2016年01月19日

グレンフライ逝く

SMAP報道で持ちきりの中、イーグルスのGlennFreyの逝去記事が・・・。

GlennFreyとDonHenley、イーグルスの双璧。イーグルス時代は長髪と髭のむさ苦しい兄さんだったのが、ソロアルバムでは俳優ばりのいい男(イケメンではなく”いい男”ですな)っぷりっでびっくりした。
多分ビバリーヒルズコップのTheHeatIsOnで覚えている人も多いかと思うけれど、タフな格好良さと茶目っ気と西海岸的なイージーさが共存していた、アメリカの”Theいい男”だったと思う。

それに何といってもイーグルスのNewKidInTown。当時ウエストコーストやサウスバウンドのRockの明るくて、乾いてて、寂寥感みたいなものは日本に無くてちょっと憧れだった、いや今も無いかな。 
  

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2014年05月07日

松岡直也&WESING

ピアニストの松岡直也さんが4月29日に亡くなられたとの記事を読みました。

穏やかで知的な、ちょっとエンジニアっぽい風貌の大人なイメージがありました。

初めて聴いたのは
FIESTA FIESTA(1979)かな。

ラテン系フュージョンでお洒落なイメージがありましたが

九月の風~通り過ぎた夏~
松岡直也&WESING
2003-06-25



こういうのとか



こういうのとか、
昨年末亡くなられた大滝詠一さんの「A LONG VACATION」の永井博さんのジャケットデザイン
は80年代を懐かしく思い出します。

当時のドライブと言うと、エアコンが無く、走ってる時は風が入るけど渋滞すると相当に暑い。(お父さん所有カーを除く。でもお父さんカーはあんまり人気なかったかも。)かけている曲で疾走感かつ清涼感を得ていたような気がします。止まってるんだけど、イメージは走ってるかんじでしょ。・・というような。

1980年台からはや30年、当時聞いていたアーティストの訃報を聞くと、煌いていた何かがかけ落ちてゆくようなはっとした気持ちになります。

合掌  

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2014年03月17日

HONDA車はミーハー層を許容する!

ヴェゼルが来て2週間になりますが、昨年までは車を買い替える事は全く頭になかったのですが
テレビCMの


これにやられてしまった、これの、コーナーを曲がってゆく後姿にBGMの「いやっほう〜!」という脳天気な掛け声に。

これ、オリジナルはBluesBrothersの「SoulMan」(1978)


ですが、オリジナルには「いやっほう〜!」は入ってない。

これを見たとき思い出したのが、HR-VのCM(1999)


BGMは「ゲバゲバ90分のテーマ」。(笑)
このね、脳天気さが好きなのかもしれない、のかなと。

初代CR-Vを買ったとき、いろんなディーラーさんに行き見積もりを取った(元気が当時はまだあった)のですが、その中でスバルのお店にも行き、その実直で真摯な応対に感銘を受け、(今でもSUVの本来はレガシィとVOLVOではないかと思っているほど憧憬であり続ける存在なのですが)、それだけに、「車に対するきちんとした知識と腕がなければ、スバルに乗る資格がない」とも思えたのですよね。スバルのディーラーさんは”そんなことは無い、幅広く色んなお客様にご愛顧頂いています”とおっしゃっていましたが。

翻って自分の車暦を見ると(全部HONDA)

・三代目プレリュード:ミーハー(人気車)
・初代CR-V:ミーハー(人気車)
・CROSSROAD:×ミーハーでない。(不人気車)
・ヴェゼル:ミーハー(人気車)

つと思うに、HONDAの特徴は、「HONDA車はミーハーユーザー(車のボンネット開けたこともありません的な。)を許容する。」ところではなかろうか、
☆ちなみに「ミーハー」自体が死語かもしれない恐れがあるのでwikiを紐解くと
"ミーハーとは、世の中の流行や芸能人の動静に熱中したり、影響を受けやすかったりするような者に対しての呼称である"
だそうです。・・・)

