こらむ〜ん!?

こら!と怒ったり、む〜ん?と唸ったりするコラムです

本日のおやつ

3f977196.jpg幸せのひととき…

アンジェリーク?

お猿息子の話ばかりだったので、亀娘の近況…。

年末くらいに、一緒にお風呂に入っていたとき、娘が不意に尋ねてきた。
「ママ、恋をしたことってある?」
ここで吹き出したり、茶化したり、或いは問い詰めたりしては、イケナイ!
さりげなーく、同意を伝える。
「ぽんちゃんくらいの年齢のころ? うーん、そうだねぇ、好きな男の子いたねぇ」
娘、安心して話し始める。

好きな男の子がいるのだが、仲良しの女の子にその話をしたら、「私が伝えてきてあげる!」とクラス全員に吹聴されてしまった、とか、でも、今は別の子が好きなの、とか、両思いになるにはどうしたらいいんだろう?、とか、恋のおまじないって効果あるのかなぁ…とか。

夏くらいから、お小遣いで少女マンガを読み始めた娘、やはりそういう「お年頃」なのだろう。
だが、持ち前の弱気&自信のなさで、今年のバレンタインにも、折角用意したチョコを、とうとう渡すことができなかったらしい。(翌日、ヤケ食いしていた)

彼女は、ブラコンなので、お猿のような「お気楽お調子者少年(多くはクラスのお笑い担当で人気者)」が好きなのだが、そういうタイプが好きなのは、残念ながら、娘のようなタイプではないらしい。
どちらかというと、「深窓のお嬢様タイプ」が好きらしいのだ。
気さくでひょうきんだが、内気でネガティブな娘は「仲良しのオトモダチ」
娘の恋愛成就への道のりは遠いようだ…。

で、先日ふと思い出してしまったのだ。
娘がおなかにいた頃、「アンジェリーク」をやりながら、「ああ、娘といつか、どの守護聖様が素敵よね☆なんて、おしゃべりするのかしら」と思っていたことを。
そこで、娘に布教してみた。(爆)続きを読む

気になることども

日常よく聞く言葉で、気になって仕方のない言葉や行動を集めてみました。
まだまだ序の口ですが…。


電話で
「…えっと、何様ですか?」
(!?)
「…ですからぁ、お名前様は何様ですか?」
(!!!!)
そりゃお客様怒るわな。

居酒屋で
「ごゆっくり召し上がっていただいてください」
舌噛まないのはエライかも。

電話のセールスで
「参考のためご説明を聞かせていただきたいと思いまして」
聞くのは私?それともあなた?続きを読む

踊るぴきち亭?

「今夜は『踊るぴきち亭』よ!」
「わーい!!」
歓声を上げる子供達。
外食ではない。我が家の「残り物感謝デー」の名称である。

二ヶ月に一度くらい、冷蔵庫の中でひねこびたニンジンやらたまねぎやら、二人前以上には足りない肉や魚を「発掘」し、「おまかせ料理」にして、片付けてしまおうというものだ。
『踊るぴきち亭』というメニューを用意してやると、子供達は大喜びしてくれる。

例えば今日のメニュー。

『踊るぴきち亭・今夜のオススメ』

「とろとろ卵の親子丼」
「ピリ辛・豚キムチそうめん」
「温泉たまごと山かけネギトロ丼」

各メニューとも先着一名様限りです。
全てのメニューにお好みのお飲み物とサラダがつきます。

これをパソコンでちゃちゃっと作って、カラーの写真や絵柄なんぞ添えて、うやうやしく各子供部屋を回って、オーダーを受けるのだ。続きを読む

コンサート?〜(おまけ)お猿のラッパ〜

子供達をコンサートに連れて行った。

金管五重奏による「ドラゴンクエスト」コンサート

である。
息子と娘はそれぞれの学校で、吹奏楽をやっている。
何故か仲良くコルネットである。

実は先月にも、同じドラゴンクエストの、こちらは芸術劇場でやったオーケストラに連れて行ったのだ。

そこで彼らはハマった。

なじみのないクラシックではなく、大好きなゲーム音楽である。
オーケストラの壮大な音楽に聞き惚れ、涙ぐまんばかりにうっとりする息子。
「すげー!あのトランペット、ちょーカッコイイ!!」と興奮する娘。

