こらむ〜ん!?

こら!と怒ったり、む〜ん?と唸ったりするコラムです

日記

体質改善?

4d4f12cb.jpgここ数年、冬場になると血行の悪さから激しくなっていた肩こりが、今年はやたら早く襲来した。いつもなら11月末くらいにひどくなる痛みが、9月に入った途端、息もできないほどの痛みになってしまったのだ。
がっくり落ちた筋肉を補うため、少しずつ運動なんかもしていたのだが、今年は六月に肺炎で倒れてから秋口まで、半病人で寝ている時間のほうが長いくらいだったからそれが引き金となったに違いない。

病院へ行ったところ、
「どこがどう悪いというのではなく、全体的に衰弱しています。過労というか生命力の低下というか…」
というお答え。

バカにつける薬…じゃなかった、もはや対症療法ではどうしようもないらしい。
これはもう、体質改善するしかない。

となれば、

東洋医学だ!

ってなわけで、近所の鍼灸院へ出かけた。

そしたら…

アブダクションされました

いやもう、宇宙人の人体実験?というくらいひどい吸引の痕…。
ちゃんと事前に申告はしたんだけど。
「ショルダーバッグをかけても皮下出血して、痕が一ヶ月は残る体質なので…」って。(涙)

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ブルーベリーエキス?

母から勧められてブルーベリーエキスを飲み始めた。
母が言うには、毎日大匙一杯を数日続けただけで、夜になると見えなかった新聞の活字が見えるようになったのだとのこと。
単純な老眼の母と、白内障・緑内障・蝶ド級の近視などのミックスした私では効果も違うだろうが、折角一瓶もらったので、試してみることにした。

そのまま舐めてもいいのだが、ちょっと甘すぎるので、ヨーグルトと混ぜて、朝と夜に大匙一杯ずつ食べて(舐めて?)いる。
まだ五日目なのだが、今朝、突然、今まで判別できなかったお箸の区別がつくようになったのに気づいた。

天然木に漆で「いろはにほへと」と文字が入っているのだが、文字が細いものだから、それが赤なのか黒なのか、ここ半年ほど全然わからなくなっていたのだ。
よく赤と黒を取り違えて組み合わせ、子供たちから「違ってる!」と文句を言われていた。そのため、この三ヶ月くらいは、お箸の並べ方は子供たちにお任せ!していたのだった。

朝の光の加減だったのかも知れないが、久しぶりに「いろはにほへと」が読めたのに、ちょっと感動した。

そんなわけで、もうちょっと続けてみようかと思う。
ついでにコーヒーもブルーベリーエキス入りのを飲むようにしている。

早実初優勝

夏の全国高校野球大会の決勝を、二回も楽しませてもらった。
お徳感いっぱいの今大会だった。

東東京代表の帝京が敗退後、西東京代表として早稲田実業を応援していたので、準決勝では手に汗握った。
子供の宿題の進み具合を気にしながら、親子でテレビ観戦した。

かつて、妹が荒木君の時代に熱狂的な早実ファンで(小澤くんのファンだったのだが)、なんとなくその頃を境に高校野球をテレビにかぶりつきで見ることもなくなっていたのだが、久しぶりに熱中した大会だった。
プロ野球にない初々しさと必死さ、間もなく息子もこの年代を迎えるのかと思うと、時間の流れの速さにちょっとびっくりする。
気持ちはむしろ、高校生の頃からほとんど変わっていないつもりなのだが。

ともあれ全ての球児たちに拍手を送りたい。

十三回忌

今日は母方の祖父の十三回忌だった。

十二年前もやはり炎暑の夏の盛りに、自宅で静かに息を引き取った。
祖母が何度目かのガンの手術で退院したばかりで、たまたま長女である母が泊まりに行っており、長男の嫁である叔母が手伝いに来ていた時だった。
豆と黒ビールが好きで、枯れ枝のようにやせ細ってはいたが、若い頃は船乗りだった人らしく、体は頑健で滅多に風邪さえ引かなかった。亡くなる数年前、十数年ぶりくらいに軽く発熱した時にはバファリン半錠で足りてしまうというくらい、薬とは無縁の生活を送っていた。
前夜もいつも通りにビールを飲み、朝、母が行ってみたら、起き上がれないようだった。妻と娘と嫁に手を取られ、起きようとしたが起きられず、三人の手を交互に握って「おばあちゃん(妻のこと)を頼むね、頼むね」と言って目を閉じ、そのまま亡くなった。
文字通り、老衰による大往生、八十八歳だった。
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ごちゃごちゃ?

