マルセイユ版大アルカナの解釈についての話の続きです。
占いにおける解釈は前記事までで書いた以上のことは知らないので、それだけだと22枚をストーリーとして捉えた時、特に塔のカードから先の展開が意味わからなくて、全体を通しても色々具体的にイメージできない部分がまだ多いです。
タロットリーディングにはセフィロトの樹が~とかケルト十字における位置で云々とか細かい色々があるみたいだったんで、そういうの基礎からもっと勉強したらはっきりするのかもしれないけど、結局カードをどう解釈するかは人によって異なるのだろうなとも思いました。
村松潔氏の言説が興味深かったのですが、アントロポスへの帰還とかアフリマンからの解放とか言われても、横文字イミフすぎてちょっとついていけませんでした。
なのでそれはそれとして、今回は最近の時事ネタとかを絡めて私が連想したイメージなどから、ストーリーを考えてみようと思います。
たぶん今同様のテーマをタロットを使ってもっと的確に読み解いている、ちゃんとした研究家の方がいらっしゃると思うので、私のはあくまで自分の考えを整理し表現するセラピーツールとしてタロットを使用しているものです。続きを読む