パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

虹の橋を渡りました

お餅 注意!ワンちゃんはスペシャル餅で。

さて、飼い主。

昨今は自宅のみならず、近隣の餅つきにも参加をするようになりました。こちらの餅つきは伝統行事伝承ではなく、必要なお餅を搗く。というごく現実的なもの

体力勝負です

ブログをご覧の皆様も、近所や会社、ご自宅で餅つきをなさっているかもしれませんね。

る「母、ボクも手伝ってあげようかぁ~?」
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飼い主をちゃかすルークはおいておきまして。今日は朝7時から18時までかかりました、もう、何臼ついたやら・・・
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これは、ヨモギ入りバージョン。
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飼い主は、見た目、なんにもしないように見えるのですが(実際、ええっ!できるんですか?!と、なぜか毎回、驚かれます・・・本当になんにもしない。ではなく、できない。しない。と見えるようです・・・)、実は、つきたておもちちぎりの達人 面の皮の厚さ同様、手の皮も厚いらしく、すこしはお役にたっているのではないでしょうか?

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さすがに、終日ここまでやっていると、大変ですねぇ(笑)楽しいですけれどね、ついてもついても終わらない(笑)


さて、本日のお題です。

懐かしの「いぬのきもち」によりますと
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愛犬家、ご承知の通り、お正月につきもののお餅。ウ~ンおいしい😋🍴💕我が子にも。と脳裏をよぎることでしょうが。


「お餅はワンチャンNG!」 


あげると食べるんだろうと思うです。で、ねだる姿は可愛いし、お餅好きなんだね、はい、どうぞ!ってなりそうですが。。。

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飼い主からのお願い。

ぜーーーーーーーーったいにお餅をあげないでください。

でないと、飼い主みたいなことになりますよ→飼い主みたいなこと

ワンちゃんお餅レシピを見てみてると。
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大根餅だったり。

白身魚をお餅に見立てていたり。
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ジャガイモのモチモチ感を生かしたものだったり。
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ワンチャンレシピのお餅は、名前こそお餅がついていますが、正真正銘のお餅ではないのです。

人間でさえ、お餅で命を落とすのです。ルークは、お餅ではありませんでしたが、喉に食べ物を詰まらせ、飼い主が血相変えて動物病院に運び込み、その処置時に亡くなってしまう。という飼い主、泣くに泣けない、経験をしました。

どうか、飼い主の皆様。
私のような経験はなさらないでください。



ワンちゃんが、食べ物をねだる姿って、本当に可愛いものです。

本当に可愛いからこそ、とくに小型犬はのどに詰まらせやすいですから、最新の注意を払ってほしいと心から願っています。

年末年始。

飼い主さんの気も大きくなるし、ワンチャンも、その気持ちを察してねだったくる子も多いことでしょう。

でも、可愛い大事な愛犬だからこそ、変な気持ちを大きくせずに、ワンチャンの安全第一に食べ物に気を配ってあげてください。

飼い主がいうことでもないことは、十二分に承知していますが、でも、「ちょっとくらい大丈夫だろう」そんな、飼い主の心の隙間が大事故を起こすのです、私のように。飼い主のようなパターンの場合、虹の橋を渡るなんて、本当にあっという間です。本当に。

る「ボク、母のことを信頼しているからなんでも受け入れるんだよ」
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飼い主。とは愛犬ちゃんのすべて。


よい年末年始を!

