パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

ペットロス

ドロップス&シャワー(DROPS&SHOWER)ルークご贔屓美容室

飼い主は1件ですが

ルークはお抱えご贔屓美容室が2件

ちなみに、カット代金は500円ほど飼い主がリッチかすかに人間の尊厳を保っております

そのご贔屓美容室の一軒がこちらのドロップス&シャワーさん。福岡市内のけやき通りという場所にあります。

アロマの香りが心地よくって、フレンチシックな内装がとっても落ち着く犬専用美容室です。
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初めて伺った時から、トリマーの皆様にひっくり返って甘えるルーク。関節炎を持っていたこともありますのでね、他のワンちゃんとの差別化がかなりできていたようで、全トリマーの皆さんに一発で覚えていただけましたよ

飼い主「あの、パピヨンルークの・・・」
美容室「あ!ルークちゃんですね!ルーク母様、いつもありがとうございます!


現在のルークコーナーに飾っている写真は、いずれもこちらの美容室がサービスでプリントアウトしてくださったものです。
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さて、今日は久しぶりにドロップス&シャワーさんへ足を運んできました。もちろん飼い主一人です。

理由は、年賀状をいただいたからです

ま、飼い主の性格、律儀といえば律儀なんですが、こちらは季節のお便りやルークのお誕生日にカードを送ってくださるのです。なんだか、申し訳ないですしね。経費(笑)

サファイアも来月にはやってくることがわかっていますが、けじめはけじめで、お世話になったお礼もちゃんと言わないと。と思いまして。

さすがにペットロス直後は行けなかったですもんねぇ。大泣きしそうで
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さて、半年ぶりに美容室に行くと、トリマーさん、飼い主のこと覚えていました。

実はね・・・と話をするとビックリして言葉を失うトリマーさん。「ちょっとお待ちください!」と奥に駆け込むと、たぶん、美容室のオーナーさんであろうトリマーさんが驚いた顔で出てこられました。

偶然に、このオーナートリマーさんが、飼い主とルークが初めてこちらの美容室にうかがって、最初にお話しし、担当してくださった方。とってもお上手に仕上げてくださいます。

ルークは足を触られることが病気のため苦手でしたが、それでも丁寧に仕上げて頂いていたんですよ。(数件の美容室はルークは難しかったみたいですね)

「最近、ルークちゃん、こないねーって話をしていたんです。でも、確か、もう一軒行ってらっしゃる。と聞いていたので、そちらかな。と思っていました」
と。

目にうっすらと涙まで浮かべていただき、感謝でいっぱいです。えこひいき。って訳はないでしょうが、ルークのこと、気に入ってくれていたのではないでしょうか?(←飼い主バカ)

そうそう、ルークが大好きなフカひれのおやつ。お店のおやつコーナーに置いていらっしゃらなかったので、飼い主とルークで熱いリクエスト! そうすると、「そうなんですね、今度、展示会に行くので見つけてみます!」と本当に見つけて取り寄せてくださって。もちろん、飼い主すぐにお買い上げさせていただきましたよ。

今日もそのお話をしていました。喜ぶワンチャンが多いそうで、おやつコーナーを見てみると、レギュラー品で取り扱いになっていました

る「へへっ、ボクの好みで社会貢献さっ!」

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いいご縁をいただくと、心まで温かくなりますね

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店舗名 DROPS&SHOWER(ドロップス&シャワー)
TEL 092-712-6456
住所 福岡県福岡市中央区赤坂2-6-5 パークハイツ赤坂109
アクセス 「赤坂3丁目」バス停前
営業時間 10:00~19:00
定休日 火曜日
平均予算 5000円
ホームページ http//www.d-and-s109.com
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宴会中のルーク

我が家は、宴会シーズンへ突入、現在、その真っ最中です。 

今週のピークが過ぎるまでの、飼い主にとって体力勝負月間でもあります

る「あ~、また、お客さんが来るんだね~」

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る「ボクにも、ちゃんとお土産持ってきてくれかなぁ?
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る「果報は寝て待てさ~」
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って、ルークさん。ひっくり返っちゃって、どっちが頭なんですか?
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もう、サンラメラの前が気持ち良いもんですから、離れません
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思い返してみると、我が家で宴会中、ホント、どこにいるのかわからないくらい、おとなしくしている坊やでした。

まず、「ワンっ!」と要求吠えしないし、警戒してキャンキャン吠えることもなければ、ボクもごはん~と、お客様におねだりもしなかったですから、「あれ?犬がいたんですか?」と宴たけなわで気がつかれる始末

あるいは、乾杯時点でお気に入りの方の足元を枕にして寝てしまうルークたいてい、そのターゲットとなった方はお顔がほころんでいますけれどね。そしてずーっとそのまんまぐ~すーぴー

ですから、実は犬が苦手。という方も、安心して我が家にお越しいただけたそうです。

パピー時代は、宴会中、ルークはサークルの中で待機でしたが、途中にお客様が抱っこしてサークルから出して遊んでいましたね。

改めて思い返してみても、本当に、一緒に生活しやすい、お利口坊やでした

る「ようこそ!ボクがお出迎えするよ!」
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ルークのお宝動画が出てきました! 生後29日目のルーク

ルークのお宝動画が出てきました!

生後29日目のルークです


この動画を撮ってくださっていたのは、ルークのブリーダーさん

ルークを譲り受けるときに、ベビー時代のルークの写真をー収めたDVDをプレゼントしてくださっていたのです。


しかし。

本体の可愛さと世話に明け暮れ、せっかくのDVDはお蔵入り・・・ブリーダーさん、ごめんなさい。

ルークが虹の橋を渡り、このDVDの存在を思い出し探していたのですが、なぜか、どこをひっくり返しても見つからず行方不明になっていたのです。


が。

昨日、なんど探してもないないないない~と、探していた場所からひょっこり発見

(嬉泣)

そのDVDには、ベビールークの画像はもちろんですが、なんと動画が収められていたのです!

あ~嬉しい~
これを嬉しいと言わずしてなんと言う

ブリーダーさん、本当にありがとうございます<(_ _)>
 

「あ、そうだった。ルーク死んだんだっけ。」

「あ、そうだった。ルーク死んだんだっけ。」

と、思うことが多くなった最近の飼い主です。

今日12月8日はルークが虹の橋を渡って3か月。

奇しくもルークの半年前に、これまたご昇天した我が実父の誕生日。

ということで、今朝は母に父のハッピーバースデイ♪コールを入れ、食事の約束をしました。しかし世の中やっぱり師走。お互いなんだかんだと忙しく会うのは2週間後のクリスマスとなってしまいましたが
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さて、最近の飼い主ですが・・・

例えば、良い加減にお肉料理ができたとき。

「おっ!今日のは火の通り具合、バッチリ!ルークさん、美味しくできましたよ!・・・って、、、あ、そうだった。ルーク死んだんだっけ。」 

例えば、 飼い主にいいことがあった時。

! ルークさ~ん!、、、、あ、そうだった。ルーク死んだんだっけ。」 

といった具合です

何なんでしょうかね。

だからと言って、もうアイメイクも崩れることはありませんし(ご参考過去ブログ→ペットロス直後の飼い主のメイク ) あ、そうだったんだ・・・と我に返り、日常生活に戻る。という感じなのです。

う~ん、過去に生きている瞬間ですなぁ

この「実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう 」のP342は事例として「ペットが死んで、悲しくてたまりません」という問いに対する答えがあります。

これを読むと、ペットロス脱出と言いながらも、まだ、道半ばかな。という感じですかね。

結果として、飼い主自身の不注意でルークを亡くしてしまったことから、どうも、心の奥底で妹または弟ちゃんの迎え入れに心理的ブレーキがかかっているような気もする今日この頃なのであります


る「ボク、きにしてないよ~ハフハフハフ♪ ジャーキー大好き~」
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ルークとつながるおみくじの言葉。「ひょっとこ」

昨日は、ちょっと時間ができたので、飼い主の産土神社様へお参りに行きました。

我が家から歩けば1時間くらいはかかるかな。車だとあっという間ですけどね。

ルークは、シッターKさんもびっくりするくらい、パピー時代から本当によく歩くパピヨンでした。犬の飼い方本にある「犬の運動は、お家に帰って、ゴロンと横になるくらい」など、ルークにはありえなかったですねぇ。

存分に歩いて帰った後も、部屋の中ダッシュ三昧でしたから

ということで、飼い主も歩くことは苦にならない性格だったので、よく一緒にお参りに行っていました。
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さて、昨日、ルークの夢を見たことと、虹の橋を渡り3カ月も過ぎ。も、なんやかんやとありましたので、久しぶりに飼い主の産土神社さんへごあいさつに行ってきましたよ。
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縁起物おみくじを引きましたら、「側にいてくれるだけでいい。それで満ち足りる状態」というお言葉が。


なんとも嬉しさ感じる飼い主であります
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このおみくじは、10種類の中のどれかが出てくる縁起物おみくじですから、その中には飼い主ピッタリの縁起物シールが入っていました。それがこちら。「ひょっとこ」です!

