小説の進行状況20:04

現在12,434字。プラス3,395字。
第一章終わり。プロローグ的な導入部で、いきなり激しい戦闘シーンなわけだけど、やっと書けた。ちょっと一万字超えちゃったけれども、大体は想定内。
私はミリオタじゃないので、リアルな戦闘は書けません。ので、異世界の戦闘にしてます(笑)。まぁ、ちょっとあまり見ないタイプの描写にはなってるんじゃないかな?
これ以降、実はあんまり戦闘しない。ロボットも出てこない。世界観の補強というか、起承転結の承なので。
前編のクライマックスまでは、かなり大人しい展開になります。ラブコメみたいな(笑)。むしろここから先が本番というか、どう書こうか思案しているところ。
落とし所は決っているので、その過程が不自然にならないように気をつけなきゃなぁ。
まぁ、単純な話だし、どんでん返しとかは考えていないから、それほど難しくはない、はず。
書いている途中で設定とかどんどん変えちゃうタイプなので、あとで整合性を取るのが大変です。実際、書き終えた第一章でも、細かいところはかなり変えちゃった。面白くなるだろうと期待して。
文章の出来は、正直なところ全然ダメです。早く書き上げるために、大分、妥協して書いています。状況さえ分かればいい、程度の文章。退屈極まりないな。もちろん修正が前提。
とにかく、一旦初稿を上げなきゃ話にならない。突き進むぜぇ。

小説の進行状況20:03

現在9,0398字。プラス4,141字。
眠たいのを我慢して書いたぜ。しんどい。もう少しで第一章が終わります。予想通り1万字前後になりそう。
この調子で毎日書ければ割りとハイペースで終えられるのでしょうが、そうは問屋が卸さない(笑)。
頑張ります。

小説の進行状況20:02

現在4,898字。プラス1,867字。
なんだか本業が忙しくて、出鼻をくじかれた感じなのですが、今日はちょっとだけ手を入れることができました。
一行でも良いから、毎日、少しずつ増やしていきたい。
でもまぁ、書くの遅いよなぁ。Twitterのフォロワーさんたちが、一日何千字も書いているのは凄いよ。私には無理です。

読みやすさを優先して、一万字で一章くらいで区切っていきたい。
でんでんコンバーターの上限が10万字だそうだから、上下巻にするつもりで、合わせて20万字以内に収める。
今の感触ならできそうな気がする。
まだ導入部の第一章が半分くらいなんですけどね。
とにかく、初稿は書き飛ばすつもりで。あとで細かく修正する、と。大体、いつもこんなプランを考えてはいるのだけれど、思った通りに進んだ例がない(笑)。

小説の進行状況20:01

現在3,031字。二月に入ったので、早速、次作のロボットモノラノベをぼちぼち書き始めています。
プロットは半分くらいできているけれども、見切り発車。今回は、どんでん返しとか小細工しないので、多分大丈夫。
すでに何度も頭の中でシミュレートしていた冒頭のシーンを書き写していきます。
ちょいと細かく描写しすぎている気がするので、何とかセーブしながら書いています。今回はラノベとして書いているので、描写過多は禁物。
私は「ラノベ」って、単なる出版社の販売戦略の名称だと思っているので、厳密なジャンル性を意識しているわけではありません。要するに、想定する読者層に対するマーケティング用語だと捉えています。それで、私が想定する「ラノベ」の読者層とは、「小説よりもマンガ、アニメ、ゲームに親和性があり、文章を読み慣れていない読者」となります。私にとって「ラノベを書く」とは、そうした層に購買意欲を催させる小説を意識的に書く、という意味になります。
だから、あまり文章が詳細だったり回りくどいのは、文章慣れしていない読者にはとっつきにくいだろう、という判断をします。もっと簡潔に。セリフ、改行、句読点を多めに。分かりやすさを重視して。
誤解されるかもしれませんが、ラノベやその読者をバカにしているつもりはないですよ。小説には色々な書き方があり、ニーズに合わせて文体を変えるのは当たり前の話です。
ただ、私にも文章のクセがあって、基本的に回りくどく書いちゃうんですよ。そこを軌道修正しながらコツコツやっています。

このセルフパブリッシングがすごい! 2018年版

一月最後の日に、ようやく「このセルパブがすごい!」の第二弾を提供することができました。これもひとえにご協力いただいた皆様のおかげです。
KDP
Kobo
BW
それにしても、今回は時間がかかったなぁ。全く想定通りに事が運ばずにずるずると年越しですよ。
いい加減、この適当さは何とか是正しなければなりませんねぇ。特に「このセルパブ」のようなよそ様を巻き込んでいる企画となると、私ひとりの判断でぽしゃるわけにもいきませんから。
まぁ、とりあえずは出版できて何より。
「このセルパブ」に対して思うところや今後については、編集後記に書いた通り。まず来年(今年?)の「2019年版」は必ず出します。問題は、その後ですねぇ。
とにかく自分が好きなモノを他人に知らしめたいんじゃああああ、みたいな暑苦しい発表の場は、維持したい気分ではあります。それこそが「このセルパブ」の理念だし、セルパブ縛りでも充分に意味があるかな、と。
ただ、今の「このセルフパブリッシングがすごい!」というタイトルのままだと、何だかセルパブ界全体を代表してランキングしているような印象を持たれるのが、私的にイヤなんです。私はマイナー志向なんで、メジャーな顔をしてふんぞり返るのは居心地が悪い。事実に反しているし。大体、この企画を始めた時に批判的だった方々も、元来そういうスタンスだったと思います。なので、続けるのであれば、タイトル変更は必須かな。
例えばもっと個人を強調して、「オレのパブリッシングがすごい!」とか。略して「オレパブ」。「日本すごい」的にますますダメそうなのがイイ感じ。「おっパブ」に近づいてるし。
そうだな、もし四回目(2020年版)があるとすれば、「オレパブ」でいきます。他に良いタイトル案がある方、教えてください。お待ちしています(笑)。
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藤崎ほつま

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