飼い主とルークの共用レシピです。

昨日の可愛い「あーん」写真。
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博多と言えば、水炊き。その応用編が
「ルークの関節」と「飼い主の美容」両立を叶える「手羽先鍋」です

作り方はいたって簡単。

できたら放し飼いの健康に育った鶏の手羽先にお水をいれます。
大き目の手羽先4本に水750ccくらいです。
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30分グツグツ煮る。あえて圧力鍋は使わずにじっくり煮だすのがポイント。
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これでベースは出来上がり。
これだけでも手羽先から美味しい出汁がとれるものです。


手羽先を取り出して、野菜を投入。今日はキャベツにしました。
ホントは2分の1個入れたかったのですが4分の一しかなく残念。
通常は、鍋が見えないではないか!というくらいキャベツを投入します。
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そして、鳥羽先を重石代わりにのせ直して
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一煮立ち。
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ルークには、手羽先をほぐして(ポロッと外れますよ^^)
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るーくさん、待てよ。

る「・・・・・・・」
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はい、どうぞ。 

る「アーン
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このレシピにすると、ルークで手羽先3本はペロッと平らげてしまいます。
皮が多すぎると、ルークはおなかが緩くなってしまうので、
3本中1本は身の部分だけ。皮は飼い主の胃の中の納まります。


飼い主は、ゴマダレやカボスダレをつくっていただきます。
博多の人なのでニラを入れたくなりますが、ここはぐっと我慢


そして、ほらっ!翌朝はスープは見事にコラーゲンの固まりです
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これで、翌朝はおじやにしたものもルークの大好物。
ちなみに、一緒に食べるので鍋には調味料は一切入れません。

ルークの関節のためにも美味しく関節ケアしないとね


る「ボクも手羽先鍋大好物です
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