実は、「ひょっとこ」が出てきて、軽くがっかりした飼い主

だって、お多福、折り鶴、蝶々、四つ葉のクローバー、宝船、だるま、桜、亀、打ち出の小づちと、他は可愛いのに、なぜ故、飼い主は「ひょっとこ」なのか!

ルーク、イケメンなのに!

ちなみに、縁起物それぞれに意味がありました。

お多福→幸福
折り鶴→健康
蝶々→厄除け
四つ葉のクローバー→幸運
宝船→金運
だるま→成就
桜→開運
亀→長寿
打ち出の小づち→招福。
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そして、ひょっとこは「泰平」

泰平。。。わかるようで他に比べるとわかりにくい

調べると「泰平 世の中が平和に治まり穏やかなこと。また、そのさま。」

確かに、平和に収まり穏やかなことはいいことだ。しかしねぇ。。。とまだ食い下がる飼い主

「ひょっとこ」を調べてみましたよ。こんな昔話が出てきました。

『火男の話』 ― 岩手県江刺郡 ―
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むかし、あるところに爺さまと婆さまがおったそうな。

ある日のこと、爺さまは山へ芝刈りにいって、大きな穴をひとつ見つけたと。  

「こんな穴には悪いものが棲むものだ。塞(ふさ)ぐにかぎる」

そういって、一束の柴をその穴の口に押し込んだ。すると、柴は穴の栓(せん)になるどころか、すとんと中に入ってしまった。また一束押し込むと、それもまた、すとんと入った。もう一束、もう一束と入れて、とうとう、三日の間刈りためた柴を残らず穴の中へ入れてしまったと。

「何とあきれた穴じゃ、どんくらい深いやら」 爺さまはためしに穴の底へ、 「おーい」 と呼ばってみた。

そうしたら何と、「はーい、ただいままいります」 と返事がして、穴の中から美しい女が出て来た。

爺さまがあっけにとられて、目をまん丸にしていると、女は、 「ただいまは、たくさんの柴をありがとう。お礼をしたいので一緒に中へおいで下さい」 という。あんまりすすめられるので穴の中へ娘と入って行ったと。

穴の中には目のさめるような御殿(ごてん)があって、門口(かどぐち)には、爺さまが三日もかかって刈りためた柴が、きちんと積み重ねてあったと。  

「どうぞお入り下さい」 と娘が言うので、御殿に入ると、きれいな座敷があった。座敷には立派な白い鬚(ひげ)の翁(おきな)がいて、また柴の礼を言ったと。  
いろいろご馳走になって帰るとき、翁は、 「これをお礼にやるから連(つ)れていけ」 と言って、一人の童(わらし)を前へ押し出した。  

童は、口を横っちょに曲げてとんがらかしし、何ともいえぬ醜(みにく)い顔つきをして、臍(へそ)ばかりいじくっているんだと。  

爺さまがことわろうとすると、翁は是非(ぜひ)連れて行けというので、とうとう家に連れ帰ったと。  

「婆さん今帰った。こんなの土産にもろた」 とわけを話して聞かせると、婆さんは小言を言うのも忘れて、童の顔をまじまじながめてぷうと吹き出したと。  

爺さまと婆さまと童の三人の暮らしが始まった。が、童はいつまでたっても臍ばかりいじくっていて、ちいっとも家の手伝いをせん。  

ある日、爺さまは童の臍を火箸(ひばし)でちょいとついてみた。そしたらその臍からポトンと金(きん)の小粒(こつぶ)が出て落ちた。金の小粒は、それをきっかけに、一日に三度ずつ出るようになったと。  

爺さまの家は、たちまち富貴長者(ふっきちょうじゃ)になった。  

ところが、婆さまが欲を出して、もっとたくさん出したいと、爺さまの留守に火箸をもって童の臍をぐんと突き、ぐりぐりまわしたと。 すると、金は出ないで童が死んでしまった。  

爺さまは外から戻って死んだ童を見ると泣いて泣いてふびんがったと。  

その晩、爺さまの夢枕に童が立って、 「爺さま、泣くな。おらの顔に似たお面を作って、毎日よく目にかかるカマドの前の柱に掛けておけ、そうすれば家は栄える」 と教えてくれた。  

この童の名前はひょうとくと言ったそうな。 爺さまは、ひょうとくのお面を作ってカマドの前の柱にかけた。そしたら、家はますます栄えたと。  

こんなことがあってから、あちこちの家々でひょうとくのお面をカマド前の柱に掛けるようになったと。  

「ひょっとこ」というのは、この醜い「ひょうとく」の名前が起こりなんだそうな。  
いんつこ、もんつこ、さかえた。
 

フジパン株式会社様より引用させていただきました。

ちょっと文章が長くて読みづらいので、文章中に「ひょっとこグッズ」をリンクさせてみましたよ。いろいろあるんですねぇ。

そしてやっぱり「ひょっとこ」というのは縁起ものなのですねぇ。

そういえば、以前こんなお饅頭を頂いて、「可愛い~♪」と、喜んでいた記憶がよみがえってきました。
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このお饅頭の顔が一番可愛いです。正式にはどじょう掬いですが(飼い主比 ※画像はお借りしました。)

そして、この昔話を読みつつ、ほう、いんつこ、もんつこ、さかえた。 ですと?

あっという間に、話中の欲だし婆さまに変貌した飼い主


「ひょっとこ」っていいじゃない!

はい、さっそく飼い主スマートフォンは「表はルーク」「裏はひょっとこ」ですよ
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る「ボクもひょっとこ♪」
どじょう掬い





夢の中のルーク。今も性格変わらず

昨日は、ルークの夢を見ました。

こんな感じでコロコロとしたルークです。
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夢なので、話に脈絡も何もありませんでしたが・・・


part1

舞台は、桜並木?
女子高校生らしき皆さんから「可愛い~と言われてご機嫌な坊や。
現実も、若い女性が大好きな坊や。
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part2

舞台は海?
海と言っても、砂浜ではなく、堤防から海へコンクリートの階段を降りる。といったイメージ。
女友達が一緒な気が。。。飼い主も海に入り、「温かい~」と言った記憶が

ルークは。というと、こんな感じ↓で浮かんでいました。

この状態は夢の中も現実も同じですな(笑)
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part1、part2共に同じ今朝の夢ですが、ルークはヨチヨチではなく颯爽と歩いていましたよ。
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先日、初めてルークの夢を見た。という記事をこのブログに書きましたが(こちらがその日のブログ記事)、前回と比べて大きな前進は、悲しさや辛さを感じなかった。という点。

ルークのお顔もはっきりと認識できましたし、なにより一緒にいることができていました。

画もカラーだったし。

飼い主、ペットロスから着々脱出成功しているようです。
 
 

我が家のハンフリーボガート

昨夜、久しぶりに麗しのサブリナ [DVD]を見ていました。

なにもかもが目の保養になりますねぇ

「サブリナパンツ」はこの映画から
オードリーのまとう衣装は確かジバンシー。素敵ですねぇ

この「麗しのサブリナ」は、昔々あるところに~。から始まるストーリーだという話を聞きましたそう、シンデレラストーリーなのですね。

オードリーヘップバーンのお相手は、ハンフリー・ボガードと、ウィリアム・ホールデン。

パピヨンは登場しませんが、プードル君が登場します


こちらはハンフリーボガート。
麗しのサブリナではララビー家のお兄さん役を務めています。イングリッドバークマントと共演のカサブランカでもご存知の方が多いでしょうね。
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※画像はお借りいたしました。


はい、こちらは、我が家のハンフリーボガートです

る「そこのお嬢さんダンディなボクとデートしないかい?」

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ルークさん、あなたが一番目の保養になりますよ




ご近所さんとペットロス話

久しぶりに、ルークが大好きだった八百屋のお母さんと会いました。なんだかんだと会いそびれていて、飼い主もご無沙汰をしていたのです。

こちらの八百屋さん。ファミリーで経営していらっしゃるのですが、全員がワンちゃん好き

ルークより先に虹の橋を渡りましたが、看板犬ちゃんがいたのですよ。

さて、この八百屋さんは、お野菜を飼い主さんと共に買いにやってくるご近所ワンちゃん達のためにと、おやつのジャーキーを準備してくださっているようなところでした

本当にお好きなのですね。もう、ニコニコしてお店にやってくるワンちゃん達を可愛がっていました。

当然ながら、ボクもおやつをもらえる!と、知っているルーク。

おまけに八百屋お母さんは当然ながら、八百屋お父さん、八百屋お兄さん、八百屋お姉さんにもナデナデ可愛がっていただけるし

飼い主の「八百屋さんですよ」の声かけでヨチヨチヨチヨチ必死に八百屋のお母さんのもとへまっしぐら

それはもう、まっしぐら(笑)

正味300メートル位だと思うんですけれどね。その頃のルークにとったら30キロの道のりではなかったでしょうか。

リハビリの一環となったことは言うまでもありません
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飼い主「うちの坊や、亡くなったんですよ~」

