こらむ〜ん!?

こら!と怒ったり、む〜ん?と唸ったりするコラムです

2005年03月

大人はマナーを守れ

中央区が歩きタバコ・ポイ捨て禁止を条例にしてから、だいぶたつのだが、未だにラッシュアワーの通勤時に、歩きタバコをしている人を見かける。
前述したが、私自身子供の頃、前髪を焦がしかけられ、自分の娘もあやうく目に火のついたタバコが入るところだったこともあったため、喫煙そのものを否定するわけではないが、歩きタバコは絶対反対である。
カッターナイフの刃を出しっぱなしで、切っ先を外に向けて歩いている人がいたら、逮捕されて当たり前なのだから、火のついたタバコを同様にしていたら、然るべき罰則を受けて当然である。

今朝も非常に身なりの良い、人品卑しからぬ颯爽としたサラリーマン風の男性(30代前半であろうか)が前方を歩いていた。身長も180cmくらい、元スポーツマンかなぁ、と思える立派な体格である。前に回ってみてはいないが、多分それなりのイケメンであろう。全身から立ち上るオーラが「勝ち組」っぽい余裕をかもし出している。
…にも関わらず、片手にタバコ。
百年の恋も冷めるというヤツである。(いや、恋はしてないけども)続きを読む

ランチタイム

050328_1420~01.jpg久しぶりにおつかいで西新宿に来たので、なつかしの夢民のカレーを食べてみました。
お気に入りのチキントマト小盛り3辛です。
は〜おいしかった。
夢民はココ

今日気づいた致命的事実

バイト先の数だけ、歓送迎会がある…。

教訓:掛け持ちはほどほどに。

只今世界旅行中

050326_1114~01.jpgスペインで聖家族教会を見た後は、エジプトでスフィンクスの謎に挑戦してみました…なんちゃって。

殿様、ご立腹

f2fdcee3.jpgぴきっちゃん(♀)には、実は隠れファンクラブがあり、しかも彼女のそこでのニックネームは「殿様」だった!
曰く「どの写真見てもエラソーに写ってるから」

そう、確かにぴきっちゃん、すごくワガママで身勝手なヤツである。
ヒナの時代に刷り込みされた「ママ」である私以外には、敵意剥き出しで襲い掛かるし…そのくせ遊んでくれと甘えるときはものすごく可愛い、ただし、ケージを開けて外に出してもらえば、ソイツは用済みである…多分、家族の中ではママは別格で、次にエライのは自分だと思っている。
最近のぴきっちゃん、非常にストレスがたまっているらしく、その解消方法がまた激しくはた迷惑なのだ。
それは…。続きを読む

花粉症は突然に

今年はスギ花粉の飛散量がハンパではないと聞いている。
町を歩けば、マスク姿の人を大勢見かけるし、バイト先でも、知り合いでも、この時期、できることなら外に出たくない、という人も少なくない。
幸い、我が家は誰も未だ花粉症を発症していないのだが、本当に「突然発症」ということがあるのだという実例を聞いた。

息子が学校で、一時間目に屋上でドッジボールをやっていたらしい。
受験の終わった六年生は、すでに卒業式の練習以外、授業らしい授業はなく、ずっと机に向かっていたウサを晴らすかのように、毎日野球だバスケだドッジボールだと、遊ばせてもらっているらしかった。
ところが、試合中にも関わらず、突然外野のKくんが、固まって動かなくなってしまったという。
どうしたのだろうと、内野で相手ボールをキャッチした息子は、声をかけながらKくんにボールをパスした。だが、Kくんはボールを受けず、突っ立ったまま、逸れたボールを取りに行く様子もない。
よく見ると、Kくん、仁王立ちのままボロボロと涙を流している。続きを読む

ちょっと待て、京都議定書

中身に難癖つけようというわけではない。
ただ、発効おめでとう、予算はン十億です、と言われても、ナンノコッチャ?の一般人が多すぎるのがとてつもなく気になるのだ。
京都議定書の要旨は言うなれば、
「このままじゃ二酸化炭素やメタンなんかの排出量が増えすぎて、地球温暖化で大変なことになるから、各国の分担を決めて、それらの排出量を削減しましょう」
てなことのはずである。
しかし、それじゃ具体的に私達は何をするの?という段になると、イマイチそれが見えてこない。
確かにアイドリングストップしましょう、とか、エコ家計簿つけましょう、とか、こまめに電気は消しましょう、とか、あることはある。
けれど、じゃあどれほどそれをやれば全体として反映されるの?ってのが、一般的には浸透していないような気がするのだ。続きを読む

地図

もう二週間くらい前のことだと思うが、新聞に世界地図の国名を解答する問題が出ていた。
1から30までの番号の記された国の名前を、下の欄から選んでいくというものである。
確か、中学生から大学生までにこのテストをして、国ごとの正解率が書いてあった。アメリカ合衆国はさすがに100%近かったが、ベトナムやウクライナは、30%を割り、昨年オリンピックのあったギリシアですら半分程度の正解率だったと思う。
国名を選ぶ形になっていたので、私は全問正解だったが、子供にやらせてみて驚いた。
小学校六年生の長男が、最初アメリカ合衆国がどこだかわからなかったのである。続きを読む

セレブ言うなぁ!!

http://www.asahi.com/culture/update/0309/015.html

いや、もう見ていただければ、わかる方にはわかるかと…。
女性週刊誌じゃないんだから。(苦笑

久しぶりの献血

今日、たまたまセミナーで新宿へ行って、連絡待ちをしている間に、ふと思いついて献血に行った。
体重の関係で200cc献血しかできないため、手間や諸費用なんかを考えると私が献血に行くとかえって申し訳ないんじゃないかと思ったりもするのだが…。
考えてみると16歳の誕生日に献血して以来、結婚するまでは毎年必ず献血に行っていた。結婚後は一度行ったところで、妊娠し、出産・授乳が続いたため数年あいてしまい、更に離婚をはさんで、体を壊してしまったため、一昨年の夏に骨髄バンクの登録に行くまで、かなり間があいていた。

右腕を出して、試験用の採血をする。
血管が浮きやすく、針の通しやすい腕らしい。自分でもラクラク刺せそうな感じ。新米看護婦さんにも喜ばれる。
翼付針を刺すなり
「すごく良い血ですねぇ」
と、看護婦さんにほめられる。
低血圧はどうしようもないのだが、女性にしては、非常に比重の重い「濃くて良い血」なのだそうだ。続きを読む
月の守人の
ぷろふぃ〜るっ?
月の守人
正体不明生物、月の守人です。
喋ったり書いたりして、食っているらしいです…。所謂、口八丁手八丁ってヤツだな。
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