パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

吠える・無駄吠え

犬に無駄吠えなし。

とうとう、吠えるようになってしまいました。ルーク。
ちょうど2歳のお誕生日を迎えるころから

「ぐふっ!」
?まさか、咳払い?!
それとも、くしゃみでもしようとしているのか?と思い始めていると、

「ばふっ、わふっ」→このころは無声

じょじょに
「わふっ、はふっ」→微妙に聞こえるか。レベル。

そして
「わんっ!あんっ!」→小型犬らしい甲高い、いわゆる鳴き声に

その間、約10日程度だったと記憶します。

いわゆる「要求吠え」の部類ですね、「遊んで」とか「ボクを見て」とか
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ルークは元々、ほんとに吠えないパピヨンでして。
1.吠えない
2.誰にでもフレンドリー
3.イケメン

という自慢の坊や(笑)

もちろん、血筋もあるのでしょうが
パピーの頃から、いわゆる無駄吠えを覚えないよう
「しっかり発散!」「ごはんの主導!」「快適な睡眠!」を実行

これらのおかげで、キャリーで一緒に連れて行き、数時間後。
「えっ!ワンちゃんが一緒なんですか?!」
「お利口さんですね~ぜんぜん吠えないんですね」
と、言っていただける坊やへと成長することができました。

不審な音に「ワン!」を発した時は
家族中で「ルークが吠えた!」「さすが、番犬だ!」
と、大騒ぎになったほどです→ご参考記事★

今現在、吠えるようになったとはいえ
1日中ワンワン吠えるわけではなく
ルークを見ていてあらためて感じるのは
犬に無駄吠え一切なし。ということ。

あまりに吠えない犬だったので
保育園にお願いするときに一番心配したのが
お友達につられて吠えることを覚えるのではないかということ。
でも、これは杞憂に終わりました。

保育園で他のワンちゃんたちと触れ合う中で
たしかに、「イヌって吠えるんだ」と認識したと思われますが
それが反映されて、いわゆる無駄吠えにはなりません。
じゃっかん、口パクが始まったのは事実ですが

DSC04993

そんなルークでしたが、発病してから、まったく歩けない状態となってしまい
ようやく、気力体力充実したころから「ワン!」が始まりました。

2歳になったばかりで、走り回るどころかお散歩もできず
ルークからすると体がいうこと聞かないわけですから
飼い主にアピールするためのワン!は当然でしょうね。
もちろん、しっかり発散!が不足です。

朝、起き抜けに「ワン!」
「朝だよ!」「トイレ!」のいずれかのようです。
※飼い主はポリシーがあり、ルークと枕を並べて寝ています。

飼い主、読書や仕事に没頭中のとき
「ちょっと、ボクみてよ!」「そろそろリラックスしようよ!」
と、思われます。

ご近所に、吠えないような外科的処置を施されたとおぼしき
ワンちゃんがいるのですけれど、色々と考えさせられますね。


今日も、ロープをつかって引っ張りっこしたり
なにか、発散方法はないかと目論む飼い主のこのころです。












なんと、ルークが吠えるように! ただ今矯正中です。

いままで「ワン!」と無縁だったルークが一才を迎えた頃でしょうか。


とある日の夜遅く
ルークはまったり、飼い主は読書と過ごしていたら

急にルークが立ち上がり玄関に走っていって
ヴ~ワンワンッ」 

恐る恐るドアののぞき窓(というのか?)をみても
不審者らしき影もなく安堵しましたが
吠えたことがなかっただけに飼い主びっくり仰天
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まさしく番犬と、心強かったですねぇ


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また、あるとき実家にて。
夕食を家族ととっていたら、寝転がっていたルークが

ヴ~ワンワンッ」 
 と、玄関先へ猛ダッシュ

ルーク=吠えない犬

という公式が頭の中に出来上がっていた我が一家。
みんなで顔を見合わせながら 
玄関に出て行ってみると、宅急便やさんが
メール便をポストに投函していった模様。

ルークが吠えた!
あんなに小さい体ですごい声だすんだ!
ちゃんと番犬になる!

と、これ以来、我が実家では
ルークはお利口なワンちゃんということに 
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これだけ読むと、褒めることだらけのようですが… 
こんな悪癖も併発しているのです、実は。。。

玄関のピンポンに反応吠え

帰宅時の鍵のガチャ音に反応吠え


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玄関のピンポンに反応吠え

1の玄関のピンポンに反応吠えはただ今矯正中。

先日、保育園の先生がお迎えにいらしたとき
玄関のピンポン音に反応して吠えるルークの声が聞こえたよう。
外に聞こえる。ということはご近所迷惑になりかねない。
これは、現代を生きるワンちゃんとしてどうにかせねば

先生「あら、吠えてましたねぇ
飼主「最近、ピンポンに吠えるようになってしまって。。。」

先生「必ずリードを付けて下さい。
   そしてチャイムの音に吠えたらダメといことをしっかり伝えて、
   吠えなかったらしっかりと褒めてあげてください。」


次の保育園登園日
お迎え15分前にリード装着。
ピンポーンの音に、まったく反応しないルーク

先生「今日は、声が聞こえませんでしたね
飼主「リードをつけたら、いつものごとく固まってしまって

お散歩嫌いでもないのですが、リード、お洋服がお気に召さないようで
室内で装着すると固まってしまうんです、我が愛犬。 


先生「(笑)それでも良いんですよ、吠えなかったことに対して
  しっかりと褒めてあげてください」
飼主「あ、そうですね。褒めるの忘れてました


と、保育園登園日は
「マンション全体の玄関」と「我が家玄関先」の
2回のしつけチャンスを利用

ルークの場合は事前リード装着で固まるおかげで
宅配便のピンポンにもおのずと反応しなくなりつつあります。
あ、もちろん、褒めるのは忘れずに

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帰宅時の鍵のガチャ音に反応吠え

これは、自宅で私以外の出入りが増えてからの悪癖。

私以外とは、例えば、家人や保育園の先生
(私が不在のときはカギを預けて、ハウスに入れていただいています)等。
いずれも、ルークも大好きな人たちばかりなのですが
なんでですかねぇ?????

実は、まだパピーのとき、頻繁にシッターKさんに
お願いをしていたころ、私が帰宅したとき
「ワンっ」とヒトコエ。
あら?と思いましたが、1~2日、私のみの出入りが続けば
自然と吠えはなくなっていたので、気にしていませんでした。

が、今では、鍵を鍵穴に入れて廻すガチャ音にのみ
すっかり吠えるようになってしまいました
足音に吠えないんですけどねぇ。

これは、これから先生に相談していきます。


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と、まるでルークだけの問題のようですが
実は、振り返ってみると、最近の飼い主が問題なんですよねぇ

シッターKさんの教え
しっかり発散!しっかり食事! しっかり睡眠!

このしっかり発散!が、
保育園に行っている甘えもでてちょっとさぼり気味

これは、如実に飼い主のダイエットにも反映されていまして(笑)
このブログを書きながら、かなーり反省しています。

ということで、今から公園に行ってきます

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