八百屋「あらっ!あのワンちゃんね?レジの中で入ってきよったワンちゃんやろ!」

飼い主「そうなんですよ~」

八百屋「なんで!また!まだ若かったとにねぇ」

飼い主「ご飯をのどに詰まらせて、亡くなってしまったんです・・・」


八百屋「そげなことがあるとね!」

飼い主「ホント、信じられないですよねぇ

八百屋「最近、みらんね~って話ばしよったとよ」


飼い主「そうだったんですね。ホント、可愛がっていただいてありがとうございました

八百屋「さみしかね~


なんて会話を八百屋のお母さんとしていました。
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八百屋のお母さんは、飼い主の名前も何も知りませんが、ルークという存在のおかげで、コミュニケーション下手の飼い主の橋渡しをどれほどしてくれたことか。

飼い主在住ケ所は超都会。ではないですが、ちょっと都会で、正直飼い主はご近所どなたとでも仲良し。ではないのですね。

ですから、お隣近所が引っ越しした。引っ越ししてきた。なんてことも知らないことも多々。

ですが、そんな人づきあい偏差値最低な飼い主であっても、ルークのおかげで話のきっかけができ、ご近所さんと円滑なコミュニケーションがとれていたことは事実。

犬の存在ってすごいですよね。

フレンドリーで平和的に仲良しさんが増えるのですから!

そういえば、お隣さんが玄関をベビーカーを出そうと開けた瞬間に、ルークがものすごいスピードでヨチヨチとお部屋の中に入っていったことがありましたねぇ

お隣さんも幸運なことにワンちゃん好きなご家庭でしたから、ママもお隣の2歳の僕ちゃんも超大歓迎してくれましたが

ルーク。さまさまです!

調べて安心「ピーチェック!」で愛犬の病気を早期発見


 

子犬出産情報ポータルサイト

また、見つけました。

子犬出産情報ポータルサイト「ペットの窓口

いんなサイトがあるんですねぇ。すべて探したつもりになっていたけれど、まだまだ出てきそうですね。

以前記事と内容がダブりますが、飼い主の備忘録ブログ。ということでお許しを。いずれもチェックしてみると、運営会社はダブりませんね。

ペットの窓口
新しく見つけたサイト。

ブリーダーズ
こちらが、ルークと出会ったサイトです。
一目ぼれ先は福岡のブリーダーさんでしたので、すぐに連絡を取らせていただき今に至ります。


みんなのパピヨンブリーダー
こちらは、知らなかったか記憶になかったか。設立年月日は上のブリーダーズさんより古いのですね。


パピヨン犬の里親募集情報
こちらは、初めて見たサイト。里親と書いてある通りで子犬情報ではなく、成犬譲渡



ということで、飼い主、次なる愛犬ちゃんを待っているんですがねぇ


る「へへへっ!ボクがハードルあげちゃったからなぁ。ほら、ボサボサだけど、ボク、可愛いでしょう?」

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ボクの血筋

このブログは、完全に飼い主の趣味の一環として、ルークの成長記録等々の備忘録ブログとしてスタートしたわけですが、同じパピヨンラブな飼い主さんをメインに、有難いつながりを持たせていただいています。

みなさん、これからも宜しくお願いします

さて、我が坊やルークよりも、5歳お兄ちゃんのパピヨン。その名もルーク君の母、 katakuchi さんから

もしかしたらルーク君もタラムアモーレス系かしら?

うちはお父さんがタラムアモーレスです。顔つきがとても似ているので


と、メッセージを頂きました 

ほぉ、タラムアモーレス?

初めて知った犬舎で早速検索→こちらがその犬舎。 

拝見すると、おぉ、なんともセレブ感あふれるホームページですね。

早速、ルークの血統書をチェックしてみました。
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うーん、タラムアモーレス・・タラムアモーレス・・と探しますが、該当犬なし。はるかどっかに入っているかもしれませんね
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ちなみに、こちらがルークのパパ(左)とママ(右)です。
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ウルフのようなワイルドなパパは、飼い主が一目ぼれした雄々しさ。歩く姿がとっても精悍でキレイで颯爽としていて、パピールークの将来の姿をパパにダブらせながら心から楽しみにしていたものです。

ママは、もう少女漫画に出てきそうな乙女な可愛さですねブリーダーさんいわく、聖母の権化のような心優しいママ。

ルークは、パパとママのいいところをバッチリ引き継いでいたようです。

あらためて、パパとママのお名前等々をチェックしてみたらば。おやっ姉さん女房ですな


パパは5月14日生まれ。ルークは5月12日生まれで2日違いですね。
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そしてママは、9月6日生まれ。なんと、お誕生日の2日後、9月8日はルークが虹を渡った日。
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生まれるときも、虹の橋を渡るときも、パパとママに縁があったのねぇ。ルークさん。


る「母の誕生日も近いじゃない?!」 飼い主「確かに
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すっかりペットロス脱出のはずですが・・・

9月8日はルークが虹の橋を渡った日

早いものですね、もう11月。そう、2ケ月が過ぎてしまいました。

とくに気にしていた訳ではないですが、不思議なことに、なんとも物悲しい気がして。

なんでかなぁ。。。と思いつきました。あぁ、そうか。今日の二か月前にルークを見送ったんだなぁ。と。

感情が先に生まれて、そのことに気がつくなんて面白いですね。
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2ケ月とか、とくに節目。という訳ではないのですけれど、そんな気持ちになるものなんですかねぇ

すっかりペットロス脱出のはずですが、なんだかんだ言ってもやはり、寂しいものですよ。

ふとした時にね。そのように感じるんですね。

季節が冬に向かっていくから余計に感じるんでしょうか?

あらためて愛犬という存在の大きさを実感するこの頃です


最後に覚えた芸「立って♪」

ルークは、このブログにも書いているように、2歳で関節炎を発症してから、寝たきり状態となり、一時期トイレも自力でできず、大学病院の先生からも、せめて室内だけでも数歩、歩けるようになってくれたら御の字。と言われていました。

かけっこまでは回復できませんでしたが、見事ヨチヨチ歩きまで回復し、自宅から100メートル歩先の八百屋さんへおやつ欲しさに歩いてくれるまでのガッツを見せてくれました。(ここまで歩くと、その日はもう一日グーグー寝ていましたが(笑))

そんなルークが最後に覚えてくれた芸。芸というかコマンドですが、それが「立って♪」

どこかに連れて行こうと飼い主が抱っこをしたいとき、ルークは寝たきりだったですから、伏せた姿勢よりも、ゴロンとお腹を見せた状態のほうが、背中を支える形となり、飼い主が抱っこしやすかったので、「ルークさん、はい、ゴローン」とひっくり返ってもらうことが常となっていました。
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ですが、ヨチヨチと歩けるようになってからは、筋肉が衰えないように、ルークに負担のない範囲で少しでも歩かせようと、試みていた飼い主。

そこで、教えたコマンドが「立って♪」でした。

ルークは、飼い主とお出かけすることが大好きでしたから、飼い主が散歩スタイル、すなわちパンツ姿になると、もう、ソワソワソワソワ。

この時を見計らって、「ルークさん、一緒にお出かけ行くでしょう?はい、立って!」

る「母、ボクも一緒にお出かけ行きます。よっこらしょっ!」
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と、教えていました。

それまでの「お出かけ」という言葉に、すぐにゴロンと抱っこしやすいように寝っ転がっていたルークですが、何度も繰り返すうちに「立って」というコマンドで、立ち上がてヨチヨチとあるいとくれるようになる姿は、ルークと飼い主の間にしかわからないなんとも表現しがたい喜びを毎回感じていたものです

この「立って♪」は、生きてくれいる正味数か月くらいだったでしょうかね。

現在、このブログは、ツラツラと在りし日の思い出を書いているわけですが、当たり前となっていた大事な想い出がたくさんあるんだなぁ。とつくづく感じています。
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ペットロス直後の飼い主のメイク (他愛ない話です)

ルークが虹の橋を渡り数日。

涙腺が壊れた

というくらい、涙が出続けていた飼い主

そうはいっても引きこもるわけにもいかず、淡々と仕事をこなし、人にも合う訳で、そんなときは大人の分別でこらえているんですが、一人になった瞬間ダメ。

「一人になった瞬間」とは、自宅に帰った空間的なことではなく、公共の空間であっても、友人知人知り合いがいない。という瞬間。見事、涙腺が開けっ放しになるのです。

ですから、バスなどの公共交通機関に乗るときは、できるだけ一番前。 

歩いているときは当然、涙がザーザー流れ出る。もともと日傘年中愛用派ですが、この期間は他人様へ顔が見えないように隠すための日傘となっていました。

無自覚に涙があふれてくるんだから、どうしようもないんですもん

そのような訳で、実はメイクバッチリ派の飼い主ですが、この期間のアイメイクは封印

現代の進化したアイメイク用品であっても、飼い主の豪雨のような涙には耐えることができずに、あっという間に崩壊してしまうからです

今はね、もういつも通りばっちりメイクです


る「母、ボクなんか素顔でこんなに可愛いイケメンだよ!見習ったら?」
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ビタミン接種 ~ペットロス脱出の道~

たしか、泣き叫びの翌日の出来事と記憶します


飼い主の身体に異変が

ん?もしや口内炎か?

