とりあえず、今更だが、倖田來未のライブに2回行ったので、レポートを書いてみよう!

くぅ様初のワンマンライブ!僕はアメリカでブレイクしたデビュー当時から倖田來未の事知ってるけど、本格的にハマったのはrealEmotionあたりから。別にFFはやってないんだけど、単純にカッコいいと思った。でも単独ライブは日本じゃやってないと知って愕然C(o__)o...なんで同期のBoAがあんなにド派手なライブやってるのにくぅはやらないの?
すごい疑問だった。そして遂に夢は現実へ!倖田來未初ワンマンライブ新木場スタジオコースト!運よく2枚取れたので、野郎2人で参戦!取りあえず憶えてるかぎりセットリスト

intro~get down~ 
shake it     
hot staff     

MC突入!2曲のバラードを唄いますと宣言!
hands
奇跡
trust you

メドレー
so into you   イントロのみフェイク
trust your love 一番だけ唄う
maze     イントロのみフェイク
color of soul  イントロのみフェイク
gentle words  イントロのみフェイク
love accross the ocean 一番だけ唄う

chase

1000の言葉  
pearl moon  ピアノ生演奏。ピアノに寝転びながら唄う!持ってた花束を客席に投下!
Let's Party
selfish
トラブル発生とかいってしばらく出てこない

キューティーハニー 
CLAZY 4 U     
LOVE HOLIC    
real EMOTION

アンコール
take back 
Butterfly 
walk

いや、意外だったのは客!女の方が多いんですよ!確実に!もち渋谷系ギャルばっかです!いつも白顔ばっかなライブに行く僕が顔黒に囲まれている!異次元(爆)!悪いけど取りあえずライブに対する苦情から!明らかに会場のキャパを超える人数が入ってる。後ろの方までギュウギュウ!逃げ場なし!んで持って入場時にドリンク代取るならスムーズに!んで持って先に冊子配るな!帰りにしろ!ドリンクコップで出すな&持ち込むな!あのな〜主催も客もそこら100人レベルのライブハウスと勘違いしてるぞ!中で飲みながら冊子チェックしながら優雅に見れるライブじゃないっちゅうねん!!ダンシングかつ、まともに立ってる事すら不可やねん!だからゴミになるようなモノを持ち込ますな!飲み物はペットボトルにせい!

さて、楽しいライブの始まりです!なんと1曲目にかかったのはあの一番エロいプロモで有名なSHAKE IT!くぅたんが目隠し拘束されて空中に釣り下げられてますΣ(TロTlll)いきなりSMワールドですか〜!?くぅ様エロすぎです!!!
ダンシングな曲が連発で会場は揺れます。でもダンシングな曲は口パクで(汗)、ダンスに集中なんすよくぅさん。BoAみたくちゃんと唄いながら踊って欲しかった、別に完璧に歌わなくてもいいから、後ろでCD流すのはちょっとライブではサムイっす。あと生演奏にして、avexさん頼むよ〜!それにしてもホントアルバム4枚目にしてやっと初ライブだから昔の曲やってくれるのか心配だったけど、バンバンやってくれた!シングルはメドレーで進んだりイロイロ聞けて嬉しい!一番嬉しかったのは『1000の言葉』
くぅのバラードの中でダントツ一番好き!これをくぅの生声で熱唱された日にゃ〜もう(´Д⊂)。最高でした!奇跡ではくぅの超人的歌唱力が炸裂!くぅはアイドルじゃなくて歌手だって思い知る!キューティーハニーの時にはやはり凄い盛り上がりでした会場!てゆーかその時のくぅの衣装…へそ?っていうか大事な部分にデカい花飾り…(汗)え〜一緒にいた友と
「あの花の微妙にド真ん中な位置は何を意味してるの?(汗)」
『まっ…そういう事ですよ( ̄∇+ ̄)』
怪しい笑みを浮かべちゃいました(汗)。
本編ラストはやっぱり倖田來未の代名詞と言っていいでしょうrealEmotion!僕も爆発的に盛り上がりました!アンコールラストは倖田來未がマシンガンな大阪弁を炸裂させつつ(笑)、くぅと言えばやっぱTake back!この曲聞くとくぅに会えたって実感が湧く!そして1stアルバムの名曲walkで締めました。walk、凄い良かったです。くぅのやっと此処まできた!やっと日本でライブが出来た!でも私は此処じゃ止まらないからという熱い情熱が胸に絡みつきました。最後にくぅはマイクを捨てて自分の声で会場に『有難うございました!』と万感の思いを込めて一礼すると…ニヤリ( ̄∇+ ̄)いきなり着ていたTシャツを脱ぎ(@Σ@;)会場に投げた〜!恥ずかしそうにブラ姿でダッシュで舞台から逃げていきましたヘ(*--)ノ会場大爆笑!最後まで読めないステージで会場を盛り上げてくれたくぅに賞賛の拍手は止みませんでした。