2010年10月

2010年10月31日

言葉を貰った動物は少ない。
人間だけだ、と言うと、
もしかしたら違うのかも知れないので
少ない
と、言っておく。
きっと多くはない。

便利は不便と言うけれど
それでもせっかく貰ったものなので
大事に使いたい。
大事に使いたいと思っているのに
きっと俺は大事に使えていない。

俺は言語学者ではないので
言葉の本質をよく解っていない。

伝えたいと思った感情にいちばん近い言葉を探す。
これがいちばん近い言葉だろうと見切りをつけて
それを吐き出す。
その瞬間、言葉は自分の意志と違う、独立した感情を纏って
狭い殻からやっとこさ出られた、とでも言うかのように
清々した顔で飛び立っていく。

その瞬間、俺はいつも絶望する。

そして、言葉はまるで怪物のように俺の意志とは裏腹に
この世界で暴れだす。
時に突き刺す。時に切り刻む。時に叩き壊す。
それを俺は止める事が出来ない。
ただそれを眺める以外になす術が無い。

言葉など無かったら…と思う。
だけど、必要だから言葉は生まれた筈だ。
そして出会う。
その瞬間に。
言葉に救われるその瞬間に。

その言葉に出会う為に、人は言葉と闘うのだ。

人間の薄い皮の内側は、果てしない宇宙だ。
その途方も無い世界の中を彷徨う感情と
運命の糸で結ばれたたったひとつの言葉

言葉は天使ではない。
しかし、悪魔でもない。

言葉は容れ物

今日も、この想いにたったひとつ、ぴたりとはまるその箱を探して
広い宇宙を旅する。

lunkhead_nikki at 21:39 
どうも合田です。
風で傘が壊れる人を見たときってとっても切ない気持ちになるよね。合田です。

今日は東京工学院専門学校の学祭でした。
あいにくの台風直撃でしたが、気持ちよくライブができました。
雨風の中来てくれたみんな、ほんとうにありがとう!
うちら晴れバンドなんだけどよりによって今日かよ!という感じでしたけどね。
本当は中庭みたいなとこでライブをする予定だったんだけど、急遽体育館になって。
でもステージはしっかり組まれてたし、特効もかなり仕込まれてたし、気持ちよかったです。
スタッフのみなさん、本当にありがとう!
俺ね、特効好きなんですよ。
特効って昔からあんまり変わってないんだってさ。
銀テープとかCO2とかね。
定番なんだけど、見てる人もやってる人も上がるっていうね。
びっくりするときもたまにあるんだけどね(笑)。
またいつか特効ばりばりなライブしたいな。
やっぱ派手なほうが好きなんだな、俺(笑)。

次は下北沢ラウンドアップ。
我々はGARDENのトリでございます。
この日もかなり久々な曲をやります。
根強い人気がある曲です。
お祭りなんで楽しんでいきたいと思います。
是非遊びに来てくださいね!
よろしく!

lunkhead_nikki at 01:57 

2010年10月30日

東京工学院学祭どうもありがとう。
生憎の台風で、オーディエンスは多くなかったけれど
それでもみんなよく来てくれたと思う。
学祭通して思ったけれど
スタッフも来場者も台風に負けずに今日を楽しむぞ、という活気に満ちていた。
そして、学生スタッフによる特効の嵐。
凄かった(笑)
なんと最後はキャノンまで。
リハーサルが無かったので
ぶっつけ本番で特効って、チャレンジャーやな〜と思ったけど
面白かったです。
CO2って呼ばれてたあのドライアイスの煙がブシャー!!っとでるやつ。
視界が真っ白になって雲の中で歌っているようでした。
霧が晴れるとみんな笑ってんの。
どういう風に見えていたのだろうか。。
あと、ケータリング。
弁当超豪華。
そして
ライブ後の楽屋に用意されていた

おにぎり













おにぎりとサンドイッチの嵐。
こんな食えるかー!!
という至れり尽くせり。

今日はエレクトリックとか上弦とか木漏れ陽とか
久々の曲や、秋の曲が多かったので
それもまた楽しかった。

次は下北沢ラウンドアップ。
なんだか、トリを頂いたんだけど横並びが…
俺が見たいよ…。
去年も横並び大変な事になっていたけれど。
まあ、来てくれた人といいライブするだけです。
待ってます。
あと、小高芳太朗&フレンズっちゅうのもガレージで出ます。
フレンズとなにやろうかと企んでます。
こっちも待ってます。