こりゃあイカン!と、飼い主、速攻でストレス対応ビタミンセット、C&E&B群大量摂取をはじめました。


る「ボクも栄養摂取♪」

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普段は、栄養は食事でと考えていますので、そんなに頼らないんですけれどね、自覚している以上に心身ダメージが大きいときは別。あっという間に口内炎は回復してホッとしました。

心のダメージが計り知れないときほど、大人の人間なのだから、身体のメンテナンス&サポートしないとね、周りにも迷惑をかけてしまうし、何より、自分が辛い。

身体のダメージに引きずられて、心の回復が遅くなるなんて、ルークに顔向けができません

飼い主は、病院に行くほどにはなりませんでしたが、それが必要な方もいるでしょう。

とにかく不調は我慢しないこと。

身体のビタミン、心のビタミン、しっかり摂取ですね

る「ボク、まだ栄養ほしいなぁ」 
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「ルークを返して~!」泣き叫びの効用 ~ペットロス脱出~

四十九日記事にも書きましたように、飼い主は、ペットロス脱出ができたようです。

昨日も、ご紹介したペットがあなたを選んだ理由―犬の気持ち・猫の言葉が聴こえる摩訶不思議  を読んでいました。

そうだよね。とわが身を振り返って大きくうなづいたのが、第五章162ページにもあるように、泣くこと。

それも、思いっきり力の限り泣くこと
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ルークが虹の橋を渡り、翌日にはお見送りをし、そして仕事へ。

夕方、仕事を終え、自宅マンションの戻るわけですが、エレベーターを降りて、自室へ向かう時にそれは起こりました。

私の足音に反応してワン!という声が聞こえない・・・その瞬間、まるで滝のような涙が飼い主の目から・・・

玄関を開けて部屋に入るやいなや、つっぷして堰を切ったようにオンオンと泣き出す飼い主。


そして、まさかの「ルークを返して~!」「ルークを返して~!」と泣き叫んでいました。

まったく、誰に返してと言っているんでしょうか?! 飼い主想定外の言葉に自分でもビックリでしたよ。

よく、ドラマで大事な人が亡くなって泣き叫ぶシーンというのがありますが、まさにそれ。

なんと、そのタイミングに母から携帯に電話。

携帯を取るやいなや、「ルークがおらん~!ルークがおらん~!」と、これまた泣き叫んでいました。

そして、自分でも驚くくらい、腹の底から泣き叫んでいました。そして、そんなに泣くと、体力も使うんですね。もう体中の力が抜けてしまってグッタリするくらいヘトヘト。

この後も、文字通り滝のように涙があふれ流れる日々が数日続くわけですが、この初日の泣き叫びは、感情整理に必要なステップなんだな。と体感した出来事でした。


ペットがあなたを選んだ理由―犬の気持ち・猫の言葉が聴こえる摩訶不思議 にも、メソメソしくしく、声を押し殺して泣いていると後々まで長引く。という一文を読んで、そうだろうなぁ。と実感です。

感情を思いっきり開放する。って、成長と共になくなってしまうことが多いように思います。

やっぱりね、感情に蓋をしてしまっちゃ、ずーっとくすぶるんだな。喜怒哀楽って大切なんだなぁ。と感じ入る飼い主なのです。

ピーチェック


【テスト】自分で知る「この子との出会いの意味」

このテストは、「愛犬と出会った意味を自分で知る」方法


「あなたの愛犬が今、亡くなろうとしています、あなたが愛犬に、〇〇してくれてありがとう、と感謝の言葉を述べるとしたら〇〇の部分はなんといいますか?」

答えは、後ほど出てきますので、まずは答えてみてくださいね。
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久しぶりに、某会合へ参加してきました。

山仲間も、たくさん所属している会合でしたから、ルークのことをご存知の方、多数。

とはいえ、他にも多くの方もいらっしゃいますし、飼い主もペットロスから脱出しかけているということで、ごく普通に参加していました。

その帰り際に、下の写真でルークを抱っこしてくださっている方が、さりげなく飼い主に一冊の本ペットがあなたを選んだ理由―犬の気持ち・猫の言葉が聴こえる摩訶不思議 を「この本、いいよ。」と、手渡してくださいました。
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ペットがあなたを選んだ理由―犬の気持ち・猫の言葉が聴こえる摩訶不思議 の著者は、現在、僧侶でいらっしゃいますが、前職にはペットライターやトリマーの経験も。心理カウンセリングも手掛けていらっしゃいます。

動物愛護にも積極的な方のようで、本の中には、数々のエピソードが語られています。

そして、カウンセラー、そして当然ながら僧侶として、ペット死後の「飼い主のペットロス立ち直りのノウハウ」「ペットロスの方への対応方法」など、具体的につづられています。

飼い主が、個人的にそうだよね。と思えたキーワードは「執着」

その「執着」という文字を見たときにハッとした感じがしました。

これは、ルークが虹の橋を渡り、一ケ月も過ぎて、飼い主自身がずいぶんと落ち着きを取り戻してきたから、ストンと落ちたのかもしれません。

平成28年には10刷になっていましたから、多くの方がペットがあなたを選んだ理由―犬の気持ち・猫の言葉が聴こえる摩訶不思議 を読んでいらっしゃるのですね。

さすが、もとライターさんだけあって、語り口は軽妙ですから、受け入れやすいことも人気の理由でしょう。

さて、本の中に、出会いの意味を簡単に知ることができるテスト(?)があり、それが冒頭の質問です。

このテストは、「愛犬と出会った意味を自分で知る」方法

「あなたの愛犬が今、亡くなろうとしています、あなたが愛犬に、〇〇してくれてありがとう、と感謝の言葉を述べるとしたら〇〇の部分はなんといいますか?」


飼い主は、

「ルーク、私と一緒にいてくれてありがとう。私に愛情を教えてくれてありがとう。」
でした。
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そして、その、〇〇の部分が、飼い主が愛犬と出会った意味なのだそうです。

ルークは、私に「一緒にいる喜び」と「愛情」というものを教えてくれるために、私のもとにやってきてくれた。ということですね。

ですから、今度は、私がルークから教わったことを、社会で実践をする番であるということです。

たしかに、飼い主は人づきあいが悪いわけではないのですが、どちらかというと単独行動タイプ。

ジッと一人で過ごしていることがまったく苦になることなく、淡々とした性格でもあります。

これは自分でも自覚しているし、人からも指摘されることがありますが、社会、組織の中においても、フレンドリーに友人知人はいるんですが、どこか一匹狼的なんですね。孤立ではないんですがね。

一人で寂しい。と感じるなど、ルークがいなくなった時こそ心底感じましたが、それ以外この人生で一人寂しいと思ったことさえありません。

そこを学ぶために、だからルークがやって来てくれたのか

p76にも、あなたが、その子から教わった感動を実践していく限り、その子はあなたの中で生き続けるんですね。と述べられています。

こちらの本は、続編も出ているようです。


興味のある方は、ぜひご一読ください。






 

新しいワンちゃんを迎える・・・心配?(-_-)?

今日は、犬バカ、飼い主大馬鹿のたわごと

でございます。ご容赦くださいませ<(_ _)>。

る「ボクからも、母をご容赦くださいませ」
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ルーク生前の飼い主の口ぐせ。

当然ながら、毎日ルークと顔をあわせる時に、考える以前に言葉に出てしまうのですね、ルーク生存時。ルークを見つめながら、このようにしみじみと

「まぁ~!なんてルークは可愛いのかしら・・・」 

「まぁ~!なんてルークはお利口さんなのかしら・・・」


と、悦に入るわけです。

これが、飼い主二大口癖でございました、犬バカを通り越した犬バカでございますね

さらに、ルークを見ながら、こんなことが脳裏を数度、いえ、レギュラーでよぎりました。


「こんなにお利口なルーク以上のパピヨンっていないよね

「こんなに美しいパピヨンってルークしかいないよね」 


「何十年後にルークがいなくなって・・・。次の犬って、こんなルークみたいな最高な子がいるのかしら



みなさま、犬バカ、飼い主大馬鹿のたわごとと、お許しくださいませ<(_ _)>ほんと、バカねぇ(^^; でも、飼い主は、自己満足&幸せなのです。

みなさまもそうでしょう?


る「ボク、照れちゃって恥ずかしいよ
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空耳?!のおまけ記事

昨日は久しぶりに自宅在宅時間が長かったため、ノート類の整理をやっていました。

そんな中、でてきたノートがこちら。飼い主も見つけてビックリです!思いっきり殴り書きですが



このメモ書きは、以前のブログにルークの空耳が聞こえたそのときのノートだったのです。→「空耳!?ルークが話しかけてきた!?

