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さて、前回はコントローラからビジュアルメモリを抜くという…
技術もクソもあったものではない事を記事にして、何かを成し遂げた気で居ましたが…

今回はスケールが違うぜ?

さて、現状のドリームキャストは本体の電池が切れて
毎度起動する度に日時の登録をせねばならないという状況に悩まされておりませんか?

アレが非常に鬱陶しい…
サターンはカンタンに電池が交換できたのに、ドリキャスはネジ止めされた本体の中に電池がある!

しかも、シッカリと溶接された電池が待ち受けているッ!!

BlogPaint
とりあえずコイツを本体から分離させねば話になりません…
赤丸で囲った部分のネジを取って…
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貧弱なファンの電源を細めのペンチで優しく且つ大胆に引き抜き…
その隣にある…何だか紙切れみたいなコードも抜いて…
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分離ッ!!
これで作業ができる…

さて、この形状の電池は販売しているのですが、電池が切れる度に付け替えるなんて面倒じゃないですか?

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そこでこんな物を購入してみました…
そう…本来ならばドリームキャスト本体に実装すべき電池ボタンソケットであるッ!!
確かアマゾンで5個入りで数百円だった気がします。
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そして今回…私を一つ上の領域に誘ってくれるであろうアイテムをご紹介…

私のトラウマ…ハンダごてとハンダ吸い取り線であるッ!!

順序としては、取り付けられている電池をハンダ吸い取り線を使って取るッ!
ソケットを装着…
電池を装着…

完了!

っという流れでゴザイマス…

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完成しました…

いや…写真を撮りながら…っと思ったんですが、片手にハンダ…
片手にアツアツのハンダごて…
どう写真を撮れと!?っと…

とりあえずはハンダ作業には若干手間取りましたが装着はできました…

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ついで何でGDロムをちょっとバラしてギア部分にプラスティック用グリースを塗って…
元に戻すまでが遠足…ですが、ネジがなぜだか2本残りました…

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無事に起動も確認!
そして、電池も生きているらしく、時間も正確に刻んでくれているッ!!


どうだ!!俺は…俺はやってやったぞッ!!!


さて…全く作業中の状況が写真に撮れないという役に立たない内容になりましたが…
とりあえず、ハンダ吸い取り線が使えれば問題なく装着することができます。
そのハンダ吸い取り線が上手く使えないが為に私は困惑し混乱しエライ目に遭いましたが私は元気です。


ミナサンも…まぁ、自己責任ですが、お悩みでしたらレッツ・トライよ!!


次は…GDロムの謎にでも…迫ってみようかしら…

GDロムをちょっといじってみた記事はコチラ