 


四十九日

本日、2016年10月23日(水)はルークの四十九日。

簡単に法要の日付けを計算できるサイトを見つけ算出しました。なんでも便利ですねぇ

どうやら、すっかりペットロスから脱出できたように感じています(たぶん)。

もちろん、思い出しますし、ふと、目頭が。ってこともありますが、きっとこれは一生続くレベルだと思われます。

いわゆる、この日の記事に書いている、再生期に入りはじめたようです。


る「母、そうこなくっちゃ!ボクも安心だよ
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それは、このブログを続けていたことで、ある意味はけ口ができていて、文章にすることで自分の気持ちをアウトプットしながら整理できたこと。

当然ながら、読んでくださる方、コメントを送ってくださる方がいらしたことが飼い主への効果的なお薬だったようです。

このブログがいつまで続けられるか飼い主もわかりませんが、気負うことなくマイペースでやっていけたらいいな。と。

ルークと送ってきた生活で得てきたこと、学んだこと、教えられたことをシェアさせていただくことで、なにかしら、お役に立てると嬉しいなぁ。と思っています。

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今日は、ルークを想いながら、母と食事にでも行こうと目論んでいます






ルークが虹の橋を渡りました。

昨夜の9月8日。
ルークが虹の橋を渡りました。

本当にあっという間の出来事でした。




仕事が終わり、夕食には久しぶりに母親もやってくるので、急いで帰宅し、いつも通り玄関口まで、元気に迎えてくれたルークと対面。母と一緒に夕食を頂くべく、急いで夕食の準備を始めました。

ほどなく母が到着。

大好きな母の姿に全身で喜び表すルークとひとしきり、遊ぶ母。


私は、夕食準備しつつ、「ルークさん、ごはん食べる?」と、毎日食べている、フレッシュヤゲンのカットとフードのミックスをあげ、キッチンに戻りました。

ほどなく、「ちょっと!ルークがおかしい!」と、母の叫ぶ声。

急いでルークのところに駆けつけると、ごはんを喉に詰まらせている様子。急いで吐かせようとしますが、 吐けません。

私も気が動転しながらも、これは大変!と着るものも着ずに、ルークを抱きかかえて近所の動物病院へ走り込みました。

すぐに吐かせてくれると思ったら、犬はそれができないらしく、一度レントゲンを撮ります。と先生。私はとにかくルークを一瞬でも早く処置を。と焦っている状態、気が気ではありません。

先生に「落ち着いてください」と言われてしまう始末。

ルークのレントゲンを見ると、食道に異物、それは、当然ながら与えた夕食が詰まっていることが確認できます。

全身麻酔をかけ、内視鏡で取り除く。とのこと。

関節炎を患っているルークの状態が状態ですから、すぐにいつもかかっている動物病院の先生に連絡し、処置を担当する先生とお話ししていただきました。

かかりつけの先生も、食道につまった異物は内視鏡でとらなければならないこと、このような場合は一刻を争う緊急事態なので、すぐに病院へ走ったことは正解だ。と言われ、同意書にもサインし、血液検査、全身麻酔、内視鏡での対応をすぐにしていただくようになりました。

約一時間かかる。ということだったので、いったん自宅へ。病院は歩いても3分くらいの場所なのです。

ルークの病院の履歴等々がわかる書類、慌てていてお金も持っていなかったので、必要なものをとりに帰り、連絡を待つことになりました。

母も、私の自宅で待っていてくれました。

ほどなくして、病院から、食道から異物が取れたけれども、その後、様態が急変した。と連絡が。

祈るような気持ちで急いで病院へ走りました。

すぐに病院の処置室へ通されると、ルークの小さな体にチューブがつながれていて、先生が心肺機能を取り戻すために心臓マッサージを続けています。

心電図は、先生のマッサージで動くけれど、他の波形はいっさい動きません。

ルーク、ルークと話しかけてもまったく反応がありません。

もう、泣き崩れました。

40分近く、マッサージをし続けてくださいましたが、もう、ルークは二度と起き上がることはありませんでした。
ルーク1

先生がおっしゃるには、食道内異物が、脳の中枢神経傷害を起こしたことが死因ではないか。ということでした。

たった4才で逝ってしまうなんて。

それも私の与えた食事のせいです。

もう、くやんでも悔やんでも悔やみきれません。。。
ルーク

昨夜は、ルークと一緒でした、お手てを握っていました。身体は固くなってきますが、肉球は柔らかいままなのですね。

しばらく気持ちの整理がつきそうにありません。


ルーク、ごめんね。
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みなさん、良い一日を♪
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