パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

具合悪い

犬の病気 嘔吐編/あのポーズは遊ぼう♪じゃないのです。

久しぶりにルークがペッーっと吐き出しました。
原因は、飼い主の髪の毛を飲込んでいた模様です。

る「誰だい、ボクのベットを汚したのわっ~」 DSC00191
ルークさん、それは、あなたです




ご参考になるといいのですが、ルークの場合、嘔吐の一番の原因は食べ物。

飼い主、日頃からローフード好みの生活スタイルでありまして

※ご参考
ローフード(英語:raw food)とは、酵素を含む食べ物を多く摂取すれば体に良い効果があると考え、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のことである。 リビングフード (英語:living food)とも呼ばれる。

ルークもパピー時代から、ローフードをメインにして育てました。

今現在では、すっかりルークの食生活も把握できるようになりましたが、パピーのころは試行錯誤。よく嘔吐もしていました、スマン。ルーク。

一番の問題はやはり骨。骨を多く与えすぎたことだと思われます。しかし、ルークの大好物でもあるのですね、それでついついあげてしまう・・・さらに、調子に乗って食べ過ぎたときも嘔吐しやすいようです。


多くは、白っぽい泡のような感じで、吐き出すことが多かったです。

そしてこんなポーズをよくしていました。
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最初、飼い主はこのポーズの意味かまったく分からず、ずいぶん本をあさったのですが、ボクと遊ぼうよ!と誘っている姿。とばかりしか見つけられません

でも、具合の悪さを見ると、けっしてそうではない。お顔もきつそうです
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このときのルーク嘔吐と食欲不振の記事→★

ようやく探し当て、お腹が痛いときにこのようなポーズをとるということがわかりました。お祈りのポーズというそうです。人間でもお腹が痛いときにこんな感じになりますよね。

嘔吐は、内臓の病気だったり、毒物を口にしたとき、異物を飲込んだなどさまざまな原因があるはずですが、その多くは食べ過ぎのようですね。

ルークの場合は、飼い主の間違ったゴハンの内容ということがわかりましたので、現在の食事を与えるときに気をつけていることは

・細かく刻むこと(たまに噛みごたえを楽しめるように大きく切ることも。その時は飼い主の監視下でごはん。)
・少しづつ与えること。(ルークの食器はカップケーキくらいの大きさなのです。)
・骨は卒業、ウンチの状態が良くなるので軟骨(主にヤゲン)がその代わり


このように内容を見直して与えるようになってからは、ほぼ、ルークの嘔吐は治まってくれました。今では、ごくごくたまにペーっとする程度。年に数回あるかないかです。そのほとんどは糸くずや髪の毛など、異物を吐き出しています。ということで、ルンバの掃除が欠かせないわけです。


とにかく、飼い主の無知。というのは、愛犬を不幸にしてしまいますね、反省しきりの飼い主です。
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る「ボクは夢の中でごはんパクパク~


ピーチェック




 

食べ物をのどに詰まらせ、冷え汗かきました。

ルークさん、ごはんですよ♪

の声に、いそいそと立ち上がるルーク。
はい、どうぞ。とご飯をあげ、目を離したその瞬間、

ゴホッゲホッ!
 
と、ルークが苦しそうにバタつき始めました。

どうやら、切ったつもりのお肉が大きいままだったところを
のどに詰まらせてしまったようです

オロオロする間もなく、ルークの背中をトントンと叩き
 ゴホッゲホッ!ッ!

と、よだれも鼻水も一緒に
飼い主の手の上に吐き出したお肉の塊。。。

ルークさん、ごめんねぇ。。。



飼い主、しばらくルークの疑惑に満ちた瞳にさらされておりました。反省。


る「母、頼むよ!」
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再チェックのため病院へ

毎日、お薬の服用を始めてトータル10日間ほど。
ルーク体内で起こっている炎症状態のチェックのため
バスにゆられて病院へ向かいます。

る「母、どこへお出かけですか?」
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飼い主「病院ですよ、先生に診ていただきましょうね」


