生きたい
繋がりたい
知りたい。
これ、
人間の3つの本能なのです
※脳外科医の林成之さんが仰っていました。
この3大本能は、下位3つのチャクラと同じ働きですね。
生きたい→第一チャクラ(レッド)
繋がりたい→第二チャクラ(オレンジ)
知りたい→第三チャクラ(イエロー)
まずサバイバルのテーマがある。
明日生きていくために、今日獲物を取らなければならない。
人間の歴史は飢餓との戦いの歴史だった。
だから、サバイバルは原始時代から今日まで続く最大の人間のテーマだし、
それを乗り越えるために備わっている力でもあるのです。
次に、繋がりたいというテーマがやってくる。
原始時代、人間が孤立することは死を意味していたことでしょう。
だから、常に仲間と群がっている必要があった。
繋がりたいという欲求は、少し姿を変えると依存というテーマになる。
群衆でいることが、生を確保するために必要だった時代の記憶が
まだ古い脳に残っているから、
現在の私たちは自立を尊ぶ現代社会においても、
依存、つまり、常に繋がりたいという欲求を持ち続けている。
次に、知りたいというテーマがやってくる。
原始時代、獲物が取れる場所、果物がある場所、また、
敵から襲われない場所、恐竜の出没情報など(←憶測です(笑)
それらを知ることは、これもまた、生の確保のために
必要不可欠なことだった。
この、知りたい、という欲求は、生の危機を前提とした恐れから生じている。
恐れ なくして、私たちは、生き延びることはできなかった。
スピリチュアルの学びに入っていくと、
●サバイバル
●依存
●恐れ
は、3大悪のように扱われたりする。
それを、いかに克服するか、開放するか。。。。と取り組んだりして(笑
でも、原始時代の人間の本能に、この3つのどれかが欠けていても
今、私たちはここにいない。
原始時代、人間は、生き延びる⇒種の保存
という最大の任務のために、
この3つの本能を成長させた。
でも、いったいだれがこの
3つの本能の種を、人間の脳にインプットしたのでしょう。
それは、神様だったはずです。
人間が種の保存を果たし、2009年本日の私たちまで
命を繋げることができるように。
サバイバルのテーマを抱えているから、
依存のテーマを抱えているから、
恐れを抱えているから、
だから私はだめなんだ、などとは決して思ってはいけないのです。
この3大悪テーマに直面したときに
人間だもの。と思いたい。
私たち一人ひとりが、数十億年のDNA的繋がりの中で、
その最先端の存在として
今ここで生かされている事実に感謝をこめて。
そんなふうにして、サバイバル、依存、恐れ
のテーマを抱きしめたら、
どんな感じでしょうか・・・・・
オーラソーマ★考察記

オーラソーマのブルーの色彩言語
“私の意志でなく汝の意志”
小さな自分の意志(エゴ)を脇に置き、
大きな意志にゆだねる。
そのことによって
私が認識している私という小さな自意識
からではない
大きな流れが自分を通して
やってくるのを信頼する。
このことを、見事に説明してくださったのが
この写真の人物。
スワミ ダヤーナンダ サラスヴァティ
インドの哲学、ヴェーダの最終章であるヴェーダンタを
教え続けている、まさにマハコハン(偉大なるティーチャー)というべき
存在の方です。
先週、このスワミジのヴェーダンタ キャンプに2日間だけ参加してきました。
そこで、一番の収穫は
“私の意志でなく、汝の意志”の意味が
私なりにわかったことです。
この、汝の意志にゆだねる、つまり
わかりやすい言葉でいえば
“宇宙の流れに委ねる”・・・・ということになるでしょうか。
これは、
“自分の小さな意志(エゴ)を脇に置くことを、意図を持って行う
何か特別な段階”
といったような、
ニュアンスに捉えられがちでもあると思うのですが
そうではありませんでした。
スワミは、このようにおっしゃいました。
“他の動物と違って、人間には3つの特権がある
第一に欲望を持つという特権
第二に願いを持つという特権
第三に、その願いが叶うようにと祈る特権。”
しかし、人間の特権はここまでである。
“さて、人間が欲望を持ち願い、
その願いが叶うように祈ったところで、4つのいずれかの結果がやってくる
第一に願い通りの結果
第二に願いよりも良い結果
第三に願いよりも悪い結果
弟四に願いに反した悪い出来事”
そして、この結果に関して人間の特権は
つまり、個人の意志の力は関与できない。
なぜならこれは宇宙の法則が働く領域だから。
では、人間はどうしたら、この結果というものに対して
最善のものを得ることができるのか。
スワミはこのようにおっしゃいました。