過去初代CR-Vユーザだった頃、Yahoo掲示板などを閲覧すると、いつもいつもほぼ間断無く、悪路走破性やリアルタイム4駆がいかに駄目であるかについて正統派オフロードユーザの訪問を受けており、
それに対していつもCRーVユーザは
「そういう用途を要求する人はCR-Vを買わないと思うのでご心配ご無用では。」
と会話がかみ合ってなかったのを思い出すのですが、
今、ヴェゼルにも同じ現象が起きているのを見て
改めて「初代CR-Vが帰ってきた!」と感想を持つのですが、

HONDAのヒット車は、「本格派から見て、それは邪道ではなかろうか、とイラっとして説教したくなる」ところを「持ってく」ケースが多いのでは。(「デートツールとしての車」とか「泥道を走らない4駆」とか、本来の車の走行性能とはちょっと違うところにPRポイントを持ってきて、それにミーハー群が大挙集まる・・・)

ちなみに、前車CrossRoadは地味で非ミーハー車(で華が無いのかな?)だったのですが、きちんと丁寧に作った車だなという感じはしました。(事実上記4台の中で運転感は最も良かった)
ではヴェゼルは、「いやっほう〜!」なのかなと思うと、「いやっほう〜!」なのですが、「いやっほう〜!」以上に走るというHONDAミーハーゾーンをちゃんと押さえた!ってところなのかも。なんか遊びに行きたくなるのですな。
そんなところがやはり初代CR-Vを彷彿とさせるのかもしれません。  

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2014年03月09日

ヴェゼルがやってきた!

クロスロードの代わりにヴェゼル号(DBA-RU1)がやってきました。
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「初代CR-Vが帰ってきた!」って感じです。

ヴェゼルといったらハイブリッドが基本のようで、ラインアップから装備から、とにかく”ハイブリッド推し”な感じだったのですが、通勤に使わず週末乗りで、隔週1回、悪くすると3週に1度出すかの頻度で「バッテリーあがり」が一番の気になりどころの私としてはハイブリッドは選択肢になく、お店に下見に行ったのですが

「でかい。」
1.5Lのエンジンでクロスロードとほぼ同じ外形寸、1.8ならともかく1.5で大丈夫なのか。試乗車はすべてハイブリッド(ハイブリッドはモーターでアシストするので2.0相当の出力があるんですとの事)。ではモーターの無いガソリンモデルは、むむ。・・と思いましたが、ハイブリッドより100kg軽い(電池の分)事に賭けて、えいっと決めました。本当は4WDが良かったのですが、少しでも軽くしたかったのでFFに。

先週納車されて乗ってみると、懸念された重さはほとんど無く、軽快です。坂も登ります。軽快すぎてコーナーが少しふわっとし過ぎる(クロスロードと比べて)のと流石に高速での追い越しなど急加速するとき、前車はアクセル踏んだ分リアルタイムに加速してたけれど、これの場合は1呼吸あってから加速してくる感じ という程度しか大きな違和感がありません。(これなら4WDでも良かったかな)
あとは高速走行時の安定感と静粛性がさすがにクロスとちと違う、まあ使い勝手の感想というものは「前使っていたものとの差分」でしかないので、何事も慣れでしょうかね。

初代CR-Vからクロスロードにするとき、自分の脳内CR-V(2L以下のコンパクトSUV)はこんな感じだったので、日産デュアリス(キャッシュカイ)を見たときは、CR-VやHR-Vの後継ってあれじゃないか、と横目に思ったものですが
今回ヴェゼルになって戻ってきた!という感じです。

ついでに三代目プレリュードも戻ってこないかな・・・と、これは若者のデートスタイルが全く変わったので無いだろうな。

再び伊豆にいってきました。
P1010979

400Km位走って燃費17.5。伊豆へ行って途中給油せず残量がまだ半分位ある!(驚)  

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2014年03月01日

ありがとうクロスロード

Hondaクロスロード(DBA-RT4)を手放しました。

2007年にやってきて、今年の車検で7年。
キレッキレなシャープな走りで楽しい休日をサポートしてくれました。

登攀能力や加速も余裕で延々続く峠道も軽々登り、
何よりコーナーでぐにゃっとならず、背筋をすっきり立てたまますいっと抜ける感じが
小気味いい車でした。
逆に言うと乗り味が硬すぎるので、最初砂利道などでは「踏んだ小石がお尻に刺さる!」
という感じでしたが、慣れてしまうとこのかっちり感が安心な感じだったと思います。

