今日コミケ83の申込セットが届きました。もちろん参加予定ですよ私は。毎度のことですが、まじこい本を予定しております。もしくは、辻堂さんも気になります。83のジャンルコードを確認したら、ギャルゲーのとこにみなとそふとの文字が!!!!
 ついに来ました、コミケにみなとそふとの名前が載っております。まじこいSが出たときにはなかったブランド名。ついにここまでの知名度が!!!!!?
 たぶん、知名度ではないのでしょうけど、一ジャンルとしての広がりが、認められた感があります。作品名じゃないのは少し残念ですが、みなとそふとはもう三作ゲームを出して、実績も十分。ほかの大手さんにもこういった意味で近づいてきております。
 話は変わりますが、みなとカーニバルの辻堂さんはなかなか面白いです。体験版しかまだできませんが、これもまじこいに通じるタカヒロイズムを感じます。声優陣も含め、いいものになってました。
 予約推奨でしょう。しかし、その前にアイルの新作が出てしまうのです。なんと、予約には設定資料集付き。お金ないので、どうしようか迷う今日このごろ。話が脱線しましたが、辻堂さんは、つよきす、まじこい、のエッセンスを少し混ぜ、不良ヤンキーの抗争などの硬派なジャンルを、マイルドにした感じでしょうか。既存の作品のまとまったいいところを残しつつも、新しく隙間を埋めるような感じがいたしました。
 発売がたのしみです。