容態が悪くなり、山口大学病院に行くことが決まりました。

その時に、ワラにもすがる思いで、アニマルコミュニケーションのセッションをお願いしました。

ルークは、今、どのような状態で過ごすと快適なのか。
ルークは、どんな食事だったら食べてくれるのか。
これから、長距離通院になるのに、キャリーは抱っこがいいのか、バッグスタイルがいいのか。

とにかく、ルークが回復してくれるために、少しでもいい環境にしてあげたい。そんな気持ちからアニマルコミュニケーションをお願いしようと決めたのです。
DSC04921
写真は、立ち上がることもままならなくなった頃。



飼い主がお願いしたのが、こちらの HANAnさんです。お住まいは関東です。

どの世界も玉石混交かと思いますが、この方は信頼できます。

なんで?

と尋ねられても、飼い主がそう確信できたから。としか言えませんが。


 HANAnさんも、インターネットで探し当てた方ですが、パソコン画面からでも伝わってくるものってありますし、メールでのやりとり、そして、実際にお話しした声、その対応等々。すべてからその人の生き様って伝わってきますよね。
DSC03981

ルークのセッションをお願いしたのが、2014年の4月。このリンクは、その時の内容を書いたルークのブログです。 

なにが、良かった。って。

ルークとの関係が劇的に良くなったことです。

飼い主が、躾け本やらなんやらで、頭でっかちになっていて。そんなことをルークは見透かしていて。セッションから伝わるルークの声は、本当に飼い主、癒されました。

一例ですが・・・躾け本では、愛犬の目を見つめてはダメ。なぜなら敵対心と思われるから。

ルークの気持ち→「ママは困ったような顔をして目をそらすんだ。ちゃんとボクのことをみてほしいのに」

ええっ!
DSC00662

もう、それからは見つめっぱなしですよ(笑) 

また、躾け本は、ピタっと読まなくなりました。読む必要がなくなった。とでも言いましょうか。

飼い主とルークならではの関係を築けばいいし、躾けなんて人間と同じで最低限のことだけを教えていればOK。そして、思いっきり甘やかしても大丈夫。と自信が付きました。

振り返れば、これもルークが「病気」という身体を張ってくれたおかげで、飼い主は目が覚めたのですね。

本当に手の焼ける生徒=飼い主でした。

 HANAnさんのセッション後、ルークがお腹を見せて眠ってくれるようになったのは、本当に嬉しかったです。
DSC05308


ルークが虹の橋を渡り、一週間が経とうとしていますが、比較的立ち直りが早いように自覚をしています。

それは、シッターKさんと知り合った当初から、飼い主さんは、ドン。と構えた肝っ玉母ちゃんで居るんですよ!と、教えていただいていたこと。

そして、アニマルコミュニケーションで、ルークが今、その瞬間を大切に生きていることが分かったからです。

たぶん、飼い主がずーっとメソメソしていたら、「母、気にすんなよ!ボクは元気でハッピーさ!」ってルークから叱咤激励されてしまいそうです。


 

「死」 動物の本能的な完璧なタイミング

一週間前の今日は、ルークをお見送り用のベッドにキレイなお花と、大好きな梨と卵、そしてたくさん遊べるようにオモチャをたくさんいれて、火葬の業者様に引き渡した日です。

一晩、ルークの亡骸のお手てつないで・・・飼い主の顔は泣いて腫れあがっておりました。


一週間たった今日。

無意識にルークを探すことが減ってきました。



以下の記事は、ルークが虹の橋を渡った翌日に、飼い主、もうろうとしながら、偶然、見つけたサイトから一部を引用させていだきました。その引用させていただいたブログはこちら→★

DSC00120

でも病気を死ぬ前に引き寄せる理由は

実はその周りの人を納得させるためだとも

エイブラハムが言っていました。

 

周りの人はその人が死んでほしくないと思うから

最後に病気をして自分が苦しんでいるのを見せると

周りももうそれだったら仕方がないと

納得して死を受け入れてくれるからなんだって。

 

だから病院などでも

家族が周りに誰もいなくなったという

そのちょっとした時間に

その人が亡くなったというのはよく聞く話だけど

実は引き止める人がいないときに

死期を選ぶ人が多いんだって。

 

