April 27, 2008
渋谷・神泉から徒歩数分、松涛にある「ブラッセリー クール(Brasserie Coeur)」でフレンチランチでした。コースのメニューは前菜メインがプリフィックス。
2人で
前菜1品、メイン、デザート、コーヒー又は紅茶 1500円
と
前菜2品、メイン、デザート、コーヒー又は紅茶 1800円
+グラスワイン等
■前菜
・鶏レバーとフォワグラのテリーヌ
臭みがでていて美味しいと思わなかった。
ワインがすすむ味ではなかった。


・姫ホタテのスープ
サフランが入っていて暖かくて美味しかったが、
トマトは皮付きで入っていたが、アクセントにはなっていなかった。
なにか一つ葱系の野菜がはいっていればよかったと思う。
前菜の一品目として頼んだら満足度に欠けるかもしれない。

・キッシュ・ロレーヌ
フィユタージュの食感とのメリハリがなくて、とても柔らかいアパレイユだけを食べている感じで、もうすこしサクサク感がほしかった。

■メイン
・ブーダンノワール
キャトルエピスがアクセントになっていて、とても美味しかった。
リンゴのピューレがもっとほしかった。マスタードは必要ないと思う。
付け合せの野菜がただ茹でただけでそっけない感じ、もう一ひねり工夫がほしかった。


・仔羊の腿肉のロティ
火が入りすぎていた。
ガルニのジャガイモが蒸しているのかロティしているのかわからない料理法でした。


■デザート
・クレームブリュレ、マンゴーのアイス
美味しかった。

・アプリコットのタルト、バニラアイス添え
美味しかったが、全体的にとても柔らかい感じで、タルトのサクサク感がもう少し欲しかった。

■コーヒー・紅茶

■ワイン
ハウスワインがブショネしているのか美味しくなかった。

■全体的に
一瞬コストパフォーマンスが良さそうに思えますが、この値段でも、内容をもう少し良くできるハズだと思いました。たとえば鶏のレバーでも、フォワグラを入れる意味が感じられず、鶏だけでも十分美味しくできると思います。
サービスは愛想が全く無く、居心地は良くなかったです。
エントランスの庭が気持ちよいので普段使いならよいのかも?

| ブラッセリー クール 採点:★★ |
(19:55)