明後日にはいよいよ、10月20日までのランキングが発表されます。
果たしてどうなっているのか。
楽しみにしててください。

lunkhead_nikki at 22:06 
どうも合田です。
今日近所のレストランでご近所の家族連れが集まってハロウィンパーティーをやってたみたいなんだけど、終了後に外でみんなで記念写真を撮ってて、子供達はみんな魔法使いとかそういうかわいらしい仮装をしてたんだけど、その中の一人だけがなぜか阪神タイガースの選手の仮装してて衝撃を受けた合田です。

明日は東京工学院専門学校でライブであります。
昨日リハーサルをやったんだけど、小高の日記にある通り、なかなか難しかったです(笑)。
うちの昔の曲ってなんか妙に凝ってるの多いのよ。
一番と二番は絶対違うアレンジで!って感じでやってたからなんだけどね。
改めてやると「なんじゃこりゃあ!!」というアレンジなわけです(笑)。
なんかねえ、歴史を感じちゃったよ。
最近の曲は構成はすごくシンプルだからなおさらね。
ベースラインもなんか変だったりする。
昔は理論もくそもなかったから仕方ないんだけどさ。
そんなわけで明日はかなりの緊張感を伴うと思いますが(笑)、是非遊びに来てくださいね!

台風大丈夫なんやろか。。。



lunkhead_nikki at 01:33 
明日はいよいよ工学院の学祭なんだけども
昨日のブログに書いた通り
ひっさびさな曲をやります。
ひっさびさな曲って、まあ沢山あるわけだけど
いきなり本番ではい!ってはやれないんだわ。
昨日も、あれ?おれどんなソロ弾いてたっけ?と難儀するヤマンダ氏とか
あれ?おれどんなアレンジで弾いてたっけ?と難儀する某G田氏がいました。
まるで、冬の寒い日にしばれた指先のような感じと言いましょうか。
思う様にスゥイングしないんだ、曲が。
だから、お湯であっためるように何度も何度も練習する。
そうするとだんだんまた血が通ってくる。
指先に神経が行き届くように。
そこに到達するとふっと思う。
ああ、俺、うまくなっとるなあ。。。
以前は弾きながら歌えなかったり
歌いながら弾けなかったりしたところが
自然にどっちも出来る。
前はこう歌いたかったのに出来なかったところが
自由に身体が使えて自由に歌える。
久々に会った友達に、俺、結構大人になったやろ?と
言っている様な気持ちになります。

明日は本当は野外ステージだったんだけど
台風直撃という事で急遽会場が体育館に変更になりました。
来てくれる皆さん、どうか本当に気をつけて。
そしてどっかんしましょう。

おやすみなさい。

lunkhead_nikki at 00:47 

2010年10月29日

今日はがしっと練習でした。
練習したなあもう。
おかげさまで、投票の上位曲をセットリストに組み込むというこの企画
予想だにしない順位を頂いて
我々にまた別の緊張感をもたらしております。
とにかく桜井さんがすごい。
うろ覚えとか、一夜漬けとか言いつつ
完璧です。
俺達完璧です。
ただ、それが反映されないのが本場。
百回の練習より、一回のライブの方が
遥かに身に付くと言われる所以。
それが本番なのです。
しかしぬかりなし。
楽しみにしていてください。
工学院は台風直撃という事で
野外ステージが急遽屋内ステージに変更との事。
来てくれる皆さん、どうかくれぐれも気をつけて。
いかねーよという皆さん、正しいかもね。
俺達はただ、来てくれる皆を、
ああ、今日来てよかった。。と思わせるだけだ。

今日は練習中盛り上がり過ぎて壮に
いや、これリハだから。
と言われてしまった。
そのくらい、なんか楽しくなっちゃったんよ。
練習だって本番だ。

おやすみなさい。

lunkhead_nikki at 01:01 

2010年10月28日

数字の中で、最後に発見されたのはゼロだったというけれど
ゼロという概念はほんとうに、他の数字ととても遠い場所にあるんだ。
とてもとても遠い場所でゼロは独りで気高く立っている。
ゼロはとても静かだ。そして崇高であり、絶対的だ。そして孤独だ。
ゼロ以外の数字の世界は、カオスだ。

