パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

ダニ ノミ対策にフロントライン

お薬ネタが続きます。

以前の飼い主は絶対に薬は嫌!とダニノミ対策はNO!フロントラインでした。
ですから、当然ながら手作り虫よけスプレーを作ったりしておりました→そのこと書いたブログ

ちなみにここからだと500円でお試しできます。我が家ではルークのみならず飼い主が愛用。お風呂に数滴入れると気分はヒノキぶろです((笑))
【ゆうメール送料無料】お試しサイズ『青森ひば油100%(原液)』10ml[※代金引換不可・着荷日時指定不可] 

しかし。
我が実家には自由奔放なネコ姉妹。
こやつらにいーーーーーーーーーっぱいついてきていたのですね。ノミちゃん達が。

妹ネコ「そんなの知らニャイわ~なんでもジコセキニンよ~」
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そう、ある年の夏、実家に滞在した結果、飼い主の足は見事水玉模様に(泣)
ノミの襲撃にあったわけですね・・・
この水玉模様、結局約半年以上、飼い主の足に残り、さんざんな目にあったのです

それから、意を決してフロントラインのお世話になることに。
姉妹猫にはこちら。メリアル 猫用フロントラインプラス 6P (動物用医薬品)
ルークはこっち。

メリアル 犬用フロントラインプラス XS 6P (動物用医薬品)

 当然ながら、ピッタリとノミ問題から見事に開放されました(嬉(T_T))

それだけ強いってことでしょうが、ネコ姉妹たちも「ノミとって~」とすりよってくることがなくなりました、そう、いつもブラシでのノミ取りをねだってきていたのです。本人たちもよほどかゆかったのでしょうね。
かゆみは体力を本当に消耗しますから、身体もきつかったでしょう。

ルークもいっさいノミはいなくなりました。

ノミの想い出記事→★

そして、ダニの恐ろしさはダニ驚愕事件で知っているので、絶対につけないことが第一です!

もうね、本当にビックリしますよ。。。

そんな場所には連れて行かないことが鉄則ですが、そうは言っても、どこに奴らが潜んでいるかもわかりません。そして、山にも行きますのでね。

る「ボクは抱っこだから、楽ちんだよ♪」

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ちなみに、フロントライン薬は半分の量で使っています。
半分は捨てることになりますが、ルークは身体も小さいですから半量で十分。

そうそう、山ではルークは専用シートでお利口に休憩。
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はい、飼い主は親ばかです。



 

モキシハートタブKSの価格 (病院での処方のお値段)

今日は、パピヨンルーク、ご機嫌の日です。
なぜなら、大好きな「モキシハートタブKS」がもらえるからです

見てください、この注目度!

る「母、まだ待つんですか!?」
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このモキシハートタブとは、フィラリア予防のお薬で、約半年間毎月一錠服用します。
理由は、蚊が刺す→体内で卵がかえる→幼虫、薬で抹殺。という流れだからです。
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このようなパウチに入っています。
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なんか、後ろのルークふてくされていますが気にせず・・・
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毎年5月ごろに病院に行ってお願いをしています。
7ヶ月分で6300円ですが、一括購入で1200円お値引きしていただいて5100円です

我が家は投薬予定日も、忘れないようにすぐに記入!
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粒はかわいい肉球マーク付き。
ルークは体重が3キロですのでモキシハートタブ7.5です。
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ちなみに、ルークが我が家にやってきて
初めてのフィラリア対策に頂いていたお薬はミルベマイシンでした。
その後、関節炎を発症してから現在のモキシハートタブに変わりました。

現在のモキシハートタブは成分が、より優しいお薬。と聞いています。
ミルベマイシンの有効成分ミルベマイシンオキシムは、フィラリア、回虫、鉤虫、鞭虫に効くそうですからより強いのでしょうね。

【ご参考 モキシハートタブの成分】

本剤の主成分であるモキシデクチンは、Streptomyces cyaneogriseusが産生するマクロライド系化合物ネマデクチンの誘導体で、抗菌性はなく、広範囲な抗寄生虫活性があります。本剤は、飼育履歴の分かる国産牛肉など嗜好性の高い原料を賦形剤に使用し、犬が吐き出さないで好んで摂取するように開発されたチュアブルタイプの錠剤です。1ヵ月1回の経口投与により犬糸状虫を予防します。
※フジタ製薬のホームページより引用しました。

 

寝起きのボク、ごはんまだいらないよ~とボーっとしているときでさえ(犬なのに!)
こんな風にお目めキラキラになるフィラリア予防のお薬。
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ルークさん、今年はあと6回いただけますよ
る「ぼく、だーい好き


