西なんとかさんから投影分析した意識高い系自己自慢

続きです。
前回の記事は、メンバーの感謝に対し相応かそれ以上の感謝を返す組織がホワイト、返さないのがブラック、というところまで書きました。
今回のことを調べていて、西野さんが『まだ捕まっていない詐欺師』とか、西野サロンはマルチ商法だとか言われているのを知り、私も彼や彼のサロンは有害で危険だなと思ったけれど、同時になぜそう思うんだろう?と疑問でもありました。
西野さんを嫌いな人にとっては、彼に近づくのはどう考えても危険でしかないように見えると思うのですが、一方で彼を素晴らしい人物だと思う人、彼を慕い彼に熱狂し心酔する人もいるわけです。
では西野さんをいぶかしむ人は彼に何を見ているのか。
私自身がわからなくならないために、それを言語化しておく必要があると思いました。
そんなわけで、今回の記事は私が西野さんを見て受ける印象、私の中の西野さん像の話です。
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他人の価値によって価値ある自分になろうとする人

だらだらとTwitterを眺めていたらこんなのが目に入りました。

どうもキングコング西野のオンラインサロンとかいう事業が、マルチや詐欺の類であると炎上しているらしい。
このツイートはスレッドになっていて私が興味が持ったのは、事実に対してネガティブな感情が沸いた時、それを打ち消して無理に楽しいと思い込もうとすると「そのうち自分が何が嬉しくて、何が悲しいかもわからなくなって」「自分で感じ考えたことではなく、誰かの考えで自分の幸せを定義しようとします」というくだりで、最初は西なんとかさんとかどうでもよかったのですが、結局引用の話題自体についてもいろいろ思うところがあったので書き留めておきます。
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明けましておめでとうございます

考えがまとまらなくて文字に起こせないまま、気がついたら二ヶ月以上経過していました。
テーマはおもに、「二次創作が嫌いだ」というnoteについてと、選択的夫婦別姓制度はそれを求めている人を本当に救うのかとか、あとはマイノリティーのために社会と個人がリソースを割くことは情けは人のためならずであることとか。
とりあえず、Covid-19の感染者は世界中で急増しているとはいえ、せいぜい100万人あたり1万人いかない程度の超絶マイノリティーなわけで、自分が当事者になりえるとは想像できないような人たちの中には、そんな少数の人たちのせいで自分の生活や日常が脅かされるのは迷惑だ、みたいに感じている輩もいるのかもしれないなと思いました。
医療崩壊を防ぐために年末年始の外出・会食・帰省を控えましょうと、行政も医療機関も呼びかけていましたが、流行の感染症で自分が死ぬ想像をできないような人は、その他の病気や怪我で病院のお世話になる可能性も想像できないんじゃないですかね・・・
などと思ったらネガティブ思考回路がループし続けてしまって出口が見つからず、なんか恒例になっている今年の目標的なやつもまだ思いついていません。
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適当にお絵かきなどをしていますが、絵をうpることはほとんどありません。 コメ付きRTとつぶやき、お気に入りは思考の付箋です。
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