そこでせがまれるままに楽譜を買わされ、二月末の今度は自分達もやっている金管楽器のコンサートまでねだられてしまったのである。

楽器そのものの音の壁が重厚なオーケストラに比べ、金管の五重奏は、演奏にも工夫が見られ、アレンジも面白かった。

毎月とは言わないまでも、シーズンごとくらいには、こうやってコンサートや美術館などに連れていけたら良いのだが、貧乏ヒマなしを地で行く我が家にとって、たかが数千円とは言え、チケットの代金はとても痛い。

せめて教育費くらいは余裕を持ちたい…。

ぜってー収入格差はあるって!! 別にブランド品もいらんし、豪遊などしたくもないが、子供達にきちんとした身なりをさせ、十分な教育を受けさせ、良い芸術や最先端の科学に触れさせたいだけなのに、月収手取り18万で何ができる!? 母子家庭手当ても貰わずに頑張ってんだぞ!!

ま、それはそれとして。続きを読む

今時?

地下鉄の中でフル・アヘッド・ココを読んでるOLさんを見付けて、ちょっと感動!
愛蔵版サイズでもなさげだし。カバーかけてなかったから古本かな?

数年前完結した少年海賊冒険ものです。個人的にはワンピースより好きだねぃ。絵も綺麗だしストーリーが骨太でした。
もっと人気が出ても良さそうだったんだけど、秋○書店だったからなぁ。(^_^;)
アニメ化の暁には是非声をやりたいものです。
うん、スパード母ちゃんをね。(笑)

どうする、お猿!?

バレンタイン事件から、お猿のクラスメートの女の子数人が、登校拒否を起こす、という事態に陥っている。

完全に登校拒否、というほどではないのだが、
「あの学校で生きていくのに疲れた…」
「(クラス替えまでの)一ヵ月半が長すぎる…」
「新学年で担任じゃなくなっても、結局体育の授業で…」
という愚痴を家庭でこぼし、1日、2日くらい、学校を休んでしまっているのだという。
もちろん、健康面で特に問題があるわけではない。

担任の問題であるのは明らかなので、一番手っ取り早い方法は、担任と副担任を交代してもらうことだ。
それくらいなら、学校の一存でもできるだろう。
にも関わらず、それができないのは、クラスの保護者も一致団結はしないからだ。

この担任を問題だと思っていない保護者はいないのだが、さりとて学校に抵抗するのはためらわれる、という保護者もいる。
一学期、二学期と散々談判に行ったものの、全く改善される様子が見られないため、もう関わりたくない、という人もいれば、何をやっても無駄だから、と諦めてしまっている人も多い。
が、結局、先のバレンタイン事件のように、たった一人でも協調しない人間がいれば、それは学校側にとって錦の御旗となる。
「一部の父兄が騒いでいるだけ」
ということにされてしまう。
一体どうすればいいのか?

実際には、もっとも手ごわい相手は担任でも学校でもなくて、「同志」であるはずのクラスメート、その保護者達なのだ。続きを読む

お猿の憤激!

シリーズで連載できちゃいそうな勢いの「お猿物語〜担任編〜」の続きである。

昨日お猿は帰宅するなり機嫌が悪かった。
期末試験一週間前で、すでに部活は休みのはずなのに、帰ってきたのもいつもと大差ない六時半過ぎである。
部屋のドアをノックしてみると、「入らないで!」と怒気を含んだ声。
ヒステリックな時は甘いものに限る、と、「チョコあるよ〜おいで〜」
つられてのこのこ出てくるお猿。(笑)

アーモンドチョコをつまみながら、(娘が誕生日プレゼントにくれたもの)
「どしたの?」
「言いたくない」
「チョコ三個食べていいよ」
「…五個なら話す」
「商談成立」
てな具合にぽつぽつ話し始めた。

「担任のせいでストレスたまっちゃってさー」
試験勉強もしたいし、まずは早く帰って、ゆっくりしてから、と思っていたのが、またまた担任の「強制話し合い」によって下校時間が遅くなり、イライラしていたのだという。

聞いてみると、本当にたいした事件ではなかった。

教室の後ろにある棚の上に、青いファイルが置いてある。
学級委員や係、行事の役員、といった「係の名簿」なのだそうだ。
(確か、お猿は先学期から図書委員をやっているはずである)
それの一番最後のページに、クラス担任の名前が書いてあるらしいのだが、誰かが担任の名前を画鋲で突き刺し、チョークを塗ったりしてイタズラしたらしい。(苦笑)
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申公豹の言葉