ノミとりホイホイ記事はこちら→★

モキシハートタブ 最後のフィラリアのお薬投与

毎月一度のフィラリアのお薬。今回が最後です。DSC09061


ルークの視線が釘付け。大好きなんですよね、お薬なんですが。
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る「母、おやつですか?」
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ルークさん、まだですよ~
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よしっ  る「パク」
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る「って、母、ホントは一ケ月忘れてたでしょ!しっかりしてもらわないと困るよ!」



実は、そうなんです。
ちゃんとカレンダーに投薬日シールを貼っていたにも関わらず
あっという間に月日が過ぎてしまい・・・


る「ま、美味しかったから許してあげるよ」
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こちらが、製薬会社のサイトです。モキシハートタブ





 

2ケ月ぶりのプレドニゾロン(ステロイド剤)服用

前回の薬の服用から約2ケ月。

最近、ちょっと食が細くなってきたかなぁ。
ん?なんか、ルークの身体が痩せた気が。。。

と、思っていた矢先での美容院。
体重が前回より500g落ちていると指摘を受けました。
人に換算すると、約3キロ程度でしょうか。
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1ヶ月でこの落ち方はNG!と、しっかり指導を受けました、反省。
ここ最近は、なかなかゴハンを食べてくれずに四苦八苦の飼い主。

大好きなおやつの栗だけ1個ほど食べると満足の様子。
お肉や卵には見向きもしてくれません。
ルーク、食べてちょうだい

なんとなく、薬が必要な気がして
今日、2ケ月ぶりにプレドニゾロン4分の1を服用させました。
心なしか、元気が戻ってきたようです。ちょっとホッとしました。

やはり、ルークの食欲はお薬バロメーターです。
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今までは、カレンダーに投薬日を書いていましたが
間隔が空いた今は、開けた分包に日付を記入して取っておくことにしました。
これならば、薬を見ただけで一目瞭然ですものね

まだまだ完全にお薬を断つことはできないようですが
無理せず、ルークのペースでお薬と付き合っていきます。



       
       る「大好きな栗なら、ちょっと頑張って歩いてみます」

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ルークとお薬プレドニゾロンの付き合い方

先日、朝ごはん食べないことを書きました。

ワガママ坊やということもありますが
最近は、お薬の量を激減させていることが
ちょっと原因だったかもしれません。

現在二週間感覚で与えているプレドニゾロン。
久しぶりにお薬を与えてから、お顔がさらに元気に。

完全になくすことが目標ですけれど
ルークの体内で起こる炎症具合と
うまく折り合いをつけなければいけません。

前回の病院で、もうお薬バイバイできるかも♪
と、喜んでいたんですけれどね。⇒その日のブログ


       る「ボクが飲んでいるお薬です。」
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2014年の春。
大学病院で、小さな錠剤を2分の1にカットしたものを毎日服用し
全身に起こっていた炎症に見事にストップをかけることができ
西洋医学を毛嫌いしてはいけないと、つくづく感じたものです。

その一方、有効なお薬ですけれど
長く服用していくと、副作用もさまざまに現れます。

消化不良。
視力の低下、霧視、口の渇き、頻尿、食欲の増加、
体重の増加、神経過敏、不安、
睡眠障害、発疹(ほっしん)、
内分泌異常、血栓症、皮膚のぜい弱化など。

これらのことがよく言われているようです。


ルークの場合は
フサフサだった毛が、ある時期から
どんどん抜けてしまいました。

ルークの身体くらいまでにフワンフワンしていた
自慢の尻尾もあっという間に貧相に

お腹も真っ白フワフワだったのが
肌のピンクが透けて見えるようになってしまいました
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現在の
4分の1錠、2週間に一度より10日に一度。
このペースがベターのような感じです。

食欲がバロメーターです


 

ルークのフィラリア薬は「モキシハートタブ7.5」変わらず。

今年も、「蚊」の季節がやってきました。
先生とお話しして、やはり服用することに。

ちなみに現在服用中のお薬の関係で
ルークは狂犬病の注射は受けていないのです。
※大学病院のお墨付き?!