このように言葉が降ってくると、飼い主は筆記のように書くので、無意識に癖で書いていたようです。まったく覚えていなかったのですが、この時もペンを握っていたのですね。

しかし、飼い主にとって、ルークの「ボクはママの後ろ姿をじっと見ていたよ」というメッセージ、その一言が、心底ズシーンときていて・・・その他の言葉も、このノートの存在をすっかり忘れていたのです。

そのズシンとした部分だけが記憶に残っていて、ブログ「空耳!?ルークが話しかけてきた!?」にアップしていた。という訳です。
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出てきたノートに続いている言葉は、「ママ、直接、さようならを言わなくてごめんね」

あぁ、このブログを書きながらも目頭が熱くなりますねぇ

「でも、」と、ルークの続く言葉があるのですが、それ以降に飼い主の筆記がない

ルークの空耳が聞こえたのは虹の橋を渡って10日目の出来事。

飼い主、ペットロス第一段階 衝撃期 ショックが大きく、愛犬の死が受け入れられない。そして、第二段階 悲痛期 悲しみが深まり、さまざまな感情が湧いてくる。を行ったり来たりの真っ最中だったからですねぇ。

飼い主、号泣嗚咽になっていて、さすがに筆記の手が止まってしまっていたようですね。

さすがに、どうしても思い出せないんですよ、「でも、」の後。

ルーク、なんか優しいこと言ってくれたんですけれどね、それが空耳パート2の言葉かというと、そうではない。

一度、キャッチしているから、脳みそのどこかに記憶があるんだろうけどなぁ。





 

妄想 お洒落な愛犬グッズ

はじめて子犬を迎え入れるとき。というのは、まぁ、それはそれはいろんなものを買いそろえるもの。

飼い主に至っては、うれしさで舞い上がっているうえ、いろんな本を読んであれも必要、これもいるかな?と、もはや制御不能状態
 

る「だいたい、母は、ボクには洋服着せない。って言っていたのに、一度着せると「可愛い~」とか何とか言って、あきれるくらい次々に買ってくるんだ。
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それにボクは男の子なんだからね、可愛いじゃなくて「カッコイイ!」と言ってほしいよ」


そんな中、北欧風?とでもいうのでしょうか、なんとも洒落たショップをネットで見つけました。

それがこちら→ペットグッズのセレクトショップ「free stitch」

やはり、生活感あふれるよりお洒落にしたい飼い主心

飼い主のほしいなリスト

●キャリー編(画像をクリックすると飛びます)


●トイレ編(画像をクリックすると飛びます)

しかし、こんなおしゃれすぎるトイレ、だいじょうぶなのだろうか?

●お食事ボウル編(画像をクリックすると飛びます)


と、こんなところでしょうか?

我がネコ姉妹には、こちらか?



と、妄想に走る飼い主でございました。うん、ペットロス脱出がすすんでいますね。DSC00352


出会い系サイト! ~パピヨン一目ぼれ~

飼い主は、ルークとネット上の出会い系サイトで、運命の出会いをいたしました

正式には、全国のブリーダーの子犬を紹介するサイトです、やっぱり出会い系?!(笑)

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この画像が、まさに飼い主のハートを射抜いた一枚まさしく一目ぼれでした

う~ん、今見ても可愛いたまりませんな


さて、久しぶりに、出会い系サイトをのぞく気持ちになった飼い主。どんな子犬ちゃんがいるだろうかと見てみましたよ。今、現在のところ、飼い主のハートを射抜くパピーちゃんは無し。

不思議なものですね、愛犬になる子犬は、「これだっ!」と、心が動きますからねぇ。

もちろん、どのパピーちゃん、みんな可愛いんだけれどもね。やはり、人生を共に過ごす愛犬は、別物のようです

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ちなみにルークと出会うまでの期間、約2年。

パピヨンを飼いたいなぁ。と考え始めて、ネットで検索を始めたのがきっかけ。なぜか、ペットショップ。という選択は飼い主になかったですねぇ(?_?)

毎日、血眼になって探す。という感じではなく、いいこがいたらな。と。

実は、ルークに決める前に、女の子のパピヨンちゃんを気に入り、そのブリーダーさんへコンタクトまで取っていました、たしか関東かどちらかの女性の方だったと記憶します。

しかし、なぜか(?_?)飼い主の腰が重く、そうこうしているうちに、先方から、別の飼い主さんが決まりました。と連絡が入り・・・

その半年後くらいでしょうか?ルークとの出会いを頂きました。

まさしく人生初の一目ぼれかつ、同じ福岡県内のブリーダーさんということで、速攻、未来の愛犬ルークに会うために一路ブリーダーさんのお宅へ。いや~腰が軽い軽い飼い主でしたよ。

その時のブログ記事→未来の愛犬とご対面

素晴らしきかな、インターネット
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ブリーダーズ
こちらが、ルークと出会ったサイトです。
一目ぼれ先は福岡のブリーダーさんでしたので、すぐに連絡を取らせていただき今に至ります。


みんなのパピヨンブリーダー
こちらは、知らなかったか記憶になかったか。設立年月日は上のブリーダーズさんより古いのですね。


パピヨン犬の里親募集情報
こちらは、初めて見たサイト。里親と書いてある通りで子犬情報ではなく、成犬譲渡


 
「ブリーダーズ」と「みんなのパピヨンブリーダー」では、ともにエントリーしているブリーダーさんもいらっしゃいますので、あら、見たお顔だわ。というパピーちゃんも。

こう考えると、ペットロスからも、ずいぶん脱出してきた感がある飼い主

まだ、ちょっとしたときに目頭熱くなることも結構ありますが、パピヨンの子犬ちゃんを見てみようか。という気になったのは大きな前進です。

こちらの記事で書いていたペットロス脱出段階の回復期に、とうとう飼い主も王手がかかったか? 


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思い出写真。
左からお兄ちゃんのアヴィ君。真ん中が妹のメイちゃん。そして右がルークです。兄妹犬のお名前が全部わかるのも、ブリーダーさんから譲っていただいた醍醐味ですね。みんな可愛いね

 

闘病中にトライしたバイオフォトンセラピー 第3回ルーク編中編

第一回目のバイオフォトンセラピーが、飼い主が考えていた以上にルークへ元気をとり戻してくれました。

※ルークの頭上、ちょんまげ。と呼んでいました
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四日後に2回目を実施。その時のレポートの一部です。

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レメディは「ワラタ」
Waratah
「魂の闇夜」を通りぬけつつある人に。オーストラリア・ブッシュ・エッセンスのマークに使われてる花です。完全な絶望状態に。危機を乗り越え、強さと勇気を与え、前進する為のサバイバル・スキルをもたらすサポートに。また、このエッセンスの癒しは、こういったスキルに、魅力を与え、拡大します。緊急時と大きなチャレンジに。このパワフルな癒しのエッセンスは、大抵4~5日だけ使用します。

ワラターは、深遠な抽象的な状況に、すばらしいガイダンスとサポートをもたらします。
勇気付けられる、順応性が身につく、強い信念が持てるようになる、危機的状況を生き延びる力がつく 絶望感に苛まれている状態、危機的状況をうまく対処できない状態


このお花の意味合いとして結構刺激的なフレーズが書かれております。
 
これは、その様な状態を表すというより、現状、これまでの経験なども踏まえ、この状況をどの様に対処するか。危機的な環境からの脱却するためのスキルや力を引き出す。その様に捉えて頂いても良いと思われます。

勇気と孫年。
 
生命力が芽生え、次のステップに向かうべく力になると嬉しいです。


【測定&修正ポイント】
 
腎臓

腎機能の調整を行いました。

前回は肝機能。
出せる環境作りが鍵となるのかもしれません。


少しずつでも回復し、お力に鳴れればと思います。また行いますね。

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ルークへバイオフォトンセラピーをトライしはじめて、久しぶりに旧知の友人とランチに行きました。

実は、こんなことをやっていてね。

と、話を始めたところ、身を乗り出して聞き出した友人。友人のお母さんが、生死を彷徨う闘病中だったからです。何か、彼女にピンと来たのでしょうね。

早速、ルークをお願いした有賀さんのアドレスを教えました。

この話は2014年時点ですが、数か月内には天国へ行ってもおかしくなかった友人のお母様は、結局、2016年まで生きることができました。

このバイオフォトンセラピーが良かったのかどうかは、わかりませんけれど、友人曰く、一回目からとても調子が良くなって、痛みも軽減して、ルーク母に教えてもらって本当に良かった。と御礼を言われました。

その後、友人は、自身のお父様にもセラピーを施し、今も元気に健在でいらっしゃいます。

次のルークのセラピーは10日後です。

ルークの第一回バイオフォトンセラピーの模様を書いたブログ→★

ピーチェック
 

闘病中にトライしたバイオフォトンセラピー 第4回ルーク編後編

ルークにとって3回目のバイオフォトンセラピーです。

実施日は2014年3月18日。この3日後は、ルークをつれて山にも行ってきました。
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電子スピン反転調整エッセンス。