この1週間のルーク。

11月 6日 ゆたぽんの「はい、ポッカポカですよ」の声がわかる
        不機嫌ではない。

11月  7日 食欲が戻り、朝晩共に手羽先と軟骨をペロリ

11月  8日 顔つきがずいぶん穏やかに。
        「ゴハンよ!」の声に立ち上がるように。

11月  9日 昨日、食べ過ぎたのか朝は食欲ナシ。
       抱っこするときに、ちょっと骨がポキッとなるような。。。

11月10日 快食・快眠・快便


そして迎えた本日。採血後、待合室で結果待ち。
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そうそう、ちょうどマルチーズちゃんがやってきたのですが
もう、飼い主さんにしがみついてブルブル震えています。

聞いてみると病院が怖い。のだそうです。なんて愛らしい

ルークときたら、先生や看護師さんになでていただきたい一心で
かってに診察室や受付に入っていこうとする始末。
もう、尻尾ブンブンで楽しくて仕方がないようです。



さて、結果は。おっ、下がっています~
前回が19.6。まだ炎症状態ですがかなり改善されていて一安心です。
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先生とお話しした結果、今月末にもう一度再診しなおすことに。
それまで、服用を続けることになりました。

るーくさん、あともう少しね。
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薬服用連続3日目

毎朝、チーズと共に与えているお薬。
効果が出てき始めたようで、顔つきが穏やかになってきました。
イライラするような炎症が治まってきたのでしょう。

抱っこして。とおねだりもしてくれるようになりました。
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「ルークさん、ごろーんして」の声に、ちゃんと反応するようになり
飼い主に威嚇することもなくなりました。

食欲は、まだまだ。

今朝は、ルークの大好きな博多水炊きにしてあげましたが
一本も食べきれず半分残したままです。
食欲旺盛な時は3本はぺろりと食べてくれるのですが。

ささやかな食後は、ゆたぽん仕込みのあったかベッドに直行。
いびきをかいて眠ってます




※ルークが服用している「プレドニゾロン」とは
ステロイドホルモンで、炎症やアレルギー改善や
免疫反応を抑えるさまざまな働きのあるお薬。


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症状思わしくなく病院へ

先月10月30日の夜から、ちょっとご機嫌斜めのルーク。
一ケ月服用していなかったお薬を投与し、お顔も
可愛いお顔に戻り、食欲も出て一安心していました。

11月1日に、他人が見るとわからない程度の
ん?足がちょっとおかしいかも、と一瞬感じた飼い主。

3日も元気な顏を見せてくれながらも
なんとなく。なんとなくドンヨリしたルーク。

そして、小刻みに震えています。
まだ、暖房を入れていない我が家。

すぐに、レンジでゆたぽんを準備し
ベッドに入れてあげると、気持ち良いようで
身体を緩めて眠ってくれました。




そして、今朝。

寝起きの機嫌が悪い。
「はい、ゴローン」の飼い主の声に反応せず
鼻にしわを寄せて、威嚇しようとしています。

いつもは、ゴローンと仰向けになったところを
抱っこして起こしてあげるのが慣習なのですが。。。

なんとか、なだめすかせながらベッドからルーク部屋へ連れ出し
チーズを見せると、食べてくれたので
念のためにお薬をチーズと共に服用させました。

その直後。
朝ご飯を与えようとしてから、もう急変です。
歯をむき出してものすごい剣幕で吠え掛かる。

病院に電話で経緯を話し、すぐに連れて行きました。

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毛並みがボサボサ。具合悪いとすぐにこんな感じになってしまいます。

病院では、みなさんに愛嬌ふりまき元気なお顔。
でも、やっぱり覇気がないのです。
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半年ぶりに伺った病院。
美容院から指摘されている皮膚のこと、お耳の汚れのこと。
それから、ここ最近のルークの様子を詳しくお伝えしました。

先生の顏も曇りがちです。
すぐに血液検査をしました。

結果は、炎症を起こしていました。
白血球数が21600にもなっています、これはきつかったでしょう。。。
目安は6000~17000ですから。
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ルークの身体の中で炎症があったのですから
気分が悪く、つらかったでしょう。。。可哀想なことをしました。。。
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炎症反応が19.6!
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思い返せば、体重減を美容院で指摘されたときに気がつくべきでした。
猛反省です


今日から一週間、プレドニゾロンを毎日服用して様子を見ることに。
来週、また病院へ行ってきます。
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花見