そんなルークでも、服用していたほうがいいでしょう。
ということで出していただいているのが「モキシハートタブ」。

元気な時は「ミベルマイシン」でしたが
先生曰く、モキシハートタブは一番穏やかなフィラリア薬とのことです。 
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お肉風味らしく、ルークは嫌がることなくおやつ感覚。
いつも、そのまま与えています。
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        飼い主「ルーク、待て。よ」

          る「母、じらさないで」
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           飼い主「よしっ!」

            る「パクッ!」
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今月から7ヶ月、毎月一回の服用です。
忘れないように、すぐにカレンダーにシールでマーク。
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そうそう、ルークの体重は現在約3.5キロ~3.7キロをうろうろ。
モキシハートタブは体重で4タイプに分かれているそう。

「ルークちゃん、ちょうどハザマなんですが
 今までの量で大丈夫かと思いますので、7.5を入れています。」

と、看護師さん。

ちなみに7.5の次は
モキシハートタブ15で体重3.8~7.5㎏のようですよ。










 

現在の服用する薬のこと振返り。

ルークを連れて公園に行くと老夫妻がせっせとチラシを。


「娘がオープンしたんです!
送迎もありますから、ぜひ使ってください!」


親心ですねぇ
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ルークを地面におろすとお尻フリフリしながら散歩開始
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木の根元でもしっかり情報収集。
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近くでくつろぎ中のベイビーとママのところへもご挨拶に
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かと思えば、ぐるっと大回り。湖畔に近づく。
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思う存分リフレッシュ
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そしてこっちにやってくる。
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トコトコ トコトコやって来る姿は、
まるで「ぜんまい仕掛けのぬいぐるみ」
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          る「あ~楽しかった」
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最近のお薬、サプリメントの状況ですが

プレドニゾロン(ステロイド剤です。)は
4分の一錠を4日に1回ペースに落としました。

服用直後の効果はこちら→★

副作用が出始めたことはこちら→★

ホメオパシーは2種服用。各半錠~1錠を一日一回

【ホメオパシーとは】
ホメオパシーは、同種療法とも呼ばれるドイツで生まれた医療法。
ハーブなどの力でカラダ本来の力をアップさせ
トラブルのない体質作りを応援します。

副作用を起こさない安全な治療法ということで
英国王室をはじめ、ヨーロッパのいくつもの王室の主治医が
ホメオパシー治療の術を身に付けていると言われています。

①トラウメール・・・筋肉痛、炎症、怪我、打撲傷の処置に最適。
②ジール・・・関節の痛みや変形性関節症
関節のこわばりをサポートするよう15種類の
天然成分で作られた軟膏タイプのホメオパシーレメディ

その時のブログはこちら→★

病院でも出していただいていますが
別に自分でも購入しています。
アイハーブが一番安いので、もっばらこちらで。
それぞれにリンクをかけておきます。

トラウメール→★
ジール→★

ホメオパシーは薬ではないので安心です


スピレン
これは、飼い主が西式断食をしていた頃に知った
いわゆるスーパーフード。
ルークの食事ごとに2錠づつ砕いて与えています。


グルコサミン コンドロイチン MSM
カプセルタイプで粉状がよかったのでこちらを愛用中。
カプセルを外して約半分をご飯に混ぜて与えています。


ミルクシスル
ルークの症状悪化時に初めて分かった肝臓のこと。
その時の病院の様子はこちら、思い出してもショッキングでした→★

1カプセルを一週間程度で与えるようにしています。
ちなみにワイン好きの飼い主、ときたま拝借(笑い)
こちらも、カプセル&粉状です



列記してみると、けっこう与えていますね。
プレドニゾロン(ステロイド剤です。)
ホメオパシーは2種服用(トラウメールとジール)
スピレン
グルコサミン コンドロイチン MSM
ミルクシスル

そろそろ病院に健康チェックとお薬を頂きに。
次はフィラリア予防の薬が入ってくるでしょうね。

いつも、ルークの体調とお便り(トイレですね)を手掛かりに
試行錯誤の毎日です。
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本年度分、フィラリア予防薬投薬完了。

6月から毎月投与していたモキシハートタブ7.5。
ルークは嫌がることなく、おやつ感覚で食べてくれるので
手間もかからずとても助かりました。

パクッ!の投与画像のブログはこっち→★

ようやく本日で投与完了。
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昨今の温暖化で「蚊」の時期が長くなってきているそうですから
将来は年中与えなければならなくなるかもやしれませんね。

まだ元気なパピー時代のルークは
ミベルマイシンを処方されていましたが
現在、闘病中のためお薬との飲み合わせを考え
「モキシハートタブ」になっています。

先生曰く、より処方が穏やかとのこと。

詳細は、各製薬会社へ。
ホームページをリンクしておきます。

ミベルマイシン→★
モキシハートタブ→★ 


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ホメオパシーの効果?歩く距離が延びました\(^o^)/

10月に入ってから、
ルークがハイハイではなく、四足で立って歩く姿が
ちょっとではありますが、多くなってきました 
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今までは1メートルがいいところ。
この頃は4メートルは歩けています

先日も実家に行ったらヨタヨタと歩く姿が何度も!