トール・イェロートップ (TALL YELLOW TOP)
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何かに属しているという感覚を得る、自分自身と他人を受け入れられる、本来の居場所が「家」だということがわかる、援助の手を差し伸べることができるようになる 。

疎外感を感じている時、孤独感に苛まれている状態、孤立感を感じている状態 自分はどこにも属してない感じのする人に。家族、仕事場、学校、国、自分自信につながり、またはメンバーの一員だという感じがしない。

しばし、こういったエイリアン的感覚(どこにも属してない)は、頭や知能の発想が発達しすぎて、ハートの成長が遅れてるために起こります。この状態に長くいる人は、多くの場 合、トール・イェロー・トップを通常より長く服用する必要が多々あります。(時には、6~8週間、間をあけずに)。このエッセンスの効果がでてくるまで、ちょっと効果がでるのか遅いと感じても、しばらく我慢して待つ価値は充分です。

スピン反転が確認されると、エネルギーが不安定になりやすいです。エネルギーは内側から湧き出るものなので、これが戻るだけでも少しは軽くなったり、身体が動きやすくなったりするのではと考えられます。

【測定&修正ポイント】
肝臓 腎臓

肝機能、腎機能。排毒、解毒の促進です。

少しでも回復し、身体が軽くなると嬉しいです。

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ルークの夢を見ました。 ~夢のコントロール法~

ルークの夢を見ました。

もしかしたら、初めて見たような気もします、ルークの夢。

一緒に生活しているときは、ルークの夢を見た記憶がありません、忘れているのか?

今朝の夢の中のルークは、すごいスピードで走っているところだったのでお顔もはっきり見えませんでしたが、ルークであることはわかりました。

森の中のような印象。雪景色?

狼かなにかわからないけれど、そんな感じの大きな動物に追いかけられているルーク

私は、ルークを呼ぶけれど、私のほうにはやってこない。

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私としたことが、無防備に眠ってしまっていたようです(-_-;)

顕在意識と潜在意識が一致すると、現実化のスピードが速くなるのを知っているはずなのに、間違いなくペットロス中を示唆。

あ、これはペットロスが悪いことではありませんよ。

必要なステップであるわけだから。


ただ、飼い主の場合、そのペットロスに浸っている。という自分であることを示唆してしまいました(-_-;)

どうゆうことかというと、悲劇のヒロインを演じている、酔いしれている。とでも言ったらいいでしょうか。


要するに、私って可哀想でしょう?私ってこんなに無力で非力で、可哀想な存在なの・・・と、やっているんですよ。本当は違うくせに。

いえ、自虐でもなんでもありません(きっぱり)。

さっさとこんな甘えた意識はただしておかないと、現実世界でも、同じようなことを繰り返してしまうことになります。飼い主、幼少時の名残が出てしまっているようですね(-_-;)

それを夢で知ることができました。(※飼い主は心理系の仕事を持っている故、わかりました。ほんと、自分のことになると回り道するんですからねぇ。。。(-_-;))

夢よ、ありがとう



さて、なによりも、飼い主がこんな調子じゃ、ルークがむくわれない。

いかんいかん。


おまけに夢で感じたいときは、物寂しいというか、決してハッピーではなかった

いかんいかん!



潜在意識=夢が現実化するわけだから、夢を制していかねば。

未来にみる夢=現実は、潜在意識が現実化したもの。 

さぁ、今晩からは、ルークと過ごしたハッピーな思い出&幸せ気分に浸って眠りますよ


る「母、悲劇のヒロインになったらだめだよ~!ボク、猛ダッシュ~♪」
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闘病中にトライしたバイオフォトンセラピー 第2回ルーク編前編

2014年3月4日にルークの第一回目のバイオフォトンセラピーを遠隔で行いました。

当日は、とくに何か準備することも、構えて待っておくこともなく、予約時間になると淡々と進めていただきます。

その日は、仕事に出たため、遠隔治療時間にルークと一緒にいることができずに、はやる気持ちを抑えながら、早々に仕事を切り上げて自宅に戻りました。
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自宅に戻れば、いつものとおり、寝たきり状態のルークなのですが、気のせいか?なにかいつもと違う感じ。

声を出すことさえないルークが、キュンキュンと鳴いてくれますし、何と表現したらいいのかわかりませんが、たしかにルークの身体に変化を感じました。

その喜びの変化の過去記事はこちら


後から送られてきたレポートには、このような言葉が。

測定&修正ポイント

肝臓  

重金属を排毒するレメディに反応してます。
まず外に出せる環境。
それが今回は非常に大切なようです。

ちょうど、この時期の飼い主は、ルークの肝臓が生まれながらに小さく、今のルークにとって、肝臓機能が低下しているので、肉などは身体の毒にしかならない。とあるドクターから言われた直後。

もう、本当に落ち込んでいる時でした。

やはり、レポートでも肝臓がキーワードと出ていましたので、改善に期待する飼い主。
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そして、電子スピンの反応を改善したフラワーエッセンスは3種類。

3 浄化エッセンス

感情的なゴミや残ってしまったその副産物を除去し開放し、たまってしまった感情的なお荷物を取り除きます。 解放感や安心感を得る・心の大掃除ができる・ネガティブなエネルギーの浄化 感情面で疲弊している状態・妨げられているように感じている状態・情緒的な問題を抱えている状態。 

2 ポー・ポー

新しいアイディアや情報を吸収して、完成させる助けに。特に、量・質、共に情報が多く、いっぱいx2になってしまいがちなときに。このエッセンスは、問題解決が困難なときに、私達の全ての問題の答えを知ってる、ハイヤー・セルフの活動を盛んにします。問題の重さを軽くしたいときに。解決策をもたらし、直観 的プロセスを冴えさせる。決断が重荷なときに。穏やかさ、明晰さをもたらす。 問題解決のためにハイヤーセルフとつながる、新しいアイデアを統合できる、落ち着きを取り戻す、明瞭さを得る 何かに抑圧されている状態、問題を解決できない時、決断の重荷を背負っている状態 

1 スタート・デザート・ピー

深い悲しみと傷ついた心に。オーストラリア・ブッシュ・エッセンスの中でも最も強力なエッセンスのひとつ。多くのオーストラリアン・ブッシュ・エッセンス のように人生に驚くべき変化をもたらすサポートをします。感情レベルでの痛みを感じてるときに。感情レベルでの理解力を通じて心を癒すために、力づける。 パートナーとの関係が終って、心が深く傷ついてるときに。 執着心の解放、閉じ込められた悲しみをきちんと表現できるようになる、深い苦悩と悲しみが解放される 感情的な苦痛を感じている状態、深く傷ついた状態、悲しみに打ちひしがれた状態
スターツ・デザート・ピー

1のお花は、感情的苦痛、傷ついたメンタル、それに伴う抑え込んでしまった感情。その解放を促すお花です。 最近とかではなく、過去においての感情の抑え込みも含めての反応と捉える事も出来ます。

2のお花は、抑圧を表します。問題解決、決断の重荷。それに向け、情報を多く収集したり、話を聞いたり。そうする事で更に感覚が不安定となりやすく、的確な判断ができにくくなる。 その様な事を表すお花でもあります。 頭の整理が進むことで、ヒントや答えが見えやすくなる。 そんなことを表すお花でもあります。

3は感情面の疲労感を解放、浄化するエッセンスです。 3つとも解放浄化の促進を表すお花。 

いずれも、重金属を排出するレメディだそうです。

このころから、ルークの食事にもデトックスを意識したものを、より取り入れるようになりました。

次回は、4日後に2回目です。


ピーチェック
 

闘病中にトライしたバイオフォトンセラピー 第一回飼い主編

ルークが原因不明で身体が悪くなっていっていた頃。

他の飼い主さん同様、飼い主は四方八方手を尽くして良い病院があると聞けば行き、良い食べ物を厳選し、飲み水も気を配り、住環境もできうる限りルークが過ごしやすいように心を砕き、フラワーエッセンスなどさまざまなことにトライしていました。

今日、ご紹介するバイオフォトンセラピーもその一つ。

バイオフォトンセラピーとは、スターライトという機器を使用し、両手両足の末端にあるツボの電気の流れを測定し、五臓六腑・感情面などのバランスを計測し調整するセラピーです。

バランスを崩している部分には、その調整に必要なフラワーエッセンスやレメディなどの共鳴性を取り、その場で身体に信号を送り自らの力で調整を行い、自己回復力、自分力を本来の状態に近づけ働きとなります。


偶然、あるネコの飼い主さんが、弱った飼い猫にバイオフォトンセラピーを受けさせ、回復した話を偶然見つけました。

そして、そのバイオフィトンセラピーのできる方を見つけ出して、ルークをお願いしたのです。偶然にも、日本でも第一人者と呼ばれるような方と出会えたことは幸運でした。
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このようなセラピーは遠隔でも問題なしなのですが、中には、ホント??と、思う方もいらっしゃると思います。しかし、物理学をお勉強しだすと、このようなこともすんなり受け入れられるようになります。