ペットなどもそうだと

エイブラハムが言っていたよ。

 

動物は本能的に完璧なタイミングで

自然に苦しまずに死ぬということを知っているけど

人間があまりにも悲しんで引きとめようとするから

病気とか痛みを人間の前で経験するんだってね。

DSC00795
る「ボク、ゴルフボールもすきだったんだ~。ハフハフハフ」

ルークも、私が病院に預けて、自宅へいったん戻ったほんの30分ほどの間に、虹の橋を渡ってしまいました。

思い出せば、可愛がっていた愛鳥、手乗り文鳥のガー坊。

この子も病気を患っていたのですが・・・ある日、ふと、思いついてお昼間に実家に帰りました。飼い主、普段、昼間に実家に帰ることはほぼありません。
image
実家に帰ると、まずは「ガーちゃん、元気にしてる?」と声をかけながら、真っ先にガー坊を鳥カゴから出し、手のひらの中でヨシヨシとなで、お尻が汚れていたので洗ってあげて坪巣に戻してあげました。

そして、新鮮なお野菜とお水に取り換えてあげようと、取り換えのためにキッチンへ行き、ガー坊のカゴに戻ると、ガー坊はカゴの下に横たわっていました。

そう、ちょっと目を離したすきに、ガー坊は、虹の橋を渡ってしまったのです。

まるで最後、私に会うのを待っていたみたいです、私がナデナデしているときは肉体に留まっていてくれたのですね。


「死」というテーマはロジカルなものでなく、感情が絡み合うので、なかなかね。

ですが、その一方で納得をしている。いえ、し始め、受け入れだしている自分がいるのも事実です。

今回、ご紹介させていただいたブログは、香港在住のメアリーさんという方が書いていらっしゃいます。全く面識も何もありませんが、こちらでつづられている死生観は、飼い主、もともと、このような考え方を知っていたことも手伝ってか、今の飼い主に温かく入ってくるのです・・・
DSC00292

ルークと栗で復興支援~人吉編~

パピヨンルークが虹の橋を渡り、5日目。

飼い主は以前から予定していた、旅行へ。

いつもお世話になっている皆さんと一泊二日の旅行を楽しんできました。

その名も「肥後もっこす応援団」
DSC00311

そう、風評被害で、観光も激減。少しでも、お役に立つべく、「肥後もっこす応援団」と旅行企画が立てられたわけです。総勢21名。それはそれは賑やかで、久しぶりに大笑いしてきました。

このメンバーはほぼルークのことは知りません。

したがって、当然ながらルークが話題にのぼることも一切なく、飼い主も見送って5日立っているので、口を開いたとたんに涙がダ~っ!は卒業していた頃でもあり、ちょうど良いタイミングだったと思います。


福岡博多から、熊本まで新幹線。そしてSL人吉に揺られ、一行が向かった先は、熊本の人吉。
main
車内もとても素敵なのです、JR九州にリンクしておきますね→★

人吉で、まず向かったのは、人吉城跡。
DSC00299
※日本百名城の一つである人吉城跡は、鎌倉時代から幕末までのおよそ700年間、相良家の中心だった中世城趾で、球磨川と胸川を堀がわりにした特異の築城と、江戸時代末期に施された石垣のはね出し武者返しが、我が国の築城史上でも珍しい遺構です。

下の画像は、人吉市の国指定史跡・人吉城跡の敷地内に井戸の見学に向かっているところ。DSC00302
こんな広い場所を見ると、やっぱり思い出しちゃいますよね。

走る!
DSC02574

走る!
DSC03210

走る!
DSC03274

この走る写真は1歳ころルークでしょうか、発症前ですね。ものすごいスピードで疾走するパピヨンだったのですよ。

それから「肥後もっこす応援団」が向かった先は、球磨川川下り!

※画像はお借りしました。
9305_6

約40分のミドルコースはゆらゆら揺られて、とってもいい気持ち。途中、飼い主、船を漕がせていただいたのですが、まったく進まない~

「ルーク母さん、船、進まんよ~!
「ルーク母さん、漕がんね~!