体調不良のため退職した派遣先だが、週に一度はお助けコールがある。それはまぁいい。
しかし、予想通りだったのだが、「月に一日、二日でいいから来て」とのメールがマネージャーから来てしまった。頼られるのは嬉しいし、困っているのならなんとかしたい気持ちはあるのだが、「月に一日、二日」ですむはずのない仕事である。
「元気になってからでいい」とも言ってもらったが、やはり丁重にお断りした。

が、一方でシナリオのほうの仕事のスケジュールが遅れがちなのだ。企画が通って、私のところに資料は届いているのだが、GOサイン待ちで、すでに一ヶ月以上。
これはバイトを入れざるをえないか、と思っていたところに、今度は「翻訳」の仕事が来た。

いや、待ってください、私は国文科ですって!!
旧式英語教育を受けた日本人なので、文章を貰えばそれなりに翻訳はできる。
が、今回のはDVDからの聞き取り翻訳なのだ。それでもまだプロのナレーターが話している英語ならなんとかなる。問題は演奏途中でアーティストがお喋りすることだ。曲の成り立ちや思いいれくらいだったら良いが、ジョークでも飛ばされた日には理解不能である。

それも「試しに一、二本やらせてください」と言ったのに、何故いきなり40本以上!? 一本40-60分のDVD、曲名チェックだけで大仕事なんだけど…。
あーもー誰か助けてぇぇぇぇ。><

とはいえ、これができると良いことは良いんだよね。
目じゃなくて耳を使うのがメインだからさ。でもやっぱりヒアリングは自信ないんですけど…。

浮上?

後任が見つからず、ずるずると引き延ばされたバイトからようやく足を洗うことができ、六月からはとりあえず休養…と思っていたら、肺炎で倒れました。
否応なしに休養です。強制休養。
数年前、離婚直前の冬に肺炎になった時よりは軽くすんで良かったけど、結局、三週間寝たきりになりました。抗生物質と点滴が友達の日々。
咳止め薬のおかげで手足は震えるし。まぁ、前回は咳のしすぎで肋骨にヒビが入って、完治するまでに半年かかったから、なんとしても咳は止めたかったんだけど…。

特に苦労することもなく、ネット生活からも離れてしまい、気がついたらメールが800通とかでアワアワでした。いや、もうサックリ消しましたけど。

目を使わずにいた効能か、多少かすみが軽減されたような…気がするだけかも知れませんが、まぁいずれにせよ、チョロチョロとメールチェックして日記を書くのが負担にならない程度には回復したかも。

そんなわけで六月は寝て過ごしました。
本来一本OVA(第二巻目)のシナリオがあったはずなのだけど、全何巻になるかが不透明になってきて、プロット出しなおし。
難しい注文です。「いつでも終われるようにしながら続きを書く」ってのは。
監督から、第二稿のお返事が来ないので、間違いなく七月に雪崩れ込むな。従って今月の収入は、ボイスドラマ二本のシナリオ&声代のみ…生活厳しいッス。
と思ったら、今日制作会社から先月収録したアニメのギャラのお支払いがいただけるとの連絡を受けました。…ジュニアクラスの金額だったけどね。続きを読む

生存確認?

一ヶ月以上轟沈状態。
書きたいことは色々あるのだが、体調の絶不良につき、当分は日常生活の復帰が困難な模様。
具体的に言うと、視力が極端に低下し、身障者手帳がいただけちゃうくらいになってしまったのだ。片眼で矯正視力をもってしても、0.1見えない。しかも、全体に白く靄がかかってしまっている状態。
通常の姿勢では、パソコンのカーソルは見えない。
仕方ないので、マウスをぶんぶん振り回して、画面のどこかが動いているように見えたところに「あるらしい」と推定、液晶画面の10cm手前くらいまで、画面にのめりこむようにして顔を近づけてクリック…。
なんてことはしていられないので、医者からも「パソコン使用絶対禁止」を言い渡されるに至ってしまった。最低、三ヶ月は休むべし、とのこと。もっとも休んだところで、視力が戻るかどうかは定かではないのだが。

近況…
・娘が六時間以上行方不明になり、あわや警察沙汰に。さすがに携帯を持たせるべきかと不安になった。
・息子、海外交換留学の試験に落ち、更に学校の健診で不整脈と血尿が見つかる。現在、専門医調査中。
・私、昨日アニメのアフレコがあったのだが、俯瞰画面での口パクが全く見えず、リテイク4回。本当にごめんなさい。あれが見えないのは、心底マズい。

そんなわけで、この夏は一時全ての活動を休止します。
生きてはいると思うので、あまり心配しないでください。
とりあえず、バイトを辞めて失業保険+最悪、生活保護で食いつなぎます。
ジャングルのようになっている庭と、書類とホコリと洗濯物が散乱している家の中はキレイになるかも知れない…。

アンジェリーク?