手始めに、飼い主自身のことをお願いしました。2014年3月です。

飼い主の遠隔セラピーレポートのことをかいつまんでお見せしますと、

最初のお花の特徴は、罪悪感。
行ったことに対し、罪悪感を感じ、傷ついた自尊心を回復するエッセンスです。

その下は、拒絶感を表します。
人との関係性、起こった現象。それらの経験からくる拒絶感の回復を促します。

これらのお花は、最近のメンタルもさることながら、過去における植え付けられたメンタリティ、経験、概念を表すこともございます。

そこを含めての回復を促します。

測定&修正ポイント
腎臓

腎臓は血液の濾過、水分の代謝を促進致します。
流れや循環の促進と関連があるとても重要な臓器です。

腎臓の負担が減る事で、疲労感、冷え、むくみ。
それらがもしありましたら変わる事が考えられます。


2年後の今、読み返してみても、ズバリ指摘をされている感があります。(もちろん、レポートはこれだけではありません)

飼い主は、愛するペットとは、飼い主の心情すべてを敏感に察知し、そして反映するものだ。という認識があります。ペットと飼い主さんって性格が似ているとおもいませんか?そして、お顔も似てきますものね。

なので、ルーク闘病は、飼い主が飼い主自身と向き合いことでもあると思っているのです。

また、回を追ってご紹介します。
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下記のメッセージは、飼い主がお願いした有賀さんのメッセージをご紹介しているブログから引用をさせていただきました。

体の諸症状は、本質からのずれ、生き方の見直しを、魂が体に教えてくれているサインであると捕らえられます。

今より体が軽くなると、どんな自分らしさが発揮できるでしょう?

体が何ともなかった時と、症状がある時では、何が異なりますか?

これまでできていた事ができなくなることで、気づくことありませんか?

全ては魂や心、精神からのメッセージ。 そこに気づく事ができれば、きっと自分であらゆる現象を乗り越えていけるはず。 体の症状も改善して行くことでしょう。 そこに向けて気づきを促し、流れを復活させ、身体が必要としているメッセージを聞き出すのが、 バイオフォトンセラピーです。

魂と繋がっている身体は、きっと答えを知っているはず。 であれば、症状を元に、身体に聞いてしまおう ! それが、スターライトという機械の得意分野です。 皆さまのお役に立てましたら幸いです。

有賀 雅高
 

以下、有賀さんのホームページより引用いたしました。

●計測機器について
EAVは1950年代に、ドイツ人医師のフォルが構築した理論に基づく経絡測定機器です。

彼は経絡(※1)微弱な電流を流し、その電気抵抗値を測定することで、具体的に身体のどの部位にエネルギーの乱れが生じているのかを指摘する方法を開発しました。さらに健康に良いものは身体に接触しただけで、エネルギーの流れが正常な値を示すことを発見し、これにより患者さんに最適な薬や量を選択することが可能としました。

●開発者Drフォル(Dr.Voll)について
EAV(Electro-Acupunture sccording toVoll)は Drフォルが開発した経絡計測機器です。

フォル博士は上海医学院に留学し、中医学を学んだ後、母国ドイツで電気を使用した針治療をしながら、経穴(※2)の通電性を調べていました。特定のツボと解剖学的な臓器とに、深い関係があることを突きとめたいと考えていたのです。その時に、通電性(=電気伝導性)について興味深いことを発見しました。どうやら「理想的数値があるらしい」ことと「高値、低値というものが臨床症状とある程度一致する」と言うことです。

また、レントゲン撮影などにより ある臓器が悪いとわかっている患者を使い、その臓器に関する経絡のいろいろなツボを測定し、特定のツボと何らかの疾患がある臓器とに非常に深い関係があることを突きとめました。

フォル博士は1953年に、身体にある365ヶ所のツボを計測し電気的に示しました。そのうちのなんと80%は伝統的な鍼灸治療にあるものでした。そしてツボのある場所は、ツボの周囲より電気的抵抗が低いということがわかったのです。

フォル博士は1989年、ちょうど80歳の誕生日迎える少し前に他界しましたが、それ以前に彼自身の膀胱に伝統的な使用医学では治らない異常があること発見していました。しかし、その異常をどのように対処したらよいかということを自分自身で知っていたため、本来であればもっと早く亡くなっていたかもしれないところを、自分自身で開発した治療方法により80歳近くまで生きることができたとされています。

●EAVの世界普及について
EAV機器は、ドイツ中心に2万台以上普及していると言われいます。そしてドイツに次いで普及しているのがロシアです。ロシアではすでに5000人以上の医師がEAVトレーニングを受けています。EAVを含めた代替医療を研究する者にとってロシアの研究蓄積は見逃せません。

しかし、その文献のほとんどがロシア語であるため、アプローチに一定の困難がつきまといます。しかしEAVは世界各国で医師、整体治療家、鍼灸治療家などに使われいます。興味深いのは歯科医師でEAVを使っている方が比較的多いことです。これはEAVが全身疾患を歯科との関連で診ることが多いためでもあります。

※1:経絡(けいらく)の経は経脈を、絡は絡脈を表わし、古代中国の医学において、人体の中の気血榮衛(気や血などといった生きるために必要なもの、現代で言う代謝物質)の通り道として考え出された。

※2:「気と血」のエネルギーの通り道である経絡上にあって、気血が出入りし、経絡が合流したり分枝したりする経絡状の重要なところである。一般的にはツボと呼ばれ、また「穴(けつ)」とも呼ばれるように、熟練した鍼灸師が触診すると、微細な陥凹部としてとらえられる。鍼灸で診断や施術をする重要な部位である。


ペットロス脱出の道 ~話さなくていい人編~

さて、昨日の記事では、犬友達の大切さを書かせていただきました。

その一方、愛犬を亡くしたことを話さなくてもいい場合も経験しました

る「ボクの話ですか?」
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公私をハッキリと分けるタイプの飼い主。

わかりやすい例でお話しすると、フェイスブックでは、「パピヨンルーク」と、実は別に、私自身のフェイスブックを持っています。

そして、私自身のFacebookはあくまでも仕事用。ですから、ルークのことは一度も投稿をしたことがありません。したがって、数多くの私の知人は、犬を飼っていたことさえ知らない人が多数。ま、話す必要もありませんからね。

さらに言えば、このブログ、パピヨン備忘録もルーク専用で、私自身のブログにルークが登場したことは今まで一度もありません。ルークのブログに私の仕事やなんやを書かないことと一緒ですね。

このような背景も影響しているかとは思いますが、飼い主のささやかな経験によると、以下の2つのタイプに、自分がペットロスだと話をしても、まったくもってスルーされるのがおち


1.ルークのことを知らない人
2.犬(ペット)を飼ったことがない人

 
ま、当たり前でしょうが、1.ルークのことを知らない人。ルークのことを知らない人に、話をしたところで、相手も困るでしょうし

ようは、泣きごとですからね、正直いって、迷惑を感じる人もいらっしゃるでしょう。ですから、大人のマナーとして、自分の心に仕舞っておくことが最良ではないでしょうか?


そして、2.犬(ペット)を飼ったことがない人は、ルークのことを知っていても、当然ながら感情移入ができませんよね、経験したことがないわけですから。

さらに言えば、犬(ペット)の死を経験していない人。当然ながら、愛犬と過ごしている密度もペットロス度合いに大きく関係するでしょう。

私自身も、ルークをこのような形で亡くしてしまったからこそ、ようやくワンちゃんを亡くした方の気持ちが、わかるようになりました。このような経験をしていないと、愛犬を亡くした。と悲しむ人の心に寄り添おうとはするけれど、でも、まだ、元気な愛犬しか知らなければ、亡くすことの辛さや悲しみなど、本当のところわからないのです。

ま、そんなこともありますから、私のポリシーで、先方から尋ねられない限り、ルークが虹の橋を渡ったことは話しをしていませんでした。

しかし、こんな体験をしてしまいましたよ
unnamed (1)DDDDD

よく、飼い主とお食事をご一緒する方。人生の大先輩でもいらっしゃいます。

ルークのことは、直接会ったことはないですが、ルークが我が家にやってきた頃から存在を知っている。という程度の方です。お会いすると「ルークは元気にしてるかね?」とおっしゃる。

ルークが関節炎発症した時も、身体にいいと言われる、石(!?)を下さったり。とそんな心遣いができる方です。

先日も、お食事に行ってきたのですが、「ルークは元気にしてるかね?」と言われました。

「あちゃ、やっぱり来たか。。。」と思いつつ、実はですね。。。と話しをすると

なんと、こんなことを、のたまわったのです!