と、皆様から野次。もといエールを頂きながら、格闘しておりました(笑)
s06

その後、ここ、人吉は焼酎のふるさと。その中の一つ、松下醸造所さんへ見学。ちなみに人吉に焼酎蔵は全部で28あるそうです。

る「あれ?母は焼酎苦手でしょう?」

DSC02883
いいんです、肥後もっこす応援団で、震災復興支援だから

こちらには、全国的に有名な高橋酒造さんも。しかしまあ、よく皆さん飲んでました、お土産買いこんでましたこの一泊二日でかなりの経済効果を与えたのではないでしょうか?


宿泊は、温泉は130年の歴史を誇る、人吉旅館さんへ。温泉もトロトロです。
DSC00309

旅館の目の前には、国宝の阿蘇青井神社。それは素晴らしいですよ。


さて、タイトルにもありますが、この人吉は栗が名物

ほら、駅弁もこんな嬉しい栗めし
ekiben25
栗めし  ◆人吉駅・「いさぶろう・しんぺい」車内◆
1965年登場。その独特な栗の形をした容器と、一度食べたら忘れられない味から九州の代表的な駅弁として認知されている。ふたを開けた瞬間目に入る、甘い栗が食欲を一層そそってくる。
◆価格/1,100円
◆発売元/(有)人吉駅弁やまぐち
◆電話/0966(22)5235


もちろん、他にも栗をふんだんに使ったスイーツも堪能。肥後もっこす応援団は、SL人吉が停まる駅で販売されていた栗を買い占めてしまっておりました。

ルークも栗が大好きパピヨンでした

る「母、早く、栗を蒸してください~」

DSC08551栗

る「栗~
DSC08560栗


今年は栗は豊作だそうです。虹の橋の向こうのルークも「ルークさん、栗ですよ」の声にすっ飛んできそうですから、ルークと一緒に飼い主もたっぷり栗を堪能しようと目論んでいます。


この1泊2日。

ルークのことを当たり前ですが、思い出すこともありながら、でも、泣くことはありませんでした。旅行中、一人になることもなかったですし、ずーっと賑やかに笑って喋って過ごすことができていましたよ。

冒頭、申し上げたように、飼い主にとって、ちょうどいいタイミングだったのでしょうね


さて、みなさんも、九州熊本にぜひ、お越しくださいね。

熊本・大分地震の支援として国が180億円を出して九州割引をしています、個人での申し込みは必要だったと思いますが、申し込まずとも、大手旅行会社では、それらプランを取り扱っていると思いますよ。

今回の人吉旅館さんは難しいですが、熊本・大分は、ワンちゃんOKのホテル、旅館、ペンションもありますから。

今回、メインでお世話になった人吉地区の観光案内はこちらにリンクしておきますね。


る「みなさんも、復興支援よろしくね~ボクは栗で復興支援さ!

DSC08562

 

Kさん

まるで、ルークの毛並みのようなキレイなお花。Kさんが送ってくださいました。あ、ルークは登録上の毛色はRED&WHITEです。

さて、Kさん。とは飼い主が出張時のシッティングをおねがいしたく探し出したドックトレーナーさんです。飼い主は敬意をこめてシッターさんと呼んでいますが、あくまでプロフェッショナルなドッグトレーナーさんです❤パピー時代からお世話になった方です。
DSC00293

福岡で、「アニマルライフあかりのこころ」を主宰、日々、私のような飼い主のサポートをお仕事になさっています。

仕事柄、出張も多かった飼い主、ペットホテルにお願いするより、自宅に来ていただけるほうがルークのストレスも減るでしょうし、送迎の手真も省けるし。と、ルークを迎え入れると決めたときに、すぐにインターネットで検索して、ご縁を頂きました。

このブログを書きだした2012年頃は、随所にKさんからの教えを忘れぬよう、書き込んでいます。昨日も自分のブログを読み返していましたが、いろいろ教えていただいているんだな。と実感。