この日の夜はさすがに歩きすぎて疲れたらしく
グッスリと眠っていました

今は、なにが効いているのかわからないくらい
いいと言われるものはチャレンジしているわけですが

どうも、先日処方していただいたホメオパシーが
良い感じです。→★その日の記事

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    る「ぼく、けっこう歩けるようになりました」
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自然治癒力を高めることがやはり一番のようです
 

お薬を忘れない工夫。

毎日の日常に組こんでしまえば習慣になってしまうので
なんてことありませんが月に数回とか、週に何位。
なんていうのは、ついつい忘れてしまいます。


なので、こんなふうに月に一度のフィラリアは
ちゃんと日付とシールのダブル活用。
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※先日は薬を大事にしまい込んでいて、ひとしきり探す羽目に


3日に2回与えるお薬も、一目でわかるように。与えたら、丸をつける。
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それでも、書くことを忘れてしまうこともあるので
今回は一包づつに日付を書き込むようにしました。
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この方法だったら、飲む日も一目瞭然。
飲んだか飲んでいないかも、誰が見てもすぐにわかります。

そして、飼い主のこだわりなのですが袋は捨てずにとっておく。
そうすると、薬を飲まなかったことも一目瞭然。
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捨てるのは、新しいお薬をもらってからです。


         る「母も忘れっぽいからなぁ。」
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ルークはミルベマイシンよりモキシハートタブ

ここのところ、出張やなんだかんだと多忙を極めていた飼い主。
あら、カレンダー、まだ8月だった

と、9月にしたとたん目に飛び込んできた一枚のシール。
そう、ルークのフィラリアのお薬投与日3日過ぎてます
本日9月7日。
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        る「母、ちゃんと頼みますよ」

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病院で薬を出していただく際に
たいていついている投与日マークシール。
ちゃんと貼っていてよかった。と内心ホッとしました


ルークの飲んでいる薬はモキシハートタブKS7.5
詳細は以前のブログに製薬会社のリンクを張っています。→★

闘病生活に入る前のフィラリアのお薬は「ミルベマイシン」
現在、免疫を調整するステロイドのお薬、プレドニゾロンを
服用しているために、モキシハートタブがよいとのことで
今年から変更になった経緯があります。

今回の投与も、お食事に混ぜたりすることなく
おやつ感覚でそのままパクッ→★
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来月はちゃんと決まった日にご準備いたしますぞ。

         る「母、よろしく頼むね」
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フロントラインはたしかにノミに効きます。

我が実家には姉妹猫がおりますが
いずれもパトロールが我が仕事とばかりに
朝晩、町内の見回りに行っています。※三毛は妹ネコ
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パトロールだけならまだしも、姉妹猫ご帰還と共にやってくるノミ

去年ほど、酷暑だとノミも不思議といなくなるものですが
今年の暑さ程度は、間違いなくノミ天国の気温湿度のよう

ルークも飼い主も見事にやられてしまいました。ノミ攻撃。
たかだか数時間の実家滞在で、見事、飼い主のひざしたは「水玉」です
あまりにもひどすぎて、画像はお見せできません

老夫婦と老ネコ姉妹の実家。
ノミたちも久しぶりの若い血に喜んだことでしょう
なんで、両親、被害にあわないのかが世界七不思議。

その日以来、我が家でもせっせとノミとリセットで
ルークについたノミをとっていましたが、もう、お手上げ

今日は病院へ直行です
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※ルークは車慣れしてくれているので大助かりです

なんとも、ほんわりした町医者的風情のかかりつけの病院。
こちらとのご縁で、山口大学に行けることとなり
先生はルークの恩人なのです。
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久しぶりお会いする先生、看護師さんへ尻尾フリフリご機嫌ルーク。
先生も、一番ひどい状態をご存じなので、とても喜んでくださいます。

ルークの最近の状態や、気になること等々お伝えし
ノミには犬用 ロントラインプラスドッグ XS (5kg未満) 6ピペット (動物用医薬品) 。

フロントライン。あまりに強力そうで、ずっと敬遠していたのですが
やはり、使うべき時には使ってあげないと。と反省。

その日のうちに、弱ったノミがポロポロ

実は、この1ヶ月ほど足のペロペロがひどかったルーク。
フロントライン以来、ペロペロ回数が大激減。
ルーク自身もノミのカイカイにイライラしていたようです。
ごめんね。

シャンプーしても効果は2か月ほど継続するそう。

もちろん、ネコ姉妹にもフロントラインするべく注文しましたよ。
 

ネコ姉妹。あなた方のカイカイももうすぐ終わりよ。
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       姉ネコ「そんなの、早くしてよね」