「犬ごときで、そんなに悲しいの?」


ご本人、まったく悪気もあるはずもなく、さらっとのたまわりました

ウキーッ

猛然と抗議する飼い主

さらに、こんなことものたまわりました

「親戚夫婦が、犬を亡くしたときも、落ち込んでいたもんなぁ、そんなもんなのかなぁ」

ウキーッ


でもね、こんなものですよ

ムッとしたところで仕方がないんですけれど、本人が経験しないことに、人はなかなか感情が移入できない。わからない。ということですね。

この方の、名誉のために付け加えると、企業経営を通じて、幾多の苦難を経験されて、社会的にも人望の非常に厚い御仁であるのです。

そんな方でも、これだからね


ですから、心許せる友人知人であっても、犬友達レベルでなければ、傷口に塩を塗り込む結果となることが、よーくわかりました。人生、日々勉強ですわ。



る「母、気にすんなよ!
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 調べて安心「ピーチェック!」で愛犬の病気を早期発見



ペットロス脱出の道 ~犬友達は大切編~

今日は、ルークがちょうど虹の橋を渡って一ケ月目が経った日です。先月9月8日でしたので

ということで、「いぬのきもち」でペットロス対策のお勉強です。本ブログ、すっかりペットロス脱出ブログに変貌を遂げております(笑)

さて、例のページ、「特集 愛犬の最後の見送り方」の中から抜粋。

「ペットロスを重くしないために、愛犬が元気なうちからできること」によりますと、

1.悔いのない最後を迎える
2.犬友達をつくっておく


とあります。
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1.悔いのない最後を迎える


については、飼い主のケースは、ルークを虹の橋を渡らせてしまったことで、悔やんでも悔やみきれない。。。という経験をしました。事故。という言葉もありますが、それでも飼い主自身を攻めて攻めて攻めまくる。

いろんなケースがありますが、最愛の愛犬を迎え入れたかぎりは、飼い主として最善を尽くしたいですね。

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そして、

2.犬友達をつくっておく
 
これは、本当に大切なこと

飼い主、振り返って、このお友達のみなさまがいなければ、どうなっていたかと空恐ろしい。

もちろん、愛犬が死んでしまった自分のために、犬友達をつくるわけではないですが、愛犬と日々を過ごしていると、自然とできますよね。

毎日のお散歩仲間とか。
いつも、ワンちゃんと一緒に会う人とか。


八百屋のおかーさんからおやつを頂くルーク。
ワンちゃん好きな八百屋さん一家。ルークみたいなワンちゃんのためにオヤツジャーキーをいつも準備しているんですよ、ルークも知っていて、「八百屋さんですよ」の掛け声に、えっちらおっちらと一目散に八百屋さんへ歩いて行っていました。そして、飼い主も犬談議。
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山仲間の皆様。すっかりルークも溶け込んでいます。
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登山仲間で、ルークが大好き。いつも「ルークルーク」と、始終抱っこしていてくださっていた方など、ルークの訃報を聞いて、男泣きしてくださったそうです。有り難いことですね。

常にどなたかに抱っこされているルーク。
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そして、ブログを通じて
インスタグラムを通じて
Facebookを通じてのワンちゃんつながり。

ネット上だけのこれらのつながりですが、このつながりほど、飼い主の心を落ち着かせてくれたものはなかったですね。

だから、ワンちゃんと一緒に過ごす方には、ブログ、インスタグラム、Facebookをおすすめします。もちろん、これからも出てくるであろうSNS。

本ブログなど、ルークがやってきた嬉しさをただただ記録したい。と、飼い主も、深く考えることなく、アルバム代わりの備忘録としてごく軽い気持ちで始めたのですけれど、ルークを通じて、本当に有り難いご縁をたくさんいただきました。

そう、つながる皆さんは、みーんなワンちゃん好き。とくに、私の周りはパピヨン好き。

飼い主が運転しないことと、途中からルークが関節炎を発症してしまったため、参加していませんでしたが、ブリーダーさんがお声掛けくださっていた「よかパピ」と銘打つ、パピヨン大好きな皆様のお集まりのような、愛犬家のつながり、コミュニティもいいと思いますよ。これだとリアルですから、また、違った楽しさやつながりを持てると思います。

そして、愛犬家とのつながりにより、同じような経験をされた方が、意外なほど、多くいることに気がつきます。悲観しきっているときは、自分だけがどん底に感じますが、決してそうではないんですね。

自分だけではなく、皆さん、表面に出さないだけで、同じように嘆き悲しみ、つらい想いを乗り越えられた方が、ほんとうに温かく、心に沁みる言葉をかけてくださるから、残された飼い主は癒されるのだと実感しました。

そう、他人ごとではなく、自分のこととして考えられる皆さんです。

お会いしたことのない、皆様だけれど、飼い主にとっての宝です

る「ボク達、お友達だね」
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「ペットロスを重くしないために、愛犬が元気なうちからできること」

1.悔いのない最後を迎える
2.犬友達をつくっておく

大切なポイントですね。




ペットロスからの脱出~心と身体の変化・知識編~

パピールークが、ハウスからすごい勢いで引っ張り出しているのは、ベッドに敷くポカポカマット。もう暇さえあれば、振り回して遊んでいましたねぇ。大きさや重さが遊び相手にちょうどよかったのでしょうか?
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さて、先日に続き、雑誌「いぬのきもち」を読みました。2013年2月号。DSC00322

この号では、保存版として、愛犬の最後の見送り方が特集になっていました。

人間よりも絶対的に寿命が短い犬なので、いつかは来るだろうけれど。と、頭ではわかっているわけですが、元気なルークが遊び回っている部屋で読む、この特集は、ある意味、他人事でした・・・
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ペットロスは段階があるのですね。

第一段階 衝撃期
ショックが大きく、愛犬の死が受け入れられない。

第二段階 悲痛期
悲しみが深まり、さまざまな感情が湧いてくる。

第三段階 回復期
愛犬がいない生活を現実として受け入れ始める。

第四段階 再生期
愛犬の死から立ち直り、元の生活に復帰する。



このペットロスによる、心と身体の変化。というのは、この4段階に分けられて、各段階を行き来しながら徐々に、元気を取り戻していくのだそうです。

重いペットロスでは

☑思い出すたびに涙が止まらない
☑うまく寝付けず、眠りも浅い
☑食欲がなくなる
☑胸や胃の強い痛みが続く
☑疲労がたまりやすく、取れにくい
☑めまいや立ちくらみを起こす

これらが、例として挙げられていました。

う~ん、飼い主は☑思い出すたびに涙が止まらない。が、ひどかったかなぁ
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これらの時期に飼い主さんが体験すること。として

第一段階 衝撃期
愛犬の名前を呼ぶ。
愛犬がいた場所を見てしまう。

第二段階 悲痛期
涙が止まらず、寂しくて仕方がない。
愛犬の死の原因を自分に求め、責める。
獣医や家族に怒りを感じる。

第三段階 回復期
気持ちの整理がついて、泣く回数が減る。
楽しかった思い出を振り返るように。

第四段階 再生期
愛犬へ感謝の気持ちがわいてくる。
新しい犬を迎え入れることを考える。


といったことが、書かれていました。

この第四段階の再生期になるのは、愛犬の死から半月から数カ月ほど。長ければ数年かかる人も。ということ。

たしかに、各段階を行き来しながら徐々に、元気を取り戻していく。というのは実感します。

これって、人を亡くした時も同じですね。まさに父を亡くした、現在の母がそうですもん。人も犬も一緒ですね。→「母とルーク


る「母は、今、回復期じゃないかなぁ?でしょ?」
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ルークさん、ポカポカマット、裏返しになってます

空耳パート2 「ボクはママとやり残したことがあるんだ」

9月21日の、このブログ記事に、ルークの声が聞こえた。という内容をアップしていました。

実は、後日談があり、その翌々日もフッと感じたのです。
ちなみに、またまた自宅で夜、1人ワインを飲んでいた時のことでした


る「今度は女の子だよ」



る「ボクは、ママとやり残したことがあるんだ」

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うんにゃ、こりゃ空耳(゚д゚)!

やっぱりあたしは酔っぱらってる!( ゚Д゚)



アニマルコミュニケーションをルークのために受けようと決めたときに、こんな本を読んで事前勉強をしていたのです→ローレン・マッコールの動物たちと話そう―アニマル・コミュニケーション

なぜか。と言いますと、どのような倫理観で取り組んでいるのか。ということを知りたかったから。

で、今回は、その話ではなく

この本の中に、このような言葉が載っていたのです。

191ページ

逆に、私たちがどんなに望んだところで、愛する動物が生まれ変わって、再び自分のところに来るのはめったにありません。

しかし、私が感じたルークは

る「ボクは、ママとやり残したことがあるんだ」

飼い主号泣



引き続き191ページから

もし生まれ変わった動物が、もとの飼い主さんのもとへ戻ってくるとしたら、その動物には、飼い主さんとの間にやり残した仕事がある、もしくは彼らが再会すべき特別な理由があるということなんです
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この声を感じて以来、ルークの声が聞こえていませんが、とても飼い主複雑な気分です。。。

やっぱり、悔やまれますね

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