永遠は瞬間で、瞬間は永遠だ。
無限は刹那で、刹那は無限だ。
しかし、そのすべてはしっかりと繋がっている。
その繋がりを飛び越えたところでゼロは存在している。
誰とも混じり合わずに。

数字をどんどんミクロで捉えていった時
それは限りなく永遠に近づいていく。
数学で言うところの収束という現象だ。
どこまで行っても終わりが無い。
0.01が
0,001に
0,0001が
0,00001に
0,000000000000000000000000000000000000000000001が
0,0000000000000000000000000000000000000000000001に。
瞬間に向かえば向かう程、その景色は途方も無く広がっていく。
だが、決してゼロに辿り着く事はない。
逆に数字をどんどんマクロで捉えていった時
それは限りなく瞬間に近づいていく。
数学で言うところの発散という現象だ。
どこまでいっても終わりが無い。
1から
10へ
100から
1000へ
1000000000000000000000000000000000000000000000から
10000000000000000000000000000000000000000000000へ。
永遠へ向かえば向かう程、その景色もまた途方も無く広がっていく。
そしてやがて、ある瞬間へ到達しようとしていく訳だけど
やはりその瞬間には永遠に到達しない。
ゼロはそれらに対して究極に傍にありながら
そこに横たわる距離は永遠に交わる事は無い。

無限の孤独の世界で、これまでも、これからもたった独りで
そのゼロの目には一体どんな世界が映っているのだろう?


lunkhead_nikki at 00:51 

2010年10月27日

どうも合田です。
まだ汗かかますよ。合田です。

急に冷え込んでまいりましたなあ。
昨日あたりからかなり寒い。
昨日余裕の格好で出かけたらかなり寒かったです。
でも電車では汗かくけどね〜。
冬が近くなるとみんな黒っぽい服着るから風景的に余計に寒く見えるんだよね。
たとえばみんな赤いダウンとか着てたらかなりあったかく見えるんだと思うんだけど(笑)。
いきなり冷てきたのでみなさん風邪には気をつけてくださいまし!

小高の日記にもありますが、みなさんランクヘッドの聴きたい曲投票、ありがとうございます!
結構変わってきてますね〜。
変わってない部分もあるんだけども。
個人的には俺の大好きな「あの曲」が上位にいるのが嬉しい。
その曲はもうライブでは何年もやっていないのね。
変わった編成でやったことはあるんだけれども(笑)。
来月のどっかのライブでやりたいと思ってます。
俺が一番楽しみだな(笑)。
まだまだ募集中なのでどうぞよろしく!

あと、こないだここのブログで書いたベースセミナーの詳細が発表されました!
公式HPの「MOGITATE!」(http://mikanbatake.jp/content1/?no=f5fSSn6sSC6asYcEsPsw39c)、
もしくはIKEBE楽器のHP(http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/101128bs_sugi-goda_bass-clinic/index.html
を見てくださいませ。
11月28日に秋葉原のIKEBE楽器店リボレスタジオで行います
題材はランクヘッドの曲です。
今なんの曲を弾こうかいろいろ考えてます。
いわゆるセミナーって、「この弾き方はですね」とか、「ここはこういう運指で」みたいなのが多いと思うんだけど、そういうなんかこうマニアックなものにしたくないなあって思ってて。
なんか、ベースって楽しいよね!ってのを自分というフィルターを通して伝えたいなと思ってます。
気軽に遊びに来てくださいね!
お待ちしてます!


