今回から、本格的に講義が開始されました。Twitterのコメントもガンガン飛んでいて、面白かったですね。


 「インターネット」。私が学校の授業を経て、人並みにPCやインターネットを使えるようになった時には、すでにInternet Explorerがあったので、歴史についてあまり深く考えたことがありませんでした。

 インターネット(以下IN)が個人利用出来るようになったのは、1993年の事。世界で最初に公開されたサイトと、現在のサイトを比べた時の進化のしようには驚きました。INが現実に存在する物体で無い以上(媒体となる機械は必要ですが)、これから無限に進化していくような気さえして来ます。
 WEBブラウザの激しい勢力争いの歴史も、動画で可視化されたもの等を見る事が出来て面白かったです。覇権を手にしたかと思われたInternet Explorerを、Chromeがジリジリと追い詰めていく様は、中々見ものでした(笑)。後から登場したにもかかわらず、業界シェア率をひっくり返したGoogle社は凄い企業だと改めて感じました。ちなみに、私はChrome派です。Google先生(同い年の19歳という事実に驚愕しました…)にはいつもお世話になっております。
 また、SNSの登場と普及によって、人々と情報との出会い方に変化が生じている(ストック型・フロー型)という事に今まで気づいていなかったので、説明を聞いて「成程」と思いました。

 インターネットは、私たちの生活に(良くも悪くも)多大な影響を与えたモノと言えると思います。
 「良い影響」は、何といっても、連絡手段全般の利便性の向上でしょう。INに繋がっていれば、何処でも何時でも、外部との連絡が出来るのですから、こんなに便利なものはありません。また、自分がリアルタイムで仕入れたい情報を知ることが出来ます(これは検索エンジン、WEBブラウザのおかげでもありますが)。災害時など、急を要する時にも活躍してくれます。
 「悪い影響」としては、個人情報の管理が難しくなった事が言えると思います。パスワードやIDと関連付けられている個人情報は、それらの内どれかが流失してしまうと、簡単に他人の手に渡ってしまう可能性もあるのです。
 これらを理解したうえで、うまくINを利用していくのが大切だと改めて考えました。

 最後にINの新たな利用法、「モノのIN(Internet of Things)」についてです。ワイヤレス充電やAIとの連携、自動運転の実現化など、まるで〇ラえもんの道具のような事が現実になりつつある、という現実を目の当たりにし、凄い時代になってきたと改めて感じました。「友達のスマホから電気を拝借できる」というシステムも、困ったときに便利だと思います。

 INはこれからさらに進化し、私たちの生活の様々なところへと、利用されて行くと思います。しかし現段階でも、IN上の膨大な情報を人は捌ききれていないという事も今回の講義で学びました。そんな人の手に余るともいえるINを、有意義にかつ安全に使う事を利用者も考えて行かなければならないと思います。

*今回の講義資料(Slide Share) 
    情報リテラシー論 1)インターネット歴史と概論
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