2012年03月20日

最高のブレイクアウトでしたねっ!!誰でも50ピップは稼げたかな。。

以下、3/19のNYタイムのトレード結果です。

0319NY01・一点突破・ブログ

チャートの黄色い四角部分は、若干ペナント気味ですが、私は『ほぼチャネル』と読み、黄色い四角枠の下部の赤い丸で買いを入れました。ブレイクするのが上か下かはわかりませんので双方にブレイクアウトのオーダーを入れる形ですが、『ほぼチャネル』の値幅の3倍以上、動いてくれましたね。緑の丸≒1.3200で決済です。ちなみに1.3184がPivot/R1、1.3218がR2。4時間足の200SMAが1.3206。
まず、1.3184に到達できるかどうか、そしてその勢いを見る。
次に1.32を到達できそうか、そしてその勢いを見る。
さすがに4時間足の200SMAあたりは意識されそうなラインで、さらにその上のR2も意識されるであろうから、1.32ドルに到達したあたりでリミットして、充分な利益だし、まぁ、いいや、となるわけです。

ブログのタイトルは『一点突破で勝つ!』です。

私が目指している本来のトレードは、こういうスタイルです。

常に待ち続ける姿勢が求められるため、そこがキツイところですが…
(待ち続けていられないから、別の手法でコツコツ稼ぐわけです)

今日のように、NYタイムに突入後、ほとんど動かずに一定のレンジ相場となった場合には、こういうチャンスが到来する可能性大です。
レンジ相場が長く続けば続くほど、ブレイクアウトは大きくなるものです。

常にトレンドストリーム ファーストクラスの1分足や5分足のサインと短期相場の流れ・方向性を複数の時間足でウォッチしながら、レンジ相場が来たと思えば、トレンドストリーム ファーストクラスのトレード手法に加え、ブレイクアウト手法を適宜活用する事で、より、安定して利益を稼ごう、というのが趣旨です。

1分足や5分足ベースでのブレイクアウトはダマシもありますが、

1.そのブレイクポイントは単純なブレイクポイントか、複数のブレイクポイントか。
2.抜いた時の勢いはどうであったか、また、2バーとなる可能性は低いか。
3.5分や15分ベースでも、しっかり抜いたか。
等を考慮し、追加するロットを調整したり、早めに利食いしたり、を考えます。

但し、一気に30~50ピップを抜いた場合等は、そのまま調整で戻してきてしまう事もあるため、10ピップ~15ピップ程抜けたらエントリー、というのがよいと思っています。当然、ローソクの確定など、待ちません(5分・15分の場合)。

『ダルマ式』は基本中のキホンですが、『ダルマ式』であろうと、トレンドストリーム ファーストクラスであろうと、4時間・1時間・15分・5分・1分といった、複数の時間足で分析を常に行い、それぞれの時間足がハーモニーしているかどうか、これをきちんと分析した上で、エントリーするのが常勝の近道です。
一目均衡表やBB、MACD、ストキャなどを活用しつつ、あらゆる時間足でFIBをフル活用し、相場の壁や寄り道ポイント、押し目を作るポイント等を、予め、どれだけ、測定できているか?が、勝利のカギです。

『ダルマ式』なき今、FXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版が今、誰にでも手にできる、最高のマニュアルだと思いますが、FXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版も読みこなし、実践できるようになるには、そこそこ時間がかかります。

手っ取り早く、稼ぎたいのであれば、トレンドストリーム ファーストクラスの1分足や5分足でのトレード手法をマスターする事でしょう。





lunatic_fx at 00:18│Comments(0)TrackBack(0)

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