ルークにはこちらのワンちゃん用


姉妹猫にはこちらのネコちゃん用。

お薬を一日おきにテスト

今年の2014年4月に山口大学にご縁をいただき
炎症を抑える最も強力な作用をもつ「プレドニゾロン」
という、お薬を飲み続けているルーク。

そのおかげで、てきめんに体調も回復してくれていますが
目標はお薬なしの健康体。

先生も、飼い主の希望をよく理解くださっていて
ずいぶん量も減らしていただきました。

目下の目標は、今のルークの状態での
必要最低限ギリギリの投薬量を見つけること。


来週は大学病院の受診日なので
毎日飲んでいた薬を2日に一回ペースにしてみることに。 
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1日おきにしてみて、ルークの食欲が
落ちたわけではないけれど、なんとなく、なんとなく。

ごはんよ!でお目目キラキラ、もう待ちきれないっ!
という感じではないのが、飼い主としては気になるところ

この暑さもあるからかなぁ。
大興奮のお客様も続いちゃったからかなぁ。

数値がすべてを教えてくれるので結果は来週の検査結果にて。
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今年2回目のフィラリアのお薬投与日。

先月から投与をはじめているフィラリアのお薬。
お散歩しないルークも、公園で日向ぼっこ中は
蚊が寄ってきますから、こればかり外せません。

現在、闘病中のため狂犬病接種は先生のご指導もあってパス
していますが、フィラリアだけはしておくように言われています。
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前回のブログ→★にも書いていますが、お薬はモキシハートタブKS 7.5
体重あたりの投与量がいるようで、ルークは7.5を1錠です。
大きさはルークのお鼻よりちょっぴり大き目、肉球と7.5がわかりますか?
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しかし、ルークの真剣な目。
ビーフの香りプンプンですから、もう釘付けです


飼い主「ルークさん、待てよ」
ルーク「・・・・・・・」
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ルークって「待て」すると、体がどんどん反り返っていくんですよねぇ



飼い主「よしっ!」
ルーク「パクッ!」
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飼い主「・・・・・・」
ルーク「うーん、うまい」
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飼い主「ご満足ですか?」
ルーク「まだ、食べたいんだけど」
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今月も忘れることなく投与完了。次回は一か月後。





 

フィラリアのお薬。モキシハートタブKS 7.5

山口大学を紹介してくださった動物病院へ
ご紹介の御礼と、ルークの元気になっている様子見
そして、フィラリアのお薬をお願いしに行ってきました。

~ルークの山口大学病院通院記録

元気になって尻尾フリフリの様子に目を細める先生。
大学病院に行ってからの経過をお伝えしました。
飼い主の知らないうちに、大学病院の先生から
ルークの経過報告がこまめにあっていたそうです。
ありがたいことですね。

狂犬病は薬の関係があるので今回はパス。
フィラリアはしておいたほうがいいとのアドバイスもあったので
そのこともお伝えし、以前のフィラリア薬もお知らせして
(健康手帳は助かりますね、薬を明記しておくのは重要です)

今回は、ソフトな処方のものに変更。
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その詳しい内容はこちら。
↓クリックするとHPに飛びます。
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製造販売元:フジタ製薬株式会社

モキシハートタブKS 7.5

本剤の主成分であるモキシデクチンは、
Streptomyces cyaneogriseusが産生する
マクロライド系化合物ネマデクチンの誘導体で、
抗菌性はなく、広範囲な抗寄生虫活性があります。

本剤は、飼育履歴の分かる国産牛肉など
嗜好性の高い原料を賦形剤に使用し、
犬が吐き出さないで好んで摂取するように
開発されたチュアブルタイプの錠剤です。
1ヵ月1回の経口投与により犬糸状虫を予防します
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リンクしている説明のところに錠剤の画像がありますが
お薬の見た目は、まさしく牛肉利用がわかる色合い。
なにげに肉球マークが愛らしいです。

ルークの鼻先ぐらいの大きさがあるので
小さく刻んでごはんにまぜいあげようと目論んでいたのに
すっかり失念した飼い主

それこそフードのようだからと、そのまんまルークにあげたら
ペロッとなんなく食べてくれました。というか、きっと飲み込んでるね(笑)

そうそう、体重がなんと2.82キロに増えていました!
この体重はルーク初!

抱っこしても安心感があるし
このくらいの体重がベストっぽいなぁ。と感じています。

さ、フィラリア薬は忘れぬよう毎月投与が12月まで。
しっかりカレンダーにチェックOKです。

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