仕事の関係で、封神演義を読み返す機会があった。
前に読んだのは、八年くらい前だから、細かいところは綺麗さっぱり忘れていた。(笑)

今回は、申公豹のこんなセリフが目に付いた。

バカにさえしなければ、誰でも仲良くしてくれる

仙人よりも更に長生きしている巨大な霊鷲に、気軽に会いに行く、と言った申公豹に、その乗騎である白虎の黒点虎が「師匠はその怪鳥とも仲がいいんですか?」といった言葉に対しての答えである。

すべからく人間関係とはそういうものではないか。
相手を思いやり、常にわずかでも尊敬の念を抱いていれば、相手がそれを嫌うはずはない。

悲しいやるせない事件が続いている。
人と人との間にある目に見えない溝は、どれほど深く、どれほど隔たっているのか。
わずかな「尊敬」の念さえあれば、あたら幼い命を奪うなどということが起こるはずがない。

お猿の担任にしてもそうだ。
教師→生徒、と全てを頭から管理しようとするから、反発を食らう。
お山の大将でいるのが居心地良すぎて、押さえつけられる生徒の心情に思い至らない。
生徒の対しても、同じ人間としての「尊敬」をわずかでも持っていれば、締めるべきところは充分締めた上で、敬愛される教師になれるだろうに。

「みんなと仲良く」
というのは、幼稚園で教わることでもある。
多分それは、人間関係の第一歩だ・

ちょっとヘン?

お椀を買ったのだ。
高価なものではない。電子レンジと食器洗浄器で使えるというカラフルなやつ。

私は離婚したときに、夫婦椀を捨ててしまったし(こういうときに、夫婦茶碗類は扱いに困る、ということを実感した)、子供達は長らく使っていた子供用椀ではすでに小さくなりすぎていたため、ここ数年は客用に揃えたモリハナエの塗り椀をそのまま使ってしまっていた。
それほど高価なものではないのだが、意識の中では「客用」というイメージがあるし、子供達の扱いは乱暴だ。
塗器は丁寧に使えば、何十年ももつというのに、電子レンジにかけようとするわ、味噌汁のこびりついたまま流しに放置するわ、挙句タワシでこすろうとするわ、で、イライラがつのっていた。

そこで「少々乱暴に扱っても大丈夫そうな」塗り椀を買ってみたのである。

色は三色。
ピンク、イエロー、ライトグリーンにチューリップの柄があしらってあるモダンなもの。

さて、ここで問題です。
我が家は誰が何色になったでしょう?続きを読む

頭痛鼻水火事オヤジ?

日曜のアフレコが終わってから、恒例のダウン。
いや、今回はよくもった! えらいぞ、私!
と、自分で自分を誉めてみる。
この記録的に寒い冬のまっただなか、二ヶ月に渡って、休みナシで全力疾走だったのだから、まぁ、気が抜けたって仕方ない。
とりあえず、今週は休養させていただく方向で…。

で、頭痛鼻水がひどくて、目が充血しているのだが、もしかしてこれって花粉症?
しかし今年はまだ花粉の噂は聞こえてこないし、この四月中旬の暖かさだというのに、足元にヒーターつけてないと寒く感じていたりするから、やっぱり風邪だろうか?

春が近づいてきている。
昨日、殿様は今シーズン三個目の卵を産んだ。

お猿の直訴!<番外編>

今日はバレンタインデーであった。
思い出すまでもなく、もちろん今でも中学生にとってバレンタインデーは一大イベントである。
本命・義理はおいといて、最近は「友チョコ」なんかもあるようで、子供達にとっては一種のコミュニケーション・ツールとなっているようだ。

もちろん校則を考えれば、学校にチョコを持って行っちゃいけないのはわかっている。しかし、よほど派手にやらない限り、ある程度目をつぶっても然るべき「他愛ない校則違反」に分類されるのではないだろうか。

前日からお猿は、女の子達の「実験台」にされていた。
いわゆるチョコの「毒見役」である。
本命は決してもらえないながら(笑)、本人はこうしたジョークを結構楽しんでいるらしい。
(昨年は「チョコレートにマヨネーズ、砂糖」を混ぜたものを実験的に食べさせられたらしい。全て彼の好きなものではあるが…)