lunkhead_nikki at 16:45 
echoの話

echoという曲は、最初音源化するつもりはなかったんです。
V0Xに収録されている曲の中で唯一、AT0Mの制作後に作った曲。
珍しく歌詞から出来たというか
まあ、歌詞全部が最初に出来た訳ではないんだけど
冒頭の
『もしもあなたを抱き締めたらこの身が灰になってしまうと言うのなら、僕はその時この世界でいちばんいちばん幸せな灰になるだろう』
という言葉がぽろっと出てきて、
それがこの曲のある意味全部です。
言っちゃえば、俺が自分の子に向けて思った歌です。
自分でも恥ずかしいくらい、ぽろぽろっとこの言葉が出てきて
あまりに素が出て恥ずかしいので
なのであんまり世にだすつもりもなく
だから逆にサビで盛り上がって、とかそういう事をまったく考えずに作ったので
自分としては地味な曲やな〜と
その割に転調が多くて実は複雑な構成なんだけど…
だから作品として形にせんでもええかな、と思ってたんだけど
メンバーが、これはいい曲だと言ってくれたので
じゃあみんなでやってみよう、という事になった訳です。
で、こういう曲の場合
割とLUNKHEADは泥臭いというか、人間臭いアプローチになりがちで
三月とか君とコスモスとか歌いたいとか、他いろいろ、
そういう風にやるよりも、もっとこう、人間臭さを逆に排除したアプローチの方が
この言葉達の持つ温かさが逆に引き立つんじゃないかと
そういうコンセプトで制作を進めていった曲。
最初に歌詞があると、いろいろ視界が広がって面白くなる事が多いです。
なので、この曲、結構アコースティックギターがキモなんだけど
レコーディングの際
そのギターの音色とか空気感も、なるべく人間ぽさを無くそうと頑張って弾きました。
裏コンセプトはアーバン笑
メンバーのアレンジもどこか機械的というか
それがうまい事噛み合ったなあ、と。
で曲が進むにつれて徐々に温度が上がっていく感じが気に入ってます。
最後の転調とかもとても気に入ってます。
温度が一度くっと上がる感じが。
自分で作った同期のピアノとか16分のパーカッションとかも気に入ってます。
あと、個人的には壮のメインフレーズが(曲の最後に残るフレーズ)曲中至る所にちりばめられているんだけど
そのフレーズが出てきた時にこの曲は完成したなあ、と思いました。
嬉しくて思わず壮に電話して、あのフレーズ、ええなあ、と絶賛した記憶が…。
そしてこの曲、
俺ってこんな風に歌えるんやなあ、と自分で自分にビックリしたほど
今まで100曲くらいレコーディングしてきた中で唯一、
100点を自分につけたいと思う程
イメージ通りに歌が歌えた曲でもあります。
自分の声って好かんと以前書いた事があるけど
この曲の自分の声だけは好きです。
で、これは実はAT0Mに通ずるんだけど
AT0Mの中のラブ・ソングという曲を、盟友でもあり、大先輩でもある、ステレオファブリケーションオブユースの江口さんにプロデュースしてもらった時
彼がいちばんこだわったのは歌でした。
そして彼のやり方に全部任せて歌を録った時(未知の世界だった!)
自分の知らない自分をがっつり掘り下げてもらえたのです。
その経験がこの曲にめちゃくちゃ反映されていて、
あのラブ・ソングという曲を江口さんと一緒に作らなければ
このechoという曲は完成しなかった。
そう思うと、やっぱりこの曲もAT0Mを引き継いでいるんだなあと実感します。
長々書きましたが…
今もechoを聴きながらこれ書いてるんですが、
手前みそだけど…
やっぱりええなあ。好きだなあこの曲。
墓場まで持っていきたい曲です。
5回まわしくらい今聴いてますが、いや、いい。
だれがどう言っても俺が自分でいいと思えるので、別に、って言われても全然傷つかないっていう曲です。
他の曲だと凹みます笑。

つうわけで今更ながらV0X解説これにて終了。

おやすみなさい。

lunkhead_nikki at 03:13 

2010年10月26日

今日は渋谷クアトロでモーサムトーンベンダーのイベントがあったので
俺は楽しみにしていた。
しかし!!打ち合わせが終わらず観られなかった…!!
打ち合わせ終わったの22時…。
そのかわり、色んな事が少しずつ見えてきた。
靄が少し晴れて、俺達の立っている場所や、少し先が見える様になってきた。
2011年は祭りの年になりそうです。
見てろよ。こっからだぞ俺達は。

そしてまたもやランキングの話
こういう投票って、やっぱり懐かしめの曲に票が行き気味だと思うんですが
そんな中でどーんと上位にきている最近の曲があるのです。
どーん
それは、
シューゲイザーなのであります。
シューゲイザー、必ずと言っても差し支えないくらい、かなりライブでやっているのに
ビックリする程上位。そんなにみんなこれ聴きたいのか?
言われなくても結構毎回やっとるじゃないか。
リリース後にタイアップがついたり
なんなんだろう、この曲。
歌詞を書いた時、俺っていつまでも青臭いなあ…と思って、こういう感じなんかバカにされそうやなあ…
なんて独り思っていたのだけど
ボックストリートボーイズツアーの時の手応えがすごくて
なんだか、歌詞のまんま、ライブにきてくれるみんなが俺に言ってくれているような気がしたもんです。
気付けば今ではライブの肝になりつつあります。

