2016年10月

誰かのゲートキーパーになるには

ここまで、話し手側が大前提で自分が肯定されていると感じられるために、聞き手側がどうするという視点で書いてきましたが、これからするのは、聞き手が話し手に対して『大前提で相手を肯定する』を感じられるか?もかなり重要という話です。

女子的日常トーカーのような話し手に回りやすい人間は、自分から話すことでより話しやすい相手を自ら見つけていけるので、相手が自分を大前提で肯定してるとか基本関係なくしゃべれるんですよ。
とりあえずしゃべってから相手の反応で判断するタイプっていうんですかね。
それに対し、相手の感性・価値観を把握していからでないと自分の話はしたくないという人間もいます。
そういう人はまず聞き手側に回り、相手がどんな人間かどうかチェックしていたります。続きを読む

聴いていれば文字通り訊くことになるはず

さて続き~
女子的日常トーカーは『自分はこの出来事でどう感じた、同じように感じて欲しい』と思っているが、そこを言語化しない、理由はおそらく、そもそも要求して言ってもらったのでは意味がないから、と書きました。
ちなみに私の経験では、女子的日常トークを男性がする場合、テーマ感情は驚きであることが多い気がします。
初体験での感情を共有して欲しいので、その内容は既知だから驚きや新鮮さはないと言われてしまってはつまりません。
男性は自分より無知な女性を好むとか自慢話(この場合の自慢話とは、俺は高学歴で金持ちなんだぜアピールとかではなく、先日初めて富士山に登ってきたよみたいな体験談披露の類です)が多い、と言われるのはここらへんが原因だと思います。
一方女性は、楽しさや幸せ、あるいは不愉快さなどの感情をテーマに話をしている気がします。
そのため、ふんわりした何気ない出来事の話を延々としたり、愚痴や悪口っぽくなったりするわけです。続きを読む
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適当にお絵かきなどをしていますが、絵をうpることはほとんどありません。 コメ付きRTとつぶやき、お気に入りは思考の付箋です。
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