シッティングを願いすると、ごはん、トイレ、お手入れ、お散歩等々、短時間で必要なお世話をすべてやってくださいます。あとから頂ける、この報告書が毎回楽しみでした。

へーっ。ルークがこんな顔するんだ!とか、発見がたくさんありましてね
DSC00294


今回も、こんなメッセージを頂きました。


私もですが、1分でも1秒でも長く生きてほしい、
一緒に生きていきたいという願いが愛犬に対してあります。
それでも、「歳」という数字以上に、
「生き様」が大事と常に思っています。
1日1日の大切さ。
特別なことはなくても、毎日の普通の時間の幸せの積み重ね。
ルークちゃん、きっととーーーーっても濃い生き様で、
たくさんの愛情を誰よりももらっていましたね。
4年間にぎゅーっと詰まっていたはずです。


中村様の心のなかにずっとルークちゃんがいて、
あれこれを涙と笑顔とともに
お話されたり思われ日々お元気で過ごされることが
ルークちゃんにとって願いでもあり供養です。



一部を抜粋して、ご紹介させていただきました。

この文章を読ませていただくたびに、目頭熱くなりつつも、心が癒されるものですから、ブログに引用をさせて抱きました。同じようなお気持ちの飼い主さんのハートか温まるささやかなひとつになれば幸いです。。。

そう、このような方はいつも心の支えにしていまして、何かにつけて、それは、ルークが大学病院に通うほどまでになってしまったときや、一生寝たきりでは。。。と思っていたのが、ヨチヨチと歩き出した感激の時など、ご報告をさせていただいていて、そのたびに飼い主のハートに響く言葉をたくさん頂いていました、心の拠り所の一つでもありました。

パピヨンというつながりの方、ブリーダーさんつながりの方、愛犬家つながりの方、そしてこのように専門家の方と、ルークのおかげで、あたたかい縁をたくさんいただいたのだなぁ。と実感しています。有り難いことですね

DSC00296




 

母とルーク。

ルークが虹の橋を渡った2日目。
職場に母がひょっこりやってきてくれました。

「ほら、これ、ルークにあげなさい」

と、渡してくれたのがこちら。南部せんべい。
DSC00286
すっかり失念をしていましたが、この南部せんべいは、今年のお盆に実家に1週間ほど滞在しているうちに、すっかりルークが大好物となってしまったお菓子。

なんと表現したらいいのか?おせんべいとクッキーの間のような感じ?はたまた、お麩のような軽い感じでもあり。で、とてもおいしいです、ピーナッツもたっぷり入っています。

おねだりしないルークですが、自宅では、ルークが食べられるようなクッキーを焼いてあげていたので、母がこの南部せんべいを食べているクッキーのような香りに引き寄せられてしまった様子

母が、食べようかと袋を開けるガサガサという音を聞くやいなや、ヨチヨチと母の目の前に座り込み、母が一口南部せんべいをパリッと食べるたび、じーっと見つめ、、、母もその瞳にやられて、私の目を盗んでちょっぴり与える・・・とうとうルークの大好物に変わってしまった。という訳です。

飼い主が食べるときは来ないのにね、甘やかす人がわかるんですね

早速、ルークにあげました、もう喜んで食べているんだろうなぁ。
DSC00285

母は、このブログにも書いているように、虹の橋を渡る日に私の家に来てくれていたので、ルークと遊び、急変の場に居合わせ、そして温かい亡骸も抱っこしてくれました。

一度その日は実家に母は帰りましたが、翌朝、ルークのためにお見送り用の箱等々を持ってきてくれて、最後までルークに声をかけ続けてくれました。

母は、間違いなく、娘、すなわち飼い主のことですが、こんな泣き叫ぶ姿をみたのは、飼い主が赤ちゃん・幼児時代以来であろうと思います。朝晩、電話もかけてくれ、なにかと気遣ってくれます、親とは有り難いですね。

実は、母も半年前に父、これは飼い主の実父ですが、見送っているんです。

50年の連れ添いをなくした母。

悲しみ落ち込む母の、その姿をずっと見ていた私ですが、父が亡くなってからの母の様子と、今の飼い主、まるでそっくりです・・・半年前の母の姿は今の私の姿。



ですから、今年のお盆は初盆のために、ルークと共に長期滞在をしていた訳です。そして、その時にルークが覚えた味が南部せんべい。

下の写真は葬儀が終わり、四十九日を迎えるまでの簡易祭壇。ルークはちゃっかり座布団を占領しています。
09

初盆の時の写真を撮っていなかったのですが、その期間中はルークは自分からすすんで接待係。

お参りに来る方、来る方へ愛そうふりまき、べったりと寄り添い、皆さんからナデナデされてご満悦でした。

ルークの面白いところは、例えばファミリーで来てくださった場合、一番押さえておくべき人にベーったり もう、みなさんお参りに来ているはずなのに、お顔が緩みっぱなしでした



笑い話ですが、今年の夏は暑かったでしょう?