そんなシューゲイザーの話を今更。
というのも、半年程前に、セルフライナーノーツをブログに書くと言って始めたものの
シューゲイザーのところでぷっつり頓挫していたのであります。
シューゲイザーとはそもそも、音楽のひとつのジャンルで
レディオヘッドとか、マイブラッディバレンタインとかの
客とコミニュケーションをあまりとらずに
下を向いたまま黙々と演奏する、音響系のジャンルをシューゲイザーと呼ぶのですが、
俺、シューゲイザーって凄くカッコいい言葉だと思っていたのです。
音響系のエフェクターにはフランジャーとかフェイザーとか
カッコいい名前のエフェクターが多いのですが、
シューゲイザーもそういう類のカッコいい音響系の言葉だとてっきり思っていたのです。
ところが、よくよく考えると
シュー(靴)ゲイザー(見てる人)
そっちかい!!と。
音の話じゃなくて、弾いてる姿勢の話かい!!と。
それを知ったのが恥ずかしながら一年前。
しかし、いやいやいや、靴を見てる人って!!しょっぱい!!
と、思ったのが歌詞を書くすべての始まりでした。
なので、曲調はまっっったくシューゲイザーではないのですが
シューゲイザーというコンセプトの元に出来上がった歌詞なので
タイトルはシューゲイザーになりました。
意味としては、歌詞を読んでもらえばそのままなのですが
つま先だけ見てても世界は詰まらんから顔を上げろ、という意味の歌詞です。
めんどくさい事もたくさんだけれど、
少なくともつま先だけ見ていても人生はおもろくならんから
前を向け、歩け、走れ、出会え、ぶつかれ、なんだったら傷付け、傷付いて立ち直れ
転んで、立ち上がれ、
それが人生というものではないか??
なんとなくそういうニュアンスで歌詞を書きました。
曲は、AT0M制作時にあった時はもっとソフトな柔らかい感じでした。
割とメンバースタッフ人気は高かったんだけど、特に悟が気に入ってた気がするんだけど
ソフト過ぎて、俺はAT0Mにはいらんな、と思い結局入らず。
その後日が立って、WORLD IS MINE同様
こういう感じにしたらもっとよくなりそうやと思い
改めてみんなで手を加えた時のテーマは
『ヒリヒリした感じ』
最初の感じと完全真逆。
とにつけかくにつけ、ヒリヒリした感じと言い続けたら
元の柔らかい感じからちょうどいい着地点に来たような気がします。
なんつうか、所謂ランクヘッドの王道的な。
だから人気が高いんだろうか。

そんな訳で自分にとっても色々ミラクルな曲ではあります。

つうことで
おやすみなさい。

lunkhead_nikki at 01:05 
Profile

LUNKHEAD

Discography
ENTRANCE2
BEST ALBUM
「ENTRANCE2 〜BEST OF LUNKHEAD 2008-2012〜」
【通常盤】
VICB-60100 ¥2,940(税込)
CD収録曲
1. 素晴らしい世界
2. 誰かじゃなくて
3. ぐるぐる
4. サイダー
5. それでも血の色は鉄の味がした
6. 闇を暴け
7. スモールワールド
8. ラブ・ソング
9. シューゲイザー
10.音のない部屋
11. WORLD IS MINE
12. 螺旋
13. 何も怖くなどなかった
14. シンドローム
15. 百日紅
16. 十六夜の月の道
17. 潮騒
18. 果てしなく白に近づきたい青
19. 明日
【初回限定盤(CD+DVD)】
VIZB-37 ¥3,675(税込)
■CD/通常盤と同内容
■DVD/「VIDEO CLIPS Vol.2」
DVD収録曲
1. 桜日和
2. きらりいろ
3. 素晴らしい世界
4. スモールワールド
5. WORLD IS MINE
6. シンドローム
7. 果てしなく白に近づきたい青

「ENTRANCE2 〜BEST OF LUNKHEAD 2008-2012〜」トレーラー映像