近頃、あまりに阿呆(アホ、ではありません、あえて、アホウ、とはっきり発音してください)なニュースが多すぎて、どこから突っ込んで良いやら迷っているうちに新しい問題が発覚して…という繰り返しで、突っ込み損ねていたのだが。

必修科目未履修事件、またの名を、内申書偽装事件

とでも言うのでしょーかね…。

起こるべくして起こった、と感じます。
詰め込み教育がよろしくない、という判断から始まった「ゆとり教育」なるもの。
学校五日制、って何故、休みを二日に増やしたといえないのか?
それでいて履修する内容ってのは刻々増えていく、変わっていく。
特に歴史なんか顕著なもんでしょ。毎年一年ずつ確実に積み重なっていくんだもの。
その上、「歴史上の新たな発見」「新解釈」が付け加えられていく。

やるこたぁ増えていくのに、時間減らして


足りるわけないじゃん!!


サルでもできる算数です…。

その結果が、「(大学)受験の結果重視=いらないものは後ろへポイ!教育」だったわけで。
これは、生徒も教師もみーんな制度の被害者と言えるでしょうね。
実はひそかに我が家でも「必修逃れだったかも?」というのが発見されたのだ。

「書道」ないしは「書き方」のテキスト。
一回も開かないまま、小学校を卒業してしまいましてよ、ヲホホホホ。

確かに書道は、年末から年始にかけての2週間くらいの間だけしか、やってなかったような気がする息子と娘。

どうなんでしょうね??

と、これまた追記以前は昨年10月末に書きかけだったもの。

むっ、これも必修逃れか??