中学一年生では、まだ女の子から男の子への本命チョコ、というのはあまり多くなく、今日のバレンタインも女の子同士の「友チョコ」交換がメインだったようだ。
もらえない大多数の男の子は、「だから女はしょーがねーや」という表情で、女の子たちが朝早くから学校に来て、手作りチョコレートを交換しあうのを黙認していたらしい。

ところが中に一人だけ、本当に職員室に告げ口に行ってしまった男の子がいた。続きを読む

お猿の直訴!<4>

一週明けて月曜日、朝から私の携帯には、お猿のクラスメートの父兄から様々なメールが飛び込んできた。
担任が逃げの一手を打った先週の臨時学級会の後、土曜日の午後に、件の女生徒の父兄が学校を訪れ、担任と直談判をしたらしい。
実際、どんな話になったのかはわからないが、父兄も今回の処遇については納得していないらしかったし、その後、部活に戻ってきたという担任の苦りきった表情から、相当手ごわいクレームを受けたようだ、というのが、何通ものメールの共通意見であった。

…今や井戸端会議は携帯メールの時代である。

「逃げる時間を与えるな」という私のアドバイスに従って、お猿は即時行動を起こし、月曜の帰りのホームルームの時間に、先週先延ばしになった議題を持ち出すことに成功したらしい。おそらく多くの子供が同意見であったようで、今回は担任も「全員の意見を聞かなければ決められない」とは言わずに、全員一致で女生徒の学級委員復帰が決定された。

にも関わらず…!である。

「学級委員の代行を○○くんに決めたのは、学年担任全員の意見だから、女生徒の学級委員復帰に関するクラスの意見は参考にするが、最終決定は水曜の学年集会の時に発表する」

と、どこまでも逃げを打つ担任…。続きを読む

お猿の直訴!<3>

いざ、関が原!の気持ちで臨時学級会に臨んだお猿たちクラスメートであったが、ここでよもや、と思うような肩透かしに合う。

なんと、担任、6時間目の学級会に10分も遅刻してきたのだ!
そして、来るや否や「今日はこれから出張があるから」と早退を宣言、学級会に使える時間はわずか20分足らずということが判明した。
更に、いきなり別の議題を持ち出して話を進めようとしたらしい。
さすがにお猿が意見する。
「先生、今日は○○さんの学級委員復帰についての話し合いをするはずです。他の議題は後にして下さい」
クギを刺されて担任、相当苦い顔をしたようだが、周囲の雰囲気に飲まれ、さすがにここは引き下がった。

イニシアチブを握ったお猿は、職員室で詰問したのと同じ問いを繰り返したが、今度は担任、事前に準備してきたと見え、この質問は全て黙殺。一切合財返答しようとしない。
そしてお猿を制して「あんたの意見はもう聞いた。他の人は?」と尋ねる。
お猿に代わり、数人が挙手して意見を述べたが、皆、同じ意見。
件の女生徒を学級委員から下ろすのは先生の越権行為なので、クラスで再度話し合いを持ち、彼女を学級委員に戻すかどうか決をとりたい、ということになる。
すでにこの時点で、残り時間がわずか1分ほど、再度お猿が挙手して、「みんなの意見が同じだと思うので、この場で決を取りたい」と言った。
が、しかし、担任、ここで更に食い下がる。
「クラス全員の意見を聞かなければ決められない」

当たり前だが、もうそんなことをしている時間はない

「そんなわけで今日の学級会は延期する」続きを読む

お猿の直訴!<2>

そこで彼は、クラスの中で有志を募り、数人で職員室へ「直訴」に出掛けたのだ。

実はこれには苦い反省があった。
昨年末、他のクラスでは一時間を割いてクリスマス会が行われたのに、彼のクラスだけは何もしなかった。担任が保護者会でした説明は「うちのクラスからは要望がなかったので」ということだったのだが、すぐにそれがウソだったとわかった。
子供達はそれぞれに担任にクリスマス会を開いてくれるよう頼みに行っていたのだ。
けれど、一対一、あるいは二、三人で、担任一人に話をしていたため、それらは全て握りつぶされてしまった。
彼女は平気で「何も聞いていない」と公言したのである。
後から、「うちの子はやりたいと言いに行ったらしいんですけど」という父兄の言葉を聞くと「ああ、まぁ少しは言っていたかも…」とたちまち言葉を濁した。
たかがクリスマス会である。
何故彼女がやりたくなかったのか、面倒だったのかはわからないが、そんなつまらないことで、簡単にバレるウソをつく。そのあたりの感覚が全く理解できない。

