パピヨン備忘録 2014年から関節炎闘病記。2016年虹の橋へ。飼い主ペットロス脱出中。

パピヨンの子犬に一目ぼれ💛20年ぶりに愛犬が我が家へやってきた嬉しさ!本ブログは、忘備録&家計簿代わり&日常の忘れぬ記録でしたが、2014年からすっかり闘病記(?!)となってしまいました。原因は不明。大学病院の先生から「生まれ持った運命としか言いようがない」とのコメント。今は、虹の橋の向こう。2016年9月8日に渡ってしまいました。残された飼い主がツラツラと書き綴っています。

牡蠣小屋 を含む記事

福岡低山登山 井原山~牡蠣小屋

快晴に恵まれた日曜日。

毎年12月は恒例の牡蠣小屋登山。登山のお仲間たちと久しぶりに楽しんできました。

牡蠣小屋登山の場所は福岡市内の西に位置する、リゾート気分満載の糸島地区が定番です。

今年最後の山は「立石山」は、糸島の北西部に位置する標高209mの山。えぇ、正真正銘の低山です。しかしっ!絶景なのです、ほら(^^♪ 山頂からの一枚です。素晴らしいですよ。
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芥屋海水浴場からの登山ルート(現在、廃墟中の芥屋リゾートホテルのところが登山口になっています)では、ゆっくり歩いて、途中途中の絶景を愛でながら、ワーワー言いつつ、記念撮影を行ったところで、1時間もかかりません。下山なんか30分もあったらおつりが来ます

あ、当たり前ですが、スカートでは無理ですよ。ささやかに岩をよじ登る場所がありますから、登山スタイルは必須です

ここは、ちょうど、2年前の大学病院に通う前の、ルーク寝たきりになってしまった頃でしたから、キャリーに入れて、えっちらおっちらと上った場所でもあります。ルークが大好きな登山の皆さんと会うことで気分転換になれば。と思いましてね。

いつもと違うルークの姿にいつもの登山メンバーびっくり!かわるがわる「はやく元気になれよ~」と、なでなでしたり抱っこしたりして抱きました。これは、その時の一枚。

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今年、おんなじ場所に二年ぶりにやってきました。

上の写真と同じ場所です。看板がなくなってしましたよ。ついでにルークもおりません。

写真を見比べると、大きな木も伐採してありますね。360度展望楽しめる場所なので、登山客の皆さんがより楽しめるように、手を入れられていたようです。市の方がなさるのでしょうか?
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この画像の石の横にルークを座らせて、というか、お座りも出ませんでしたから、伏せの姿勢で記念撮影をしたなぁ、このあとに、山口大学病院にいったおかげ元気になってくれたなぁ。なんて考えていたら、思わず涙ぐみましたねぇ

まわりの皆さんには気づかれなかったと思いますが、やっぱりグッとくるものがあるものです。

今年は、父がご昇天半年後にルークもご昇天

今頃、一緒に登山でも楽しんでいることでしょう
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さ、ちょっとセンチメンタルな思い出に浸ったところで、一路飼い主一行はメインの(⁉)牡蠣小屋へ


さて、福岡糸島地区の牡蠣小屋といえば、基本はビニールハウス小屋。他の地区もおなじですか?こんな感じでずらりと並ぶ姿は壮観でもあります。
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で、こんなに広いのに、どこのお店もたいてい満席状態。
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※牡蠣小屋の画像はお借りいたしました。

こんなご紹介をしておきながら、飼い主一行は、これまた毎年お世話になっている、漁師さんが自宅開放型でやっている牡蠣小屋へ。ですからビニールハウス型ではありません。

ここは、じつは穴場で、まず、間違いなく予約なしで団体もほぼOK。

なによりも、ルークも一緒に連れて行けるのです。(いえ、ホントは最初からワンチャンOKな牡蠣小屋ではないかと)

