続き書くのにずいぶん時間がかかってしまった上になんかまとまらない・・・
前記事は、外部への理想イメージがあって、それを実現するために自分の好きなことやできることをどう使ったらいいか?という発想で仕事に就いた人の話でした。
いや実際に彼がそういう人なのかはわからないんで、私がそういう思考法を発見したっつうことなんですけど。
あと前回は分からなくて書きそびれてしまったんだけど、ゴリラのスカウトマンさんは自分への理想イメージもあり、それがスカウトマンで実現できそうだと感じたというのも動機になったのかもと思いました。
「最低限、生活できる分の売上」云々のところって実は彼の自分に対する理想イメージに関する話で、つまり彼は自分がそれなりに稼げる事柄(時代・世の中に求められていること)を仕事にできている人間だといいな~みたいなのがあるんだけど、それは大人の男として当たり前じゃんみたいな感じなので話題が逸れて見えたのかもしれないです。
イメージは外部もしくは自己どちらかのみだと不完全なのかも?とちょっと考えています。
自分というのも結局は外部の中で観測されるものとして存在することになるので、イメージは全体的な状態として定義できるのが理想的な気がしますね。
というわけで今回は発見した思考法について、より細かく分析してみます。
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