2月の2週目にお別れラストランで伊豆ドライブを計画していました。
そして2月2週目に、大雪!
先代のCR-Vは、雪装備をし、スキー場などにも出動しましたが、なにせスタッドレスタイヤは何やかやと費用がかかり、あわせて自分が歳をとりスキースノボからも遠ざかったという事もあり
本代クロスロードはタイヤを代えず、雪が降ったら出さない(それで何故四駆車を買う?というのもありますが)という使い道にしていたのです。が、
2月8日(雪本降りの日)は外出は論外として、9日昼には日が差したので意を決して雪解け道を出発、夏タイヤでこんな道は無しでしょと滅茶苦茶な緊張・ハンドルの10時10分を握り締めながら伊豆へとラストドライブしてまいりました。
しかし運転している人間のへたれっぷりとは全く関係なく、クロスロードは安定走行。

たどり着いた伊豆では通過した低気圧の名残で、ターコイズブルーに泡立つ、凄みのある不思議で美しい海を見ました。有難うクロスロード&みんなみんな。

翌週下取りにHONDAのお店に持って行くときもまたしても雪、
最後の最後、図らずも4駆らしさを感じつつのお別れとなりました。

LastCross


車というものは、やってくる時はただの機械にすぎませんが、乗っているうちに思い出が付加されて、手放すのが悲しくなります。
2008年に母が亡くなり、2009年に父が亡くなり、7人乗りのクロスロードはちょっと広くなりすぎました。
クロスロードはまだまだ現役で、HONDAに帰って行きました。
次はどんな人に引き取ってもらうのか。
できれば家族で,
その家族の楽しい思い出を作る役にたってもらえればと願います。  

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2012年10月29日

1980Pianoes

桑名正博さんの訃報にああ。 と思う中、もっと驚いたのが佐藤博さんの訃報

キーボード奏者の佐藤博(さとう・ひろし)さんが26日午後6時ごろ、胸部の解離性大動脈瘤破裂のため横浜市都筑区の自宅兼スタジオで死去しているのが見つかった。


レコードからカセットテープにコピーする時は、クレジットされているスタジオミュージシャンの名前も手書きで写し取っていたことが多かった。なので覚えた。



ピアノの音が胸に響く要因のひとつはやっぱりキーアタック。

合掌。  

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2011年03月21日

被災地に想う


< "to U"  Bank Band with Salyu>

2年以上閉じていたブログに追記をします。
最後にこのブログを書いた2008年8月25日の3日後に、私は母を亡くしました。

全く思いもせず、突然のことでした。

何の心の準備も無いなかで愛する人を失くす事は、心を引きちぎられ持っていかれてしまう思いがするものです。

今回の東北で震災にあわれた方々の、目の前でご家族と生き別れになるという出来事は、想像を絶し、言葉になりません。

おそらく今は、受け止める受け止めないなどという心の状態にはあられないだろう、そう思います。


   ----

今回の地震は、千年に一度起きるレベルという事を言っているテレビもありました。

その千年に一度の場面に遭遇し、(被災をしていない自分たちも含め、)こうやって生きて残っている者には、何かしら残ってやるべき事の意味があるのかもしれません。

被災された方が絶望してしまわれぬよう、祈らずにおれません。  

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2008年08月25日

アンブロージア Biggest Part Of me

1980年 LA発のAORの代表曲 Biggest Part Of me

One Eighty



・・と、You Tubeでアンブロージアを拾ったら、

をおおおおおっ!
司会が、

 ウ ル フ マ ン ジ ャ ッ ク だあ!

うっひょぉ、拾いがいがありました。



パパイヤ鈴木じゃありませんよ。

かつて、FM横浜やJ-Waveが開局する前は、ワタシのホームチャンネルはFENだったのでありまして、そこではケーシーケーサムの「American Top40」とこの「ウルフマンジャックショー」がよくかかっていたのでありました。

曲の間奏になると、遠吠えするんですよね>ウルフマン・・・なつかすい。ラジオの向こうのアメリカ って感じがしますですよ。

そして Biggest Part Of me。シンプルでいい曲ですよね。

Ambrosiaのことは詳しく知らないのですが、これを作ったのは鍵盤楽器を弾く人に違いない。目に見えるようなブロックコード編成ですよね。
ギター弾く人はこういうコードの作り方あんまりしないと思う。(違ってたらゴメンナサイ)