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         る「登山後の宴会だってさ」

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       る「じーーーーーーーーっと見る」
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     る「へへっ、ボクの可愛さにちょろいねっ」
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ルーク、やはり病院へ

水曜日。朝からこんな感じのルーク。 
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いかにもご機嫌ななめ。というお顔です。

朝、抱っこするとお腹が何だかしっとりしている。
ちょっと前から、なんか変だな、と思っていましたが
どうも、おもらしをしている様子です。
ベッドの中のバスタオルもおしっこで濡れています。

その一方、ごはんを食したら、ちゃんと4つ足で立って
「しーっ」としているんですが。

今日もごはんを食べ、問題のトイレも見届け
ルークが自由に移動できるようゲージを開け
仕事に直行した飼い主。

早く切り上げられたので昼過ぎに戻ると
カーペットに500円玉大の湿り気が5ケ所も!
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これまた、実は2日ほど前から、カーペットが10円玉くらいに湿ってまして
ん?ワタシ、お水こぼしたっけ?と、まさかルークとは思わずに。

急いでルークを抱き上げるとお腹がぐっしょりです。

これは、いかんと動物病院へすっとんでいきました

飼い主の心配をよそに
診察台でも立ち上がって先生に愛嬌ふりまいています。
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ここ、一週間の状況を説明し、すぐに採血をすることに。

食事の件が問題だったのでは?と伺うと
それは違うでしょう。とのこと。

結果ですが、炎症も起こしておらず
とりたてて異変は見つかりませんでした。ちょっと安心。
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現在、服用させているお薬を1週間のみ毎日服用と
ホメオパシーは倍量にして様子を見ることにしました。

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この可愛いお顔は帰りのバス車中にて。
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ルークさん、明日から母は出張で実家にお泊りなんですよ





 

食事内容で体調すぐれぬルーク。

ここ数日から、様子がおかしいルーク。

一昨日の土曜日に夕ご飯からそれは始まりました。

いつもとまったく同じメニューの豚しゃぶ&野菜。
「どうぞ」と与えて、目を離して数分後

「ぎゃん、ぎゃぎゃーん!」

 と、ものすごい鳴き声を上げたかと思うと
ゲージの中で暴れ出したルーク。

飼い主、もう、オロオロ状態です。 

足をひねったのか
それとも、ごはんがおかしかったのか。

結局、原因わからぬまま。
でも、なんとか落ち着いてきたのでいつも通りに過ごしていました。

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そんな中でも、日向ぼっこ兼ねたお散歩は大好きで
飼い主が散歩スタイルになると、待ちきれない様子。
翌日の日曜日は、こんな感じでルークも外の空気満喫。

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そして、今朝。火曜日。

ちょっと寝坊してしまった飼い主。
いつもはごはん後にトイレがルークスタイルですが

ご飯の用意のため、ハウス&ゲージに入れると
すぐさまもよおしてくれました。
そして、しばらくして大きなほうを催した様子。

実は、これからルークの様子がおかしくなってしまいました。。。

するっと出る様子ではなく
ひゃんひゃん鳴きながら辛そう。。

ようやく、ウンチをしたのはしたのですが
もう、そのあとの機嫌の悪いこと悪いこと!

そして、ウンチをよくよく見てみると、粘膜状が見てとれます。
これは、腸が傷ついている証拠。

「あ、なにが原因だったんだろう」

と、よくよく見てみると。。。
消化されていない人参がゴロゴロ!

そう、実は人参や大根等々、野菜スティックが大好物。
たしかに、先日から与えた量が多かった。。。

ルークは、パピーの頃からデリケート。
消化が悪いときは、てきめんに具合が悪くなるのです。

結局、朝ごはんも食べることなく
いまだに食欲戻らず機嫌悪く寝ています
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調子が戻らなければ、さすがに明日は動物病院行ってきます。


ルーク、ごめんね


 

飼い主、感涙!

自宅で仕事をしていたら・・・

なんと、ルークが歩いてやってきてくれました!

