2004年10月21日

「忘れるなんて、ありえるのか?」

4d07ac1e.jpg「対話篇」を読み終える。

やはり映画化された「花」が一番“刺さる”。
病魔に襲われた青年・野崎と老弁護士・鳥越の鹿児島まで続く回想を伴う旅。
多少映画とは違う点が幾つかあるが、大筋は同じ。
野崎の過去の後悔・苦い思い出、鳥越の回想を経て、最終目的地である鹿児島・指宿での劇的なラスト。
これはもう泣くしかない作品。
映画でも泣いたし、本でも泣いてしまった。

lung_man at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)clip! 

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