そして耳に聞こえてくるのも
 Fender Rhodes
 アコピ(YamahaCP系のベンベンした感じの。CPは1980にはあったのだっけ?)
 矩形波系のシンセ(フォーン♪ってなってるやつ)
 コンボオルガン

結構重ねてますよね。

出だしのRhodesが、コーラス&フェイザーっていうエフェクトをかけてる、これやると、鐘をたたいたような、コッキーンとした音かつ、定期的にグモォーーンとうねるようにロールするRhodesができます。これはねえ、AORにはよくある、定番ですが、やっぱりいいですねぇ。Rhodes一丁あがりぃ、って感じですね。

あと、中盤からコンボオルガンで引っ張っているのがLAらしさを醸し出してる。AORにコンボオルガンはあんまり使わないと思うのですが、この曲は全然違和感なしで

ほんとは5月位に似合うのかもしれませんが、

晴れた日に、外に出て、空を見上げて深呼吸してみてください

そんな感じのする爽やかでクリアな名曲かと思います。

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2008年08月19日

ちいさいモモちゃんを大人買い

読んだことありますでしょうか。帯には「570万人が読んだロングセラー」とあるので、結構読んだ人も多く、学校の図書室とかにあったかと思うのですが

ちいさいモモちゃん


松谷みよ子のモモちゃんシリーズです。これを全6巻、Amazonで大人買いしてしまいました。ちょっとね、しみじみとハマってます。

いろんな版があるみたいで、リリース時期はちょっと正確じゃないかもしれませんが
ちいさいモモちゃん(1964)


2作目
モモちゃんとプー(1970)


3作目
モモちゃんとアカネちゃん (1974)


4作目
ちいさいアカネちゃん (1978)


5作目
アカネちゃんとお客さんのパパ(1983)


6作目
アカネちゃんのなみだの海 (1992)


私は、このうち2作目の「モモちゃんとプー」までしか読んでいなかったので、時を経て、6作全部読んで、「いやいやそういう話だったのか」と改めて感じ入っちゃったりしています。

リアル児童 だったときは当然モモちゃん目線でしか読みませんから、ネコのプーや、お友達とのエピソードしか印象にはなく、また、2作目まではパパとママとモモちゃんと黒猫のプー っていう幸せな一家で、2作目の最後に、妹アカネちゃんが生まれる、ってとこで終わっているので、

ハッピーでほんわかしたイメージしかなかったのですよね。

それが3作目以降、パパとママは離婚して、ママは、ワーキング&シングルマザーとして2人の娘を育てる、小さかったアカネちゃんはパパがいないという事を理解することができず・・・って話だったのですね。

ママ目線で読むと、当時「??」だったエピソードもよーく判るし、みんなが発言するちょっとした一言が、じんわりと滲みる

そういう話だったのですね。

あと、当初から好きだったけど、黒猫の「プー」。時を経て読んでもやっぱり健気で可愛い!この律儀さや周りへの細やかな配慮は、ネコじゃなくて犬キャラなんじゃないかと思うのですが。※「魔女の宅急便」のジジは「プー」にインスパイアされたんじゃないかと、そんな感じのキャラです。

装丁のお人形も、子供時分のときはちょっとコワイ印象だったけど、今見るとよく出来ていて可愛い。このデザインを、離婚した「パパ」瀬川拓男さんが手がけていたと。

親目線で、小説として読んでも、十分読める、6巻でありました。

子供のころ「読んだことある」という人に、再読お勧め本であります。

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Posted by lumcoke1924 at 20:47Comments(0)M | 

2008年08月11日

松下誠/FirstLight

懐かしいものを掘り出しました。

松下誠のFIRST LIGHT(1981)
です。

正直、私の記憶の中では、松下誠と斎藤誠と浜田金吾がごっちゃになっており、どれがどの曲だったか、おぼろげにぼんやり「あんな感じ」として混じってる

・・という状態だったのですが、

試聴版(mora)を聴いて

おを。これであったか。

と思い出した訳でして。

なんか、とても国道134号線と風景観が重なるアルバムで(LAとかでなく、日本の湘南海岸ね。それも江ノ島以西のちょっとがらんと広寂しく、なんにも無い曇り空の134号線に似合う)当時原チャリの免許しか持っていなかった私は、134をバックにこれを聴きたくて、原チャにウォークマンを入れて湘南海岸に行ったことがあります。
ちなみにこのジャケ写はこんなイラストではなく、もうちと渋い実写だったような。)

