こんにちはマツキです。

一部の熱心なマニアの方に支えられて成立してる

ランバージャックの南米便(爬虫類)入荷です


今回も面白い生体がいくつか入荷してます

まずはエクアドルから来た


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ハナトガリヤマガメ
Rhinoclemmys nasuta

前回アダルトが1ペア入荷したものの

コンディションが今ひとつでした、

その後1ヶ月探してようやくヤングサイズを

2匹見つける事が出来ました。

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そのうちの1匹はCBのような綺麗な個体で、

もう二度と巡り会えないのでは?

と思わせるレベルです。


原産国では1月末より雨季に入りポイントに

近づけないほど増水しており、

亀はすぐに流されてしまうため

次の入荷のメドはたっておりません

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もう1匹は甲羅にキズ欠け等があるものの

コンディションは最高です。

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nasta2-3
nasta2-1

現在2匹とも店頭にいますので興味のある方は

早めに見に来て下さいね〜

販売ページはこちらからご覧下さい



そして今回ペルーにトカゲ採り名人がいるとの

ウワサを耳にしたので会いに行きました。

名人は敏捷なトカゲをさらに上回るスピードで

追いかけ回してゲットするという

古典的な方法で捕まえます


当然その手法では大量に捕まえられるワケはなく

なによりも名人は捕まえたトカゲをストック

する事が苦手なようです。


 成果がこれ 

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日本初上陸1属3種のたいへん珍しい種類です。

サイズ、質感ともになかなかのものです。

種の同定が出来てませんでしたが、先にUPした

Twitterで親切な方が教えてくれました。

ありがとう〜


ペルーデザートテユー
Dicrodon guttulatum
ameva-1

まだヤングサイズで名人曰く最大は150cmになるとの事

どの国の名人も話しを盛るので信憑性はない??

大きくなるにつれて発色するようなので成長が楽しみです。

ameva-5
興味のある方はお問い合わせ下さい。

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ちなみに採集地はペルー北部のトゥンベスという

田舎町の近郊にある荒陵地、リマからも遠く

交通の便の最悪な辺鄙なポイントです。

tumbes-2

アメリカCBやドイツCBは美しくコンディションの

良い個体は多いが、誰でも簡単に輸入が出来るので

どの店も同じような種類になってしまうのが難点。

それに

爬虫類も明確な産地ラベルが付く事で生息環境を

調べて、それに合わせた飼育環境が再現出来たり

趣味としての奥行きが広がります・・よね


さらにトカゲをもう1種類

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pi-1
こちらの方が小型で生息数も多い

ノブパシフィックイグアナ

Microlophus occipitalis

やはりこちらも流通はほぼ無いようです。

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こんな感じで数ヶ月に一度は面白いいきものを

見つける便が入荷しますので、時々覗いて下さい



イベント情報

2月21日土曜日に大宮ソニックシティにて

KUWATAフェスタというイベントがあります。


これは本来クワガタカブト生体の即売会なのですが

年に一度この会場で開催する時は爬虫類業者さんを

迎えて盛り上げて頂いてます(2014年から)


今年も関東エリアの有名店の皆さんに参加して

頂く事になってますので楽しみにしてて下さい


また出展ご希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい。

info@lumber-j.com

042-316-1316


KUWATAフェスティバル関連のサイトはこちら


今日現在まだイベント情報があまり掲載されてませんが

必ず開催されますので、次のブログでお知らせします。


どうぞよろしくお願いします