ギルメンがうっかり読んでしまったらしく「長い!」という感想をいただいたのだけど、だってそりゃあもう本当に心に移りゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくったので、あやしうことものぐるおしきはず。
もうちょっと簡潔にまとめてみようとか、自分で読み返して改めて分かったこととかコメントいただいて書き足したくなったこととか、ちまちま続きを書いていたのだけど、京アニ放火事件とか参院選挙とかで脳内がなかなか整理されず。あと何故かじんましんになったw
とりあえず考えたことは、まず人間は動物なので結果(目に見える物質的な成果)のために行動するのが本能だけど、成熟した文明は過程を重視するようになるので、そこに集う人々も過程の充実や満足(という結果)を語るようになるんだな~ってこと。
でも過程の内容に対する満足や充実感は本来内的価値であって、外部に示せる物質的な価値がないので、他人に存在を証明できない・意義を説明できない。
だからほとんどの人は、高度な文明社会に生きていようが結果に頓着するし、過程と結果の間に相乗的関連を見出そうとしたり、あるいは内的価値を外的価値に変換し、物質的価値を作り出そうとするだろう。
という感じだと思う。
あとはもう蛇足ですが、コメントの返信に補足など↓
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