これは、典型的に「80年の音」ですよね。 まだJ-POPっていうカテゴリが無いころの「ポップス」ってカタカナのとこに入ってた・・・J-POPの祖先、なんだろうけれど、今のJ-POPはこういう音はしないです。

 こういう・・っていうのは

 Bassはチョッパー
 それに4度や5度和音で絡みつくFenderRhodes
 打ち込み系の音源はまだ無い(あっても装飾音程度)
 そしてなんと言ってもメジャーセブンス基調

この、メジャーセブンス系は、好きですよ。大脳皮質に刷り込まれちゃった、潜在的な好きさ かな。

70年後半から、松任谷正隆、山下達郎・・ときて、この辺で1980年前半、それからチョッパーベースにメジャーセブンスコード、だんだん打ち込みのキラキラ音が乗りだして、門松敏生に至り、メジャーセブンス系の最後は米米で終焉をつげる・・・今で言うと、EXILEにメジャーセブンスの欠片がちょっとちょっとだけ残っているかな、

ってな感じですが。

ちょっと80年の音を聴いてくださいませ。

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Posted by lumcoke1924 at 23:14Comments(0)M | 音楽

2008年08月04日

SHAKATAK/Night birds

シャカタクと聞いて、

Night Birds(1982)


試聴こちら(MySpace.com)

flyin' through the Night〜♪って口ずさめちゃうのは80年代派。

シャカタクも、誰もが知ってるほど流行ったにもかかわらず、ジャズフュージョンには含まれず、イージーリスニングというか、BGMというか、そんな位置づけであったような気がします。”ああ、シャカタクね。”っていう・・・。

そうそう、ドライブするにも、わざわざシャカタクのテープを用意する、って感じではなく、ラジオをつけていると流れてくる、CMや、天気予報や、渋滞情報のBGMっていう位置づけの。

しかし、今あらためて聞くと、「誰もが知ってる」っていう切り口からして、やっぱり名曲なんじゃないかと、

コード進行のスタンダードさ、安定感、シンプルで無駄が無い

けだし名曲 というのは、最初の8小節を歌いだしたら、覚えている、いないに関わらず、自動的に最後まで口ずさめる

という、根本的な曲のよさ

ってものがあるような気がしますが、この曲もそんな中にはいるような。

この試聴サイトにあるEasier Said Than Done なんかも、
JoeSampleにもこんなトーンのがある、といえばあるし。

シンプルなだけに、今聴いても劣化が少ないような気がします。

いずれにせよ、「車とFMラジオ」のイメージが強いですね、シャカタクは。

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Posted by lumcoke1924 at 21:32Comments(0)S 

2008年07月30日

アラジン、デビュー・イベントに1万人集結

アラジン、デビュー・イベントに1万人集結

羞恥心+Paboの合体ユニット、アラジンが7月30日にシングル「陽は、また昇る」をリリース。同日に、東京台場のZEPP TOKYOでデビュー記念イベントを行なった。(livedoorニュースより)


・・てか、アラジンと聞いて、



なんか何だっけ、なんかいましたよね。

と思い出してしまったアナタ、

そう。「完全無欠のロックンローラー」(1981 試聴listen.jp)ですよ。

いましたねえ。

どうも自分は、もすかうとかジンギスカンとか・・?なんかその辺と記憶が混同してたのですが、

。。。

コミックバンド(実際はコミックバンドだったのかどうか、判りませんが)この路線の楽曲だと、やはり一発屋に陥ってしまう、ってことはあるのでしょうね。

サザンオールスターズが、「勝手にシンドバッド」出して、コミックバンドなのかな?というイメージでいるところに、「いとしのエリー」を繰り出してくる

その辺が分かれ道なんでしょうね。

ともあれ、

アラジンと聞いて

  「あたいら女に無視されて」

とか口すべらしちゃいけません。こっそりと、ひみつです。

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Posted by lumcoke1924 at 23:16Comments(0)A