2020年05月

人間は自由という刑に処せられている

自由ってなんだろう?の迷宮、もう少し探索してみます。
タイトルはフランスの哲学者ジャン・ポール・サルトルの言葉です。
実存主義【実存は本質に先立つ】は無神論とも言われていますが、神がいないから人間は自らの本質を自ら創造するしかない・自分のあり方について自分が決定するしかないというのなら、結果的に神のせいにしているので無神論ではないと感じるのは私だけでしょうか。
私は神(高次元存在)はいると思っていますが、それは私がいると思っているからいるという理論でして、私の実存と本質の形成なくして私の神は存在しないです(量子力学における非実在性とか言うらしいのですが、物事全て私が存在を認識したから存在するのであって、私が存在しないなら存在しないってことですね)。
だいたい神が本質の創造を司るものだという定義は誰が決めたんでしょうか?人間ですよね?
つまり神の存在を信じる人も結局は神が存在することを自分が決めているし、神が何者なのかを自分が定義しているので、彼らも自らの本質を自ら創造している状態なのですが、キリスト教的な信心深い人というのはそこの自己決定を認めないか忘れていて、どこまでも神に責任転嫁をしている人だと私は思うんですよね。
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民主主義ってなんだろう?

書き散らしたらなんかちょっと気分が落ち着いた気がするw
ところでこんな記事を読みました。
作家辻仁成氏の日記です。
滞仏日記「哲学者アドリアンが語った、アフターコロナの力学」

これを読んで、民主主義ってなんだろう?って思いました。
辻氏が住んでいるのはパリなので、パリジャンであるアドリアンの言う民主主義とはフランス革命に端を発した第三身分の参政権獲得と奴隷廃止、つまるところ全ての人間が平等と自由を保障される体制だと思うんですけどね。
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Covid-19は永久実装の新パッチ

前回の記事で、糸井重里氏のTwitter発言につけられていたリプライの話をしましたが、その中に「あなたのように毎日の生活に困らないようなお金持ちにはわからないでしょう」みたいな皮肉?があって、
ちょっと考えたことがあるので、それも書きとめておきます。
前回、まとまらないけど思ったこと感じたことをとりあえず書いてみたら、なんかちょっとすっきりしたので、ちょっと過激が過ぎる内容になっても、今は出していきます。
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適当にお絵かきなどをしていますが、絵をうpることはほとんどありません。 コメ付きRTとつぶやき、お気に入りは思考の付箋です。
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