“どんな結果であっても、その結果にこだわらず
同じ心を持つこと。
どのような結果がもたらされたとしても均しく
プラスアルファ、を得ることができた
と感謝の気持ちを持つことで、人間は結果から最善のものを得られる。”
なぜなら私たち人間は、他の動物が持てない特権、つまり
欲望を持つ、願いを持つ、願いが叶うように祈る
という特権を行使したことによって、
宇宙から、
4つのいずれかの結果を受け取った。
つまり、宇宙から結果を頂いたといういことを通して
偉大なる宇宙の法則に触れること自体が、恩恵なのだ、と。
“汝の意志、大きな意志に委ねる”というのは
成ろうとするものではなくて、
宇宙の法則に宇宙が支配されている限り、
大きな意志に委ねる以外の方法をとる術はない、ということなのです。
人事を尽くして天命を待つ。
日本人は、このことを一言で言い表しました。
人間の小さな意志で行える部分と、
それを除いた、無限大の宇宙の采配による領域は
もとから、分かれているものなのです。
オーラソーマのブルーとイエローの解釈は、このように言いかえることが
できると思います。![]()
汝の意志、つまり宇宙の法則(ブルー)は
人間の意志の及ばぬ領域である。
けれども、人間という存在は
小さな自分の意志(イエロー)を使う特権を持つ。
そこで、人間は、どこまで自分の
己が力でできるのかをトライする。
どこまで、己の力頼みで行くか、
どこから、天の力に委ねるか、
それもまた、人それぞれでいい。それもまたプロセスだから。
けれど、自分の小さな意志で事を為そうとするときに
明らかに抵抗やブロックや葛藤があるとき、
一生懸命やっているのに
ワクワクではなく、悲しい気持ちがわいてくる時・・・・・
いつも私たちの背後にあって、委ねられるのを待っている
全能の存在、神、宇宙の法則、大きな流れ。。。色々な言い方がありますが。
そんな大きな大きな無限大の無尽蔵の豊かな懐があることを
思い出そう。
なんと大きな恩寵がそこにはあることでしょうか。
そして、委ねた時に帰ってくる結果がどんなものであろうとも
それは、宇宙の流れに沿ったこと。
感謝を持って受け止めれば、大きなギフトになるのです。
オーラソーマレベル1コース@5月 受付中です。
詳しいスケジュールはこちらをクリック
UFOではありません。
桜の花びらが、ひらひらと
舞い降りてきているんです。
今日は、青山いくこ先生より
レベル3の再受講中。
そう。。。なんと今日はスペシャルにも
公園での授業です
レベル3のDAY1〜DAY2は、マスターのさらなる探究。
マスター、
エルモリヤ、クツミ、レディナダと
自分を一体にして、
マインドマップを
描きます。
![B050[1]](http://livedoor.blogimg.jp/lumiellatomoco/imgs/a/7/a7320934.jpg?138200)
ペールブルーのマスターレイ(光)のエルモリヤは
まるで、
春の日の、雲ひとつない青空のような
理解を超えた平和のエネルギー。
ダルマカーヤ
私を通してやってくる神聖なる意志
ブループリントに触れる
雲ひとつない、吸いこまれそうな青空の中心に
現われる太陽。クツミのエネルギー
イエローレイは私という意志のエネルギー。
そして、今日はとっても実感できました
天使界と、妖精界とのコミュニケーション。
ここまでは、エネルギーの世界。![B052[1]](http://livedoor.blogimg.jp/lumiellatomoco/imgs/d/2/d2227b16.jpg?138200)
そして、レディナダ。
光が肉体にやどり、生じる愛のエネルギー。
人間が持てる最高次の愛
無条件の愛。
ここから、物質化の世界。
まるで。。。
舞い降りる、桜の花びらのように。。。
エルモリアのペールブルーの無の世界から
クツミのペールイエローの光が生じ、
レディナダのペールピンクの愛のエネルギーが
桜の花びらに、物質界して地上に降りてきます。
春の日の、マスターシークエンスの
おさらいでした。
素晴らしい、クリエイティブな
授業を提供してくださった、
青山いくこ先生に感謝しています。
来年の桜のシーズンには、
青山先生と私の共同開催で
きぬた公園での、オーラソーマWSを開催いたします♪
1年先ですが、楽しみにしていてくださいね。
祝・2009
あけましておめでとうございます。2009年がはじまりました。
さて、この2009年を、数秘術とオーラソーマで観てみたいと思います。
ところで、
“数字と色はユニバーサルランゲージ”
つまり、世界共通用語、って聞いたことはありますか?