なぜなら、ご自宅の裏庭も、開放しているから。青空に足元は芝生。というまるでハイキング気分も楽しめ、飼い主一行お気に入りの場所でもあります。お店の方が、このお庭に手際よくテーブルとイスをセットしてくださいます。
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そして、みなさん、恒例のオレンジさんへ。
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さぁ、バンバン食べますよ~
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食べ散らかし後の画像で、恐縮ですが このようにルークはカンガルー状態で飼い主に抱っこ。
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牡蠣を焼いている真っ最中は、完全カンガルー。
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文字通り、山のように牡蠣をたいらげ、サザエやイカ、ハマグリなんかもいただいちゃって、昼間からみんなビールを飲み、日本酒も飲み、焼酎も飲み、ついでにワインも飲みほして(笑)しめに牡蠣ご飯も堪能。そしてお一人様4000円しませんのでね。コストパフォーマンス最高です

今年も、よい登り収め食べ収めができました。

こちらは、一部ですが牡蠣の全国発送に対応しているところ。興味のある方はどうぞ。どんなところか知りたいときは「糸島 牡蠣 ○○丸」などで検索するといいと思いますよ、ご参考になれば幸いです。
住吉丸 092-323-0325
豊漁丸 092-328-0048
豊久丸 092-328-0586
富士丸 092-328-0563
徳栄丸 092-328-0509
順徳丸 092-328-0211
中宮丸 092-328-2475
長栄丸 092-328-0095
高栄丸 092-328-3016
大黒丸 092-328-0207
日進丸 092-328-1522

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今年最後の柑子岳登山

今年の最後の山は柑子岳。
室町時代にはお城があったようですね。→★ 

ちなみにちょうど2年前にも登ったところ。
パピーだったルークも元気にスタスタ登りましたよ→そのときのブログ

          
 る「ボクも登ります!」

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標高245mと気軽に登ることができるハイキングコース。
それなのに、頂上はちょっとした広場にもなっているうえ
見晴らしバツグンと、大勢で行くにも適したところです。
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        ルーク、城跡に何を想うのか。



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さて、登り口は駐車場にもなっていてこんな感じ。
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              毛並みがエライぼさぼさですな(笑)

今回は、リュックではなくスリングで担いでいきました。
ルークもスリングのほうが安心するようです。
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ずいぶん冷え込んでいたので「ゆたぽん」もスリングにセット
していましたが、ラッキーなことに山頂では風も止まり
暖かいお日様も顏をだしてくれ、絶好の日光浴日和になりました。
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      る「ポカポカで気持ちがいいです」

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      ルークさん、何食べているんですか?
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          る「いい眺めですなぁ」
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そして、登山後は冬ならではのお楽しみ「牡蠣小屋」へ
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     る「ボクもなにか食べられるんでしょうか?」
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牡蠣が破裂しても大丈夫なように、みんなオレンジさんに。
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  ルークも牡蠣がはねたら大変とジャケットの中へ

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ルークを連れ込んで牡蠣が堪能できるのも、こちらは
広いお庭を開放している漁師さんだから。
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引け目なく、ルークといっしょに行ける飲食店(?!)です

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  る「ボク、今日も「女の子ですか?」と聞かれました」


こんどは、ゆっくり歩けるようになってるかな。
今年最後の締めくくり登山でした


 

山登り ~柑子岳→牡蠣小屋~

に乗ってやってきたのは
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福岡県糸島地区の柑子岳(こうしだけ)
標高254.5mのハイキングコースへ行ってきました


        ここが「駐車場」兼「登山口」
                  ↓
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初めての場所に大興奮、もうニオイ嗅ぎまわりっぱなしです

           ル「おとーさん、まだかいな?」
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正味30分もかかることなく、あっという間に山頂へ
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見晴らし最高です

山頂は、意外に広く、ちょっとした広場
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なんか、足の踏ん張りがきまってますね、るーくさん

ここは、歩きやすく整備されているので帰り道も安心
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そして
人間のお楽しみ。旬の牡蠣小屋一直線
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お店の方にダメもとで「ペットいいですか?」と尋ねたら
「庭だからいいですよ~」と、なんとOK♪
そうは言っても、他のお客様のことを考慮しクレート持ち込みました。
飼い主的に車の中においておくより安心というもの。


これが、愛用クレート
折りたたみ式のソフトタイプ。とっても便利ですよ


         ↓
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ちなみにクレートはSサイズ愛用。2.6キロのルークには十分。
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人間達が、牡蠣で大宴会中、山登りの心地よい疲れに
大人しくしていたルーク。おりこうさんでした






みなさん、良い一日を♪
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