実験ノート

アクセスありがとうございます。防災、100均防災ライトの照度測定と評価、電池の充電、100均オーディオ、モバイルバッテリー、通信費の節約、Nexus5などなど。実験やベンチマークをベースに数値化とグラフ化(エクセルの勉強)してみました。実態は自分のメモ置き場? 再就職のための勉強とも言える年代です。いちおうエンジニア。 追記:100均イヤホン、スピーカーで検索して来る方が多いようです。95%は使えないモノばかりなので過度の期待は禁物です。

とうとうゲットしたダイソーのモバイルバッテリー。
66gと、なかなかの軽さです。


数日の慣らし運転後本機への充電容量を測定。1460mAhとスペックの約75%、偽り有り商品です。
それにしても充電時間 約3hは長いなぁ。。

本機からスマホへ充電 940mAh
充電効率は普通か。
(測定は2回平均値)

次にボケGoをしながら充電。1時間でスマホ電池は-20%。。
充電電流は330mA程度。


結論、使いものにならない! ゴミです。

5
 

ダイソーのモバイルバッテリー、中身は数年前に秋葉原通販で売っていたモノにそっくり。
当時の欠点は「逆流防止が無く(出力が低いため)、ケーブル差したままだと残量が増えない。
ゴミ同然で捨てた記憶が有ります。改善されたのか?

まず無負荷電圧確認。USB規格の上限5.25V以下なので合格。



ダイソーにしては珍しく、DC5.0V 500mAh と明記してある。
電池残19%のNexus5に充電したら0.4Aで4.77Vでした。
スペック5Vより低めの電圧だが、ギリ合格。



次にNexus5のバッテリーを空にしてから電源オフで充電開始。
結果920mAh取り出せた。Nexus5は48%まで回復。
計算上、3000mAhのスマホでも+30%増加。かなり優秀な値。

充電出来るが欠点有り。
充電時間がとんでもなく長い 、12時間で+30%と実用レベルではない。
ちなみに使用済ニッスイ電池は0.92-0.94Vと理想的な残量。

ニッスイで半分充電したスマホ。次に100均一 アルカリ電池で試す。あれ300mAhちょい。。
アルカリ電池では逆流が起きるのか?アルカリの在庫切れ?
再確認。今度はスマホONにして充電してみた。1時間程で25%有ったスマホ電池が0%になった。
やはりアルカリ電池では使いものにならない。

 

さて、このモバイルバッテリーには出力スイッチが有りません。
モバイルバッテリー内部のアイドル電流が流れ、中に入れた電池が減らないか心配?
安定化電源から3Vを電池端子に送り、安定化電源側の電流を確認したか 1mA以下でした。



仮に0.5mA以下のアイドル電流が流れる可能性有り。
防災備蓄用なら電池は外しておく方が安全です。

結論、色々欠点が有るのでお勧め出来ませんが用途は以下です。

追記、電池ケース固くて素手では取れません



測定値のバラツキが少ないType-Cモバイルバッテリーへの充電量ランキング。2.4A USB電源から30分間充電した充電量をUSBチェッカーで測定。2回測定の平均値です。

⚫️ロングケーブル 3m
残念ながら、3mケーブルはこれ1本しか持っていないので比較になりませんが低速充電品か。このロングケーブルより値が小さいケーブルはゴミかウンコケーブルです。捨てるか、仲の悪い友人に贈りましょう。3mも有るとペアでポケモンしても届く長さなので彼女がバッテリー切れ時に密着できるメリットが有ります。バッテリーが増えない、と怒られるリスクも有りますが。。 

⚫️万能な1mケーブル

第1位
Type-Cスマホの付属ケーブル。デザインは野暮ですが性能は良し。手抜き無しの優良ケーブルでした。

第2位
性能は悪くない。コタツケーブルみたいなビジュアルでセンスを疑われるリスクがあります。

第3位
金色プラグ+黒フラットケーブル。高級オーディオの様なビジュアルは最高なのだがケーブル内の線材にコストが掛かっていません。

第4位
アマゾンリール式ケーブル。レアモノ。性能は相当怪しい。ウンコです。

⚫️ジャスト長さの50cmケーブル

第1位
セリア108円。2バージョン有るが同じの様です。中々の高速充電。これはお勧め⭐️

第2位

秋葉原2本100円ケーブル。セリアにそっくりですが性能が微妙に異なるのだ。

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