外国語ができなくても、数字と色によって、世界中が旅できるんですって。
まず、数字がわかればお金を使うことができる。
そして、色が認識できれば、とりあえずサバイバルしていけます。
例えば、世界中の止まれ
のマークはRED。赤信号。
世界中のお湯の蛇口は赤い表示で、水は青い表示。
つまり、
色と数字はある特定のエネルギーを表すツールなのです。
ということで、まずは数字で今年を見てみましょう。
2009=2+9=11。今年は、
11の年です
色々な見方があるのですが、私はこれを扉の数と呼んでいます。
つまり、ゲートなんです。新しい世界へと招待されている数。
今年は、未来への、新しい世界への一歩を踏み出すための
様々なゲートくぐりがある年なのではないでしょうか

そして、11は1と1が重なっている。“1”は始まりの数。それがWで来ているんです。
沢山のゲートをくぐって、たくさんの始まりを体験していく、そして1はリーダーの数でもあるので
新しい時代のリーダーが、色々な分野で誕生してくような、そんなイメージがありますね。
今年の数字『11』のボトルです。
花の鎖、という名前のボトル。美しいですよね。。。。♪
花の鎖は、鉄の鎖よりも強い。
愛ほど強いものはない。
北風と太陽の話を思いだすようなボトルです。
タロットカードでは『力』と対応します。
ライオンに花の鎖をかけ、獰猛さを優しくなだめている女性。
ライオンは私たちの内なる野獣。
誰もが持つ本能のエネルギーです。
この力を、いかに愛を持って賢く使っていくことができるか。。。。
そんなことを皆が問われる、1年になるかもしれませんね。
そして、11を足すと2になります。なので今年は『11』の年であるとともに
2の年でもあるのです。『2』は、女性性や受容性を表す数です。
こちらは新年の朝日に輝く、2番のボトル。名前は。。。
“The Peace”平和のボトルです。
11が表す扉の向こうにある数字。
それが2番。であり、2番のボトル“The Peace”平和のボトルです。
11のゲートをくぐってやってくるは
女性性であり受容性であり、そして平和です。
ブルーは、全ての理解を超えた平和というメッセージを持っています。
そして信頼の色。聖母マリアの滋養と大きな存在からの保護を表す色。
対応するタロットは『女教皇』です。
女性の神官のカートです。
昨年の大河ドラマ篤姫を見ていて思いました。
女性性と男性性のリーダーシップの最大の違いとは、
女性性は戦争が嫌い、ということです。
(女性性とは、男女問わず誰の中にもある女性的な質です。
誰の中にも男性性と女性性が存在しています)
育み、滋養する質である女性性の真反対に位置するのが
戦争です。
女教皇は手にトーラー(法の書)を持っていますね。
これは平和の書である気がしてなりません。
足元に月があるのがわかるでしょうか?
月は潜在意識を表したり、月の満ち欠けの周期を表します。
直感と自然の周期の上にあって法を司るリーダーの姿。
それが『女教皇』のカードに描かれているイメージです。
2009年のエネルギーは11(扉)、そして扉をくぐって私たちが到達する世界が2(平和)
とても大切な1年になりそうですね。
色の力で、人生を豊に美しく。
今年も、つれづれなるままに、色と光、そしてちょっとスピリチュアルな世界を通して
メッセージを綴っていきますので、おつきあい頂けましたら嬉しいです。
2009年、11の数のサポートによって、
私たちの未来への扉が開かれていきますね。
沢山の愛と光と感謝を込めて☆彡
2009年もどうぞよろしくお願いいたします。
●BODYMINDSPIRITさんでのご紹介ページ
http://www.bodymindspirit.co.jp/partner/partners.html
インフォメーション
オーラソーマレベル1コース
★扉を開ける祝福プライス¥11.1100&イクイリブリアムボトルプレゼント
オーラソーマレベル2コース
オーラソーマPPSコース
オーラソーマレベル3コース
詳しくはこちらをクリック♪
オーラソーマ 個人セッションがより体験しやすくなりました
新しいあなたへの扉を開きましょう。ご優待をご利用ください。
くわしくはこちらをクリック♪
1995年『大天使ミカエル』が誕生してから、オーラソーマのボトルは
大天使の名前とエネルギーを持ったものが誕生し続けています。
地球の大シフトのサポートのために大天使がやってきているのです。
左は『大天使ミカエル』。この美しいペールブルーとイエローのシェークカラーはグリーンなのでハートチャクラの色。
大天使ミカエルは今の時代、人類が再びハートにつながって生きることをサポートしている・・・と言われています。
大天使ミカエルは、タロットで崩壊を表す『タワー』に対応しますが、このボトルが誕生した時すでに、新しい時代を始めるために何かを壊す必要性が予感されていたのかもしれません。
右:『大天使ガブリエル』。マリア様に受胎告知をした天使ですが