初盆中は、クーラーもつけますが、つけっぱなしも身体がきつい。しかし、この暑さ。

母も私も黒い服を脱ぎ棄て、下着同然の姿になるわけですよ((笑))すると、お参りの方の様子をルークがキャッチすると、ワンワン!吠えてくれる。すると、母と私、ほら、来た!と、バタバタ黒い服を身にまとっていると、ピンポーンとなる、玄関にとんでいく。そんな日々を過ごしていました

そんなルークの思い出を母と二人で話していました。



この写真は、母とルーク。
発病して大学病院に通っているときに、パーキングエリアでランチを取っていた時の一枚です。

ちょこんとお座りができるほどに回復もできた頃。

ルークが母にお話ししているみたいで、大好きな写真の一枚です。
DSC06457

愛犬家のつながりに感謝。

ルークが虹の橋を渡って2日目。
朝、起きて、ルークの居ない部屋は、なぜだか広く感じます。

いつも朝方、ベッドで一緒に眠る~。と催促するクンクン鳴く声がないし、ルーク!と呼んでも家の中のどこにもいないのです。

当たり前なんですが、不思議な感覚でした。
DSC00284
きれいなお花は、ルークを譲っていただいたブリーダーさん。そして、ルークのお兄ちゃんアヴィ君を迎え入れたママから優しいメッセージと共に送っていただきました。

写真はいずれも美容室がサービスで撮影してくださっているもの。そう、自分で現像した写真がないことに気がつきましたルークの写真はいっぱいデータに詰まっているので、お気に入りのルークの姿を現像して手元に持っておこうと思っています。

ブラシとスリッカーはルーク用のお手入れ用品。毎日ブラシをかけてあげると気持ちよさそうにしていました。病気のために舌が左側に曲がっっていたため、ペロペロと左の被毛だけがいつも絡まり気味だったルーク。

「ほら、ルークさんはイケメンだからキレイにしておかなくっちゃ。」と、声掛けして、ブラシでこまめにほぐすのが日課でした。
DSC00281

あらためて、このブログをはじめ、ルーク専用のフェイスブックやインスタグラムをやっていてよかったなぁ。と実感をしています。 

みなさんの暖かい励ましにどれだけ勇気づけられていることか。

そして、皆さんがよくルークのことを見ていてくださったことに、驚くばかりでした。

ルークもとても喜んでいると思います。虹の橋の向こうのお友達もたくさん紹介していだきました。ワンちゃん大好きなルークですから、遊び回っていることでしょう。

本当に、心強いです。

みなさん、ありがとうございます。本当に本当にありがとうございます。

 

ルークが虹の橋を渡って初めての朝。

ルークの亡くなった翌朝。
ルークの亡骸を業者さんにお願いして火葬していただきました。

写真は、お見送りのベッドのルークです。
いまにも、起きてきそうです。きれいなお顔でしょう?(←相変わらず親ばか)

知らなかったのですが、犬は亡くなっても目をつぶらないのだそうです。



お見送りのベッドの中にはパピーの頃からお気に入りのトラ柄ボールと、象さんとうさちゃんのぬいぐるみを入れてあげました。

そして、お花に隠れていますが、引っ張りっこ用のロープ。なぜか、犬のきもちの付録についていたロープでの引っ張りっこが大好きでした。

これも、お花に隠れて見えませんが、衰弱して何も食べられなかったときに唯一口にしてくれた卵。そして、今の時期に大好物の梨も入れてあげました。

ルークには、人が食事をしているときはおねだりしないように教えていたので、人間が食事中はおとなしく寝ころんでいたのですが、梨だけは飼い主がシャキシャキと言わせて食べだすと、唯一おねだりをしてくる大好物だったんです。
お花ベッドのルーク

