大規模研究はそれはそれで重要ですが、Case reportが有する疾患の瑞々しい像は伝わってこないとおもいます。巷でよく議論になるとある感染症(ナントカ肺炎)ですが、薬の選択だのMICだの議論になるわりには、具体的な臨床像を論じている場面には全くといって良いほど出くわしたことがありません。