February 11, 2012

以前から「コーディネートが上手にできない」というご相談は よくお受けします。
正直、お時間のない方も多いので なかなかじっくりと ご相談に応えられない
それは 残念に思っていることの一つです。
少しずつですが、ヒントをここに書かせていただきます。
オシャレの基本の一つ
着こなしの黄金比率というものがありますが ご存知ですか。
トップスとボトムのバランスやワンピースのバランスは8:2
(数年前までは7:3が主流でしたので、それでも可です。)
色使いは 6:3:1
これも先日のブログに書きました
自分のことを離れて見ることを習慣にした
延長線上で 見えてくるモノです。
少しこのバランスを 念頭に入れて 洋服と向き合ってみて下さい。
本日も最後まで お読みいただきありがとうございました。
(13:53)
February 10, 2012
あるとき フランス滞在中、ひどい風邪をひき
いつもお世話になっている方(日本人)に
薬局で、私の症状を通訳してもらい お薬*を購入させてもらったり
いろいろと助けてもらいました。
そのときに、アドバイスとして
「どんなに具合が悪くても 外でマスクはしちゃだめ!!絶対ね」と
念を押して言われました。
ワタシは、もともとマスクが好きじゃないので
普段からあまりつけないので大丈夫でしたけど。
なんでも、フランスでは(ヨーロッパ全般なんでしょうか)
マスク着用=「かなり深刻な保菌者」と判断され
不審者的扱いをされ、みんなに煙たがられるそうなんです。
だから、日本と同じ感覚で
マスクで出歩くと、
どこでも冷たい扱いをされるそうです。
せっかくの旅行で、現地の人に冷たくされるのは
とりあえず避けたいですよね。
ゆえに
フランス人が、テレビで「マスク姿」で街を歩いている
日本人の映像を観るのもすごくゾッとするそうです。
とても異様な光景に映るそうなんです。
*ちなみにフランスのお薬、すごく効きます。
処方箋がないと薬が買えないと、ガイドブックには書いてありますが
そうでもないみたいです。
知人も日本に帰国する際、「お土産何がいい?」とご家族にきくと
必ず「薬!」と言われるそうです。
ちょっと意外ですよね。
それでは、ヨーロッパ方面に行くときは、マスク着用 気をつけてください。
(アメリカはどうなんでしょうね。)
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました
いつもお世話になっている方(日本人)に
薬局で、私の症状を通訳してもらい お薬*を購入させてもらったり
いろいろと助けてもらいました。
そのときに、アドバイスとして
「どんなに具合が悪くても 外でマスクはしちゃだめ!!絶対ね」と
念を押して言われました。
ワタシは、もともとマスクが好きじゃないので
普段からあまりつけないので大丈夫でしたけど。
なんでも、フランスでは(ヨーロッパ全般なんでしょうか)
マスク着用=「かなり深刻な保菌者」と判断され
不審者的扱いをされ、みんなに煙たがられるそうなんです。
だから、日本と同じ感覚で
マスクで出歩くと、
どこでも冷たい扱いをされるそうです。
せっかくの旅行で、現地の人に冷たくされるのは
とりあえず避けたいですよね。
ゆえに
フランス人が、テレビで「マスク姿」で街を歩いている
日本人の映像を観るのもすごくゾッとするそうです。
とても異様な光景に映るそうなんです。
*ちなみにフランスのお薬、すごく効きます。
処方箋がないと薬が買えないと、ガイドブックには書いてありますが
そうでもないみたいです。
知人も日本に帰国する際、「お土産何がいい?」とご家族にきくと
必ず「薬!」と言われるそうです。
ちょっと意外ですよね。
それでは、ヨーロッパ方面に行くときは、マスク着用 気をつけてください。
(アメリカはどうなんでしょうね。)
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました
(10:04)
February 07, 2012

「その人の服装は、その人の紹介状のようなものだ」
(*文化服装学院テキストより)と言われています。
自分を紹介するわけですから
まずは 今の自分のことを認識したいところです。
それには自分をよく見ることから。
全身をシルエットとして見ること。
頭から足先まで全体のアウトラインをよく見ます。
全体を見ることで自分を客観的に見直す習慣づけができます。
細かい部分を気にする前に
全体のバランスを調整することがとっても大事です。
ポイント
1.全身が映る鏡の前に立つ。
2.「大また3歩」くらい離れて、自分の全体を見る。
(合わせ鏡で、横や後もチェック。その際は半分くらいの距離で。)
3.「いいところ」「気になるところ」をチェック。
まずは、ここから毎日の習慣にしてください。
家の照明は自然光より暗いので
できれば
ショップなどの明るい場所でも見る機会をもてればベターです。
忙しい毎日、あまり鏡を見なくなる時期もあると思います。
また、日々の生活に追われ「オシャレなんて気にならない」
なんて思う時期もあるかもしれません。
それもよくあることだと思います。
もし いつか少し気持ちに余裕ができましたら、ぜひココから始めてください。
ある日 今まで気づかなかった「自分」を発見することもあると思います。
それでは、本日は最後までお読みいただき ありがとうございました。
(08:20)
February 06, 2012

今度の3月1日 ポツンと始めた小さなお店が12周年を迎えます。
私自身は4月にはアパレル業界に身をおいて
もう23年になろうとしています。
これまでお世話になったお客様へ
お店のブログとは別に
感謝の気持ちを込めて
私の持っている知識や経験、見てきたモノが
もし、ほんの少しでもお役に立つのであれば
ここでお伝えてしていきたいと思います。
少しホッとしたり、励みになったり
笑ったり してもらえたら 幸いです。
(14:26)