お猿息子の話ばかりだったので、亀娘の近況…。

年末くらいに、一緒にお風呂に入っていたとき、娘が不意に尋ねてきた。
「ママ、恋をしたことってある?」
ここで吹き出したり、茶化したり、或いは問い詰めたりしては、イケナイ!
さりげなーく、同意を伝える。
「ぽんちゃんくらいの年齢のころ? うーん、そうだねぇ、好きな男の子いたねぇ」
娘、安心して話し始める。

好きな男の子がいるのだが、仲良しの女の子にその話をしたら、「私が伝えてきてあげる!」とクラス全員に吹聴されてしまった、とか、でも、今は別の子が好きなの、とか、両思いになるにはどうしたらいいんだろう?、とか、恋のおまじないって効果あるのかなぁ…とか。

夏くらいから、お小遣いで少女マンガを読み始めた娘、やはりそういう「お年頃」なのだろう。
だが、持ち前の弱気&自信のなさで、今年のバレンタインにも、折角用意したチョコを、とうとう渡すことができなかったらしい。(翌日、ヤケ食いしていた)

彼女は、ブラコンなので、お猿のような「お気楽お調子者少年(多くはクラスのお笑い担当で人気者)」が好きなのだが、そういうタイプが好きなのは、残念ながら、娘のようなタイプではないらしい。
どちらかというと、「深窓のお嬢様タイプ」が好きらしいのだ。
気さくでひょうきんだが、内気でネガティブな娘は「仲良しのオトモダチ」
娘の恋愛成就への道のりは遠いようだ…。

で、先日ふと思い出してしまったのだ。
娘がおなかにいた頃、「アンジェリーク」をやりながら、「ああ、娘といつか、どの守護聖様が素敵よね☆なんて、おしゃべりするのかしら」と思っていたことを。
そこで、娘に布教してみた。(爆)続きを読む

コンサート?〜(おまけ)お猿のラッパ〜

子供達をコンサートに連れて行った。

金管五重奏による「ドラゴンクエスト」コンサート

である。
息子と娘はそれぞれの学校で、吹奏楽をやっている。
何故か仲良くコルネットである。

実は先月にも、同じドラゴンクエストの、こちらは芸術劇場でやったオーケストラに連れて行ったのだ。

そこで彼らはハマった。

なじみのないクラシックではなく、大好きなゲーム音楽である。
オーケストラの壮大な音楽に聞き惚れ、涙ぐまんばかりにうっとりする息子。
「すげー!あのトランペット、ちょーカッコイイ!!」と興奮する娘。

そこでせがまれるままに楽譜を買わされ、二月末の今度は自分達もやっている金管楽器のコンサートまでねだられてしまったのである。

楽器そのものの音の壁が重厚なオーケストラに比べ、金管の五重奏は、演奏にも工夫が見られ、アレンジも面白かった。

毎月とは言わないまでも、シーズンごとくらいには、こうやってコンサートや美術館などに連れていけたら良いのだが、貧乏ヒマなしを地で行く我が家にとって、たかが数千円とは言え、チケットの代金はとても痛い。

せめて教育費くらいは余裕を持ちたい…。

ぜってー収入格差はあるって!! 別にブランド品もいらんし、豪遊などしたくもないが、子供達にきちんとした身なりをさせ、十分な教育を受けさせ、良い芸術や最先端の科学に触れさせたいだけなのに、月収手取り18万で何ができる!? 母子家庭手当ても貰わずに頑張ってんだぞ!!

ま、それはそれとして。続きを読む

ちょっとヘン?

お椀を買ったのだ。
高価なものではない。電子レンジと食器洗浄器で使えるというカラフルなやつ。

私は離婚したときに、夫婦椀を捨ててしまったし(こういうときに、夫婦茶碗類は扱いに困る、ということを実感した)、子供達は長らく使っていた子供用椀ではすでに小さくなりすぎていたため、ここ数年は客用に揃えたモリハナエの塗り椀をそのまま使ってしまっていた。
それほど高価なものではないのだが、意識の中では「客用」というイメージがあるし、子供達の扱いは乱暴だ。
塗器は丁寧に使えば、何十年ももつというのに、電子レンジにかけようとするわ、味噌汁のこびりついたまま流しに放置するわ、挙句タワシでこすろうとするわ、で、イライラがつのっていた。

そこで「少々乱暴に扱っても大丈夫そうな」塗り椀を買ってみたのである。

色は三色。
ピンク、イエロー、ライトグリーンにチューリップの柄があしらってあるモダンなもの。

さて、ここで問題です。
我が家は誰が何色になったでしょう?続きを読む
月の守人の
ぷろふぃ〜るっ?
月の守人
正体不明生物、月の守人です。
喋ったり書いたりして、食っているらしいです…。所謂、口八丁手八丁ってヤツだな。
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