イヌのしつけ本によると
イヌはゲージに。飼い主と同じベッドでは寝ないこと。

と、なっているものが多い気がします。
たいていは、好ましい主従関係を保つためですが相手も生き物。 

去年の夏に20年ぶりに愛犬迎え入れ。
それも初めての室内&小型犬。
お迎えする側の飼い主は、まずは理論武装からと
書棚は「イヌの飼い方」関係の本がどっさりです(笑)

たいていは似たような内容ですし
もちろん、参考になることもいっぱい。
その一方、書いてある通りにはならないのが世の常
あたり前ですよね、100の家庭があれば100の飼い方。
そして、本として出す以上は
オーソドックスなことしか書けないでしょう。
不特定多数の方が読むわけですからね。

当初は、それはそれは
イヌの飼い方優等生のように
律儀に本のアドバイスどおりにやっていたものですが
思うことも多々生まれてくるものです。

我が家では、今年の夏から
完全に室内フリー飼いとなり、ゲージもすべて撤去。
夜、寝るときもルークがやってくれば一緒に寝ています。
DSC04313
             もう、眠くて撃沈寸前のお顔ですねぇ

やっぱりイヌの個性もあるんではないんでしょうか?

ホントに飼い主を飼い主と認識してくれるんだろうか。と
ルークと良好な関係作りに悩んでいたパピー時代。

他人には愛想がいいのに飼い主には冷たいルーク。
飼い主、なんど撃沈したことか。

(やってきて間もない頃。ちっちゃいですね、トイレで寝てます
DSC00150
その頃はとーぜんゲージ飼いでしたが
一度だけ、一緒に寝たことがあるのです。
気のせいか、それからルークが心理的に近くなった気が

それでも、やはり夜はゲージ内に寝かせてました。
トイレ粗相問題もありますしね
(8ヶ月くらいまでは、トイレのしつけ。手を焼きました)

ブログを見返してみると
ルークが我が家にやってきた丁度1年目から
ライフスタイルをガラッと変えてますね。
→★その頃のブログ


結果を言えば、一緒に寝だしてからのほうが
ルークもさらに心穏やかになり、コミュニケーションが
とれているような感じがします。

あ、一緒に寝る。が前提ではなく
ルークが一緒に寝たければ寝るし
寝たくなければ寝ない。というスタイルです。 
飼い主は飼い主のペースで生活するので
無理やり布団の中に連れて行くことはありません。

暑ければ、体の一部だけ引っ付けてきてますし
寒くなってきたこのごろでは、お布団にもぐってきます

だからといって、言うことを聞かないこともないですし
飼い主に反撃することもありません。
悩みなし。というところでしょぅか
いわゆる同居人。という感じになってきました。

きっと、一緒寝はルークの性格にはあっているんでしょぅね。
なので、他のワンちゃんだとどうかはまったくもってわかりません。

それぞれの家庭
それぞれの飼い方でいいんじゃないかなぁ。
と、ふと、気が付くとそう思えるようになりました。


すべては飼い主の責任ですからねぇ

る「ぼく、いっしょに寝るほうが好みです」
DSC04315