気付きと目覚めをもたらす天使として解釈されます。『マゼンタ』の領域=ソウルスターにある私たちのブループリント(聖なる計画)と、私たちが本来持つ智恵と魂レベルの学びに気付かせてくれる色『ゴールド』が一緒に入ったボトル。本来の自分を尊重し魂の望みを生きることに、気づきを与えてくれるボトルです。
左の写真『大天使ラファエル』と『大天使ウリエル』
タロットでは『月』と『太陽』
右の写真
左:『大天使サンダルフォン』人類全体の過去の癒し。
右:『大天使ザキエル』ボトルナンバー99番。タロットは一つの世界の完結と新たな始まりを示す『世界』
99番で完結した一つの世界のあとに・・・・・・・・・
左:100番。光の闇の統合のボトル『大天使メタトロン』
中央:101番。アダムとイブの楽園追放の際、地上へナビゲートした『大天使ヨフィエル』は新しい世界への扉
新しい扉を開けたところにやってきたのは・・・・・・
右;2001年9月11日同時多発テロと同時期に誕生した102番『大天使サミエル』。毒の天使と呼ばれ悪魔のように描かれることもある異色の天使。タロットでは崩壊を表す『タワー』に対応。
1995年の大天使ミカエルの誕生で予感された『タワー』の崩壊、または激震は、2001年の大天使サミエル誕生と同時に起こった同時多発テロでのワールドトレードセンタービル崩壊という形で3次元に具現化されたかのようです。誰も予想しなかった最強の国アメリカへのテロによる攻撃でした。
そして、戦争が始まりました・・・
誰もが、心の中の平和を保つことが困難になりました。
そんなときに誕生したのが
103番『大天使ハニエル』。非常に美しい安らぎの天使です。
上層のペールブルーには、絶縁体として働く『レピドライト』を含み如何なる状況の中でも、内なる平和を保つように助けます。
下層のディープマゼンタには深い癒しをもたらす『スギライト』の波動が。
その後、2005年〜2006年に続けて生まれた
女性性、女神性を司る天使たちのボトル。
新しい時代への、愛と光を予感させる、美しい天使のボトルたちです
左:104番『大天使カマエル』究極の愛のボトルであり、女性性のエネルギーが地球に根付くことを助けている天使です。
右:106番『大天使アズラエル』人類共通の過去の痛みを癒し、地球に女神性が目覚めることを助けている天使です。
そして、2007年10月に誕生したのが
右:『大天使ラツィエル』です。
※後ろのボトル『大天使サミエル』のディープな色合いに淡い光が入ったかのような、霞の向こうに見える夜明けのようなボトル。
それが、『大天使ラツィエル』です。
このボトルのテーマは『過去の苦味を甘みに変える』
2001年9月に誕生した『大天使サミエル』によって顕われたのは
世界人類共通の苦しみである『恐れ』でした。
全ての戦争、パワーゲーム、支配と奴隷制度。。。。それらの根底にあるのが『恐れ』です。
『恐れ』は同時多発テロが引き金となって顕現し、世界を再び戦争へと駆り立てました。
しかし、それ故に『平和』について学んだ私たち。
ゆえに、このボトルは、最も見たくない闇を見ることを表すとともに
またの名を、『HOPE RESCUE』希望のレスキューと言うのです。
そして、2007年10月の『大天使ラツィエル』によって予感された
『過去の苦味を甘みに変える』ような出来事。霧の向こうに確かにある淡い希望の光。
それは、オバマ大統領の就任が表しているのかもしれません。
2001年9月11日のイニシエーションなくして、オバマ大統領の就任は無かったかもしれません。
同時多発テロが与えたアメリカの人々の意識変化のプロセスは図りしれないものがあるでしょう。
これまでの歴史に蓄積した、痛みや苦しみ。
支配する側もされる側も共通の苦しみとして持っていたのが『恐れ』です。
その『恐れ』を手放すことで、人種の壁を超えた新しい道、方向性が決断されました。
そして、憎しみとコインの裏表にある『赦し』の体験。
多大なチャレンジのプロセスを通して、大きなギフトを発見することができました。
2012年から始まる13000年周期を、新たな人類意識で迎えるために今色々な事が起こっています。
しかし、起こることの全てに意味があり、全てが宇宙の采配のように思えます。
経済崩壊もまた、大きな目で見れば天の計画なのかもしれません。
新しい13000年周期に必要なのは、女性性とハートの意識と言われています。
男性も女性も、内なる女性性に目覚め、ハートの意識に気づき、新しい愛の意識で生きていくこと。
競争から共存へ。
戦場からガーデンへ。
新しい時代へと進化していくために必要なエネルギーを携えている色は、他でもない、
タワーの崩壊をもたらした『大天使サミエル』と、
希望の朝をもたらした『大天使ラツィエル』が、共通に持っている上層の色『オリーブグリーン』。
『オリーブグリーン』は、人類が、マインド主導からハート主導の意識へのシフトを必要とされる今
パワーとエゴの3次元=イエローの領域から
ハートの4次元=グリーンの領域に、ブリッジをかけるカラーなのです。