そこでお猿はお猿なりに考えたらしい。
「なるべく大勢で、職員室で他の先生方にも聞いてもらおう」と。

騒ぎを嫌う学校の体質を考えれば、他の先生が止めに入る可能性もあったが、少なくとも「言った」「言わない」の低レベルな言い争いはしなくてすむ。
第一、今回の直訴は、「一方的に学級委員をやめさせられた子の処遇の再検討を、クラスで行いたい」ということだから、回りの先生もむげに止めることはできないはずだ。

そこで小心翼翼!冒頭の「直訴」と相成ったわけである。
途中、テニス部の女子も加わり、一個小隊くらいにはなった彼らは、職員室へ入ると、担任を押し包んだ。

続きを読む

お猿の直訴!<1>

息子の学級担任がまたやってくれた。
昨年11月のブログにも書いた、「体育の女性教師」である。
そして、今回は、家では「お猿」と呼ばれているお調子ものの息子が、ついに立ち上がった!

そもそも事の起こりは、二週間前。
学校側のスケジュールで、半日授業の日があったのだが、その時たまたま、お猿息子のクラスの女の子が五人ほど、帰り道に制服のまま、映画を見たり、買い物したりしたらしい。
何せ区域外通学で遠くから通っている子も多いから、一旦家に帰って着替えて、という時間を惜しんだのだろう。土日も休みなく部活などで遊ぶ時間もなかったから、親も学校帰りの立ち寄りを許可していた。
本来なら、生徒手帳に「帰路立ち寄り許可願」とか書いて、学校に提出すべきだったのだが、それをやらなかったらしい。
もっとも提出したところで、件の担任は必ず父兄に文句を言うから、親もその手間を惜しんだのだろうと思う。
ところが、たまたま遊んでいたところを、卒業生の父兄に目撃されてしまい、学校側に通報が行ってしまったらしい。

ここからが問題である。

通報があったとは言え、「学校帰りに制服で映画を見たり買い物をしたりしていた」というのは、学校の規則上、モラル・レベルの問題である。
学校側としては、当人を呼び出し、事実関係を確認し、その上で、「それは校則違反でしょ。以後気をつけなさい」とお小言のひとつ、ゲンコツの一発…は今は問題になっちゃうのか…まぁ、それくらいの「警告」で終わるべきところだ。
当人達に反省の色があまりなければ、例えば職員室掃除とか、そんな罰で充分だったはずである。

ところが、件の女性担任がやったのは、そんな当たり前のことではなかった。続きを読む

誕生日?

プロプティフール

またひとつ齢を重ねてしまった。

昨日はバイト先でお祝いをしてもらい、キハチのケーキをいただく。
プロプティフールとシブストを二つも食べてしまった。
(写真は、違うヤツだけど、プロプティフールってこんなの。食べたのは写真の1/4くらいのサイズで、苺ソースでした)

今朝はいつもの時間に起きたら、子供達が「今日はママのお誕生日だから、寝てていいよ。朝ご飯は自分達でやるよ」と言ってくれた。
何よりのプレゼントかも知れない。
そんなわけで、一時間半ほど余分に眠ることが出来た。
連中はたまごかけごはんを食べて行ったもよう。(笑)

色々思うところはあるのだが、そろそろ自分の誕生日は祝ってもらうだけではなくて、これまで助けてもらった人たちに「感謝を伝える日」にしていきたいと思っている。
自分で切り拓いている人生を、しっかりと歩むためにも。

みなさん、本当にありがとう。

夢の行方?

眠るのが大好きなのだ。
ひとつには超ド級の近眼で、コンタクトをはずしたら最後、寝るくらいしかできないせいもあるのではないかと思う。
ま、単に眠るのが好きなだけたと思うが。
寝心地の良い場所さえあれば、いつでもどこでも何時間でも眠っていられる自信がある。
にも関わらず、実生活ではたっぷり眠るどころか、いつも寝不足でクラクラしているのだが…。

眠りの何が楽しいか、というと、やはり夢を見ることだろう。
楽しい夢はもちろん、悲しいものも、怖いものも、不思議なものもある。
だが、残念なのは、その夢の内容を、ほとんど覚えていられないことだ。

早朝、眠りが浅くなり始めた頃には、意識の中でしっかり夢を認識し、「覚えていよう」と思うのだが、起きだすと同時に夢の精華は薄れ、時間の経過と共に消えていってしまう。

夢は何処に行くのだろう?