1月5日に寝たきり状態になってから、
自宅では自分から歩き回ることが激減していたルーク。
まして、リビングから飼い主の仕事部屋にくるなんて皆無。

今日は、寝ているとはいえ、顔を上げているし
なんとなく、しっかりしているなぁ。と思ってはいましたが、

飼い主大感激!!!!!
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もう、号泣しながらルークを抱っこして
「ありがとう!」「ありがとう!」と言いつづけていました。


ごくごく、普通の家の中を歩く図ですが、今の飼い主には涙もの。
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心配をかけていた実家にもすぐに電話し、この喜びを伝えました。

ルーク、ありがとう!





 

食欲減退

今まで、食欲だけは落ちたことのなかった食いしん坊のルーク。
昨日の病院帰りから、ガタッと食欲が落ちてしまいました。
昨夜も数ツブのフードをかじるとずっと寝たままです。

大好きなお肉にも、反応してくれません。
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これは、昨日病院で採血検査の結果。
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白血球の数が上がっていて、ALPが異常に高くなっています。
その一方、ALBが下がっています。

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昼を過ぎた頃に、気分転換兼ねて外に連れ出した後
気分が良くなってくれたのか、10グラムほどのフードと
スクランブルエッグを半分食べてくれました。

おまけにウサちゃんの縫いぐるみキャッチ遊びも数回。

そんなルークの姿を見ながら、
もともと、生まれ持った可能性が高いのならば
これも、ルークの個性と思えるようになってきました。





小刻みに震えるパピヨン、その訳は。。。

「ルーク!」と、呼ぶもやってくる気配なし

おかしいなぁ。と、再度「ご飯よ!」で
食欲に負け、ようやくやってきたルーク。

なんと、小刻みに 震えているではありませんか

ハッと気が付く飼い主。
そう、我が家は早朝空気入れ替えのため窓全開

しかし、今朝の福岡は小雨でヒンヤリ。
ルークの小さく細い体には
秋の朝の寒さが身にこたえたようです、ごめんね。


ということで、お詫びを兼ねて、今期初の湯たんぽセッティング。
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ポカポカでオネム。目が開きません
もう、こんな時期になったんですねぇ。

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         る「あ゛~極楽です」







犬のストレス問題~ハリケーン甥編~

アイスノン枕でお昼寝中のルークです
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日頃、独り身満喫の飼い主と過ごすルーク。
一頭飼いでもあるし、比較的穏やかな毎日を過ごしています

今年のお盆は一泊二日で実家に帰り
この天気ですから、日中連れまわすこともせず
過ごしていたはずなのですが。。。

自宅へ帰ったその翌日早朝。
なんだか、ルークの様子がオカシイ

どうも、先日の具合が悪かったときと様子が似てる

何度も嘔吐を繰り返し、
バスタオルをひっきりなしに引きちぎる始末。
多分、犬やネコが吐きたいときに草を食べたりしますが
その代わりをバスタオルに求めていたようです

よほど気分が悪いようで、絶対に歯を当てないルークが
飼い主がバスタオルに手を伸ばしたとたんに噛み付く始末

念のため保育園もキャンセル。

結果、今回は午前中でいつもの元気なルークに戻りましたが
考えられることはタダ一つ

それは、パワーアップしたハリケーン甥
先日、ルークの似顔絵を描いてくれた2歳児画伯です。

約一ヶ月ぶりに会った我が甥は
前回と比較にならないほどの悪そう坊主に成長
飼い主一家の血統ですから当然といえば当然ですが・・・

しかしヒドイ

ルークのトイレを投げる
すさまじい叫び声を上げる
ルークを引っ張る
テーブルのお皿を投げる

さすがのルークもすっかりまいってしまったようで

いつもの生活が賑やかだったら
こんなに具合が悪くなることもなかったんでしょうけどね。
かなり箱入り息子に育ててしまっているようです
いえ、飼い主ものぼせました~

        る「あ゛~疲れました」
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ルーク、嘔吐と食欲不振に。

朝6時。なんとなく顔に覇気のないルーク。
そういえば、「おはよう」アピールもなかったし。

いくどとなく嗚咽のような嘔吐を数回。
いずれも、吐しゃ物は異物も混じっていなく
透明で、どろっとした感じ。
クレート内をみてみると、どうも何度か吐いていたようです。