火葬後は、つらくて、どうしても受け入れられないので、お骨も取りませんでした。

ですから、今、私の手元にあるのはルークとの思いでだけです、これで十分。

今日はルークが虹の橋を渡って2日目の朝、がらんとした部屋を見ると、やっぱりいなくなってしまったんだな。と。


つらつらと、このブログは書かせていただこうと思っています、これが私にとってのリハビリになりそうですので。

ルークが虹の橋を渡りました。

昨夜の9月8日。
ルークが虹の橋を渡りました。

本当にあっという間の出来事でした。




仕事が終わり、夕食には久しぶりに母親もやってくるので、急いで帰宅し、いつも通り玄関口まで、元気に迎えてくれたルークと対面。母と一緒に夕食を頂くべく、急いで夕食の準備を始めました。

ほどなく母が到着。

大好きな母の姿に全身で喜び表すルークとひとしきり、遊ぶ母。


私は、夕食準備しつつ、「ルークさん、ごはん食べる?」と、毎日食べている、フレッシュヤゲンのカットとフードのミックスをあげ、キッチンに戻りました。

ほどなく、「ちょっと!ルークがおかしい!」と、母の叫ぶ声。

急いでルークのところに駆けつけると、ごはんを喉に詰まらせている様子。急いで吐かせようとしますが、 吐けません。

私も気が動転しながらも、これは大変!と着るものも着ずに、ルークを抱きかかえて近所の動物病院へ走り込みました。

すぐに吐かせてくれると思ったら、犬はそれができないらしく、一度レントゲンを撮ります。と先生。私はとにかくルークを一瞬でも早く処置を。と焦っている状態、気が気ではありません。

先生に「落ち着いてください」と言われてしまう始末。

ルークのレントゲンを見ると、食道に異物、それは、当然ながら与えた夕食が詰まっていることが確認できます。

全身麻酔をかけ、内視鏡で取り除く。とのこと。

関節炎を患っているルークの状態が状態ですから、すぐにいつもかかっている動物病院の先生に連絡し、処置を担当する先生とお話ししていただきました。

かかりつけの先生も、食道につまった異物は内視鏡でとらなければならないこと、このような場合は一刻を争う緊急事態なので、すぐに病院へ走ったことは正解だ。と言われ、同意書にもサインし、血液検査、全身麻酔、内視鏡での対応をすぐにしていただくようになりました。

約一時間かかる。ということだったので、いったん自宅へ。病院は歩いても3分くらいの場所なのです。

ルークの病院の履歴等々がわかる書類、慌てていてお金も持っていなかったので、必要なものをとりに帰り、連絡を待つことになりました。

母も、私の自宅で待っていてくれました。

ほどなくして、病院から、食道から異物が取れたけれども、その後、様態が急変した。と連絡が。

祈るような気持ちで急いで病院へ走りました。

すぐに病院の処置室へ通されると、ルークの小さな体にチューブがつながれていて、先生が心肺機能を取り戻すために心臓マッサージを続けています。

心電図は、先生のマッサージで動くけれど、他の波形はいっさい動きません。

ルーク、ルークと話しかけてもまったく反応がありません。

もう、泣き崩れました。

40分近く、マッサージをし続けてくださいましたが、もう、ルークは二度と起き上がることはありませんでした。
ルーク1

先生がおっしゃるには、食道内異物が、脳の中枢神経傷害を起こしたことが死因ではないか。ということでした。

たった4才で逝ってしまうなんて。

それも私の与えた食事のせいです。

もう、くやんでも悔やんでも悔やみきれません。。。
ルーク

昨夜は、ルークと一緒でした、お手てを握っていました。身体は固くなってきますが、肉球は柔らかいままなのですね。

しばらく気持ちの整理がつきそうにありません。


ルーク、ごめんね。
unspecified

ゲージの連結が評価?飼い主嬉しい。

このブログは、ライブドアを使っているわけですが、アクセス解析なるものがついています。ふと、どんなところから見に来てくださっているのだろう。と、解析を見てみたら、ん? matome never の文字発見。