あれだけ鮮やかに感じていた夢が、これほどきれいさっぱり消えてしまうのは、起きているときの記憶と、眠っているときの記憶のしまい場所が違うからではないだろうか。
何かが切り替わり、全く違う場所に記憶が収納されるのだ。
鍵は持っているはずなのに、そのしまい場所がわからない…。
夢を思い出せないのは、そのせいではないかと思う。

夢をしっかり記憶できている、という方がいたら、是非、その記憶方法のコツを教えていただきたい。
夢の中には、「これは絶対使える!」「大発明だ!」と思うようなアイデアが、あるような気がする…んだよなぁ…。

全力疾走?

今年の目標は、自分の時間を作る、ことであった。
クリエイティブな仕事をしたいなら、唯一傾け得るは時間しかない。
時間をかけたからといって生み出せるものではないが、時間がなければ生み出せないもの。
それがクリエイティブな仕事だと理解している。
そんなわけで、どうしても時間が欲しい。
子供達のために走り回ったり、ご飯を作ったり、掃除をしたり(普段、あんまりしていないが)、洗濯をしたり、事務仕事をしたり、頼まれ仕事を請け負ったり、そういった時間からかろうじてもぎ取れるのが自分の時間。寝たり食ったりといった生きていくのに必要な時間を差し引いたら、今の私にはその時間が全くない。

例えば、今月のある一日。

朝五時半に起きてお弁当作り、六時には子供達に朝食を食べさせ、七時前に送り出し、すかさず自分も支度して、八時に学校で役員の仕事をする。九時にはバイト先で経理と秘書とシステムの仕事。バイト中もメッセンジャーやメールであれこれやり取りしたりで、昼休みナシで十四時半まで働いて早退し、銀行や郵便局のおつかいをすませつつ、今度はアフレコの打合せ。飲みに誘われても断り、次の打合せ先に資料を受け取りに行く。閉店間際のスーパーに駆け込み、買い物。帰宅して子供たちの報告を聖徳太子よろしく受けながら食事ができる頃には二十一時近く。慌てて食べさせ、お風呂の準備をし、洗濯機を回していると、クライアントから電話。二十二時半だぞ、ヲイ!と内心ツッコミを入れつつ対応。殿様がエサを巻き散らかすので掃除機をかけていると二十三時。まだ起きている子供達を怒鳴りつけながら、台本チェック。…中国語なんですけど、コレ…。足元ヒーターがついていても、どうしようもなく身体が冷えてきてお風呂に入ろうと時計を見ると、すでに二時を回っている。冷え切った身体をあたためる時間も惜しんで風呂から上がり、髪を乾かして、明日の準備。布団に入る頃には三時半…明日はお弁当がないから、二時間半は眠れるわい、と思っているうちに朝になる…。続きを読む

IP電話がキライだ!

正確に言うと、IP電話そのものが嫌いなのではなくて、IP電話を売りつけようとする電話会社代理店が大っキライ!!!なのだ。

第一にしつこい。
各社競ってセールスしてくるもんだから、毎日、とは言わないが、週に何度も電話を受けるハメになる。家で、職場で、忙しい仕事をいちいち中断されるのだからたまらない。
当初は、様子を見て、良いようだったら入れてみようかとも思っていたが、ここまであちこちからしつこく勧誘されると、「もうIP電話はいりません!」という気分になってくる。

第二に詐欺まがいだ。
素直に「IP電話に変更されませんか?」などと言って来る代理店は、まずない。
「IP電話の工事が完了しましたのでお知らせします」とか、「このたび、おたくさまの電話料金がお安くなることになりました」と、まるで、既成の事実であるかのように言って来る。
「なにもしなくて結構です。後ほど確認書をお送りします」なんて言われたら、よくわからないお年よりの家庭なんか、「おや、また値下げかな。ありがたいねぇ」なんて、簡単にひっかかってしまう。
実際には、契約する電話会社が変わってくるから、気がついたら、数ヶ所から請求が来る、なんてこともあるのだ。合計金額としては安くなっているのかも知れないが、確認するのも面倒だし、月3000円に満たない電話代の我が家としては、大きな違いが出るとは思えない。続きを読む
月の守人の
ぷろふぃ〜るっ?
月の守人
正体不明生物、月の守人です。
喋ったり書いたりして、食っているらしいです…。所謂、口八丁手八丁ってヤツだな。
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