お散歩に連れ出そうとリードをつけても
玄関先から「ボク、歩かない

外に連れ出すも、頑として歩かないので
すぐ、連れて帰りました。

「ご飯よ!」の声にも無反応。
なんと、鼻先に持っていっても食べようとしない。
こんなこと、今までで初めてです。 

鶏肉を小さく小さくして、手から与えると
ホンのちょっぴり口をつけてくれましたが、すぐ、嘔吐。

そして、何度もこんなポーズをしています。
通常は「遊ぼう♪」でしょうが、どんよりした顔で遊ぶわけがない。
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別の意味があるはずと
ネットで調べると「お祈りのポーズ」と言うそうで
腹痛のときに、このような姿勢になるとのこと。

苦しそうな嘔吐と、お祈りのポーズを繰り返しぐったりと休むルーク。
かなりつらそうです。
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見ているこちらまで辛くなりますが、シッターKさんの
飼い主さんは、いつでも肝っ玉母ちゃんのようにドンと構えておくこと
という教えを思い出し、気丈に振舞ってはいましたが・・・

昨日、何を食べさせたっけ?とか、いろいろと考えてみますが
まったく思い当たることがありません。
昨夜も、いつもどおり、夜遅く帰宅した飼い主と
夜の公園へ元気にお散歩。寝る直前までピンピンだったのに

30年来お世話になっているかかりつけの先生に
電話で状態をお話したところ、少し様子を見てください。とのこと。

ネットで調べて思い当たった
ご飯の時間の間隔が長くて、このような状態になったのでは。
と尋ねてみると、即答で「それは違うでしょう。」

安静にさせておくようにと、様子が悪いようであれば
また、連絡して下さい。と心強いお言葉。
飼い主は、この先生に全幅の信頼をおいているのです。

時間が薬。と思って
先生とルークの回復力を信じ様子を見守ることに。

こんなとき、相談できる方が何人かいると
心理的にとても助かりますね。
飼い主には「病院の先生」「シッターKさん」「保育園の先生」
がいらっしゃるので、ホンと幸せです。

また、解約しようと思いつつも、だらだらと定期購読していた
「いぬのきもち」も大活躍。
3月号に、実際の嘔吐写真が載っていて
見比べることができたので、病院の先生に電話で話をしたときも、
ルークの症状をできるだけ正確に伝えられたのでは。と思います。

毎月、病気関係が組まれています。
自分に関係ないときって、「こんな写真載せなくても。」なんて
思っていたりしていたんですが、
やはり「 困った! 」ときこそ、大切ですね。
心の中で「いぬのきもち」さんへ謝りました

さて、10時頃には早朝に比べて、嘔吐の回数も減り
ハウスから出てきてくれはしましたが
やはり気分が悪い。頻繁にお祈りのポーズを続けています。
DSC03041

飼い主は、いったん外出し12時に帰宅。
まだ、具合が悪そうです。
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日中、暑くなってきたとはいえ
朝晩は肌寒い。まるで東南アジアのような気候。

温度のコントロールをしやすいように
使用をやめていた湯たんぽを入れてあげると
その上で、休んでくれました。

いつもひっきりなしにガシガシ噛んでる
ジャーキーも牛のヒズメも、まったく触らず。
大好きなゾウさんやボールにも目もくれません。

夕方になるにつれて、ポーズも嘔吐の回数も激減しましたが
まだまだ気分は悪いようで
トイレをすませると、自分からクレートに。
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念のため、保育園の先生にも様子を連絡したところ
季節の変わり目で体調崩す子が多いとのお返事。

さらに、居住地の福岡は、大陸からいろんなものが
風に乗ってやってきているので、
遠くに見えるはずの山もまったく見えないくらいに
霞んだ状態が続いています。

人間だって、体調すぐれないヒトが多いんだから、
犬もご多分にもれず。ですよねぇ。

朝に比べると、ルークのずいぶん状態も軽くなったようなので
後ろ髪ひかれつつ、飼い主は夜の会合に出席。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-
そして。

夜中に帰宅すると、やんちゃ顔のもどったルークが
チキンスープを与えてみるとあっという間に完食

ゾウさんやボールを自分から持ってきて
「遊んで!」アピール。

あぁ、ホッとしました。心配した~

しかし、結局のところ原因解明できず。
なんだったんだろう。。。

当の本人は、ご飯完食後、今朝もウキウキしながら
保育園へ向かっていきました。よかったよかった
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