まとめ・ネバー?とクリックしたらば、こんなページにとびました→とんだページ。 

該当ページは、

ペットのサークル・クレート・トイレの置き方(犬編)
サークル・クレート・トイレの一般的な設置タイプ、サークルが狭くて中にクレートを置けない場合のサークル・クレートの連結型などを画像を中心に紹介。 更新日: 2015年01月10日

なんと、このルークパピー時代のサークルの苦心策が!掲載してあるではありませんかしらなかった~。
 DSC00150

そして、画像の横にこんなコメントが載せてありました。


サークルに出入り口が2つ(片方は自作)
自分なりのやり方で試行錯誤してる様子がうかがえる。


ささやかに感激ですねぇ

きっと、記事をまとめた方も、いろいろと試行錯誤していらっしゃるのではないかと嬉しくなりました。 見ている方は見ていらっしゃるのだなぁ。

本ブログは、備忘録でもあるのでルークのサークルをどのようにしたのか、結構記事にしていますが、これらの記事もよく読まれているのです。みなさん、試行錯誤していらっしゃるのですね。

よく読まれている記事→年末年始仕様

とてもよく読まれている記事→生後3ヶ月~1歳までの犬部屋の移り変わり


さて、現在は、サークル撤去状態ですが、お食事スペースとトイレスペースだけは、サークルで囲っています。※ルークは食後すぐにおトイレなのです。まだ、ヨチヨチ歩きちゃんですのでね。
DSC07838


で、たまーにルークが反乱(わざとトイレをはずすのですよ)を起こす予感のときは、こんな感じでサークルを活用してお留守番していただきます。
DSC09065


上から見たらこんな感じ。大きなテーブル下がルークスペースです。
DSC09067

広さにして畳2畳分くらいでしょうかね。
お留守番の時は、ほぼ寝ているのでルークもあまりストレスは感じていないようです。


る「母、またボクの寝室披露してネタにしたねっ
DSC09100

費用ゼロ。犬が大好きオモチャ

費用ゼロ。犬が大好きオモチャ。

それが、ルークがパピー時代に大興奮だったペットボトルのオモチャです 。

見てください。この真剣な眼差し

る「ボクのおもちゃだもんね!」
44
これは、教えていただいたもの。作り方はごく簡単。

空いたペットボトルをひとつ準備します。

ちなみにペットボトルを選ぶポイントは、あまりにもクシャクシャになりすぎないタイプを。

いわゆるエコタイプは使わず、犬が噛んでも壊れない程度の強度はあったほうがいいと飼い主は思います。
DSC027844
続いて、誤飲が無いように、ラベル類と蓋をはずします。そして、軽くつぶすだけ。

これで出来上がり!もう、ルーク、引き付けられていますねぇ
DSC027874
これが、ホントよくできていて、うまいこと床を滑ってくれるし、つぶしているのでルークも噛みやすいし、なんてったって、高いお金を出して買ったおもちゃの百倍遊んでくれるんですから、ペットボトルさまさまですね

はい、るーくさんどうぞ。思う存分お遊びなされ

る「この噛みごたえ、たまりません!」DSC028004


る「こいつ逃げるよ!つかまえたっ!」

DSC027904

ハグハグハグ~
DSC028064

る「噛み心地がたまらん~!」
4
ペットボトルの中にフードを仕込んであげても良いです、飽きることなく遊んでくれますよ。

ちなみに4才の大人になった今は、先日の卒業したオモチャ同様、ルークは興味がそそられないようです こちらのペットボトルも卒業したようですね。

他のワンちゃんはわかりませんが、ルークは生後6ヶ月頃から2歳くらいまでとってもよく遊んでいましたよ。簡単おもちゃ、お試しくださいね。
44

 
メッセージはこちら

 

名前
メール
本文
ルークの愛用品
【必需品/関節炎サポート】

共にアイハーブから購入。

炎症対策トラウメール

関節サポートのジール

ヒアルロン酸+コンドロイチン

肝臓ケア用ミルクシスル



【ダニ・ノミお断り】

ノミ、バッチリ捕獲!


ルークもネコ姉妹も愛用



性格・誰にでもフレンドリー
先代ルーク
最新コメント
記事検索
みなさん、良い一日を♪
ギャラリー
楽天市場
  • ライブドアブログ