愛犬から教えられたこと


先代ルークが虹の橋を渡って
もうすぐ2年が過ぎようとしています。

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振り返ってみると、
飼い主はルークを良い子に育てようと
躍起になっていたことを思い出します。

十分に良い子だったのにね。


そうは言っても
ルークへダメ出しをしたこともないし
(と、当時は思っていた)

可愛い可愛い
目の中に入れても痛くない
もう、すべての生活がまずはルーク優先

そんな日々ではあったのですが

冷静に思い返しながら自問自答するのです。

飼い主さんよ、それホントウ?
ただの自己満足じゃあないんですか?

そしてこの頃は特に感じるのです。

愛犬へ対する態度とは
まぎれもない自分自身への態度であったことを。

ハッ!

と気が付きました。

この頃は

愛犬=私自身

と認識できるようになり始めました。

とくにパピーの頃は
躾けに試行錯誤。

このことは
おいおい記事にしていくつもりですが

「~でなければならない」

に、がんじがらめでした。

ということに気が付きました。


ちなみに当の本人(飼い主です)は

それが正しいことと思い込んでいるので
「~でなければならない」
という考え方であることに
まったくもって気が付いていない
のです。

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愛犬と楽しく過ごさなければならない。

愛犬と楽しく過ごしたい。



「~ねばならない」と「~したい」
を文字にしてみましたが、一目瞭然ですね。

飼い主は、

「~ねばならない」は息苦しくつらく感じ
「~したい」は、のびのびと心地よさを感じることができます。


愛犬と楽しく過ごさなければならない。
こんな気持ちのままだったら
お互い不幸だなぁ。。。

でも、無意識だとここがわからないんですよね。


自分=愛犬

ですので、私が私に対して
「飼い主よ、○○でなければいかんやろ!」
と、自分に対して攻撃しまくっていたという事実に気が付きました。



…思わず涙がこぼれました

一事が万事。



ちょうど今、このブログを書いているときに
タイムリーにお向かいのマンションから
ヒステリックにお子さんを叱りまくっている声が。
お子さんも、もう泣きわめいています

我が意識が
こんな感じだったんだよ、飼い主さんの心の中は。
と、教えてくれているようです


先代る「母、ボクはわかっていたよ」
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もしも
もしも愛犬ライフが楽しめなくなっている方がいらっしゃるとしたら

なにかのヒントになるかもしれません。



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