パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

2代目への葛藤

愛犬を亡くし、新しい子を迎えることについて

愛犬を亡くし、新しい子を迎えることについて。

もう、10年くらいたっているのではないかと記憶しますが、昔々の読売新聞に書いてあった、作家の横森さんのコラムを思い出しました。

る「登頂記念さ!ちょっとポーズを決めてみたよ。ボク、かっこいいでしょう?」
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大切な愛猫を亡くし、重度のペットロス症候群におちいっていた横森さん。

飼い主や、他のペットロス症候群におちいってしまった皆さん同様、泣き暮らしていらっしゃったようです。

きっかけはお友達の助言だったか、ここらへんは、飼い主の記憶もあいまいですが、新しい仔を迎え入れることを決心されます。

その時に横森さんが、愛猫を亡くし、新しい子を迎えることについて受けたアドバイスは以下のようなもの。

同じような種類
違う性別

そして、横森さんは、そのアドバイスに従って、新しい仔と新生活をスタートさせ、そしてそのアドバイスは横森さんにとって、ベストな方法だった。という内容の記事でした。

る「母はボクにゾッコンだったからなぁ、仕方ないね。ボク、イケメンだし。男はつらいぜ
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このことに関して、あくまでも飼い主の個人的な見解ですが、横森さんが受けたアドバイスはとても有効だと感じています。

飼い主的解釈ですが、新し仔は、先代と、似て非なるタイプを選ぶ。ということですね。

なぜ、飼い主が、このように感じるのかというと、もう、ルークしか見えていないわけですよ。比較対象の物差しが全部ルーク

ですから、サファイアと実対面した時も、まだまだ飼い主の幼稚な心が暴れまわって大変でございました(-_-;)

その例の一つをお話いたしますと、パピヨンのお顔の白い模様部分、ブリーズと呼ばれる部分。

もう、執拗にルークのブリーズにこだわっていましてねぇ(-_-;) 何と言っても、ルークのブリーズは飼い主にとってパーフェクトなブリーズなのです

このルークは生後29日目。可愛いですね(←バカ)
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初対面のサファイアに、このルークのなったく同じ白い部分、ブレーズを求めているのですよ・・・。下の画像はサファイアですが、坊やに比べておでこ部分が広いでしょう? これに引っかかる飼い主。我ながらアホですなぁ (サファイア、あなたのそのブリーズ、母、大好きですよ)
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そう、瓜二つを求めてしまうのは、人間のサガなのでしょうか?

無意識に、ルークを追って追って追いまくりの飼い主

毛色も、ルークと同じく、明るい白茶のRED&WHITEがいいなぁ。と当初は考えていましたし、性別も、雄雌にこだわりはないけれど、そうは言っても、去勢・避妊の手術を考えると、雄のほうがやっぱりいいなぁ。とかね。

ちなみに、メスを選んだからサファイア。ではなく、サファイアを選んだらメスでした


しかし、ふと、こうも思うのです。

ルークそっくりな子がやってきたらば、その子にルークを重ねてしまう。要はずっと比較ばっかりしてしまうのではなかろうか。

もしも、飼い主が新しい仔の立場だったら、それは切ないし悲しいし、嫌だ

人間関係例で言いますと、彼氏から昔の彼女の面影ばかりを、自分に求められる。って感じ?(笑)

失礼しました

こんな実感もありまして、作家の横森さんがペットロス症候群から救われたアドバイス

同じような種類
違う性別

は、飼い主のような性格の方にとって、新しい仔を迎え入れる参考の一つにしても良いのではないかと思っております。

さ「お母ちゃま、アタシはアタシよ」 

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飼い主「そうですね、サファイア、ありがとう。サファイアはサファイアですよ

 

2代目を飼う葛藤ありました・・・

サファイアと出会った飼い主ですが、2代目を飼うのはずいぶんと葛藤がありました。

まず、第一にルークが虹の橋を渡ってしまった原因が飼い主の不注意であったこと。もちろん、どんな別れであっても飼い主さんというのは自分を責めると思うのですが。

ですから、サファイアを見つけ、見学申し込みを入れたは入れましたが、なんとなくモヤモヤする飼い主。

また、病気にしてしまったらどうしよう。。。
また、虹の橋を渡らせる事故を起こしたらどうしよう。。。


ネガティブ全開です

いかいかん、サファイアとの明るい未来のためにも、過去の自分に負けてたまるもんですかっ

幸いに、脳機能と物理学の側面から、心理カウンセリング&ケアもできる飼い主。自分にせずどうする。と年末はずっと自分のケアをしていました。簡単に話すと、書くことと、自分の心に蓋をしないこと。そして、過去、その多くは幼児期ですが、それらを認めて、大人の観点から自分を指導しなおす。というものです。

これで、ずいぶんと、~したらどうしよう問題が解除されてきました。ルークとの楽しい思い出も、助けてくれましたよ

る「母、そうこなくっちゃ!はぐはぐはぐ~」

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でもね、そうは言っても、まだまだ ~だったらどうしよう。は顔を出してきましたよ。

実は、サファイアを見学に行ったときのこと、もう心は飼うことを決めているんですよ。で、譲っていただくべく子犬代金をしっかり懐に忍ばせて、それも新札でぴしっと揃えてブリーダーさんのところに行っていたのです

あ゛ぁ、それなのに。

サファイアに出会っても、すぱっとしないモヤモヤ状態の飼い主。

そして、なんだかんだと言うわけですね。先代みたいにお利口で可愛いでしょうか?みたいな そんなこと、知るわけないですよねぇ、アホなことばかり言っていた気がします・・・飼い主、きみは馬鹿か(溜息)

ええいっ、ウダウダ言うなっ!グタグタするなっ!


という感じですね、我ながら

当然、「この子を飼います」と言えないまま帰路につく飼い主。

見学当日の夜。ブリーダーさんから、

ルーク母様
今日は、ご見学に来て頂き、ありがとうございました(^^)じっくり考えて下さいね♪

とのメッセージにありがとうの返事さえもできず、もんもんと考える飼い主。そして、翌日。ようやくお返事したのです。

こんにちは。
昨日は、未来の愛犬候補との対面をありがとうございました。
よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく考えた末…

今回、未来の愛犬としてお迎えさせていただけますか?
大切に育て、お互いよい人(犬)生にします


る「母って、そんなとこあるんだよね、サファイア、気にすんなよっ!母の手作りジャーキーはおいしいぜっ!はぐはぐはぐ~

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