とうとう、吠えるようになってしまいました。ルーク。
ちょうど2歳のお誕生日を迎えるころから

「ぐふっ!」
?まさか、咳払い?!
それとも、くしゃみでもしようとしているのか?と思い始めていると、

「ばふっ、わふっ」→このころは無声

じょじょに
「わふっ、はふっ」→微妙に聞こえるか。レベル。

そして
「わんっ!あんっ!」→小型犬らしい甲高い、いわゆる鳴き声に

その間、約10日程度だったと記憶します。

いわゆる「要求吠え」の部類ですね、「遊んで」とか「ボクを見て」とか
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ルークは元々、ほんとに吠えないパピヨンでして。
1.吠えない
2.誰にでもフレンドリー
3.イケメン

という自慢の坊や(笑)

もちろん、血筋もあるのでしょうが
パピーの頃から、いわゆる無駄吠えを覚えないよう
「しっかり発散!」「ごはんの主導!」「快適な睡眠!」を実行

これらのおかげで、キャリーで一緒に連れて行き、数時間後。
「えっ!ワンちゃんが一緒なんですか?!」
「お利口さんですね~ぜんぜん吠えないんですね」
と、言っていただける坊やへと成長することができました。

不審な音に「ワン!」を発した時は
家族中で「ルークが吠えた!」「さすが、番犬だ!」
と、大騒ぎになったほどです→ご参考記事★

今現在、吠えるようになったとはいえ
1日中ワンワン吠えるわけではなく
ルークを見ていてあらためて感じるのは
犬に無駄吠え一切なし。ということ。

あまりに吠えない犬だったので
保育園にお願いするときに一番心配したのが
お友達につられて吠えることを覚えるのではないかということ。
でも、これは杞憂に終わりました。

保育園で他のワンちゃんたちと触れ合う中で
たしかに、「イヌって吠えるんだ」と認識したと思われますが
それが反映されて、いわゆる無駄吠えにはなりません。
じゃっかん、口パクが始まったのは事実ですが

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そんなルークでしたが、発病してから、まったく歩けない状態となってしまい
ようやく、気力体力充実したころから「ワン!」が始まりました。

2歳になったばかりで、走り回るどころかお散歩もできず
ルークからすると体がいうこと聞かないわけですから
飼い主にアピールするためのワン!は当然でしょうね。
もちろん、しっかり発散!が不足です。

朝、起き抜けに「ワン!」
「朝だよ!」「トイレ!」のいずれかのようです。
※飼い主はポリシーがあり、ルークと枕を並べて寝ています。

飼い主、読書や仕事に没頭中のとき
「ちょっと、ボクみてよ!」「そろそろリラックスしようよ!」
と、思われます。

ご近所に、吠えないような外科的処置を施されたとおぼしき
ワンちゃんがいるのですけれど、色々と考えさせられますね。


今日も、ロープをつかって引っ張りっこしたり
なにか、発散方法はないかと目論む飼い主のこのころです。