日曜日(月曜日早朝)にメールにてメフィスト編集部の担当さんに送らせて頂いた「04」のプロット、読んでいただけたようで、今夜、お電話を頂きました。
こちらが心配していたよりも気に入ってくれたみたいなのですが、どうも一作目の『ケタチガイシンドローム』をかなり高く評価されているようで、それと比較するとやはり「弱い」、という印象を持たれたようです。
ネタに奇抜さとか、新鮮味とか、驚きが、もっと欲しい、って感じなのかな? 私的には『ケタチガイ』に関して言えば、それほど奇抜さやドンデン返し的な面白さを意識してはいなかったので、そこを評価して頂いているとなると、結構、難しいです。無意識にやっていた部分なので。
意識的にそういう面白さを出さなければならない。となると、さて、どうしたものかなぁ。

で、結局、今私が考えている幾つかのネタを、どんなものでも良いので、箇条書きにして書き出して欲しい、と言われました。そこから私の作家としての方向性やら指針やらを読み取ってくれるような雰囲気。
確かに、私には書きたいと思っているネタが既にあります。それを総ざらえしたら、それなりの数にはなると思うし、その中から、使えそうなモノがあるならこちらとしても有り難い。

というわけで、プロットの次はネタ帳リストの提出ということになりました。一週間ほど時間を頂いて、出来るだけ沢山書いてみましょうかね。
明日の図書館は、そのリスト作りの作業に急遽変更です。
結局、この「04」も、完成することなくポシャったままになるのかも知れませんねぇ。
ま、ショウガナイです。