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秘密の花園(徳間書店)
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1993年12月10日
価格:7,900円
今日現在の駿河屋の価格:880円

PC98のエロゲ移植デスカ・・・
キャラクターデザインは、ラングリッサーなどでお馴染みのうるし原 智志氏
エロゲからの移植とは、期待せざるを得ない

比較の為にPC版を買ってから・・・っと思ったのですが・・・
それなりに高額な上、インストールできなかったら・・・
または、コピープロテクトが付いていたら詰みなので、保留いたしました。

PC版の記事はコチラ

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さて、ゲームスタート・・・
タイトルも無く、いきなりの注意書き・・・
あるものについては故意にデータを変更して、不正確・不明瞭に表現してある箇所があります

うーん・・・エロシーンとか?

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突然変な絵から始まります・・・
何だかこの服・・・後付けの臭いがプンプンするぜ?

ゲームを始めて凄く違和感・・・っというか嫌なのがデスネ・・・
主人公に声があるんですよ・・・
しかも、文章が異常なほど読みにくい!
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どうやら、最初の意味不明な絵は、主人公の夢らしい。
外が騒がしいので出てみると隣に美人が引っ越してきたと・・・
主人公の脳内もしっかり主人公が読み上げてくれます。
馬鹿丸出しで居た堪れない気持ちになります。

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挨拶の後に貴方の名前は?
名前の入力画面ですが、コレはなんて拷問でしょうか?
平仮名一択でACゲームのネームエントリー方式で入力・・・
まともに名前入力させる気が無いならば、デフォルトの名前だけにしてくれよと・・・

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何か名前を考えていたのですが、面倒になり『ぎ祐』という名前にしました。
早くもやめたい

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さて、主人公の『ぎ祐』その日エロイ夢を見ます。
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さぁ・・・来てぇ~っとの話から、彼女は居ないの?っと変な展開
どうやら、主人公『ぎ祐』の彼女は先日学校で殺されたそうです。
犯人は捕まってなくて、どうのこうのと・・・

かなり重要な事をアッサリとした口調で馬鹿丸出してフルボイスで話してくれます。

モゥ非常にやめたいです

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夢から覚めて学校に向かうと、運命的な事が・・・?
隣に越してきた須藤さんが、先生として紹介されます。
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どいつもコイツも馬鹿丸出しな会話。
嫌味なキャラを作りたかったのかどうなのかは知りませんが第一印象で空気です
ああああああ・・・止めたい・・・エロゲ移植っていってもアレだろ?服着てんだろ?

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一応、薄っぺらいキャラ説明が済んで、アドベンチャーパート?
選択肢が無駄に多く用意されています・・・因みに2ページ分もございます。
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帰り道、老人と先生が並んで帰っているのを目撃・・・
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先生は隣に住んでいるので盗み聞きをする主人公。

実は、主人公の殺された彼女の事件は解決していないらしく、事件を解決すべく理事長が雇った探偵だったと。
ちなみに殺された主人公の彼女は理事長の娘?孫?そんな感じ。

ココで、先生が実は探偵だった!っと言う事に無駄に腹を立てる主人公
彼の感情が全く理解できません!

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探偵のクセに学校で日本史の授業をしようとしてるじゃありませんか!?なぜかキレる主人公
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何故か乳を揉ませてくれる探偵
不正確、不明瞭にも程があるだろ?
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もういいや・・・エロイの見せろっ!!
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こっちの台詞だ!!ボケぃ!!!


・・・ふぅ・・・
ナンデスカ・・・キャラデザインはかなり好み・・・
話もサスペンスな感じだし、嫌いになる要素が全く無いんですが・・・
流れがガサツ過ぎて頭に来てしまいました。
まぁ、PC版をやった事がないので、なんとも言えませんが、多分エロシーンのカットにより、話の流れに多大な影響が及んだのか・・・
それとも、もともとこの程度のゲームだったのか・・・?

どんな原因があろうと、かなり酷いです。

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